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競馬レース映像分析

ダイヤモンドステークス2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

ダイヤモンドステークス 競馬予想 過去

 

ダイヤモンドステークス2020競馬予想。過去のレース結果を見る

ダイヤモンドステークス2020(G3)。東京競馬場・芝3400mで行われます。

 

2020年のダイヤモンドステークス。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去のダイヤモンドステークスのレース映像分析はいかがでしょうか。2020年も傾向に近い馬はいるのか? 荒れるか荒れないか、ダイヤモンドステークス 。

 

1着賞金4100万円。ハンデキャップ競走。長距離レース。

 

ダイヤモンドステークスの歴代優勝馬・勝ち馬

ナムラサンクス・ウイングランツ・マッキーマックス・トウカイトリック・アドマイヤモナーク・モンテクリスエス・フォゲッタブル・コスモメドウ・ケイアイドウソジン・アドマイヤラクティ・トゥインクルなど。

 

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1着から3着馬の前走傾向をレース映像分析

ダイヤモンドステークスの競馬予想、参考データと言っても、過去のダイヤモンドステークスのレース映像分析ではありません。

 

過去のダイヤモンドステークスの結果、1着〜3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。

 

前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去のダイヤモンドステークスのデータを見るならば、レース映像も見ましょう。馬柱・出走表に隠れた激走買いデータをまとめます。

 

馬券になる前走は重要な過去データ

ダイヤモンドステークスで馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? フェイムゲーム・アルバート・ユーキャンスマイル。

 

どのような競馬を前走でしていた馬が過去のダイヤモンドステークスで馬券になったのか。サンデームーティエ・リッジマン・ラブラドライト。

 

オッズは? 血統は? 穴馬・大穴、展開に馬場。

 

2020年の競馬予想に役立てるべく、過去を濃密に振り返りまくります。

 

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ダイヤモンドステークス競馬予想2020【過去レース映像消去法】

ダイヤモンドステークスのデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2020みたいなものです。競馬予想に使うデータ。

 

過去にダイヤモンドステークスというレースが行われなければ、データも生まれない。

 

過去にダイヤモンドステークスが行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。

 

競馬予想・本命視? ヒモに残す?

ダイヤモンドステークスの競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それともダイヤモンドステークスの予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。分析します。

 

JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。

 

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過去のダイヤモンドステークスの前走を文字起こし

例えるならば、過去のダイヤモンドステークスで馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。

 

毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。

 

2020年のダイヤモンドステークスの予想、本命、穴、印の上げ下げの参考にどうぞ。

 

ダイヤモンドステークス2019

2019年ダイヤモンドステークス・レース過去結果データ

 

ダイヤモンドステークス2019・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・13.3-11.6-11.9/12.3-13.0/12.4-12.7-13.8/13.3-13.1-13.0/12.6-12.1-12.0/11.3-11.4-11.7

 

1着・ユーキャンスマイル(1番人気・岩田康誠騎手・馬体重484kg)

2着・サンデームーティエ(8番人気・江田照男騎手・馬体重438kg)

3着・カフェブリッツ(3番人気・蛯名正義騎手・馬体重546kg)

 

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オッズ・過去配当結果

ダイヤモンドステークス2019・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 170円

複勝 10・110円/8・680円/2・210円

 

1着・ユーキャンスマイル(オッズ・1番人気)

2019年ダイヤモンドステークス1着、ユーキャンスマイル(オッズ・1番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、万葉ステークス(京都競馬場・芝3000m)でした。

 

枠順は、6番・2着。武豊騎手。

 

前走は、万葉ステークス

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・13.2-12.5-11.8/12.0-12.1-13.2/13.9-13.4-14.1/14.2-13.2-11.6/11.4-11.6-12.1

 

ユーキャンスマイルは、6枠6番からスタート。発馬決めて、抑えつつ中団へ。行きたい馬たちを先に行かせる形。

 

逃げて行ったのは、ヴォージュ。テン3ハロン37.5秒。おおよそ標準くらいの逃げ。5ハロン目まで標準くらいの流れが続く。ユーキャンスマイルのテン3ハロンは40.2秒。

 

最初の3角-4角。内1頭外を回って行く、ユーキャンスマイル。

 

正面。引き続き抑えつつ、中団を追走して行く。

 

1角-2角。インベタ気味に回って行く、ユーキャンスマイル。

 

向正面。ペースはスローペースに落ちて行く。動き出すのは残り800mから。ユーキャンスマイルは抑えつつ、離れた中団を追走して行く。

 

3角-4角。内1頭半くらい外目を回って行く、ユーキャンスマイル。外へ振って行く。

 

直線。外目に出して、追い出せる位置は確保。追って、追うユーキャンスマイル。芝3000mを逃げ残ろうとしているヴォージュに迫って行く。伸びはかなりあったものの、ハナ差届かず。ユーキャンスマイル2着。上がり3ハロン34.8秒。最速タイ。

 

ユーキャンスマイル・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【ダイヤモンドステークス2019・過去結果データメモ】ユーキャンスマイルの斤量は万葉ステークスより1キロ増の54キロ。前走のユーキャンスマイルは、テン3ハロン+2ハロンが標準くらいで流れ、残り800mで動き出して行くまではスローペースな流れを走った。

 

ユーキャンスマイルはスタート決めて行きたい馬を行かせつつ抑えて脚溜めて行く。距離ロス少なく、かかるところもなく折り合って行く。残り800mから動き出しが早くなって行く中、直線追って伸びての上がり3ハロン34.8秒の最速。最初の5ハロンは標準くらいのペースで走ってからのスローペース入りで、追いかける側も影響はそこそこあっての結果。

 

逃げ馬が休めるハロンを5ハロン作った負荷は後を走る馬に掛かってきたというレース。馬券から消す必要はない。

 

ダイヤモンドステークス2019最終追い切り・

栗東坂路 良 54.0-38.9-25.1-12.4 一杯に追う

 

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2着・サンデームーティエ(オッズ・8番人気)

2019年ダイヤモンドステークス2着、サンデームーティエ(オッズ・8番人気。血統・タニノギムレット産駒)の前走は、箱根特別(東京競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、7番・9着。柴田大知騎手。

 

前走は、箱根特別

馬場状態・湿ってる良馬場

レースラップ・12.8-12.2-13.5/13.1-13.1-12.7/12.4-12.1-11.8/11.3-11.1-11.5

 

サンデームーティエは、7枠7番からスタート。発馬後、脚を繋げて手前変えて変えて変えて、前目へ。2番手、逃げ馬の外につけて行く。

 

逃げて行ったのは、ピッツバーグ。テン3ハロン38.5秒。かなり遅い逃げ。サンデームーティエのテン3ハロンは38.8秒。

 

1角-2角。内1頭外を回って行く、サンデームーティエ。

 

向正面。逃げ馬のペースは、6ハロン目までは遅めで走るも残り1200mからじわじわ加速して行く。サンデームーティエは2番手で抑えつつ、追走して行く。

 

3角-4角。内1頭外を回って行く、サンデームーティエ。追い出して行く。

 

直線。2番手で入っていったものの、サンデームーティエの脚は垂れ気味。下がる間に挟まれて追えなくなるシーンあり。その後も追うが伸びず。サンデームーティエ9着。上がり3ハロン34.6秒。

 

サンデームーティエ・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【ダイヤモンドステークス2019・過去結果データメモ】サンデームーティエの斤量は箱根特別から5キロ減の50キロ。前走のサンデームーティエは、テン3ハロンドスロー+続く3ハロンもスロー。残り1200mあたりからペースが早くなって行く流れの中、走った。

 

サンデームーティエの好走は5キロ減の軽ハンデが大きい。単純計算、机上の空論ではあるものの、1キロ0.2秒で電卓弾いた場合、1.0秒前走より早く走れることになる。前走の時計は2.28.4。1.0秒引くと、2.27.4秒。箱根特別の勝ち馬・ナムラドノヴァンの勝ち時計は2.27.6なので、サンデームーティエが勝ててたことになる。

 

それだけではダイヤモンドステークスでキラリ光った要因として腰が弱い。

 

前走は、スタートから促して行って行っての2番手。逃げ馬の外を追走して行く形。距離ロスは多くはないが、斤量が重たかったときの負荷と考えると、これまた机上の空論でコーナーの半円1頭外=0.2秒の計算式で0.4秒以上のものはあると考えていい。ドスローペースで流れて、残り1200mから早くなって行ったペースについて行って、直線垂れたものの挟まれつつ垂れてる。

 

サンデームーティエは斤量が減った時に好走できるカードがいくつか揃ってた。

 

ダイヤモンドステークス2019最終追い切り・

美浦W 良 71.2-55.2-40.9-13.4<5>馬なり余力

 

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3着・カフェブリッツ(オッズ・3番人気)

2019年ダイヤモンドステークス3着、カフェブリッツ(オッズ・3番人気。血統・マンハッタンカフェ産駒)の前走は、万葉ステークス(京都競馬場・芝3000m)でした。

 

枠順は、8番・4着。川田将雅騎手。

 

前走は、万葉ステークス

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・13.2-12.5-11.8/12.0-12.1-13.2/13.9-13.4-14.1/14.2-13.2-11.6/11.4-11.6-12.1

 

カフェブリッツは、8枠8番からスタート。発馬決めて、強めに抑えつつ前目へ。先行。内で2頭が競ってる決着を待つ形。

 

逃げて行ったのは、ヴォージュ。テン3ハロンを37.5秒で。おおよそ標準くらいの逃げ。5ハロン目まで標準くらいの流れが続く。カフェブリッツのテン3ハロン39.2秒。

 

最初の3角-4角。内1頭外→内目を回って行く、カフェブリッツ。抑えつつ。

 

正面。3番手を抑えつつ、折り合いつつ追走して行く。

 

1角-2角。インベタで回って行く、カフェブリッツ。

 

向正面。ペースはスローペースに落ちて行く。動き出すのは残り800mから。カフェブリッツは引き続き3番手のインを抑えつつ追走して行く。

 

3角-4角。外からアドマイヤエイカンが交わしにかかったものの着いていく、カフェブリッツ。逃げ馬の外に付けて追い出して行く、カフェブリッツ。

 

直線。入り口から追って、追うカフェブリッツ。伸びる。しかし、内からグローブシアター、外からユーキャンスマイルが交わして行く。カフェブリッツ4着。上がり3ハロン35.5秒。

 

カフェブリッツ・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【ダイヤモンドステークス2019・過去結果データメモ】カフェブリッツの斤量は万葉ステークスと変わらずの54キロ。前走のカフェブリッツは、テン3ハロン+2ハロンが標準くらいで流れ、残り800mで動き出して行くまではスローペースな流れを走った。

 

カフェブリッツは、発馬まずまず。外枠もあって、内で2頭がやり合ってるのを見つつ、待ちつつ。最初のコーナーから内目に潜り込むのに手間。些細なことだけど、他馬を待つのは基本的に負荷。道中は内目の3番手を追走して行く。3角-4角で内1頭外を回って行き、直線は追って伸びるも伸びきれずの4着。上がり3ハロン35.5秒と3着馬と0.5秒差つけられた。

 

ヒモとして選ぶ前走内容。ユーキャンスマイルのところに書いた通り、追いかける側の馬に負荷のかかりやすい展開になったのも加味したいところ。そしてスタート後、他馬を待ってからインに入っていった手間も。ただ、そこまで行っても本命にまであげる材料にはならないけれど。

 

ダイヤモンドステークス2019最終追い切り・

栗東CW 良 85.5-67.9-53.4-39.7-11.5<8>馬なり伸びる

 

ダイヤモンド

 

ダイヤモンドステークス2018

2018年ダイヤモンドステークス・レース過去結果データ

 

ダイヤモンドステークス2018・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・13.0-11.7-12.2/12.7-12.8/12.5-12.4-12.8/12.6-12.4-12.6/13.1-12.5-12.5/11.7-11.7-12.4

 

1着・フェイムゲーム(1番人気・ルメール騎手・馬体重462kg)

2着・リッジマン(5番人気・蛯名正義騎手・馬体重444kg)

3着・ソールインパクト(6番人気・福永祐一騎手・馬体重490kg)

 

オッズ・過去配当結果

ダイヤモンドステークス2018・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 270円

複勝 14・140円/1・230円/6・260円

 

1着・フェイムゲーム(オッズ・1番人気)

2018年ダイヤモンドステークス1着、フェイムゲーム(オッズ・1番人気。血統・ハーツクライ産駒)の前走は、ステイヤーズステークス(中山競馬場・芝3600m)でした。

 

枠順は、2番・2着。ボウマン騎手。

 

前走は、ステイヤーズステークス

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・13.3-11.3-13.0/12.4-12.2-12.6/12.7-12.9-12.6/12.5-13.1-12.7/12.3-12.0-11.9/12.0-11.7-11.8

 

フェイムゲームは、2枠2番からスタート。発馬まずまず。抑え込んで行く。外でどうにかこうにか出して行ってるグランアルマダに入って来られるも、中団へ下げて行く。

 

逃げて行ったのは、グランアルマダ。テン3ハロン37.6秒。少し遅めの逃げ。フェイムゲームのテン3ハロンは39.1秒。

 

最初の1角-2角。内1頭外目を回って行く。

 

最初の向正面。5ハロン目までは標準前後で進むも、スローペースに突入して行く。フェイムゲームは中団を折り合いつつ、追走でして行く。

 

最初の3角-4角。内1頭外を回って行く、フェイムゲーム。折り合いつつ。

 

正面。中団のインで引き続き、抑えつつ追走して行く。

 

1角-2角。内1頭外目を回って行く、フェイムゲーム。

 

向正面。残り1200mからペースアップ。加速して行く。フェイムゲームは、抑えつつ、折り合いつつ。中団追走。

 

3角-4角。内1頭外→2頭外へ出して促しつつ回って行く、フェイムゲーム。追い出して行く。

 

直線。入り口で先頭に立つ、フェイムゲーム。追って、追って、追う。外からアルバートが競りかけて来る。追う、伸びる。しかし、粘り続けられず交わされる。そのままの大勢でゴール。フェイムゲーム2着。上がり3ハロン35.5秒。

 

フェイムゲーム・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【ダイヤモンドステークス2018・過去結果データメモ】フェイムゲームの斤量はステイヤーズステークス から1.5キロ増の58.5キロ。前走のフェイムゲームは、テン5ハロンまで標準〜少し遅めな流れ、その後はスローペースで進む。残り1200mから早くなって行くレースを走った。

 

フェイムゲームは行きたい馬を行かせて、中団で折り合って行く競馬。8つあるコーナーをインベタではなく内1頭外周りで走って行く。最後の3角-4角、ペースが早くなるところをついて行って、内2頭外を回る。直線、アルバートに交わされるもフェイムゲームは2着。上がり3ハロン35.5秒。

 

前走を見てますと、アルバートの方がインベタ追走。コーナー8つの長距離レース、1頭でも外目走らない方が負荷にならないんだという前走内容。積み重なると大きいという話でしょう。4角で外に出す「前」にどれだけ距離ロスしてたかが実のところ長距離レースでは大事と。

 

ダイヤモンドステークス2018最終追い切り・

美浦W 良 55.8-40.8-13.4<8>一杯に追う

 

ステイヤーズステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
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2着・リッジマン(オッズ・5番人気)

2018年ダイヤモンドステークス2着、リッジマン(オッズ・5番人気。血統・スウェプトオーヴァーボード産駒)の前走は、万葉ステークス(京都競馬場・芝3000m)でした。

 

枠順は、7番・2着。古川吉洋騎手。

 

前走は、万葉ステークス

馬場状態・湿り気のある良馬場

レースラップ・12.9-11.8-12.0/12.9-12.2-12.7/13.3-13.4-13.0/13.2-12.3-11.5/11.6-11.9-12.3

 

リッジマンは、7枠7番からスタート。発馬決めて、抑えつつ行きたい馬たちを行かせる。中団へ。

 

逃げて行ったのは、グランアルマダ。テン3ハロン36.7秒。かなり早い逃げ。リッジマンのテン3ハロンは39.0秒。

 

最初の3角-4角。内目に入れて、インベタで回って行くリッジマン。

 

正面。早めのペースで進み4ハロン目遅くなり、5ハロン目少し早くなったものの、スローペースに。リッジマンは、中団のインを追走して行く。

 

1角-2角。インベタで回って行く、リッジマン。抑えつつ。

 

向正面。ペースが早くなっていったのは、残り1000mから。リッジマンは中団後ろ目で抑えつつ、折り合いつつ。

 

3角-4角。前でグランアルマダの脚がなくなりつつあるのをどうにかもがいてたこともあってか、リッジマンは外目外目へ出して追い上げて行く。2頭外→3頭外回り。

 

直線。大外へ振ったこともあり、追い出せる位置は確保。追って、追って追うリッジマン。伸びて伸びて、トミケンスラーヴァとの競い合いに。ジリジリジリとゴール近づくにつれて差は縮まったものの、交わせず。リッジマン2着。上がり3ハロン35.5秒。

 

リッジマン・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【ダイヤモンドステークス2018・過去結果データメモ】リッジマンの斤量は万葉ステークスと変わらずの52キロ。前走のリッジマンは、テン3ハロン早めのペース→5ハロン目に早くなるも、残り1000mまではスローペース。残り1000mからペースアップしていったレースを走った。

 

リッジマンはスタート良かったものの、抑えて抑えて、行きたい馬たちを行かせてく。中団のインで距離ロスなく進めて行って、3角すぎから外目に出していってペースアップしている中、自身も位置を上げて行く。直線は競い負けたものの、追って伸びての2着。上がり3ハロン35.5秒。

 

スタートから位置を取りに行くのではなく、他馬の都合を通させた点、3角過ぎ、ペースアップしているときに距離ロス抱えて回っていった点は評価していい。印の重さはヒモ。

 

ダイヤモンドステークス2018最終追い切り・

栗東CW 稍 50.6-36.9-11.9<6>強目追って鋭く

 

3着・ソールインパクト(オッズ・6番人気)

2018年ダイヤモンドステークス3着、ソールインパクト(オッズ・6番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、日経新春杯(京都競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、10番・11着。福永祐一騎手。

 

前走は、日経新春杯

馬場状態・稍重馬場に近い良馬場

レースラップ・12.9-11.4-11.7/13.0-13.0-12.6/12.3-12.5-12.3/11.6-11.4-11.6

 

ソールインパクトは、7枠10番からスタート。発馬決めて、強めに抑えつつ、中団の外目へ。内からかかり気味にサンタフェチーフかがこすり気味に上がって来る。

 

逃げて行ったのは、ロードヴァンドール。テン3ハロン36.0秒。遅めの逃げ。ソールインパクトのテン3ハロンは37.1秒。

 

1角-2角。内2頭外を回って行く、ソールインパクト。抑えつつ。

 

向正面。逃げ馬のペースはガクンと落ちて、遅いままを継続して行く。標準くらいになるも、残り800mでは遅くなる。ソールインパクトは中団外目を抑えつつ、折り合いつつ。

 

3角-4角。内2頭外目→3頭外目をきっちり回って行く、ソールインパクト。

 

直線。外目追走だったこともあり、追い出せる位置は確保。追って、追う。内目に入っていって、伸びはあるものの、追い方は緩めつつゴール。ソールインパクト11着。上がり3ハロン36.0秒。

 

ソールインパクト・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【ダイヤモンドステークス2018・過去結果データメモ】ソールインパクトの斤量は日経新春杯と変わらずの54キロ。前走のソールインパクトは、テン3ハロン遅めで始まり、中間ラップも標準前後までは早くなるものの残り800mでも遅いペース継続していったレースを走った。

 

ソールインパクトはスタート決めて、抑えつつ。外枠もあって4つのコーナー距離ロス抱えて走ることに。道中は脚溜めつつ。直線はあまり無理してない追い方をしているように思える。上がり3ハロン36.0秒で買いにくさはあるものの、距離ロスを加味するとヒモには入れていい前走内容。

 

些細なことを一つ付け加えると、1角入り手前で内からかかり気味に来たサンタフェチーフの影響は少しあるはず。

 

ダイヤモンドステークス2018最終追い切り・

美浦W 良 66.8-51.8-38.5-13.2<6>強めに追う

 

ダイヤモンドの語られざる歴史:輝きときらめきの魅惑

 

ダイヤモンドステークス2017

2017年ダイヤモンドステークス・過去レース結果データ

 

ダイヤモンドステークス2017・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.9-12.4-13.0/13.0-13.0/12.9-13.0-13.8/13.6-13.0-12.7/12.7-12.5-12.3/11.6-11.3-11.5

 

1着・アルバート(1番人気・ムーア騎手・馬体重478kg)

2着・ラブラドライト(6番人気・酒井学騎手・馬体重476kg)

3着・カフジプリンス(2番人気・川田将雅騎手・馬体重516kg)

 

オッズ・過去配当結果

ダイヤモンドステークス2017・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 210円

複勝 12・110円/4・350円/8・150円

 

1着・アルバート(オッズ・1番人気)

2017年ダイヤモンドステークス1着、アルバート(オッズ・1番人気。血統・アドマイヤドン産駒)の前走は、有馬記念(中山競馬場・芝2500m)でした。

 

枠順は、15番・7着。戸崎圭太騎手。

 

前走は、有馬記念

馬場状態・湿り気のある良馬場

レースラップ・6.8-11.3-12.0/11.9/12.1-13.4-12.8/12.9-11.8-11.7/12.1-11.7-12.1

 

アルバートは、8枠15番からスタート。発馬まずまず。押して、押して、内目に入れて行く。後方のイン。

 

逃げて行ったのは、マルターズアポジー。テン3ハロン36.1秒。おおよそ標準の逃げ。アルバートのテン3ハロンは38.1秒。

 

最初の3角-4角。インベタで回って行く、アルバート。

 

正面。逃げ馬のペースは5ハロン過ぎまでは標準前後を継続。ペースを落とす3ハロンののち、加速して行く。アルバートは、後方馬群の内目を抑えつつ。

 

1角-2角。アルバートは後方のインを追走。

 

向正面。引き続き、後方馬群のインを追走。

 

3角-4角。マリアライトの内を走ってたアドマイヤデウスが曲がって行く際、膨れ気味に回ったことで、マリアライトをこすってリズム感を崩す。その影響で後続が固まって渋滞起こす。しばらくマリアライトがふわふわして勝負所のスピード感に戻れなかったこともあり、最後方まで下がったアルバートは不利食らってる馬たちを気にしつつ2頭外目に出して行くことに。

 

直線。最後方から大外へ出して行くも、一つ外にいたアドマイヤデウスの外までは出さず、追って追うアルバート。伸びて伸びて来る。アルバート7着。上がり3ハロン35.3秒。

 

アルバート・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【ダイヤモンドステークス2017・過去結果データメモ】アルバートの斤量は有馬記念から1キロ増の58キロ。前走のアルバートは、テン5ハロン過ぎまで標準前後のペースで進み、その後スローペースが続いて。残り1000mからハイペースになったレースを走った。

 

アルバートは大外枠から出して出して行って、インを確保。道中後方のインを追走して行く。誤算だったのは、最後のコーナー。3角過ぎ、アドマイヤデウス→マリアライトの間で起こった不利。アルバートは最後方まで下がって、外目に出していくことになり、勝負所でマリアライトのふわっとした事象に関わった馬は追い出しが遅れることになった(4着ヤマカツエースがその1頭。次走、金鯱賞1着)。

 

それでもアルバートは直線、追って伸びて上がり3ハロン35.3秒あり、通過順位・10-12-15-16→8着のVライン馬。脚整えて競馬できれば馬券になるパターン。Vラインになった理由もはっきりしてて腑に落ちて馬券を買える。

 

ダイヤモンドステークス2017最終追い切り・

美浦W 良 71.1-55.6-40.8-13.0<6>馬なり余力

 

2着・ラブラドライト(オッズ・6番人気)

2017年ダイヤモンドステークス2着、ラブラドライト(オッズ・6番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、万葉ステークス(京都競馬場・芝3000m)でした。

 

枠順は、7番・2着。酒井学騎手。

 

前走は、万葉ステークス

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.8-11.9-12.4/12.8-12.8-12.1/13.1-12.3-11.9/12.2-12.1-12.1/12.6-12.2-12.8

 

ラブラドライトは、6枠7番からスタート。後手気味にスタート。押して押してスピードに乗せて内目に入れて行く。中団から。

 

逃げて行ったのは、ロングスピーク。テン3ハロン37.1秒。少し早めの逃げ。ラブラドライトのテン3ハロンは38.0秒。

 

最初の3角-4角。内目に入って行って、抑えつつ。

 

正面。外目をピンポンが上がって行ったり、マイネルサージュが上がったりして行く中、ラブラドライトは中団の内目を抑えつつ追走して行く。

 

1角-2角。ピンポンがハナに立ったこともあり1ハロン少しペースが上がる。ラブラドライトは内1頭外、中団外目を追走して行く。

 

向正面。ペースは一旦落ち着くも、残り1400mくらいからジワジワ早くなって行って、勝負所を迎えてく。ラブラドライトは中団の真ん中あたりを追走して行く。

 

3角-4角。内2頭外をきっちり回って行く、ラブラドライト。前を走るヤマニンボワラクテの動きに惑わされてる感。追い出してく。

 

直線。うまいこと、馬群の切れ目に馬を入れて行き、外目になったとはいえ追い出せる位置を確保。追って、追う。ムチ入れしつつ伸びを確認する追い方で伸びてくるラブラドライト。先に抜け出してたタマモベストプレイを交わすことはできなかったものの、2着。ラブラドライトの上がり3ハロン37.1秒。

 

ラブラドライト・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【ダイヤモンドステークス2017・過去結果データメモ】ラブラドライトの斤量は万葉ステークスと変わらずの51キロ。前走のラブラドライトは、テン3ハロン少し早めで進み、正面でピンポンが上がって行って、ペースが少し上がり、落ち着くも、残り1400mくらいから少しずつ早くなって行くレース、出入りの激しいレースを走った。

 

ラブラドライトはスタートから押して押して行って、スピードに乗せつつインを確保。逃げ馬のペースが少し早いところから始まり、出入りの激しい競馬になったので、脚を溜め続ける余裕を作りにくいレースになった。そんな中、3角あたりでヤマニンボワラクテの動きに惑わされてるシーンが見られる。タイミングをずらされつつも距離ロス抱えて、直線はムチ入れしつつ伸びを確認する強くない追い方で伸びてくる。上がり3ハロン37.1秒の最速。この上がりは一見「遅い」ように思えるけれど、ペースの速いハロンがスタートから多かった影響。印の重さはヒモ。

 

ダイヤモンドステークス2017最終追い切り・

栗東CW 良 85.9-69.8-54.4-39.9-12.2<9>一杯に追う

 

3着・カフジプリンス(オッズ・2番人気)

2017年ダイヤモンドステークス3着、カフジプリンス(オッズ・2番人気。血統・ハーツクライ産駒)の前走は、日経新春杯(京都競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、7番・5着。福永祐一騎手。

 

前走は、日経新春杯

馬場状態・乾きつつある稍重馬場

レースラップ・12.8-11.5-11.3/12.2-12.4-12.3/12.3-12.5-12.0/12.5-11.8-12.1

 

カフジプリンスは、5枠7番からスタート。発馬決めて、強めに抑えつつ前目へ。中団の外目につけて行くも、前を走るシャケトラがかかってしまってて若干影響を受けている。

 

逃げて行ったのは、ヤマカツライデン。テン3ハロン35.6秒。少し遅めの逃げ。カフジプリンスのテン3ハロンは37.4秒。

 

1角-2角。内1頭外を回って行く、カフジプリンス。抑えつつ。

 

向正面。逃げ馬のペースは遅くもなく、早くもなくなペースを維持していく。カフジプリンスは軽く促しつつ、中団の後あたりを追走していく。

 

3角-4角。内1頭半外を回っていく、カフジプリンス。

 

直線。外目に振ったので、追い出せる位置は確保。手前変えて変えて、追って追う。伸びて伸びて来る、カフジプリンス。しかし、外から抜け出してきたレッドエルディストと、前を走ってたモンドインテロの間の進路が挟まれ気味に狭まってきて、残り100m過ぎてからは追う力弱めてのゴール。カフジプリンス5着。上がり3ハロン35.7秒。

 

カフジプリンス・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【ダイヤモンドステークス2017・過去結果データメモ】カフジプリンスの斤量は日経新春杯と変わらずの54キロ。前走のカフジプリンスは、テン3ハロンは少し遅かったものの、続いたペースが遅くもなく早くもなくなペースで、動き出しの1ハロン目を除いて12.6秒より遅いハロンが一つもないレースを走った。

 

カフジプリンスはスタート決めて、抑えつつ中団の外へつけて行こうとしてた際、そばを走ってたシャケトラがかかっていてその後になり、少ししんどい形の1角入りに。その後、脚のためやすいハロンが一つもなく流れたこともあり、カフジプリンスは向正面から促して追いかけていく形に。距離ロスは多くなかったものの、直線は追って伸びてきて、進路が挟まれ気味になり追う手を緩めつつのゴール。カフジプリンス5着。上がり3ハロン35.7秒。

 

細々した負荷のかかる事象を抱えつつ、直線伸びきれない上での5着であればヒモには入れたいところ。

 

ダイヤモンドステークス2017最終追い切り・

栗東坂路 良 51.5-37.5-24.8-12.6 末強めに追う

 

週刊ダイヤモンド 2019年 2/9 号 [雑誌] (文系でも怖くないビジネス数学)

 

以上、ダイヤモンドステークス2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】でした。

 

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