一日一食+α

1日1食がダイエットや健康に良くやってみようと思ったのは、ある短篇小説の影響から。好転反応でだるくなることもあるけど続ける方向で

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1日1食ダイエット健康に良いと本を読んで気になってました。痩せるのかと。ダイエットに効果はあるのかと。その1日1食、やってみようと思ったのは、ある短篇小説の影響からだったりします。ダイエットや健康にいい可能性、ダイエット効果がありそう。だから1日1食を試してみようと思いましたが、影響を受けた短篇小説のセリフも大きかったのです。

 

1日1食を試してみて、好転反応でだるくなることもあります。好転反応はありますが、1日1食、しばらく続ける方向で行きたいと思います。効果があると言うことでしょう。

 

好転反応、太った時間ぶん、痩せるのにはダイエットには、同じ時間がかかるって言いますから、しんどいときもあるものでしょうな……。

 

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1日1食+αを続けています。どこまで、健康に良くダイエットになるかはわからないけど……。

健康本をどかっと塊で読んで、かなり自己流ですが、1日1食+αな生活を続けております。ダイエットにどこまで有効なのかわからない部分もありましたが、体重もけっこう減りましたし、目覚めが良くなったり、なかなかいい感じ。

 

ただ、よく1日1食で言われる好転反応なのか、だるくなることもしばしばあります。

 

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続けて行って、好転反応には折り合い付けていくというところでしょうか。なんといっても、好転の反応ですから。いいじゃないですか。健康法は少し試してみて、自分に合うかどうかが大切なので、多くの人に効き目があるのかは何とも言えません。

 

食べる量が減ると、睡眠時間が減るという話があって、もしそうなるのならありがたい。

 

1日1食といいますか、断食といいますか、ファスティングといいますか……、少食といいますか……。はじめたきっかけというのがあります。

 

1日1食。食べる量を減らすこと、割と精神的に違和感なくできたのですが、それには理由があったなと気づきました。健康本を読んでるとどうしても違和感がつきまとってしまうのですが……、1日1食はそうでもなくって(スピリチュアルな話には「うーん」となってしまいますけど……)。

 

ずいぶんと昔に読んだ短篇小説に書いてあったあるセリフ……おぼろげながら覚えてたもの……に、1日1食まではいかないけど、それに類する話が書かれていたのです。自分の勝手な解釈も含まれますが……。

 

誰のなんという短篇小説だったのか、忘れていたのですが、思い出しました。

 

原田宗典『人の短篇集』(角川文庫)です。

 

何度か再読している小説でありますが、最後に読んでからたぶん10年くらいはあいだが空いたでしょうか。ただ、覚えてるところは覚えてるものです。ここは大切と感じたところは記憶のどこかに、ちょこんと座ってるもので。久しぶりに立ち上がったというところでしょうか。

 

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腹の減り具合と仕事の出来は比例する? ゆえに、1日1食

短篇小説のタイトルは『一瞬を生きる』。

 

大きな貸しスタジオで働く、カメラマンアシスタントの若い男。そこに老カメラマンが一番広いスタジオを1週間予約する。アシスタントを申し出た若い男……。

 

 老カメラマンがスタジオに入ってから、三日が経った。

 

しかしその間、シャッターを切るどころか照明のセッティングもせずに、ただ時間だけが過ぎた。何が被写体なのか、それすらもはっきりしない。アシスタントとして付いた彼は、徐々に苛立ちを募らせていった。老カメラマンは朝十時にスタジオ入りし、のんびりとコーヒーを飲み、何もしない空間をただじっと見つめているばかりなのだ。そうやって六時になると、老カメラマンは帰っていった。昼飯すら食べようとしない。

 

「何か……弁当でもとりましょうか?」

 

二日めの正午近くにそう尋ねてみたのだが、老カメラマンは嬉しそうに微笑んで、

 

「君の分だけとりなさい」

 

と答えた。もちろん彼は我慢した。三時頃ににると、腹が減って切ないほどだったが、平気な顔を装った。それに気づくと老カメラマンは苦笑を漏らし、

 

「結構だね。カメラマンは腹ぺこのほうがいいんだよ。満腹でシャッターを押しても、いい写真は撮れない。まあカメラマンに限ったことじゃないな。人間というのはね、少し空腹の方が鋭くなるようにできているんだ」

 

そんなことを言った。

 

原田宗典『人の短篇集』、「一瞬を生きる」より。18-19p。

 

最後のセリフ、ここのことが頭にあったのです。

 

「満腹でシャッターを押しても、いい写真は撮れない」

 

お腹いっぱいになった経験というのは誰しもあることで、そんなときに仕事をしてどうだったのかというと、あまりいい結果が出なかったのではないか……。

 

少し空腹のほうがいい仕事ができる。

 

「一瞬を生きる」に書かれていたことの記憶はおぼろげであったものの、文庫本を買って読んでみたら間違ってなかった。

 

ゆえに、1日1食+αな生活にして飯食べる量減らしたほうがいい方向に行くんじゃないか、そんなことが頭にあったんだと思います。だから、具合の悪さ解消に1日1食を試しにやってみた。

 

そうしたら、小説の通りではないけど、具合の悪さは結構解消されていってる……。

 

なんと申しましょうか、繋がるときは繋がるものです。過去に触れたものに助けられるといいますか……(記憶力のいい小太りのおっさんのたわごとと言いますか……)。

 

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以上、1日1食がダイエットや健康に良くやってみようと思ったのは、ある短篇小説の影響から。好転反応でだるくなることもあるけど続ける方向でという話でした。

 

 

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