おすすめ読書感想メモ

読書感想・おすすめ本、メモ。丸谷才一『思考のレッスン』、吉本隆明『ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ』など。2013.07読了本リスト

更新日:

思考のレッスン (文春文庫)

 

目次

読書感想・おすすめ本、メモ。丸谷才一・吉本隆明・クリス・アンダーソン・浅田次郎・畑村洋太郎などの本を読んだ。

おすすめ・読書感想、メモ。読了本作品・リストまとめ・2013.07

 

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おもしろかった本のポイントを、読書ノートがわりに一言、二言。ブログに記録

今月は、丸谷才一『思考のレッスン』吉本隆明『ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ』森博嗣『自由をつくる自在に生きる』クリス・アンダーソン『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』、藤田伸二『騎手の一分――競馬界の真実』、浅田次郎『ま、いっか。』、畑村洋太郎『失敗学のすすめ』などを読む。

 

ジャンルいろいろ。付箋・ポストイット貼る数、多かったおすすめ本を。

 

おすすめ本の読書感想。おもしろかった作品(丸谷才一・吉本隆明)

おもしろかった作品・おすすめ本は、丸谷才一吉本隆明。大学生・社会人・大人の方に、是非。面白いです。

 

読書の感想、ポイントを短文ですが、ブログに記録しておきます。

 

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丸谷才一『思考のレッスン』(文春文庫)、おすすめ

丸谷才一『思考のレッスン』再読。たぶん、3回目。

 

丸谷才一『思考のレッスン』、名著。おすすめ

 

思考回路って、面白いなと思う。浅い深いありつつ、あちこちに頭の中の声みたいにあったりして、たまに暴走、好みの女の子の前では思考は奪われることもあったり。全く、感情だなぁと。人間だなと。

 

思考が盗まれるのか、読まれるのか、漏れるのか。こちらの思考はごちゃごちゃでも、目の動きでバレるのか。おかしいな、おかしいな。

 

右脳がどうの、左脳がどうの。ポジティブ思考に、ネガティブ思考。遅い・早い・停止、止まらない、思考。ぶっ飛んでる思考回路。

 

変わってる思考回路? 人と違うのは当たり前。

 

思考回路はトレーニングでどうにかなるものか?

思考できないのは、思考がおかしいのは、ずれてるのはどうしてだろうか。ただの思い込みなのだろうか。バイアスか。ただ、思考が追いつかないだけか。オーバーフロー

 

何はともあれ、考え癖というのはつけておいたほうがいい。考える、思考することへのステップ・意味・イメージについて、丸谷才一『思考のレッスン』書かれてます。

 

丸谷才一『思考のレッスン』読む前に…小説読んだ方がいいんでしょうけど

作家・丸谷才一さんの小説を読まずして(『女ざかり』『にぎやかな街で』『横しぐれ』『裏声で歌へ君が代』……など作品・著書、数々)、エッセイを読んでしまってるのはどうにかしないといけませんが……。

 

ブックオフでちょいちょい見かけたりするんだけど、対談本あたりも。

 

丸谷才一さんの『文章読本』買っておいたはず…

えっと、買っておいた『文章読本』どこやったっけ……(こらこら)。

 

丸谷才一さんの作品、文章が旧仮名遣いだったりしますが、あまり気にしないですね。

 

 

言葉・名言・ことわざの特徴・意味とは? 記事リンク

 

関連→アイデアのつくり方の本から、お金を稼ぐネタの組み合わせや、方法やコツを考える。石を売る、石を集める。秩父珍石館とつげ義春『無能の人』【仕事・工夫・読書】

 

関連→仕事でうまくいく考え方とは。成果を出し成功する、安定する。ポイントは、知ること(インプット)と記録(メモ・ノート)をやめないところからという話【読書】

 

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吉本隆明『ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ』(だいわ文庫)

吉本隆明『ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ』というタイトルに違和感ある人もいるかと。エッセイ集。

 

「ひきこもる」「ひきこもれ」というとマイナスなイメージを持たれる人が多いと思うけど、読書したり、音楽聴いたり、勉強したり、仕事を持ち、生活する上で必要な時間だったりする。ひとりの場と大勢の場を行ったり来たり反復横跳び。それをどうやっていくといいのかという話。

 

一人の過ごし方、独り遊びから生まれる趣味もある

引きこもって、一人の時間がある方が、楽しむほうが、精神的に幸せではないか。独り遊びから発展していく趣味だってあるはず。過ごし方いろいろ、集中していると、寂しくないものです。

 

できることも、方法もたくさんある。

 

吉本隆明さんの本、ほとんど読んでませんが…

吉本隆明の著作、作品として『ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ』がどの位置にあるものなのかわからないけど、この本の印象はそういう感じ。

『ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ』に、違和感ある人もいるだろうけど、自分はおすすめな本だった。

 

 

関連→趣味とは、男女問わずその人を作る土台。趣味にお金をかけてもかけないで安いものでも、のめり込んでも意味はある。本に漫画にCDにレコード、散歩、競馬…

 

関連→天然パーマ、強くきつい髪の毛で36年。メンズ用ストレートパーマ液も効かず。いじめられたりもしたけど、髪の毛伸びっぱなしでも平気に【ヘアスタイル】

 

森博嗣『自由をつくる自在に生きる』(集英社新書)

森博嗣さんの小説はまだ読んだことないんですが、エッセイは好きですね(はよ読みなはれ……)。

 

 

ジャック・スタック『その仕事は利益につながっていますか?―経営数字の「見える化」が社員を変える』(ダイヤモンド社)

この本は「会社」の話だけど、「個人」に当てはめてみてもイケる話。

 

 

関連→株式投資とは何か。基本・基礎の考え方を大前研一さんの連載に見た。王道の知識なのだろうけど、初心者入門の身としては、名言であり納得【コツとポイント】

 

クリス・アンダーソン『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(NHK出版)

途中まで読みかけていたものを最初から読む。

 

自分にとっての仕事になる売り物(手数)が多ければ、どれかをフリーにしても問題ないと思う。しかし、売り物が少ないところに、フリーを持ち込むとラットレースになる。ということは、手数をどんどこどんどこ増やしていってるときに作戦としてフリーは使える。

 

自分の売り物はなんだろうか……。その確認からでしょうか。

 

 

関連→ストリーミングサービスで音楽を聞き続ける不安と意味について。聴き放題で流行らない、反対とは思わないけど影響はある

 

関連→アウトプットを鍛える練習や方法で大事なのは、まずインプットしてストックすること。そして、繰り返し表現を見返せる仕組みを作ること

 

関連→お金を稼ぐ仕事や方法の参考に。商売とアイデアと工夫。ちきりん『マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか」わかる人になる5つの方法』感想

 

堀紘一『競馬の経営学―夢とロマンを取り戻すためのシナリオ』(PHP研究所)

アイアム……、そして、アイアム……(以下、略)。

 

 

池谷裕二『脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?』(新潮文庫)

思ってたよりも活字量豊富で、読み応えがありました。

 

 

藤田伸二『騎手の一分――競馬界の真実』(講談社現代新書)

話題になってた1冊。たくさんは売れないって思ってたんですが、想像を越えて売れてますね。

 

 

浅田次郎『ま、いっか。』(集英社文庫)

エッセイ集。浅田次郎さんのエッセイは読んでないものを数冊作っておきたいというところがありまして。読む楽しみを作っておく感じ。楽しみました。

 

 

堀之内九一郎『どん底からの成功法則』(サンマーク出版)

現在、どうされてるのかと検索しましたところ……。

 

いやはや、人生はいろいろあるとは言いますけど、どん底からまたはい上がればいいのでしょうけど……。

 

 

梶山寿子『トップ・プロデューサーの仕事術』(日経ビジネス人文庫)

テレビプロデューサー、五味一男さんのところが読みたくて。

 

 

高橋がなり『がなり説法』(インフォバーン)

正直、マネーの虎ってあまり見てなかったんですけど、出演されていた人たちには興味あるんですよね。どうしてなのかわからないですけど。

 

 

前島太一『日本一メルセデス・ベンツを売る男―ザ・トップセールス 吉田満の販売術』(グラフ社)

ベンツ、かぁ……。

って、俺免許もってなーい。

 

 

畑村洋太郎『失敗学のすすめ』(講談社文庫)

試行錯誤するってことは、「失敗」を内包するってこと。畑村洋太郎さんの本は全部読みたいですね。失敗してない人の話は得てしてツマラナイのがよくわかる。失敗がないとネタって拾えないようにできてるのであります。

 

 

関連→信用できない、されない大人は、男女問わず仕事や恋愛、お金などの失敗談を話す語ることができない。人生で試行錯誤してない人を見抜く方法【競馬ネタ】

 

関連→自己評価は高いより低いときに、男性女性問わず効果ある特徴あり。コミュニケーションをとる上で、心理的に意味が生まれる理由【仕事・お金・性格・長所短所】

 

関連→仕事でうまくいく考え方とは。成果を出し成功する、安定する。ポイントは、知ること(インプット)と記録(メモ・ノート)をやめないところからという話【読書】

 

原尻淳一『PLANNING HACKS!』(東洋経済新報社)

この「HACKS」シリーズって、妙にひかれますなぁ〜。

 

 

ジョンシモンズ『スターバックスコーヒー―豆と、人と、心と。』(THE BRANDING)

スタバに行った回数は、10回もないのですが、スタバが気になる。あの、サイズがですね、どうにもこうにも。何度か「コーヒー、でかいの」って言ったことありますよ。えっ、通じるでしょ?

 

 

関連→スタバ、新作メニューはバナナだけじゃなくリンゴもですか! カロリー気にしつつ、コーヒー置いといて注文しちゃう?◎ネタクリップ

 

吉川英一『一生好きなことをして暮らすための 「不労所得」のつくり方』(光文社新書)

この本は買って、失敗。6割くらい、不動産投資の話。そちらに興味のある方はいいかも。

 

と言っても、書かれてることをうのみにするために買ったわけではなくって、手法を知ろうとしたとい話なのですが……。

 

 

その他に読んだ本【角居勝彦、小山龍介、出久根達郎など】

須田将啓、田中禎人『謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦』(ミシマ社)、角居勝彦『挑戦!競馬革命』(宝島社新書)、河野武『そんなんじゃクチコミしないよ。 <ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本>』(技術評論社)、イマジニア『夢を形にする発想術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、午堂登紀雄『33歳で資産3億円をつくった私の方法』(三笠書房)、小山龍介『【超】WORK HACKS!(スーパー・ワークハック!)』(アスコム)、『成功にはわけがある―「創造力」の正体』(朝日選書)、本田直之『本田式サバイバル・キャリア術』(幻冬舎)、出久根達郎『乙女シジミの味』(新人物文庫)。

 

 

2013.07の読了本は、1ヶ月26冊なり。

 

以上、読書感想おすすめ本メモ。丸谷才一『思考のレッスン』吉本隆明『ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ』など。2013.07読了本リストでした。

 

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【小説、文学、エッセイ、ノンフィクション、ビジネス書、自己啓発、分野ジャンルもろもろ……どれにも感情が書かれている。1000冊くらい読んでみれば、心理も想像力も。一緒に語彙力も】

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