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ボブキャット-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-

ボブキャット-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-

 

目次

ボブキャット-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-

福島競馬場・芝1200m。

 

若手騎手のレースで1着になったのは、6番人気ダイワメジャー産駒、ボブキャットでした。ダートから芝替わり。

 

福島競馬場・芝1200m。ボブキャットの馬券、単勝は1390円。複勝490円。

 

穴馬の選び方、見方。距離短縮の芝で好走した特徴も前走ダート、ダイワメジャー産駒ボブキャット

前走はダートで凡走。

 

ところが、前々走を見てみますと、新潟競馬場芝1400mの重馬場で7着。

 

その前は同じ新潟競馬場芝1400mで3着に来ています。穴馬の選び方、見方として、一度馬券になってて条件変更して凡走も、好走した条件に再び戻ってきたときを狙う方法があります。

 

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レベルの高いレースでも走ってた。期待値、回収率上げるコツはあった? ボブキャット

重馬場だったレースは、上位馬にその後好走する馬のそこそこいる特徴がありました。

 

3着に来たレースは良馬場でしたから、馬場が良くなれば狙える特徴も。

 

馬券の期待値、回収率を上げるコツは、ファクターの組み合わせです。

 

近走の走りを精査すると、馬券の回収率・的中率(当たる確率)を上げる材料は揃っていた気がします

過去の競馬、走りに関わるパズルを上手く組み合わせると馬券を取れた可能性はありそうです。

 

1走挟んだダートで妙味が増幅したというところでしょうか。精神的に嫌だなと思わせる馬柱の形ってあります。

 

当たる確率を上げるのに、結果を精査するのは大切ですね。

 

ダイワメジャー産駒ボブキャットのレース映像・血統面、詳しく見てみましょう。

 

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ダイワメジャー産駒ボブキャット、福島競馬場(芝1200m)1着

2014年10月25日(土)、福島競馬場、8レース。3歳上500万下、芝1200m、若手騎手の一戦。

 

レース結果は以下の通り

1着ダイワメジャー産駒ボブキャット(久保田貴士厩舎・伊藤工真騎手)。時計・1:08.6。

2着ゼンノロブロイ産駒レッドルシアン(鹿戸雄一厩舎・横山和生騎手)。

3着サクラバクシンオー産駒シャルマンウーマン(小島茂之厩舎・▲長岡禎仁騎手)。

 

大外15番枠、6番人気、ボブキャットが勝利。3番人気、1番人気と続き、3連複は万馬券。

 

ボブキャットの単勝は、1390円。複勝490円。

 

斤量差も競馬予想には重要ファクターと思わせる3着争い

アタマ差4着、12番人気ジャストザオネストが3着なら波乱度はグッとアップしていたものの、そこまでならなかったのは斤量差からか。

 

→シャルマンウーマン(50キロ)、ジャストザオネスト(57キロ)。

 

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ダイワメジャー産駒ボブキャットの血統特徴とは?

ダイワメジャー産駒ボブキャットの血統面。

 

父ダイワメジャー

母父Caerleon

母母父Shirley Heights

母母母父Tennyson

母母母母父ゼターン

 

Northern Dancer 4×4

Hail to Reason 4×5

 

ダイワメジャー産駒、代表産駒

ダイワメジャー産駒の代表産駒は、

 

カレンブラックヒル、コパノリチャード、ダイワマッジョーレ、サンライズメジャー、メジャーエンブレム、レーヌミノル、ブルドッグボス、エピセアローム、オリービン、ソルヴェイグ・ダローネガなどなど。

 

母、カーラパワーからは、ダノンシャークなど活躍馬多数

ターキー(牝、sinndar産駒)が、芝2000〜2500mで3勝。

Mill Reef 4×4・Northern Dancer 5×4

 

ワキノパワー(セ、タニノギムレット産駒)が、芝2600mで1勝、芝1800mで2勝。

Hail to Reason 4×5・Graustark 4×5

 

レッズフィールド(牡、アグネスタキオン産駒)が、芝2000mで1勝。

Hail to Reason 4×5

 

スティルゴールド(牡、フジキセキ産駒)が、芝の中距離で4勝。

Hail to Reason 4×5・Milan Mill 5×5

 

ダノンシャーク(牡、ディープインパクト産駒)が、芝の中距離で6勝。

2013年京都金杯(G3)1着。2013年安田記念(G1)3着。2013年富士ステークス(G3)1着。2013年マイルチャンピオンシップ(G1)3着。

Hail to Reason 4×5・Northern Dancer 5×4

 

レイカーラ(牝、キングカメハメハ産駒)が、芝の中距離で5勝。

Northern Dancer 5×5×4・Mill Reef 5×4

 

ボブキャットのクロス具合を見てても、芝の中距離がいいのだろうなぁと想像します。新馬2着、勝ち上がった未勝利は芝1600m。ところがその後は凡走続き。

 

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ボブキャット、穴を出したのが、距離短縮した、新潟競馬場芝1400m

14着(中山競馬場ダート1800m)→14着(東京競馬場芝1600m)→10着(中山競馬場芝1600m)→16着(福島競馬場芝1800m)。

 

12番人気3着に好走したのが、2014年5月18日の五泉特別(新潟競馬場芝1400m)。

 

ボブキャットの厩舎コメントを調べますと「走るのを止めてしまっているので、短いところに」だったのだそう。距離短縮が馬券になるパターン、コツ?

厩舎コメントの「走るのを止めてしまってる」というのは、脚の使える距離が短いということだろうと思います。

 

見極めが厳しいところはあるものの、距離短縮の例としては使えるパターンかも?

 

距離短縮で、厩舎コメントに上記のニュアンスがあった場合、そして、馬に力があると思えれば、ヒモとして選択するとか。グリグリ行ったら走るかも、と。穴馬の選び方、見方でしょう。

 

ボブキャットの時計の話

五泉特別のときの時計が、1:22.7(良)でした。

 

次走は、同じ新潟芝1400m、3歳上500万下。約3ヶ月の休み明け。

 

このときは7着に終わります。時計、1:22.2。ただし、このときの馬場は「重」。

 

芝コースは馬場が渋れば時計がかかります。自分はだいたい1.0秒くらいかかっているとみます。

 

良馬場換算しますと、ボブキャットの時計は1:21.2くらいではなかったかと。

 

芝でそこそこ走ってたものの、ダートを試して見たのが前走。新潟競馬場・ダート1200m。しかも、不良馬場

とすると、五泉特別のときより、時計を1.5秒縮めてきた、成長しているのでは? と考えてもよかったのでしょう。

 

ところが、前走は新潟競馬場ダート1200m(不良)。

 

一度中山競馬場ダート1800mを走って、1番人気を裏切り14着にもなっているダートです。相性はそんなによくない。

 

レースVTRを見ますと、直線で泥んこ馬場のこともあってでしょう、木幡騎手強く追ってません。

 

ダイワメジャー産駒ボブキャットの前々走(新潟競馬場芝1400m)

前走はダート。

 

前々走は、新潟競馬場芝1400m(重馬場)でした。鞍上は、田辺裕信。

 

ボブキャット、内枠3番から、スタート

スタートダッシュはそれなりに。ひとつ内のモレエベローチェの出してゆくスピートが早く、少し後手を踏む感じ。

 

しかし、先行集団のインへ。

 

3コーナー、4コーナーと不利もなく走ります。

 

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ボブキャットの直線の伸び

直線に入ったところで、前から、3番手4番手のイン。

 

すぐさま、田辺騎手内を突きます。モエレベローチェを追い抜きます。追い抜くんですが、その後は伸びを確かめるようにムチを入れつつ走ります。

 

両手で追ってはいません。重馬場の影響でしょうか?

 

結果7着。

 

ボブキャット、1着馬、サンマルホウセキとは0.7秒差。

サンマルホウセキは、このレースのあと、昇級戦の1000万下(東京競馬場芝1400m)を大外枠15番から3着。

 

2着、コスモエルデストは次走(新潟競馬場芝1400m・良)を勝ち上がり。

 

4着、エターナルムーンは次走(新潟競馬場芝1200m・良)1着→1000万下の初風特別(新潟競馬場芝1200m・良)1着。

 

なかなかの強いメンバーと差のない走りをボブキャットはしていたと考えていいでしょう。

 

ダイワメジャー産駒ボブキャット、今回の走り、1着(福島競馬場芝1200m)

福島競馬場・芝1200m。良馬場なのはなにより。

 

大外15番枠と、不利な枠からのスタート。鞍上は、伊藤工真。

 

テンの3ハロンはなかなかのもの。内に入れる隙を探しつつ走ります。

 

内に入れなかったため、4コーナーを少し外に走り、直線へ。

 

直線は追いやすい位置を確保。

 

猛然と追い込んできての1着。

 

ボブキャット-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-まとめ

馬場が悪かったときの成績を良馬場時計に換算し直すと、たまに馬券になる馬が混じっていることがあるので注意。穴馬の選び方、見方としてはそこそこ有効かと。

 

ペース、ラップタイムと組み合わせると、期待値、回収率をよりあげるコツが見つかるかと思います。

 

距離短縮で好走した馬が次走、同じ馬場で走れなかったときに妙味が生まれるパターンだったのでしょう。ファクターの組み合わせとして、ダート走った、馬場が悪かったも加味できる。

 

1000円代の単勝を取れるだけでも回収率はグッとアップしますから、ちょいと組み合わせ探しが面倒ですが、復習でカバーできる材料かと。

 

以上、ボブキャット-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-という話でした。

 

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