繰り返しの謎解き商会

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スウェプトオーヴァーボード産駒・リッジマンの血統欄を見てたら…。ダートから芝替わり。2015年クローバー賞(札幌競馬場・芝1500m)2着【馬券】

スウェプトオーヴァーボード産駒・リッジマンの血統欄を見てたら、びっくりした話を。スウェプトオーヴァーボード産駒・リッジマン、ダートから芝替わりの一戦でした。前走は門別競馬場・ダート1200mです。そこから、札幌競馬場・芝1500m替わり。コーナー1つ増える感じ、距離延長。2015年クローバー賞(札幌競馬場・芝1500m)2着に来て、どらえい馬券になります。血統欄、牝系図を見てましたら、兄弟馬で走ってる馬が多かったのです。それも芝で走ってる馬が。これは、ダートから芝、地方競馬から芝替わりなどで狙えるポイントになるのではないかと……。複勝、4360円。素晴らしい配当だー。436円じゃないですよ、4360円ですよ。エライコッチャ。

アドマイヤボス産駒・ノーヒッター。中京競馬場・芝1600m、7番人気3着。前々走、不利発生な特徴も、次走ダート。そこそこ走る→今回芝で馬券

中京競馬場・芝1600m。7番人気で3着に来たのは、アドマイヤボス産駒・ノーヒッター。ノーヒッターの馬券は、複勝で390円に。なかなかのオッズです。ノーヒッターの前走はダート。初ダートでした。芝からダート替わり。結果は5着とそこそこ。再度芝に変わる今回。前々走どうだったのかを調べてみますと、ノーヒッター、スタート後外から内に入ってきた馬に不利をくらいかなり下がるという特徴がありました。それでも直線は伸びる。ダートから芝替わりを競馬予想する上で、芝を走ったことがある場合面倒でもチェックすると美味しい穴馬券がある可能性があります。アドマイヤボス産駒・ノーヒッターのレース映像、血統面など詳しく見ていきましょう。

マツリダゴッホ産駒・パオロッサ。東京競馬場・芝1400m、14番人気1着。大外枠から、外々走り11着も着差1秒内の特徴→ダート凡走→次走逃げて単勝万馬券

マツリダゴッホ産駒・パオロッサ。東京競馬場・芝1400m。14番人気1着。単勝17170円の単勝万馬券。複勝2570円。ダートから芝替わりの特徴。マツリダゴッホ産駒・パロオッサ、前走はダートで凡走。前々走は新馬戦。大外枠16番からのスタート、内に4頭もいる外を走る展開。しかし、着差は0.9秒差ほどという特徴がありました。外々を走ったものの、着差が大きくない馬は馬券になりやすいんじゃないかという話です。逃げられれば、外を走った分は逃げてゆく脚に変えられると考えられます。新馬戦の時と競馬場は違えど、距離は一緒です。当たる確率高くする材料探して、マツリダゴッホ産駒・パオロッサ、レース映像・血統面見てみましょう。

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ダイワメジャー産駒・ボブキャット。福島競馬場・芝1200m、6番人気1着。距離短縮して芝で好走していた特徴。前走ダートから芝替わりカモフラージュ馬券

ダイワメジャー産駒・ボブキャット。福島競馬場・芝1200m、6番人気1着。複勝490円。ダートから芝替わり。ダイワメジャー産駒・ボブキャット、前走はダートで凡走。前々走を見てみますと、新潟の芝1400mの重馬場で7着。その前は3着。距離短縮で好走した特徴も。重馬場だったレースは、上位馬にその後好走する馬のそこそこいるレース。3着に来たレースは良馬場でしたから、馬場が良くなれば狙える特徴も。ダイワメジャー産駒・ボブキャットのレース映像、血統面見て行きます。

エイシンサンディ産駒・カスクストレングス。東京競馬場・芝1400m、12番人気2着。兄弟馬に父が同じ芝の活躍馬がいる特徴。ダート凡走→芝替わりで馬券に

エイシンサンディ産駒・カスクストレングス。東京競馬場・芝1400m、ダートから芝替わりで12番人気2着。複勝は1760円の高配当。エイシンサンディ産駒・カスクストレングスの血統面の特徴を調べますと、兄弟馬に父親が一緒で芝で活躍した馬がいました。ほか、芝の短距離で1勝している馬もいたり。母系の血統としての特徴かと思います。しかし、カスクストレングスの前走はダート、コーナー4つの新潟競馬場でした。兄弟馬がコーナー2つの短距離で活躍していることもあって、その条件に出て来たのは、最低限ヒモに入れておくパターンだったんだろうなと。エイシンサンディ産駒・カスクストレングス。レース映像を詳しく見ていきたいと思います。

アサクサデンエン産駒・アキタノユキ。東京競馬場・芝1800m。12番人気3着(単勝282倍)。芝で追込みそこそこ特徴→ダート凡走→小頭数な芝で走る

アサクサデンエン産駒・アキタノユキ。東京競馬場・芝1800m、単勝282.7倍で3着。アサクサデンエン産駒・アキタノユキ、前走は、ダートで凡走。ダートはダメな特徴。しかし、前々走は大外枠な芝コースで、外目を走り、直線そこそこの脚を使って追い込んできていました。そんな特徴のある馬がダートで凡走後、ふたたび芝に。東京競馬場・芝1800m、単勝282.7倍で3着。小頭数だったのがよかったのだと思いますが、ダートから芝替わりで大穴。馬柱を見て、速攻で消した馬が、大穴を開ける特徴なパターンではないかと、アサクサデンエン産駒・アキタノユキのレース映像を見てみました。