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ブログに書く記事の文章、文字数問題の考え方。400、1000、2000…。アクセス数をアップするには?まもなく300記事。ブログ9ヶ月目【競馬】

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ブログに書く記事の文字数問題。文章は、400文字、1000文字、2000文字? SEO、検索上位に強いのは?

ブログに書く記事の文章について、どのくらい書くかという文字数の問題はちょいちょい気になるものです。短く400文字がいいのか、1000文字が、2000文字が……。ブログのアクセス数を増やしやすいの文字数は何文字くらいなのか。

 

SEO検索上位との関連はどうだろうか。

 

相変わらず、競馬、読書、音楽のことブログに書いてます

競馬のこと、読書のこと、音楽のこと、面白いことやお笑いのこと、健康に関することをブログに書くにしても。文字数、文字数……。

 

ブログのアクセス数アップしたいし、記事の文字数問題考えて見ました

もうすぐ300記事ということもあって、アクセス数をアップすることをふまえてブログ記事の文字数問題を考えてみました。

 

下世話な話、お金仕事に絡むことでもありますから(もごもご……)。

 

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ブログ9ヶ月目経過! もうすぐ300記事。ちょいとアクセス数伸びてきた

ブログ9ヶ月目経過! もうすぐ300記事。ちょいとアクセス数伸びてきた

ブログを2014年2月の中頃に始めて、270日(9ヶ月)経過いたしました。

 

どうにかこうにか、数字は書きませんがアクセス数の伸びに角度がついてきました。

 

ご覧いただきました皆様、ありがとうございます。今後ともひとつよろしくお願いします。

 

けっこう、ほっとしてます。季節的な数字の伸びも多少はあるものの、ほっとしています。

 

ほんと、些細な数字ですが……。1なければ、2はないですから。

 

ブログを更新し続けた、連続した3ヶ月。誰もこない。誰も見ないのはしんどかったけど

9ヶ月目と言っても、2ヶ月半更新続けてて、3ヶ月間が開いて、再開して3ヶ月ちょっと経過した塩梅です。

 

間が空いたのはブログ運営的によくなかったと思いますが、経過日数的には着実に過ぎて行ったんだなぁと。誰もこない、誰も見ないブログっぽかったわけですが。

 

ぽっかり開いた数ヶ月、それもブログをやりはじめて間もない頃のぽっかり数ヶ月は、持ち直すのに数ヶ月かかるようです。

なもので、「連続した3ヶ月間、それなりに更新(1日1記事程度)する必要」はあるかなぁと思ってました。

 

記事数が少ない時点で弱いブログでありますから、書きましょうあのことを消しましょうあのことを、というわけです(なんのこっちゃい!)。

 

ブログ記事のピンキリ。需要と供給。SEOにアクセス数

更新すると言っても、ピンからキリまであります。

 

うまくいくコツもピンからキリまで。

 

ブログに関わらず、ありとあらゆる物事をうまくやってゆくコツがひとつあるとすれば、

 

「需要があるのにもかかわらず、供給の少ないもののアイデア。ネタ」

を見つけられるかどうか。

 

需要があるのにも関わらず、供給の少ないキーワード、ネタ。ここががっちり合った人はうまく行ってると思いますよ。好きなことががっちりだとなお、よし。

 

そういうものって、発掘され尽くされてるように思えるかもしれません。しかし、まだまだあるでしょう。ブログならではのコアなネタやアイデアを書いて行くのは手です。

 

そんなものなぞないって思っちゃったらつまらないですもん。あるある。その点においては、なかなかうまく行ってませんが、ちょっぴりコツはつかめたかもしれません。

 

関連→アイデアのつくり方の本から、お金を稼ぐネタの組み合わせや、方法やコツを考える。石を売る、石を集める。秩父珍石館とつげ義春『無能の人』【仕事・工夫・読書】

 

関連→お金を稼ぐ仕事や方法の参考に。商売とアイデアと工夫。ちきりん『マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか」わかる人になる5つの方法』感想

 

関連→恋愛・就活・仕事。うまくいくコツをつかむ人とは、下手な鉄砲数うちゃ当たるということわざの意味を効果的に知ってる。わからないことを減らしていく【競馬】

 

ブログ記事の穴、大穴。アクセス数の発見できるネタはまだまだある。書かれていないネタ

端的に言うと、競馬でいうところの「穴、大穴」を見つけられるかってことだと思うんです。ブログの記事にするネタやアイデアで書かれていない需要はあるけど、供給のないネタはあると思います。

 

それなりのアクセス数になるネタはある。

 

競馬で穴、大穴がどうして出現するのかというと、

「あるひとつのレースにおいて、とある馬は馬券になる能力、才能がある。にも関わらず、そこを見ている人が少ない」

 

からです。オッズに現れます。

 

加えて、「選択したことを、人からいとも容易く揶揄される可能性があったとしても、身銭を切れる」からです。

 

需要があって供給のあまりされてないネタを探せれば、大穴に化ける

勝つ可能性が高い(需要がある)にも関わらず、それを見ている人、身銭を切れる人(供給が少ない)がいないから、穴、大穴になるんです。

 

ブログにおいて、いくばくかでもお金を得ようとすれば、視点として持っておいて損はないと思います。

 

関連→競馬の人気薄な穴馬券のうまい当て方と、投資における現在の不納得。儲けの共通点は「なんで買うのかわからない」と言われること?精神的バイアス、傾向特徴

 

関連→競馬で大穴馬券を狙う方法?穴馬の見つけ方、選び方の参考に?レースには、視聴率の高い不利と低い不利が存在する話

 

関連→競馬予想、何を見るか、何を重視するかは自由。しかし、馬券自信度は「レースで再現される確率をどれだけつかんでるか」に比例する。穴馬でも人気馬でも

 

「人の行く裏に道あり花の山 いずれを行くも散らぬ間に行け」って言葉を、競馬の穴、大穴に置き換えるとそんな感じになるでしょう。

競馬はレース始まったら賭けられませんからね。ほんと、まさに、いずれを行くも散らぬ間に行けであります。

 

記事において、ピンキリな部分はあるんですが、うまくいくことにおいて通底している部分は確実にあると思います。

 

関連→努力は人を裏切らない。努力は必ず報われる。2つのことわざ名言の意味とは。アピールしすぎは綺麗事になり嘘に近づく。才能は工夫して継続していく。

 

関連→読書ノートをパソコンではなく手書きで作ってみた。書き方は簡単にルーズリーフにまとめるだけ。知識の記録を作って行く効果や意味はあるのでおすすめ【ブログ】

 

関連→仕事でうまくいく考え方とは。成果を出し成功する、安定する。ポイントは、知ること(インプット)と記録(メモ・ノート)をやめないところからという話【読書】

 

ブログを続けてよかった。アクセス数はじわじわ増えてきましたし

さてさて、8月から更新し続けてきたのでありますが、その効果は出てきてます。

 

待てば海路の日和あり、ではないけど、準備といいますか、何か手を打ってないと結果を見ることができないんですよ。当たり前なことですけど……。

 

自分が動いたこと、そのデータは大切なんですね。データの見方問題はありますけど……。

 

8月から手を打っておいてよかったなぁと3ヶ月ちょい経って思いますね。

 

ただ、更新した記事の数は、8月43記事、9月38記事、10月25記事と、減ってきてます。これは、1記事あたりの文字数を増やすようにしたことの影響でありまして、文字数の合計ではあまり差がないと思います。

 

関連→競馬のデータは、的中率・回収率などの確率が高くても事象の集まりにすぎない。どうしてそうなるのか/そうならないのか、意味は答えてくれない

 

関連→競馬のデータに必ず生じる、タイムラグとノイズ除去の話。どれだけ収集、集計して解析しても、分析や見方を考える上で変わらない大切なこと

 

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↑「いいもの、招くわよ〜」

 

ブログにおける文字数問題・400、1000、2000文字?

なんだか、モジモジしておりますが……。

 

ブログにおいて、1記事あたりどのくらいの文字数を書くのがいいのか。これは、その人その人によって「説」が違います。

400文字くらいがベターであるとか、1000文字くらいがいいとか、いや2000文字、3000文字……。文字なんていらないよー、とか。

 

なんで違ってくるんでしょう。

 

自分の予想はコレ。

 

「ブログを書く上で、得意とするポイント、スタンス」が「ブログの文字数で一番なのはコレ」になってるから。

言われてみれば、そりゃあそうです。うまくいったポイントをおすすめしますよ。うまくいってないことをすすめるのには、詐欺師でないかぎり抵抗があるものです。

 

応用の効く根源まで掘り下げて考えてるかどうかは別として、400文字前後でうまくいくことが多いのであれば、それに関するなんらかのコツをつかんでいるのでしょう。

 

1000文字ブログに書いて、成功していれば、アクセスがあればそれおすすめしますよ

1000文字成功例が多いなら、そっちをすすめるでしょうし、2000、3000文字も同様。

 

文字数が多くなれば、労力が違ってくる訳ですが……。

 

関連→競馬予想とブログ論は似てる。違うのは結果の明らかさ。書き方あれば、SEOあり、アフィリエイト、稼ぐ方法…。血統あれば、調教あり、騎手、馬場、パドック…

 

ブログ記事の辞書的と読み物的指向。ニュース的・ウィキペディア的

検索で、文字数の少ない文章を読む場合、どちらかというと「辞書的側面」が強くなる気がします(もしくは、「ニュース的側面」「Wikipedia的側面」)。

 

ところが、文字数が多くなると、「読み物的側面」が強くなる(こちら側にも「Wikipedia的側面」は入ってくる)。

 

ブログの文字数が少なくても、多くても、「Q&A的側面」

文字数が少なくても、多くても、「Q&A的側面」はあります。検索している方の探し物に答えるのにはどっちがいいのかと。

 

書こうとしているネタは、どっちの側面のほうが強みを発揮できるのか?

 

辞書的におさめたほうが良いのであれば、文字数は短いほうがいいですし、読み物的側面を強めたほうが強みを発揮できそうであれば、文字数は長いほうがいいと思います。

 

文字数の多い、2000文字を超えるブログを書き続ける、負荷問題

このところブログに書く記事の文字数は2000文字を超えています。これ、ちょっとした思惑がありまして。

 

文字数が多ければ、タイトルに書かれたキーワードと合わさって検索される可能性が増すところはあると思います。

そこの問題ではなくって……。

 

普段、400文字で記事に書き慣れている人が、いきなり2000文字書くのってけっこうしんどいところがあると思うんです。いつもの5倍ですから。

 

ならば、先に2000文字で記事を書くことに慣れていたほうが有利ではないか? と。

 

(※2000文字なんてわざわざ書かなくっても、それだけネタがあるんだったら、いくつかに分割したほうがSEO的には得だろうっておっしゃる方もいるだろうけど……)。

 

ブログに2000文字も書けて、400文字も書けて

2000文字も書けるし、400文字も書ける。使い分ければいいわけです。応用効くほうが強いと思いますよ。

 

このネタだったら、450文字くらいかな。このネタは2冊本を読んで、3500文字くらい、とか。

 

削れる部分を書けるっていうのも強みでしょう。

 

書こうと思っているネタにおいて、どこまで話を増やせるのか。増やせないから、文字数少なくというのはネタの枯渇に繋がる気がするんです。

 

関連→文章がうまくなりたい人、面白い文章書きたい人。文章力や書き方の前に知っておいて損はない、コツや基本と言ってもいい、読む側と書く側・意識の違いについて

 

関連→文章がうまくなる、面白い内容になる基本的なコツ。知っていることやネタを増やすこと。濃い・薄いの感覚把握。書けない、思いつかないの原因【読書】

 

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小説、映画、演劇、ライブ、コンサート、競馬……

ブログにおける文字数問題で、まず思ったのは、

 

小説だったら、星新一のショートショートにはじまって、短篇小説、中間小説、そしてどえらい長さの長篇小説までも長さは多種多様。映画にしたって、ショートフィルムから長編映画まである。演劇も、ライブやコンサートも。競馬だって、短い距離から長い距離までレースの幅は広い」

 

ブログも表現の一種ですから、長短があってまったく問題はないです。

短くって良いこともあれば、よくないこともあるでしょうし、長いものにもそれは同様。

 

書こうと思っているネタによりけりで、選べばいい。

 

正直書いてしまえば、「文字数なんて、どうでもいいじゃん」っていうのが本心ですね。

 

むしろ、「書きたいと思っていることは、どういうことなのか問題」のほうが重要でありまして。

 

重要というよりも、先にあることですね。書きたいと思っていることが、どういうことなのか、これがぐらついてては、文字数なんてとこに行かないですもん。

 

順番です、順番。

 

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ブログの文字数問題、400文字・1000文字・2000文字・まとめ

ずいぶんと昔のことですが、作家重松清さんが情熱大陸に出演された際、こんなことをおっしゃってました。

「でも、だから、もし、僕に何らかの才能があるとすれば、それはコンプレックスの形をしてんのかもしれない。足の速い奴がいれば、遅い奴もいる。しゃべるのが得意な奴もいれば、つっかえる奴もいる。顔のいい奴がいれば、悪い奴もいる。
それでいいんじゃないの、って気がするけどな」

ブログにおいても、近いことが言えるでしょう。

 

文章の短い記事あれば、長いのもある。面白いものあれば、イマイチおもしろくないものもある。写真の多いものもあれば、少ないのもある。映像に特化したものもあるだろうし、イラストや漫画の記事もある。狙いに来たなこれ、というものもあれば、外したなこれというものもある。

 

それでいいんじゃないの、って気がするけどな。

 

重箱の隅をつつくんじゃなくって、重箱の隅を削るみたいな指摘はどうなのかなぁと思ったり。

 

さてさて、また来月。

 

以上、ブログに書く記事の文章、文字数問題の考え方。400、1000、2000…。アクセス数をアップするには? まもなく300記事。ブログ9ヶ月目【競馬】という話でした。

 

 

東京競馬場・2014年10月24日・オーロラビジョンを見下ろして、青空

 

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