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雨の歌・雨の曲といえば、おすすめ5曲・その1。

雨の歌・雨の曲といえば、おすすめ5曲・その1。

 

雨の歌・雨の曲といえば、おすすめ5曲・その1

雨の歌・雨の曲といえば……。カラオケにおすすめな5曲を紹介します・その1。

 

『優しい雨/小泉今日子』、『雨/森高千里』、『雨は手のひらにいっぱい/SUGARBABE』、『たどりついたらいつも雨ふり/モップス』、『Ame(B)/サカナクション』。

 

歌詞にもリンク。収録CDアルバムも紹介。

 

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自然現象である、雨。雨粒によって、湿るということだけといったらほんとそれだけなのだけど、曲の数でいくと、べらぼうな数がある。

雪が降っているのを見たことがない人はいても、雨が降っているのを見たことがない人はいない。

 

ゆえに、傘をさしたことのない人はいないだろうし、雨が上がるということも知っている。普遍性に富んでいる言葉が「雨」。

 

そんな、雨の歌、雨の曲、レインソングのおすすめを集めてみました、第一弾。

 

小泉今日子『優しい雨』

 

作詞・小泉今日子 作曲・鈴木祥子

小泉今日子『優しい雨』歌詞はこちらから

 

34枚目のシングル。アルバム『anytime』に収録。

 

初めて聞いたのはいつだったか……。

 

サビのためて伸びてはじける感じが心地よい(カラオケで歌ってる人に遭遇しないんだよなぁ……)。

 

雨の温度は高い曲ですね。

 

森高千里『雨』

 

作詞・森高千里 作曲・松浦誠二

森高千里『雨』歌詞はこちらから

 

ベストアルバム『DO THE BEST』などに収録。

 

「雨」の歌で、この曲を選ぶのはベタすぎるんですが、ちょっとエピソードがありまして。

 

些細なヤツですけど。

 

高校のときに同級生でカラオケに行ったときに、歌ってる子がいまして、妙に「いいなぁ~」と感じまして、シングルを探して買ったんですね。

 

当時、放課後に中古CD屋巡りをよくしていて、見つけたのは新宿と大久保の間くらいにあったお店で。たぶん、もう今ないだろうけど……。

 

よく覚えてるのは、楽曲の切なさとジャケット(当時は8センチの短冊型CD)のギャップですよ。

 

これこれ、このジャケット。

 

雨って大きく書かれていますから「このCDでいいんだよな」と頭ん中はなってますけど、ジャケット見てて、

 

「本当にカラオケで聴いたあの曲が入ってるんだろうか」

 

って、疑心暗鬼。

 

まったく別人の森高千里だったらどうしようかとか(当時の森高千里の格好のこととか知らなかったんですよ)、高校生でお金もないですから、あたふたしながらレジへ行きました。

 

なもので、よく覚えてる1曲。

 

SUGAR BABE『雨は手のひらにいっぱい』

 

作詞・山下達郎 作曲・山下達郎

SUGAR BABE『雨は手のひらにいっぱい』歌詞はこちらから

 

アルバム『SONGS』、達郎さんのベスト盤『OPUS』に収録。

 

「なにもできない自分」というのを冒頭5行に持って来る。だから、「雨は手のひらにいっぱい」溜まると。

 

短篇映画になりそうな1曲なんですよ。

 

最後にほんのりとした希望が見えるストーリーがいいですね。

 

モップス『たどりついたらいつも雨降り』

 

作詞・吉田拓郎 作曲・吉田拓郎

モップス『たどりついたらいつも雨降り』歌詞はこちらから 

 

ベストアルバム『NEW BEST1500』などに収録。

 

自分の中では、『雨は手のひらにいっぱい』を聞くと『たどりついたらいつも雨降り』を聴きたくなる、どこかで対になってる曲(もちろん逆もある)。

 

拓郎さんが歌ったバージョンもいいですよ。

 

サカナクション『Ame(B)』

 

作詞・Ichiro Yamaguchi 作曲・Ichiro Yamaguchi

サカナクション『Ame(B)』歌詞はこちらから

 

アルバム『シンシロ』収録。

 

(B)があればその前に、(A)もありまして、こちらはまだ聴いていない。カップリングの曲なもので……。

 

AとかBとか、ドリカムの『未来予想図』、山口百恵『プレイバック~』を思い出す。

 

『Ame(B)』の見事なまでの、歌詞の少なさにはびっくり。

 

以上、雨の歌・雨の曲といえば、おすすめ5曲・その1。『優しい雨/小泉今日子』『雨/森高千里』『雨は手のひらにいっぱい/SUGAR BABE』など【カラオケ】でした。
 

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