繰り返しの謎解き商会

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落語のおすすめ、柳家小三治・芝浜より。自分でそうかと気づける強さはすばらしい。教訓とまで言うとおおげさだけど

落語のおすすめ、柳家小三治さんの芝浜の話。芝浜は有名な人情話で、大晦日が登場する話。師走になると耳にする回数が増えます。落語でおすすめする話のひとつ。様々な落語家の芝浜がありますが、柳家小三治さんの芝浜が好きです。柳家小三治さんの芝浜に登場するあるセリフが良いのです。財布を拾うところでもなく、夢になるといけねぇでもなく。落語の中盤すぎ、話に加速度がついて大晦日へと続く発端部分。自分でそうかと気づける強さはすばらしいと。まあまあ、教訓とまで言うとおおげさだけど……。

話す力を鍛える、向上させるコツは、話題に対して聞いている人との情報量の差に敏感になることでは?会話が苦手、焦る、頭が真っ白対策にも

話す力がうまくなるといいな、話すのが苦手でないようになりたい。話題を上手に出したい……。話す力を鍛える、話す力を向上させるコツはこれかなと感じた話がありました。落語家、立川志の春さんの話です。話すとき、話題がない。焦る、頭が真っ白になる対策にも。話す力を鍛える、向上させるコツは、話題に対して聞いている人との情報量の差に敏感になることではないだろうか。聞く側はいつも情報不足。どのような順番で聞いてる人に情報を知ってもらうのか。話題の出し方に気を使うことで話す力が鍛えられ、向上する。話すのが苦手だったり、話すとき焦る、頭が真っ白になる人にも参考になるかと思います。

落語家柳家小三治さんが塩、オリーブオイル、ハチミツを持ち歩くエピソードを見て、気になってた。パキスタン「ヒマラヤ岩塩」◎ネタクリップ

大好きな落語家、柳家小三治さん。柳家小三治さんが、食塩、オリーブオイル、ハチミツなどを持ち歩いているエピソードをテレビで見てて「おもしろいなぁ。自分も、柳家小三治さんみたいに食塩持ち歩いてみたいなぁ」と思ってました。馬券に食塩振りかけたら当たるようになるかもしれませんし(なんじゃそら)。記事にある、パキスタン「ヒマラヤ岩塩」が面白い。たかだか塩という人もいるかもしれません。しかし、塩は毎日どこかで口に入れるものには関わっているもので、そのあたりをいろいろ知ってると楽しくなるだろうなぁと思ったり。柳家小三治さんのように、オリーブオイルやはちみつまでは持ち歩かないにしても、お気に入りの食塩であれば、どうにかできそうですし。

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