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Amazonのレビューは、競馬予想みたいなもの。あてにならないひどいものあれば、面白い傑作もある。信憑性・信頼性・影響の考え方

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Amazonのレビューは利用する上で参考になる部分です。Amazonレビューのある商品、ない商品で買うことを迷ったり。あてにならないひどいレビュー、面白い傑作なレビューがあったり。傑作な面白いレビューはいいとして、ひどいレビューはほんとひどいAmazonのレビューです。信憑性・信頼性・影響……。

 

賛否両論なAmazonのレビュー、利用する際、競馬予想の一種と考えてみてはどうかと思うのです。書かれてるAmazonレビューは正解というよりも予想であると。すると、あてにならないひどいレビューにしても、面白い傑作レビューにしても違う見方ができないでしょうか。あてにならないレビューか、あてになるレビューかどうかを決めるのは自分という話。

 

そこから、たくさん書かれてるAmazonレビューの信憑性・信頼性・影響の考え方を考えるというわけです。

 

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Amazonでちょいちょい買い物するわけですが……、レビューは気になります

Amazonで、飲み物買ったり、CD買ったり、本買ったり、買い物をすることは、もう日常当たり前のような行動になってきています。日常にすっかり溶け込んでると言いますか。

 

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自分もけっこう使います。急いで読みたい本があったりすると、KindleがMacで使えるようになったこともあって、買ったり。便利ですから、使います。

 

1つのキーワードをAmazonの検索枠に入れれば、大量に候補がでてきます。気になるキーワードは端から端まで見て、欲しいものリストに片っ端から入れて行く。けっこうこの行動が好きでときどきやります。気になっていることのあたりをつけるのに具合がいいからです。

 

なんといいましょうか、一度あるキーワードでふるいにかけておくことで、本屋さんに行ったときに気づきやすくなります。「あっ、この本、このCD、この雑誌」と気付けるものが増えるのは楽しいものです。気づきすぎて、財布に冬が到来していることもたまにありますが……。

 

いろいろあれこれAmazonを見て行くわけですが、「買う/買わない」「欲しい/欲しくない」を決定する大きい要素として、Amazonにはカスタマレビュー(評価)があります。

 

ネット上でAmazonから商品を買う場合、レビューにどういうことが書かれているのかはとっても気になります。一度買って、自分で評価を決めたものは別として、初めて買うものはAmazonのレビューを気にしてしまいます。

 

あてにならないひどいレビューあれば、面白い傑作なレビューがあって、賛否両論、玉石混淆な世界。信憑性、信頼性から影響をどう考えていけばいいのか。

 

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Amazonに訴えられた、1114人の偽物レビュアーたち

これだけは売買させません。

 

今やアマゾンのレビューは絶大な力を持ち、星1つで商品の売上が大きく変わってしまうと言われます。その分、アマゾンがその質を保つのに大変気を配っているのもよく知られた事実。今年4月には、ヤラセの高評価レビューを書いていた4つのサイトを訴えていました。

 

そして今回、アマゾンはその訴訟の対象個人にまで広げ、およそ1,114人をニセのレビューを書いていたとして訴えました。

 

アマゾン、1,114人の偽レビュアーを訴える:ギズモード・ジャパン より

冒頭の「これだけは売買させません」。うまい出たしだな……。そりゃ、Amazonは売買させませんな。

 

売買、お金になる場所の可能性を見つけたワルイ人がいるわけです。

 

Amazonのレビューは誰でも書ける場所であり(書いている人の振り分けはしているにしても)、何らかの力を持っていることに気づいた人がいて、商売が生まれたというところでしょうか。下世話に、単純に言えば「お金が回る」ってことでしょうけど……。

 

Amazonを利用するにあたってレビュー(評価)は、どうにもこうにも気になります。気になったものに何もレビューがないと不安になったり。

 

「誰かのお墨付きがないと、動けないようになりたくない」と頭にあっても、星の多さ、レビューの言い回しに影響される。案外「誰が書いたのか」を見てなかったりするもので。

 

信頼性・信憑性をどう考えるのかがまだ確立してないように思えるんです。

 

Amazonのレビューは、競馬予想みたいなものである

不思議に思われる人もいるでしょうけど、競馬やってて、よかったなぁと思うときは意外とこういうときだったりします。

 

「Amazonのレビューというのは、誰かがある商品に対して評価を下してるというわけで、つまるところ競馬予想と同じだ」

 

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Amazonに並んでいる商品たちを馬に例えたら失礼ですけど、ひとつの商品にたくさんの評価があり、さらにこれから触れようとする人たちがいる構図は競馬の感じにどことなく似てます。評価を下すタイミングが違うだけであります。そして、商品を実感する瞬間=レースに対応する瞬間もまちまちという話です。

 

Amazonのレビューがついていない商品は、競馬でいうところの新馬戦みたいなものでしょう。走る馬なのか、走らない馬なのかわからないレースです。

 

予想にのれますか? 予想にのれませんか? と。

 

Amazonで買うも買わないも、行動する決定をするのは、最終的に「自分」

競馬新聞で無印、人気もない、評価はけちょんけちょん。でもですね、こういう馬はちょいちょい走ります。そう、穴、大穴。

 

逆もあって、人気が1倍台前半のすごい人気馬でも、負けるときは負けます。

 

競馬でそういうのを見てると、Amazonの「良い評価」も「悪い評価」も最終的に買うために行動をするのは「自分」ってことになるんだなとつくづく思う。実もふたもないけど……。

 

馬券を買うも買わないも、自分が決める。Amazonのレビューを見て商品を買うも買わないも自分で決める。

 

Amazonで商品を買うのは、競馬のレースと違って結果の出る枠がきまっていない中で行われるということです。だから、お先に経験したよ、良かったよレビューが偽装できるわけです。ファンファーレがなって、ゴールするまでにどうにかレビューしろというわけではない。

 

思うに、レビューに対して評価を下せる材料が自分にどのくらいあるのかが重要なんでしょう。材料を多く持って、分析精査できてると、評価がどうであれ、自分の具合のいい行動を取りやすくなります。あてにならないひどいレビューから自分とっても必要な評価を取り出せる可能性はあるでしょうし、べた褒めされてるレビューから自分にとって信頼してはいけない評価を取り出すことも可能でしょう。

 

あとは、それをずらして考えたりしてみたり。

 

Amazonでレビューが良くっても自分に合わないものはありますし、評価が悪くっても自分にとって収穫のあるものは多々あります。

 

うん、競馬予想と考え方の枠は一緒だな……。

 

競馬の1番人気の複勝率(3着までに入線して、馬券を買った人たちを喜ばせる確率)が年間通して65%くらい。どれだけいいと大勢の人が評価しても、35%くらいはひょいと外れる。

 

Amazonにおけるレビュー(評価)も同じようなものなんじゃないのか。自分にとって合う合わないという感覚から考えるに。

 

その割合がいびつになる偽物レビュアーは是非ともどうにかしてもらいたいところ(競馬予想にもそれに近しいバイアスがあるにはあるんだけど……)。

 

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以上、Amazonのレビューは、競馬予想みたいなもの。あてにならないひどいものあれば、面白い傑作もある。信憑性・信頼性・影響の考え方という話でした。

 

 

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