お笑いネタ

アナログタロウのネタ。曲紹介芸。どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組

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芸人アナログタロウのネタ、どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介芸のセリフが面白い

お笑い芸人・アナログタロウを最初に見たのはとんねるずのテレビ番組だったはず(細かすぎて伝わらないモノマネ選手権)。

 

えっ? 芸人さん? アナログタロウ? ネタは何?

 

ひょっこりどうもと登場して、ラジカセを小道具に持って来て置き、

 

「どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介」

 

というネタを、「えっええ、どうなるの……」という不安を地味に、小刻みに吹き飛ばしながら芸をされていた。アナログタロウって……名前、ええっ……、お父さんデジタルサブロウとか?(退化してるだろ)。

 

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面白すぎた、どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介芸

しかし、どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介芸、セリフが面白い。どうなるのを払拭。

 

見てて、いやはや、面白いお笑い芸人さんが出てきたぞーとなった。芸人のネタの見せ方もいろいろあるなぁと。ボケなのか、ツッコミなのか微妙な線だけど、面白かった。

 

アナログタロウ・YouTube動画【演歌歌謡曲界の救世主? 曲紹介芸?】

演歌歌謡曲界の救世主と期待されている意外なお笑いタレントがいる。アナログタロウ(41)だ。「どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介」をネタにする芸人が、演歌界の老舗「テイチクエンタテインメント」の新曲プロモーション用ホームページで起用された。

 

演歌界を救う?異才お笑いタレント「アナログタロウ」東スポWebより

 

アナログタロウさんの曲紹介芸と演歌のイントロはあう

アナログタロウさんの曲紹介芸と演歌のイントロはあう

演歌界救う可能性ありそうですよ。アナログタロウさん。演歌には、曲紹介されて、はいどうぞというスタイルがありますからね。

 

曲のイントロの間に繰り広げられる、ひとネタひとネタ、セリフは確かに「どうでもいいよ」となるものではあるのだけど。それを真面目な感じにするのはできるだろうし。

 

そのままなネタでもいいし。

 

どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介芸でもいいし。

 

演歌のイントロの長さ、歌い出しまでどういう言葉を並べていくのか、曲にスムーズに入っていく感じは「悪くはない」と思わせるところがあるのはたしか。

 

アナログタロウさんの、控えめなところがいいんでしょうね。曲「紹介」ネタですから、紹介してる人が出ていってはいけないです。

 

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芸人・アナログタロウさん、誰かに似てるなとおもったら、スガシカオさん

芸人・アナログタロウさん、誰かに似てるなとおもったら、スガシカオさん

実を言うと、余談ですがアナログさん(でいいのか?)が登場された際、

 

「なんだか、スガシカオさんに似てるなぁ」

 

と思ったんですよね……。

 

よくよく見れば全然違うんですけど、そんな印象が一瞬頭を過ぎてゆきまして。

 

それにしても、曲紹介芸おもしろい。テレビでやる芸としてどうなんだろうかなんて感想は吹き飛ばしてました。よく、この芸をやろうと思ったなぁ。

 

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アナログタロウのネタ、どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介芸

アナログタロウのネタ、どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介芸

一言で言いますと、蕎麦屋のカレーみたいな芸なのです。

 

自分が歌謡曲好きというところもあるんでしょうけど、見た聞いたどうでもいい情報を誰かに言いたくなるようになる現象は面白いなぁと。

 

中森明菜さんのよく使う乾電池が単三とか、浅香唯さんは左折か得意とか、切手をなめてお腹を壊す菊池桃子さん……。

 

ほんとのところ、どーでもいい情報。しかし、そこに目をつけますかい、っていう。

 

誰も見つけてなかった情報を曲紹介と組み合わせたのがポイントでしょう。

 

どうでもいいと思ってしまうネタだからこその活かしどころの発見ですね。コロンブスです。

 

昔、そういう曲紹介があったとしても、今それがウケるかどうかっていうのはあります。アナログタロウさんのネタと曲の組み合わせ方の妙。

 

まあまあ、同じネタを違う人の曲紹介に使ってることもあるので、その人固有のネタなのかはなんともわからない部分はありますが……(というより、ウソハッピャクらしい……)。

 

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実のところ、アナログさんのネタ、曲紹介芸、一度ネタを見ると、満足するんです。「どうでもいいよー」って。

実のところ、アナログさんのネタ、曲紹介芸、一度ネタを見ると、満足するんです

ところが、ふいになぜかひょいと思い出すんですよ。聞きたいわー。切手舐めて腹壊したの誰だっけ?

 

毎日誰かの曲を聞いてるわけで、イントロはあるわけですから……。欠かせないわけで。この曲だったら、アナログタロウさんなんていうかな、ネタするかなぁと。

 

ちょうど曲紹介にいい具合な曲がかかると「あー、アナログタロウさんの曲紹介見たいわー」って(って、俺だけか?)。

 

まるで蕎麦屋のカレーみたいな感じで。出汁の入ってるカレー食べたいわーって。

 

で、蕎麦屋さんの暖簾わけて「やってる?」みたいな感じで、アナログさんの曲紹介芸を見るわけですよ。

 

左折ってー! ずっとしてたら元にもどるやん。でもまあ、得意なら仕方がないか……。一応、前には進んでるから……。

 

アナログタロウさんのネタ、同じようなところにつっこんでる気もするものの、これが変につまらなかったりしない(って、俺だけか……)。

 

「もうそのネタいいよ……」って思わないんです。

 

妙にクセになってるんです。

 

これが不思議でして。

 

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どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介芸、アナログタロウさん、同じことの繰り返し芸ですけど……


サビ始まりじゃない曲、イントロのある曲を使って曲紹介する芸。

 

基本的には同じことの繰り返し。形が決まってるわけです。

 

だから面白い。

 

受け手の準備っていうもの、お笑いの重要な部分だと思うんですが「曲紹介」という部分でもう、できてる(受け手の知っている部分に近寄れてる)。

 

その上でどうでもいい情報を(ネタを)出す。

 

組み合わせの芸術でありましょう。アイデアですな。

 

形が決まってる中で、どれだけネタを出せるか勝負。

 

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言うなれば、音楽の鳴るところに、短歌や俳句の世界が、アナログタロウ来ましたみたいな。

ネタの広がり方がハンパない気がしますね。

 

加えて、紹介するところでは仕事が生まれますし。

 

競馬だったら、毎レース出走馬を紹介しますし。

 

野球の選手紹介でも行けそうですし。

 

いやはや、ライブ観に行きたい。

 

アナロクダロウ風・どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介芸、ネタ、ちょっと作ってみました

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以上、芸人アナログタロウのネタ、とんねるずのテレビ番組で見た、どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介芸のセリフが面白い【YouTube動画】という話でした。

 

 

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