繰り返しの謎解き商会

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「 競馬場コース・特徴 」 一覧

馬券初心者は、JRA競馬場で内枠不利な特徴・傾向のあるコースデータを調べて覚えて予想したほうが良い

馬券初心者は、中央競馬(JRA)競馬場の特徴・傾向を覚えると競馬がわかりやすくなる。JRAの競馬場は特徴や傾向が出ているコースが多いです。競馬初心者の頃はどのコースも同じに見えますが、意外なことにJRAの競馬場のコースで内枠不利な特徴・傾向のあるコースがデータとしてあったりします。内枠不利なコースの特徴・傾向があるのは芝スタートのダートコース。中山競馬場・阪神競馬場・京都競馬場・中京競馬場・新潟競馬場・福島競馬場にあります。競馬初心者ならば面倒だけれども、JRA競馬場の内枠不利になる特徴・傾向のあるコースを調べて書き写して、競馬予想していったほうが、競馬がわかりやすくなるそんな話を。競馬のレースで負けた理由・買った理由に枠順の有利不利はけっこうあるもので……。競馬の仕組みがわかると、予想も楽しくなるもので(悩ましくなるとも言うけど……)。

競馬における馬場状態は、有利不利を生む。雨降って、稍重・重・不良と湿るのは簡単だが、良馬場に乾くのは時間がかかる。これが基本

競馬における馬場状態は、有利不利を発生させます。どの競馬場も馬場状態で有利不利は生まれます。東京競馬場でも中山競馬場でも、阪神でも京都でも。競馬場の馬場に雨が降って、稍重・重・不良と湿るのは簡単です。稍重→重→不良と湿っていくだけですから。しかし、不良馬場から、重馬場、稍重馬場、そして良馬場に馬場が乾くのは湿るより時間がかかる。これが競馬における馬場状態を考える基本だと思う。馬場が乾くのに時間がかかるがゆえに、各競馬場における馬場状態の有利さ不利さの傾向割合は平等にならない。馬場の改良で芝コースが不良馬場にならない傾向な競馬場が増えてはいるけど、馬場状態の有利不利な考え方は思いっきり変わらない。ダートコースは特に。

地方競馬の予想でコース適性の話をあまり聞かないのは、平坦小回りが基本だから?大井・船橋・川崎・浦和・門別・園田…

地方競馬とJRA中央競馬の競馬予想で違う点は、ほとんどの地方競馬のコースに坂がないことでしょう。だからか、地方競馬の予想でコース適性の話をあまり聞かない気がします。地方競馬のコースは、平坦小回りが基本? 地方競馬の攻略ポイント? 大井・船橋・川崎・浦和・門別・園田……。地方競馬の競馬場で大井競馬場は、広い印象のある競馬場ですが、浦和競馬場になると、小回りコースだなぁという感じがします。園田競馬場もレース見てると、ほんと小回りコースってイメージが残ります。門別競馬場あたりも。ただ、どの競馬場にもコースに坂がない。坂のことを予想に入れなくていいのが、地方競馬の競馬予想の攻略ポイントなんだなぁと。

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ばんえい競馬もダート競馬も、競馬予想する際、馬場水分量から受ける影響の考え方・コツは一緒だなと感じた話。攻略法にも繋がる?

ばんえい競馬もダート競馬も競馬予想する際、似たことを考えるんだな……。ばんえい競馬の記事を読んでましたら、ダート競馬の競馬予想に通用する馬場水分量の話が書かれていました。ばんえい競馬もダート競馬も、競馬予想する際、馬場水分量から受ける影響の考え方・コツは一緒だなと感じたのです。ばんえい競馬の馬券攻略法にも繋がり、ダート競馬の馬券攻略法、考え方・コツにも繋がる話かと……。ばんえい競馬もダート競馬も競馬場は屋外にしかない。雨も降れば、雪も積もる。馬場水分量は予想で大事。ばんえい競馬の水分量の話からダート競馬の競馬予想に繋げて考えるヒントとアイデアの話を。

阪神競馬場・芝1600m。阪神ジュベナイルフィリーズ。桜花賞と同じ舞台で大事なレースと角居調教師。コースの傾向・特徴を見てみる

阪神競馬場・芝1600m、コースの傾向・特徴は内枠不利。阪神競馬場・芝1600mで行われるG1阪神ジュベナイルフィリーズ。桜花賞と同じ舞台で大事なレースと角居調教師。ひとつ疑問があったのでコースの傾向・特徴を調べてみた。阪神競馬場・芝1600m、コースの傾向・特徴を見てみてびっくり。阪神ジュベナイルフィリーズで内枠、1枠2枠の4頭だった馬のその後のレースで好走している馬の多いこと! 馬券になってる馬の多いこと。能力があっても、阪神・芝1600mの内枠に入ると道中削がれてしまうバイアスがかかりやすいのでは? 阪神ジュベナイルフィリーズ以外でも使える、覚えていて損はない馬券の話。

競馬の距離適性を見るポイントは1600m戦・マイルにあると角居勝彦調教師。脚質・ペースによる、延長・短縮の特徴、傾向を見るコツ

競馬の距離適性は予想する上で気になるもの。距離延長に適性があるのか、距離短縮して適性を発揮するのか。角居勝彦調教師の話では、競馬の距離適性を見るポイントは1600m戦・マイルにあるという。脚質やペースの見所があると。距離延長・距離短縮・同距離……。馬券の妙味がたっぷり含まれてる距離適性。競馬に関わる脚質・ペースによる、距離適性。距離延長・距離短縮の特徴、傾向を見るコツを掴むヒント・コツ、1600m戦・マイル。競馬のレース映像の見方のヒントにもなります。競馬新聞、馬柱から浮かび上がる馬というよりも、レース映像を見て探し出す馬のポイントになると思います。距離適性の特徴・傾向がつかめるようになると競馬のレース映像を見ることが楽しくなるでしょう。

中央競馬短距離、芝・ダート1200mコース特徴・傾向研究本『プロ馬券師土方吾郎が千二でしか勝負しない理由』など3冊感想【京都・阪神・中山・中京・新潟…】

中央競馬の短距離戦、芝1200m・ダート1200mコースの特徴・傾向を研究した競馬本・馬券本の感想です。『プロ馬券師土方吾郎が千二でしか勝負しない理由』、『プロ馬券師土方吾郎が毎年確実に大儲けする理由』、『プロ馬券師 土方吾郎直伝 誰でも勝てる千二の極意』。中央競馬で芝1200m、ダート1200mのコース設定をしている競馬場は、札幌競馬場・函館競馬場、福島競馬場(ダート1150m)、新潟競馬場、中山競馬場、中京競馬場、阪神競馬場・京都競馬場・小倉競馬場。坂の位置や1コーナーの入りまでの長さなど、特徴や傾向を知っておくと競馬予想、馬券検討に役に立ちます。

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阪神競馬場ダート1200mの枠番、特徴傾向。不利枠は内枠。有利枠は外枠。これ、知らなかった…。芝スタートでなく、オールダートだからてっきり…【馬券】

阪神競馬場・ダート1200m。芝スタートダートではなく、オールダートなので、阪神競馬場・ダート1200mコースの枠番の特徴や傾向は「内枠有利、外枠不利」だと思い込んでたのですが、競馬本読んでたら真逆「内枠不利、外枠有利」と書かれてて「嘘やん」と。そこで、阪神競馬場・ダート1200mの枠番、特徴や傾向がどうなってるのか調べてみました。そうしたら、競馬本が正解。阪神競馬場・ダート1200mは「内枠不利、外枠有利」でした。これはブログに書いておかないと忘れるぞ、競馬予想に馬券に響くぞと思った次第。