繰り返しの謎解き商会

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「 文章 」 一覧

アウトプットを鍛える練習や方法で大事なのは、まずインプットしてストックすること。そして、繰り返し表現を見返せる仕組みを作ること

アウトプットは表現そのもの。表現であるアウトプットを鍛える練習や方法で大事なのは、インプットしてストックすること。インプットしたストックのないところから、表現、アウトプットすることは困難。表現を選ぶ選択肢を作れない。仕事のアイデア、お金のアイデアもそう。アウトプットを鍛えたり、練習したりする方法をこなすこともできない。アウトプットの鍛え方はインプットから。アウトプットの鍛え方の順番はある。インプットしてストックを増やす。そして、アウトプットを鍛えたり、練習する方法を作り上げるとき、大切なのは繰り返し表現を見返せる仕組みを作ること。人間、自分の知らないことを使って選択することができる人はそうそういないから、良くする仕組みを作ることでアウトプットが鍛えられたことがわかり、より練習できる。

文章がうまくなる、面白い内容になる基本的なコツ。知っていることやネタを増やすこと。濃い・薄いの感覚把握。書けない、思いつかないの原因【読書】

文章を書くのは、自分の知っていることを使って書く、組み合わせる行為です。ウエブヤングが『アイデアの作り方』に書いたアイデアの話に似ています。ということは、文章がうまくなる、面白い内容になる基本的なコツや方法は知っていることやネタを増やすことになるでしょう。単純に増やす。組み合わせられる総数を増やす。そこから選ぶ。その先には文章の濃い・薄い感覚の把握もできるようになる。書けない、思いつかないの原因も浮かび上がって来ないでしょうか。ゆえに、読書って大切だなと思う瞬間です。本屋、古本屋には知ることのできる話がわんさかあるという……。

文章がうまくなりたい人、面白い文章書きたい人。文章力や書き方の前に知っておいて損はない、コツや基本と言ってもいい、読む側と書く側・意識の違いについて

文章がうまくなりたい人、面白い文章書きたい人はたくさんいると思います。文章力身につけたり、面白い文章の書き方を習ったり。仕事に活かしたり、アイデア練ったりするのにとっても文章が書ける事、役立ちます。そんなうまく、面白い文章を書こうとする行動にある……ワナ。厳しい話かなと思うのですが、文章書く上でのコツや方法の基本と言ってもいい「読む側と書く側の意識の違い」について、森毅さんの話を参考にして書こうかと思います。知っておいて損はないと思います。ブログを月100記事更新することへの批評もからめつつ、文章がうまくなりたい人、面白い文章書きたい人へ向けて。

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エッセイ書いてコンテストで賞もらい、仕事して印税で暮らしたいと無謀にも相談。芸能人でもないのに無理だろと。ネタに面白さがあればいいんじゃないと【ブログ】

芸能人、有名人でもないのにエッセイ書く?仕事にする?エッセイ書いてコンテストで賞もらい、仕事して印税で暮らしたいと、無謀な発言、二十歳過ぎ。返事は、芸能人でもないのにエッセイ書いてなんて無理だろと。ネタに面白さがあればコンテストで賞もらえて仕事になるわけじゃない、と。エッセイで印税なんて……。本好きになり、仲間内で紙版ブログを書いて、人に文章を読んでもらう経験が、エッセイ書いてコンテストで賞もらい、仕事して印税で暮らしたい勘違いのはじまり。公募ガイド見て、エッセイを書いて、賞もらって、文章書く仕事して本出版して、印税もらって暮らす。面白いネタならどうにかあるぜという、空前絶後の勘違い。