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好奇心旺盛過ぎて、競馬のデータに傾向を発見すると目の前の馬券を忘れる話【予想的長所?短所?】

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好奇心旺盛過ぎて、競馬のデータに傾向を発見すると目の前の馬券を忘れる話【予想的長所?短所?】

 

自分で好奇心旺盛って言うのは野暮なのですが、興味津々と言いますか。

競馬予想のデータからレース映像1件1件見てて、ターゲットなどで検索できない事象で傾向を見つけると、目の前レースの馬券をすっ飛ばして好奇心旺盛を膨らませてしまう。

 

レース映像を見るという手間のかかる競馬予想ファクターにのめり込んで研究したことが大きいですが、その影響で予想時間がかかるようになったことも大きい。なんでそうなってるのか調べて腑に落ちたい。データの偏り予想では儲けて行けないって心底実感したことも大きい。

 

好奇心旺盛になってないと、誰かが見つけてくれた傾向を頼って馬券買って行くことになって行くのがどうも、駄目な頭になってきまして。

 

競馬の結果や成績は日々見ます。データの見方は色々。競馬の結果や成績から、馬券になるデータ・情報を見つけることもある。すると大変。馬券になる同じ傾向のデータはないか、収集してまとめようとしてしまうのです。

 

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好奇心旺盛が膨らむ、1件1件見て積み上げてく競馬予想データ

好奇心旺盛が膨らむ、1件1件見て積み上げてく競馬予想データ

細かく競馬の結果や成績を見ていると、好奇心旺盛がどんどこ膨らむ意外と馬券になるデータ、傾向は見つかったりする。パターンとして確立されてない競馬予想ファクターである「レース映像」だからでしょう。同時に先駆者もたくさんはいません。

 

血統であればこの人、調教や追い切りであればこの人、スピード指数であればこの人と、競馬予想にはまっている人であれば名前が出てくるファクターはたくさんありますが、レース映像は? いるにはいますが、競馬メディアの前線にいる人は少ない。

 

それゆえ、好奇心旺盛に具合のいいデータ、切り口が見つかると、俺の競馬データだぞ、データの見方だぞと、収集とまとめ作業です。

 

そして、馬券になる傾向データを収集してまとめることが楽しくなってしまい、競馬の結果や成績ばかり見てしまい、目の前の予想をほっぽり出してしまうのです……。ラジオNIKKEIからは中山7レースのファンファーレ。大好きな、ダート1200mフルゲートだというのに。スルーです。

 

自分なりに競馬の結果や成績からデータの見方を作り上げるのは楽しいものです。時間、かかってもいいのさ。

 

あっ、あれっ? でもさ、いいのか、これ? 俺の好奇心旺盛な競馬予想。

 

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好奇心旺盛の勢いはレコードタイムの研究に

レコードタイムを記録したレースの研究をしてます

好奇心旺盛な競馬予想傾向発見の勢いは「レコードタイムを記録したレースで走っていた馬が、その後どういう成績になったのか」について、ぽつぽつ向かって行ってます。

ぽつぽつと好奇心旺盛ってどういうことだよ! 相反してないかいー。

 

それに競馬予想の傾向発見って、競馬YouTubeの番組か。好奇心旺盛なひ○しくん人形とか作ったほうがいいか?(ひと○くんも競馬好きでしたな←とりあえず怒られろ)。

 

さて、レコードタイムを記録した馬というのは、レコードタイムが記録されたレースで一番具合良く、都合良く走れたから記録が出たと思うのです。一番有利と言ってもいい。ということは、レコードタイムが出たレースで記録を出した馬とは真逆な負荷のかかった馬もいることになります。

 

単純に、負荷のかかり方の幅がいびつなレースだったのでは? という好奇心旺盛さなのです。

 

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レコードを出せる有利・不利はあるだろうと好奇心旺盛さ爆発

レコードを出せる有利・不利はあるだろうと好奇心旺盛さ爆発

好奇心旺盛さが爆発したのは、とある発見から。

 

競馬のレースにおいてまったく負荷のかからないレースができた馬、有利さを使えた馬がいれば、逆の負荷がめっちゃかかった馬もいる。これは、あくまでも予想の予想であるので、もっと調べていかないと結論は出ませんが、レコードを記録したレースのおおまかな特徴として、

 

芝コースは良馬場が多い。ダートコースは渋ってる馬場ばかりなのです

 

前から競馬新聞だったり、馬柱に書かれてる「レコード欄」を見てて、変だな傾向あるなと思ってたので、ちゃんと調べてみようと。そうなればもう、好奇心旺盛がもりもりです。

 

レコードが記録される馬場に特徴があるわけですから、その逆も特徴はあるでしょう。

 

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好奇心旺盛に競馬の傾向を探る。走った馬の長所と短所探し

好奇心旺盛に競馬の傾向を探る。走った馬の長所と短所探し

傾向見つけて、好奇心旺盛になって、土日にレース行われてるのに過去のレース映像見まくって気付いたら夜。以前からそういうことありましたけど、ここ最近は競馬の結果や成績から、

 

こういう状況でこう走った馬は、馬券になるのではないか?

 

そんなデータや情報に気づいたりすると、もう大変なんです。データの長所と短所はあるので、どのレベルになるとデータから消したほうがいいのか。ヒモにするレベルはどのくらいかまでチェックしたり。今までより好奇心旺盛になって、同じ傾向はないか、1件1件データを収集してまとめようとしてしまうんです。

 

リアルタイムでレース実況聞きつつ、1年前のレース映像再生させてたりしますから。

 

好奇心旺盛な長所と短所でございます。新しい実況の形とかなんて行って(やめろ)。

 

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好奇心旺盛なのは予想的短所? 長所?

好奇心旺盛なのは予想的短所? 長所?

データを使った競馬予想は基本です。ただ、自分だけの確率を持つのは大切なことでありまして。そんな好奇心旺盛な感じは予想的短所になるのか、長所になるのかはわかりませんが……。

 

あれです、好奇心旺盛に競馬の結果や成績から馬券になるデータを収集してまとめると言っても、血統がどうの、騎手がどうの、調教師がどうの、馬主がどうの、というものではないのです。

 

もうすでに本がわんさかと出ているものはその本を読めばよいワケですから……。

 

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使い勝手のいいデータを作る。好奇心旺盛さが長所から短所になる

使い勝手のいいデータを作る。好奇心旺盛さが長所から短所になる

競馬予想のデータはデータでいいのです。問題はその先のこと。もっと自分にとって使い勝手のいいデータに作り直すってことです。手間かかるけれど、ある程度収集してまとめて行けてれば、あとは微調整で済みます。その時面倒さを消してくれるのは、好奇心旺盛さなんだろうなと。短所を長所に変えて、馬券の儲けを増やしてくれる。

 

他の人より5%でも10%でも確率高く当たるパターンの手数をいかに増やせるか。同じデータでも、好奇心旺盛に再度精査して自分のものにしてるか。

 

レコードタイムを記録したレース、芝は良馬場ばかりで、ダートは不良に重が多い……。ってことはよ……といった塩梅……のことです。気づいたというのは……。

 

「ひょっとして」と気づくのはいわゆる条件や傾向ですね「これこれがこういう状況だったとき、こう走った馬は……」。その傾向が見つかると、同様なことが過去になかったのか探してしまいます。同じ傾向があるのであれば、収集しまくってまとめていって、同じ条件になったときに賭ければいいのですから。

 

オッズで区切ることには好奇心旺盛になれない

オッズで区切ることには好奇心旺盛になれない

ただ、サウスヴィグラス産駒がダート短距離の湿った馬場で馬券になることが多いといっても、なんでもかんでも来るわけではありません。ちょっとした誤差が、最終的にハナ差クビ差につながって来ると思ってるところがありまして。人気で区切っても、その人気が正確に確定するのは締め切ったあとです。オッズ理論には好奇心旺盛にならない。

 

そういう区切り方ではなく、もっと、面倒だけと具体的にデータ1件1件をくまなく見て行って、優位性のあるデータを自分のものにする。把握できるようにする。

 

やはり、5回10回行ったことのある場所は詳しくなりますし、不安も減りますし、まずいところを発見して対処しやすくなります。しかし、1度も行ったことのない場所は情報を手に入れててもどこか不安です。

 

馬券を買い続けて儲け続ける「自信」のための「好奇心旺盛」

馬券を買い続けて儲け続ける「自信」のための「好奇心旺盛」

5回10回行ったことのある場所は詳しくなる。応用も効いてくる。好奇心旺盛にデータを探るかどうか。

 

そういう感覚と競馬のデータは似てるところがあって、誰かが馬券になるデータだよと言って提示されてても、実際1件1件全部とは言わずともある程度確認しているデータとそうでないデータでは不安度はかわってきます。別のいい方をすれば、信用度に関わって来る。

 

なので、この先長い間馬券を買い続けていくと考えたとき、目の前でレースががんがん行われてても競馬のデータの傾向を見つけて収集してまとめてしまうのです。先に面倒なことをしておいたほうが得ってことですね。好奇心旺盛ありがとう。

 

そのため、肝心の予想に使える時間がなくなりまして、「今週の競馬は軽く遊ぶだけにしよ」となりまして……。

 

この状態が悲しいかといいますと「けっこう面白いネタを仕入れられてる」ので、まあいいかと。競馬予想家じゃなくってよかったですよ(こらこら)。

 

競馬雑誌や競馬本・馬券本を読んでて「ああっ」と気付くことも多くなりました(それは違うんじゃないのってことにも……)。

 

好奇心旺盛だけど、競馬予想に時間かかるように……

好奇心旺盛だけど、競馬予想に時間かかるように……

いやはや、1年前と比べて自分、予想するのにめっちゃくちゃ時間かかるようになりまして。好奇心旺盛に競馬予想のデータを発見しまくったせいですね。馬券の怪我は減りましたけども。

 

馬柱を分解した形で競馬予想するといいましょうか、1頭1頭カルテのようなものをこしらえ、レース映像見て分析した上で予想始めないと、懐からお金出せない体になりまして。

 

こ、これもいいことではあるんだろうけど……。たぶん、今時間かけて予想していることを続けてると、数年後そこまで時間かからないで予想できるようになってると思いますよ。

 

とはいえ、いやはや、難儀ですよ、今の自分の競馬予想。時間かからないようにってうまい方法考えますけど、時間かけないと見落とす可能性多くなります。

 

正直なところ予想して、馬券買って、上手く行っても、駄目だったとしても、結果が出て復習できる材料を用意しておかないと、馬券上手くならないやと気づきまして。

 

これ、馬券に限らないだろうけど、言葉として残しているかどうかって反復して物事を続けて行く上で大切だと思うんです。これをしてないと、マグレ当たりを理論もないのに追いかけてしまうので。

 

馬柱に印つけてるだけだと、「どうしてそうしたのか」わからなくなってしまいます。重要なことは「結果が出る前にどう判断してたか」ですから。競馬予想の復習や反省というのは、結果が出る前に自分がどういう考えで予想していたのかという記録がないと厳密にはできないものです。印だけでなく、ある程度の短文は必要です。

 

競馬のレースは、結果は、どうなるかわからないけど、自分はこうなると考えて馬券を買う……。その材料は、一体なんだったのか?

 

方向性の間違ってない蓄積なんぼってところ、ありますよ。そのためのインプットも盛大に必要ですけど……。

 

たぶん、競馬予想において間違っていない方向性を(蓄積しようとする材料)を見つけるほうに頭が行ってるというところなんでしょう、今は。

 

その状態が嫌じゃないんです。競馬が行われてると、馬券買ってる人たちに遅れまい、参加したいって感覚が出てきますけど、外れたらしょうがないですもの。

 
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以上、好奇心旺盛過ぎて、競馬のデータに傾向を発見すると目の前の馬券を忘れる話【予想的長所?短所?】という話でした。