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おすすめ本レビュー【面白い作品】2015上半期5冊。大前研一『やりたいことは全部やれ!』ちきりん『マーケット感覚を身につけよう』植島啓司『賭ける魂』など。

やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)

2015年上半期の読書。読んだ本は、漫画も含めて131冊。

 

その中から面白かった、おすすめな本をご紹介。

 

大前研一『やりたいことは全部やれ!』ちきりん『マーケット感覚を身につけよう』植島啓司『賭ける魂』トマス・J・スタンリー『となりの億万長者・成功を生む7つの法則』甲斐谷忍『ウイナーズサークルへようこそ』

 

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大前研一『やりたいことは全部やれ!』

 

「自分はこういうことがやりたいと考えてて……」と、誰かに言ったときにブレーキをかけてくる人はとても多い。否定、批判の嵐。駄目っていうの好きだもんなぁ……。

 

これが競馬のある1レースに出走するレベルの取捨選択だったとしても、印の集まらない馬をいい、本命とでも言おうものなら、けちょんけちょん。

 

そういうことに触れた経験があると、『やりたいことは全部やれ』というタイトルはとても刺激的に映る。

 

「いつかやろう」「いつかやりたい」の「いつか」はいつまでも来ないのがよくわかる本。仕掛けないとね。

 

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ちきりん『マーケット感覚を身につけよう』

 

「マーケットという言葉に馴染みがない人というのは、「需要と供給」を見てない、気にしてないところがあるんしょう(だから、ヤフオクに出品して意外な値段がついてびっくりする)。

 

お金というものは使われるから、なんらかの形で懐に入ってくるわけです。

 

「どうしてお金が得られたのか」という、根本的な需要を知ろうとすることは食いっ逸れないために重要な感覚。

 

要するに、「なんで使ってくれたのか」「なんで使いたくなったのか」ということ。

 

ちきりんさんの『マーケット感覚を身につけよう』の根底にある考えは、そういうことではないでしょうか」

 

お金を稼ぐ仕事や方法の参考に。商売とアイデアと工夫。ちきりん『マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか」わかる人になる5つの方法』感想より

どんな仕事でも「需要と供給」をど忘れすると大変なことになる。需要と供給を見るということは、マーケットを見るという前提があってのもの。そんな感覚を養うにはどうすればいいのか、そんなヒントが満載。

 

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植島啓司『賭ける魂』

 

数年ぶりに再読。

 

競馬をはじめたきっかけが植島啓司さんの本だったりしまして、久しぶりに読んでどう考えるんだろうな、自分というのがあって読んだ。

 

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植島啓司『賭ける魂』

付箋、付箋、付箋(ピンク色の1枚だけあるの気になりますけど……)。

 

「自分をマイナスの状態におかない限り、何も外側からは入ってこない。虚勢を張ってはいけない。いつも満ち足りている自分を標準だと思ってはいけない。失って得られるものは大きいのだ」(51p)より。

頑なに安定に立ちまくろうとする人に魅力的な人はいない。不安定ながら、手綱をさばいてる人にしか魅力的な人はいない。マイナスになることに怯えてる人に魅力的な人はいない。

 

ただし、マイナスからの手綱さばきにおいてどういうことを考えるのか。馬券が外れて、騎手調教師への文句がすぐに口をついてしまう人は手綱をさばけていない。感情に腕を持っていかれてるだけだ。

 

……と、書き出すと止まらない本である。

 

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トマス・J・スタンリー『となりの億万長者・成功を生む7つの法則』

 

「つまり、見栄を張るのにはすこぶるお金がかかる。買った金額以上のお金を支払わないと手に入らないことと一緒であると。

それを長年続けていれば、収入はあってもお金は貯まらないし、資産はできない。

 

使う行為の前に稼ぐ行為があって、稼ぐ行為には支払わないといけないものもくっついて来ると」

 

見栄を張る虚勢に、男女問わず億万長者少なし? プライドのための消費浪費。お金を稼ぐ方法があっても。『となりの億万長者・成功を生む7つの法則』感想【読書】より。

馬券を毎週のように買ってますと、「どうして馬券を買うのか」ということも考えたりする。自分の今のところの結論としては、「見栄を張るためでない」ということ。

 

その参考にこの本、『となりの億万長者』はなりました。

 

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甲斐谷忍『ウイナーズサークルへようこそ』

 

馬券を買う側から描いた漫画。がっっっちりと競馬のことを描いているので、読んでてたまらないページ多し。

「ふがいない自分が「馬を選択することによって、どうにかなるかもしれないという恍惚感」。この漫画の根底にあるのはそういう感覚でしょう。

さて、どうすれば馬券がうまくなり、続けてゆけるのか。

 

そんな感覚からされるやりとりが、面白い。細かい突っ込みも素敵だわ。

えらい試行錯誤してるんだなぁ」

 

『ウイナーズサークルへようこそ/甲斐谷忍』感想。馬券を買う側な内容の漫画。競馬予想好きには面白い。おすすめ。消去法、血統派、データ派、パドックより

 

ほか、木村衣有子『コーヒーゼリーの時間』、清野とおる『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』、澤上篤人『金融の本領』はおすすめ。

 

『コーヒーゼリーの時間/木村衣有子』感想。喫茶店、カフェに行きたくなるおすすめ本。作り方もお店によって違う。東京千歳船橋・堀口珈琲気になる【読書】

 

以上、読書感想おすすめ本メモ・2015上半期5冊。大前研一『やりたいことは全部やれ!』ちきりん『マーケット感覚を身につけよう』植島啓司『賭ける魂』など。という話でした。

 

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