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未勝利戦の競馬予想。2歳3歳。コツを角居調教師の連載から考えた

未勝利戦の競馬予想。2歳3歳。コツを角居調教師の連載から考えた

 

未勝利戦の競馬予想。2歳3歳。コツを角居調教師の連載から考えた

未勝利戦の競馬予想攻略のコツがあると感じた角居調教師の話。2歳未勝利戦。3歳未勝利戦。未勝利戦は新馬戦があって基本的に行われるレース。

 

未勝利馬たちは勝ち上がらないと中央競馬で走り続けるのが難しくなるレースでも(スリーアウトもあります)。

 

2歳未勝利戦、3歳未勝利戦は競馬予想する上でレース数も多い、攻略する価値のあるレースです。

 

JRA中央競馬全10場(東京競馬・中山競馬・阪神競馬・京都競馬・中京競馬・新潟競馬・小倉競馬・福島競馬・函館競馬・札幌競馬)のどこでも行われます。大抵の騎手、厩舎、馬主が経験するレース。

 

距離、芝・ダートはさまざま。1勝クラスへ格上挑戦をしてあっと言わせる馬もいたり。重賞に未勝利馬が出走してきたり。夏競馬では頭数が揃わないのでオープン戦に2歳未勝利馬が出走することは毎年のこと。

 

あのアーモンドアイも新馬戦で勝てず、未勝利を楽勝していたり。

 

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2歳未勝利戦・3歳未勝利戦攻略のコツはある

2歳未勝利戦・3歳未勝利戦攻略のコツはある

午前中にたくさん未勝利戦は行われます。データが揃ってないので難しい、未勝利は買わないと言われたりも。荒れることもしばしば。

 

しかし、回収率上げる上で自分なりのデータ分析法を作っておくと朝一から楽しみが増える。傾向はあります。

 

その荒れるレース、穴馬激走。万馬券ゲット。未勝利戦はコツを得て馬券を当てたい。

 

未勝利戦の馬券攻略のコツになると思ったのは、2歳新馬戦の中距離においての話でした。

 

レース中、タメを作る場面が競馬であるかどうかが大切と角居調教師は語ります。

 

タメた具合が次走以降のヒントになると。勝ち上がった馬を含め、未勝利戦の馬券予想する上で攻略するコツをつかめそうな話です。地方交流競走で未勝利を勝ち上がる馬の見つけ方にもなるでしょう。

 

日頃レース映像を見て競馬予想しているものて余計にそう感じました。ウマ娘好きな方も是非どうぞ。

 

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未勝利戦に関わる用語

未勝利戦に関わる用語

JRA・中央競馬におけるスリーアウト制とは、新馬戦を除く2歳未勝利戦、3歳未勝利戦で3回連続する形で9着以下の着順を重ねた馬に課される「2ヶ月間の出走停止ルール」のこと。高額馬、良血馬、人気馬関係なし。

 

スーパー未勝利(いつまであるのか?)→秋競馬の始まる9月初め、勝てない未勝利馬たちの最後の勝利を賭けたレースのことを言ってた言葉。

 

しかし、制度が変わり、夏競馬の終わり、札幌競馬・小倉競馬・新潟競馬の最終週で3歳未勝利戦は終了。翌週の開催からは2歳未勝利戦のみになる形に。前倒しされた形。勝てなかったら、地方競馬か引退か牝馬は繁殖か。

 

9月過ぎ。レース映像見てて未勝利戦で追いかけてた馬が勝ち上がれず一気に地方競馬へ行く。ネット競馬の機能「お気に入り馬」で自分は馬券になる機会を防いでます。マニアックかもしれませんが、これも未勝利戦の買い方でしょう(たまにかなり時間が経過して地方から出戻って穴開けることがある。このとき前もってチェックしていたのが役立つことがある)。

 

 

競馬では「武豊騎手G1未勝利レース」「ダービー未勝利」「障害未勝利戦」でも使われる言葉でありますが、この記事では新馬戦を勝てずレースに出走してくる馬たちのレースについての話。初出走もこの中に含まれます。

 

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2歳戦について、角居勝彦調教師は語る。未勝利戦の馬券攻略に繋げていけそうな話

2歳戦について、角居勝彦調教師は語る。未勝利戦の馬券攻略に繋げていけそうな話

未勝利戦の馬券を攻略していく上でコツをつかめそうな話が、週刊ポストにて連載中、角居勝彦調教師の連載「感性の法則」3回目に書かれていました。

 

タイトルは「いつ、どのレースでデビューさせるか 〜2歳新馬戦」

 

これは、なかなか興味をそそるタイトルです。一口馬主されてる方はかなり気になるのではないでしょうか。

 

馬券を買う側からすると「新馬戦はわからないから買わない」という人もいるレース。

 

自分も予想する上で「レース映像」を見られない(1戦も走ってないわけで、そもそも映像が存在しない)こともあって、予想して馬券を買うとしても金額を抑えるレースになっています(追い切りの映像はあるものの、出走馬全てあるわけでない。パドックは勉強中)。

 

間違っても、大金を賭ける勝負レースにはならない。パドックや馬体がわかるようになれば違ってくるのだろうけど……。

 

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1回、新馬戦なり初出走なりで馬場を走ると映像を通して判断する材料が見つかるのでありがたい。視点が多数になるのと、ほとんどないのでは大きな違いがあります。

 

それは、調教師にとっても同様の様子で……。

 

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2歳新馬戦中距離では、道中タメが作れるかどうかを見る

2歳新馬戦中距離では、道中タメが作れるかどうかを見る

 

 かつて早い時期の新馬戦といえば1200メートルなど短い距離ばかりでした。ところが短い距離だと、必ずスタートから押されるので、ためる競馬ができずにゴール板を駆け抜けることになる。我慢が利かなくなる危険性があるわけです。そういうことで、クラシックを狙う馬は秋の東京あたりをデビュー戦に選んでいました。最近では夏場に1800メートルの新馬戦があるので、クラシックを狙う馬でもデビューが早くなり、選択肢が広がりました。スタートで押されても、ためを作る場面があるので競馬に幅が生まれます。次走がぐっと楽になるんですね。

 

どの馬も新馬戦で問題点が顕わになる。2歳馬の気性と向き合うわけです。そこを調整していくところが難しいところです。

 

例を挙げますと……。

 

週刊ポスト2015.11.13 角居勝彦「感性の法則」3回目 より 101p

このあと、ペガサスバローズの話が続きます。

 

馬券を買う側に角居調教師の話を言い換えると、芝の中距離の2歳馬を見る上で、道中の「ため具合」は見所でしょう(鞍上との相性も)。

 

新馬戦での走りにおける問題点を調整して、未勝利戦へ繋げていくポイントというわけです。

 

逆に、芝中距離でためが利かず前に行ってしまう馬は距離を短くすることで上位が狙えるということでもある(もしくはダートに行く。狙いは初ダート)。

 

これが、未勝利戦の馬券攻略法、もしくコツとして機能する気がしたのです。

 

レース映像を見て競馬予想する上で、1600m・1800mから距離延長しても来る馬なのか(コーナー4つに増えてもいいか)、1400m・1200mに距離短縮したほうがいいのか。

 

その分岐点は道中のタメにあるのではないかと。未勝利戦におけるいい狙い目、攻略ポイントになりそうです。

 

あのメロディーレーンも距離延長で未勝利時代、タメる競馬の次走、2度穴を開けました。

 

調教師と馬券を買う側と立場は違えど、見ているところは近いところを見ているんだろうなと感じました。馬券を買う側は、雨風しのげるところから見てて、申し訳なさを感じますが……。

 

以上、未勝利戦の競馬予想。2歳3歳。コツを角居調教師の連載から考えたでした。

 

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