読書雑談

読書ノートはおすすめ。作り方書き方まとめ方、簡単。ルーズリーフに本の内容手書き。めんどくさいものの、効果、意味はある。パソコンは使わない【ブログ】

更新日:

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読書ノートをパソコンで作ったものの、ルーズリーフに手書きの方が効果、意味あった。作り方、書き方、簡単にまとめるだけ

読書ノートをパソコンでデジタルに作ってみました。

 

ブログネタを蓄積するのにいいだろうと。引用しつつブログを書くネタはたくさんあのます。書き方・作り方は簡単です。

 

読書して、付箋を貼った本の該当部分をそのまままとめて入力するだけです。

 

しかし、10冊15冊とパソコン内に読書ノートを作ったもののなんだかしっくり来ません。味気ないのです。

 

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手書きで、読書ノートまで行かないメモ程度のものが効果的に記憶してくれた頃があった

そこで思い出したのは、メモ程度に手書きで書いていたことが後々忘れずにいたということです。ブログに引用した話、名言、エピソード……語彙、意味。手書きの記録に触発された効果といいましょうか。

 

パソコンに読書ノートをつけていたのとは意味が違うように感じたのです。

 

手を動かして書く、手書きにはなんらかの記憶に結びつく効果があるんだろうなと。めんどくさいですし、時間がかかる。けれど、パソコンの読書ノートより効果の面で違ってるように思える。

 

パソコンで読書ノートまとめていたときのまま、ルーズリーフに簡単な書き方、作り方で進めて行った

パソコンで読書ノート作っていたときそのまま、書き方作り方簡単にただルーズリーフにまとめて手書きで書いていきました。

 

すると、手書きの読書ノート、楽しくなってしまいました(時間がかかるので手は疲れましたけど……)。手書きで読書ノートを作る具合がよかったのです。パソコン読書ノートにあった、味気なさはありません。

 

むしろ、反対側へ。めんどくさいですが、手書きの読書ノートは記憶を呼び起こすフック的なものがパソコン読書ノートのときより、性能が高い気がするのです。「打つ」のと「書く」のでは違うのでしょう。

 

手書きの読書ノート、おすすめします。

 

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読書ノートをパソコンで作ってみたものの、知識の記録を作って行く効果が高いのは、書き方簡単に手書きにルーズリーフへまとめたほうだった……。

手書きで読書ノートを書くことで、確実に知識の記録を作っていくように思えました。引き出しを作るような感覚といいましょうか。書き方、作り方、まとめ方は凝ったものではありません。

 

付箋貼って、気になったところをただ書き写してるだけです。

 

書いたことをすべて暗記するのではなく、自分にとって使いどころのあるフックを作っていくといいましょうか。手書きでルーズリーフに読書ノートを作るほうが、後々の効果や意味はあるように思えます。

 

読書ノートはパソコンにエクセルなどでデジタル? 手書きでまとめて、アナログ?

読書するのは好きなんですが、ここ数年「読みっぱなし」で終わってたところがありました。

 

机のそばには、読書の済んだ、付箋だらけの本が積み上げられています。

 

本を読み終えたという充実感はあります。読書の醍醐味です。

 

しかし、読んだ内容が流れちゃう。読みっぱなしというのは。記憶力の問題でしょうけれど、これではヒットは打てません。考えがまとまってるようで、まとまってない。

 

だから、いいアイデアに結びついていかない。バットの振りどきがいまいちはっきりしない、うまい振りどきを仕入れられていないと申しましょうか。読書の意味合いを濃くしていくには効果的な作業が必要だなと思ったわけです。

 

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ブログのネタを見つけるのに、ルーズリーフに手書きで読書ノートみたいなことをしてた

そこで気付いたのは、ブログ書いていたりするときに「この話いいかも」「あの本から引用するといいかも」みたいなエピソードって、何らかの形で書き写していたものからだったりするなと。

 

文章まるまる全部ではなく、中身内容を断片的に書いていたものだったり。読書ノートまで行かないけどメモだったのです。

 

どこかでメモ書いてたぞ、ブログになりそうなあの読書した本の数行と。

 

ルーズリーフに簡単に広辞苑の意味を調べて、まとめまくってた頃があった

同時に思い出したのは読書を始めた頃、知らない意味を片っ端から広辞苑で調べて、ルーズリーフに書きまくっていたことがあったのです。

 

二十歳過ぎくらいのことでした。

 

知らないことが多すぎるのをどうにかしないといけないと、作り方、書き方、まとめ方なんて考えず、ただ、ルーズリーフに意味を書き写してました。

 

エッセイストになりたい、作家になりたいなんてことを本気で考えてましたから、これは勉強しないといけないぞという具合で。

 

最終的に、A4ファイルで10冊ちょいになってた(ルーズリーフ、ファイリングしてた)。当時の自分、かなりやったのでしょうな(なんだか人ごと……)。

 

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それでは、現代なら読書ノートのまとめ方はパソコンだろうと、初めてみたわけです。しかし……

ブログのアイデアなどを蓄積するために、読書ノート的なものを作っていくことがいいと、初めてみました。

 

ナンダカンダ言って、読書ノート。自分が読書して、広辞苑の意味をルーズリーフに書き写していたころとは、テクノロジーが違います。

 

パソコン使って、読書ノートを作ってみた

パソコンです、パソコン。Macintosh。利用しましょう。利用しましょう。ブログもパソコンで書いてるんですから、読書ノートもパソコンですよ。

 

こういうときは、evernoteだったりエクセルだったり、ワードを使うのだと思います。

 

けど、競馬のデータベース用に買ってあった、ファイルメーカーを使って、ちょこちょこと読書ノート的なものを作ってみました。

 

ファイルメーカー使って、読書ノートのテンプレート、フォーマットを作って書いてみた

パソコンで読書ノートを作ると言っても、テンプレートと言いますか、フォーマットも簡単にこしらえたものではあります。

 

書き方も簡単なもので、付箋貼ってた部分に書かれていたことをそのまま手打ち。プリントアウトして、感想を追加して書く場合は余白に書く。

 

けれど、10冊20冊読書ノートパソコンに打ち込んでもしっくりこない。脳内で、違う、違う、そうじゃないモードになってる

うまいこと、デジタルに具合良くできてるように見えます。

 

しかし、10冊20冊とパソコンで読書ノート打ち込んでいきましたが、なんかしっくりこないんです。

 

なんだか、本に書かれていた言葉と距離感が遠いんです。

 

読書したときよりも、距離感を縮めたいから行っているのに、ぜんぜん距離が埋まっていっていない。脳内が違う、違うんだ、そうじゃないんだ、読書ノートはそうじゃないんだと。

 

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ならば試しに……、手書きでルーズリーフに読書ノートを作ってみた。作り方、書き方、まとめ方、簡単に

読書ノート・ルーズリーフに書いた・画像写真

パソコンでデジタルでないのならば、アナログに手書きです。ものは試しと、ルーズリーフに手書きで書いてみました。読書ノート。

 

嗚呼、この字はワタクシの字。汚くって失礼。

 

富田薫『SHAPER'S HIGH』(朝日新聞社)に貼った付箋から。

 

 

(富田薫『SHAPER'S HIGH』の読書ノートを使ったブログ記事は→占いや運勢でもないけど、当たる仕事運?10円玉を手のひらに乗せ、目の高さへあげる。これで食べることに困らないかわかるらしい【金運】)

 

手書きで読書ノートを書くのは、競馬予想してて思いっきり赤ペンで書き込みまくるので問題はありませんでした

競馬予想してて馬柱が真っ赤になるほど、データや気になったことを書きまくるのですが、そのノリで読書ノート書いてて苦ではありませんでした。

 

あっ……、いい……かも。

 

……カキカキ。

 

いいかも。

 

手書きのほうが、距離感ない気がします。手を実際に動かして書くことをしているからでしょうか、手書きのほうが距離感が近いです。

 

読書ノートはルーズリーフに手書きで簡単に書いていくのは、めんどくさいんだけど

手書きをすることは体力的にしんどいですし、時間がかかる。めんどくさい。続かない感じはあります。しかし、精神的に量をこなせそうな気がしたんです。

 

本に付箋を貼ったことを、読書ノートに書くことも一種の表現みたいなものかなと。

 

発散するところがあるかなと。間接的にですが。書いていてペンのインクが減る感じがいいんです。

 

自分が気になって知ることになった断片、別れないでおきたいことのノート作りと言いましょうか。

 

人間、知っていることを使って基本的に選択して行きます。その大元を作るのはいい選択、アイデアを生む上で重要でしょう。読書しないで行ける天才もいるだろうけど、自分には無理です。

 

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パソコンを使って読書ノートつけるんだったら、手書きルーズリーフ、スキャンすればいいかと

パソコンで読書ノート作って、デジタルなほうがよい人もいるとは思うんですが、それならば手書きしたルーズリーフをスキャンすればいいわけでして、ハナからカタカタキーボードを打っていく必要もないと。

 

単純に、ルーズリーフに書くの楽しい。

 

そうです、自分が若い頃広辞苑で意味を調べてルーズリーフに書き写していた作り方、そのままの方法がよかったのです。

 

手書きでルーズリーフに読書ノートをまとめていくのは効果、意味あり

本をそのままスキャンすればいいじゃん。というのが究極なんでしょうが、どこかアナログな部分を残しておいたほうがいいんじゃないか。

 

一件、無駄に思える行動にこそ最終的に意味があったとなるんじゃないかと。ペーパーレスもいいですけど、なんでもかんでもそうするのは違うかなと。

 

これは自分の勘ですが、そっちのほうが面白いものを発見できる打率は高くなる気がします。

 

読書ノートをルーズリーフに書くこと、手が痛くなったりもしますが、おすすめです。書くと頭に残ります。

手を動かすことは脳と関係してるんでしょう。

 

読書した時間を無駄にせず、読書の効果を高めてくれることでしょう。

 

きっと、読書感想文のようなものの具合もよくなる可能性もあるかと……(ネタを仕込む、仕入れるってことでしょう)。

 

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追記、自分の読書ノートのやり方というのは単純も単純簡単なものです

<2017.5.9リライト追記>

 

読書ノートをパソコンを使わず手書きにしていく際、どういうことを書くのか、中身や内容をどう書くのか。

 

読書ノートの取り方、書き方問題というのはあるでしょう。

 

手書きというと、マインドマップのようにして書くのも手ではあると思います。

 

自分の場合は、簡単単純な読書ノートの書き方です。

まず最初に、本や雑誌を読んでて、何らかの形で気になったところに付箋が貼ってあります。

 

自分の場合、そこに書かれていることをそのまま書き写すだけです。簡単です。まず、書き写すだけ。思いついたことがあれば書き加えていきます。

 

ポイントなのは、自分が必要とした文章を自分に引き寄せるために読書ノートを書いているだけということ。いずれ、何かの選択に使う可能性があるものを読書ノートに書いていくだけの形です。

 

読書ノートに書いたことは、いずれ何かとブログなり会話なりなんなり、組み合わせて使っていくことになります。

 

読書ノートを手書きで書くのは、記憶する、覚えるためではなく「あんなことあった」という引っ掛かりを作るためです

読書ノートに書くのは、内容をまるまる覚えるわけではなく、感じのいいフックを作って行ってるだけです。別の言い方ですと、引き出しといいましょうか。脳にインデックスを作ってるとも言えます。

 

読書しているだけだと、フックのハマり具合、引き出しの開き具合がよくないですが、一度手書きして読書ノートを書いていると、具合がよくなります。より記憶の中で目立つようになる感じ。

 

書く行為はめんどくさいですが、効果や意味はあります。

 

読書ノートの効果、意味→ブログ書いてて、あの話使おう、調べようと気づくポイント作り

すなわち「あれっ、このまえ読んで読書ノートに書いてたあの話、ブログに書けるな、今雑誌に書いてあったことと組み合わせて」という具合に、発見、気づきやすくなるんです。

 

気づくことができれば、調べ物に時間をかけなくって済む。

 

その確率が読書ノートを手書きで書いているときのほうが高くなる。読書してそのままな状態よりも。パソコンでデジタルに読書ノートを書いたときよりも。

 

だから、手書きで読書ノートを書く。

 

料理じゃないですけど、一手間かけておくことでのちのち得られることが変わって来るってことですね。読書ノートはおいしい漬け物作りというわけです(なんのこっちゃい)。

 

一度読書ノートに書いたことは1度使っておしまいではなく、何度も使うこともあるでしょう。

 

読書ノートをルーズリーフにまとめて書く行為の意味、効果、メリット

まず、読書してて「いいな、これ」と感じたことを思考回路に目立たせておく装置をつくることができる。それによって、具合のいい組み合わせを作りやすくなる。

 

アイデアは知っていることAと知っていることBの組み合わせによって生まれるとすれば、読書しっぱなしでいることはよいアイデアの組み合わせが生まれる可能性を捨ててるとも言えます。

 

読書ノートをまとめて書くことの効果やメリットというのは、組み合わせの数を増やしやすくなるところにあるでしょう。

 

偏愛マップ(齋藤孝)感想。やり方、作り方、書き方簡単に自己紹介の項目ネタ探し発見本。ルールは簡単。初対面な方に内容のある使い方。ブログ

 

文章がうまくなりたい人、面白い文章書きたい人。文章力や書き方の前に知っておいて損はない、コツや基本と言ってもいい、読む側と書く側、意識の違いについて

 

読書ノートを簡単にルーズリーフにまとめて書いてみる……まとめ

単純といえば、単純なんですが、ブログを続けてゆくための蓄積として、読書ノート続けていこうと思います。

 

ネタをストックするのは大切ですし……。

 

ストックしたネタが組合わさることもあるでしょうし……。それには、手を動かす以外に方法はないと。手間隙かかって、いいものが作られるというのもわるいもんじゃないですよ。

 

アウトプットを鍛える練習や方法で大事なのは、まずインプットしてストックすること。そして、繰り返し表現を見返せる仕組みを作ること。効果あり

 

役に立つ資格を取得するのは大事。就職、転職に強みになったり。より使える状態になるなら、詳しく知ってることと組み合わせて意味を作ること

 

学校で勉強した方法や技術が意味を持ったり好きになるのは、工夫して流し込む材料を探すようになったとき。うまくいかない要因でも?

 

以上、読書ノートはおすすめ。作り方書き方まとめ方、簡単。ルーズリーフに本の内容手書き。めんどくさいものの、効果、意味はある。パソコンは使わない【ブログ】という話でした。

 

 

プロフィール(読書ノートはおすすめします。時間かかるけど、後々の効果、意味ありまくるのでと言う、たけたけっとは?)・Twitter

たけたけっのプロフィールページ(作り方、書き方、まとめ方は簡単でいいんですとルーズリーフで紙飛行機折る、たけたけっとは? まとめ)

めんどくさいけど、効果あったり意味あったりするものが腑に落ちてるといいことありますよと、鶴も折る、たけたけっのTwitter

 

レース映像のどこを見ればいいのか? 馬券の狙い方紹介します

「レース映像を見て競馬予想するコツ〜馬券の的中率、回収率を上げる5つのポイント+α〜」noteにて書きました。

 

5年6年と遊びにも行かず、飲みにも行かず、レース映像の分析、研究をしてきた中から「わかりやすいレース映像の視点、見方」をまとめました。

 

最初の頃は、読書ノートのノリで、ルーズリーフに手書きで書き方探って書いてましたっけ。作り方やまとめ方も模索しまくりで。懐かしいものです。未だにテンプレートやフォーマットはあるようでないですけども。

 

さてさて、競馬予想本で類書がなかなかないファクター本となっています。

 

「あなたは、レース映像を見て競馬予想することが可能なのを知っていますか?」

 

最初の15000文字ほど好きなだけ読むことができます。ご覧くださいませ。

 

読書ネタおすすめまとめ【本屋巡りは楽しい趣味、読書ノートはルーズリーフに書き方、作り方簡単に、本を読む効果、意味、メリット…】

【「読書が趣味」はおすすめ。ひょっとして、本屋巡りを兼ねてる影響もあるから? ブログに書けるネタ】

本屋、書店巡り。楽しい趣味。本の楽しみ方、おすすめな古本屋。でかい、大きい、おしゃれ面白い。チェーン店にブックオフでちょいとレアな掘り出し物

 

【読書ノートを作る前段階。集中して読んでた記録に貼る、付箋(ポストイット)。より読書に慣れて好きになる? おすすめ】

付箋、ポストイットのおすすめは強粘着。ノートに繰り返し貼れて使いやすい、安心。何度も使えるのでアイデア出しにも。読書にはノーマルタイプ【文房具】

 

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