おすすめ本レビュー【面白い作品の感想】

おすすめ本レビュー【面白い作品】林真理子『野心のすすめ』、広瀬洋一『西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事』、西成活裕『無駄学』など。2013.11

更新日:

西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事

 

読書感想・おすすめ本、メモ。林真理子・広瀬洋一・西成活裕・沖野修也・斎藤由多加などの本を読んだ

おすすめ・読書感想、メモ・読了本作品・リストまとめ・2013.11。

 

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おもしろかった本のポイントを、読書ノートがわりに一言、二言。ブログに記録

今月は、広瀬洋一『西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事』林真理子『野心のすすめ』西成活裕『無駄学』沖野修也『フィルター思考で解を導く~ビジネスで勝つための情報戦略~』、斎藤由多加『ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術』、などの本を読んだ。

 

ジャンルいろいろ。付箋・ポストイット貼る数、多かった、おすすめ本

 

おすすめ本の読書感想。おもしろかった作品(林真理子・広瀬洋一・西成活裕)

おもしろかった作品・おすすめ本は、広瀬洋一、林真理子、西成活裕。大学生・社会人・大人の方に、是非。面白いです。

 

読書の感想、ポイントを短文ですが、ブログに記録しておきます。

 

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林真理子『野心のすすめ』(講談社現代新書)

エッセイ集。林真理子『野心のすすめ』。挑戦的なタイトルと話題性に引かれまして。野心の勉強を(大嘘)。

 

さて、感想。

 

野心的なものがないと、しゃべっててつまらないのは事実。ほんと、事実。男も女も関係ない。ただ、どう表現するのか問題はついてまわる……。

 

林真理子さんの小説そこまで読んでない…

林真理子さんの作品読んだことあるのは、デビュー作『ルンルンを買っておうちに帰ろう』『最終便に間に合えば』(直木賞)くらいだったか。コピーライターされてたのは知ってるのだけど。

 

林真理子さんのエッセイも全然…。『野心のすすめ』が読んだの初?

あと、ananの連載(『突然美女のごとく』『美女入門』)。小説、ドラマと映画になった『不機嫌な果実』は買って読まずじまいだったなぁ……。

 

 

言葉・名言・ことわざの特徴・意味とは? 記事リンク

 

関連→落語のおすすめ、柳家小三治・芝浜より。自分でそうかと気づける強さはすばらしい。教訓とまで言うとおおげさだけど

 

関連→泣ける歌に映画、アニメに漫画、いい話…。悪いわけではないし嫌いでもないけど、キリがない泣き過剰さ。柳家小三治さんと、井上陽水さんの言葉

 

関連→努力は人を裏切らない。努力は必ず報われる。2つのことわざ名言の意味とは。アピールしすぎは綺麗事になり嘘に近づく。才能は工夫して継続していく。

 

広瀬洋一『西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事』(本の雑誌社)

西荻窪に行けば、たいてい寄る古本屋さん、音羽館の本。表紙の100円均一棚から何冊本を買ったかな……(笑)。伺って、古本を買わずにいたってことないと思う。東京の古本屋さんでおすすめ。

 

音羽館で古本買って、西荻窪の喫茶店行って、コーヒー飲むっていうのがいいんですよ。吉祥寺まで歩いたりもしますな。

 

西荻窪、散歩がてら、バス通ってくる道うろうろ。居酒屋、アンティーク屋、カフェチラチラ、古本屋巡りするときに、行きますね、音羽館。駅降りて、西友抜けていくのもアリ。

 

広瀬洋一『西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事』に、「シュガーベイブ」という言葉が出てきてびっくり。おすすめ本。

 

古本屋さんのイメージの基本、西荻窪・音羽館

西荻窪の音羽館は、古本屋さんのイメージの基本みたいなところがあります。大きいわけでもなく、小さいわけでもなく。行くと欲しい本が何かしらある。ただ、チェーン店やブックオフとも違う。

 

おしゃれ。音羽館が近くにあったら、毎日行ってしまいそうです。

 

音羽館でバイト? 働かれて、古本屋さんを開業された方もいます。

 

 

関連→西荻窪・盛林堂書房→音羽館と本屋巡り。吉行淳之介『悪友記』庄野潤三『鍛冶屋の馬』梅棹忠夫『情報の文明学』などの本を購入【読書】

 

西成活裕『無駄学』(新潮選書)

西成活裕『無駄学』

 

確かに、無駄をはぶくことは大切だと思うんだけど、無駄があることでよいこともあると思うんだよなぁ……。手を広げまくった上で無駄をはぶくのはいいんですけど、そうでないと得るものが薄くなるんです。

 

無駄があるという認識が、『無駄学』?

無駄遣いというのは、無駄だったという認識があるから、無駄遣いとわかる。お金の動きの無駄さ。これは無駄なんだなという認識ができるのも大切で、ハナから無駄がないところにいるのはちょいと違うと。洗い出せるだけでも、削ぎ落とせるものがわかるだけでも、無駄学なんだろうと思うんだけど。

 

そこのもやもやがあるにはある……。無駄が美しいことだってあるはず。

 

無駄を排除したことが美徳、評価になったという感じに偏りすぎてる気がしまして。成功して、無駄をなくすることは必要で、非効率さがなくなるのもいいこと。

 

他人から見て、無駄に思えても遠回りして勉強できたこともある。無駄が多すぎたことで分析できた、面白いことにつながった、後々、無駄な時間を減らすことに成功した。などなど。

 

コスパみたいな話とも関連して考えられる1冊。

 

 

関連→仕事でうまくいく考え方とは。成果を出し成功する、安定する。ポイントは、知ること(インプット)と記録(メモ・ノート)をやめないところからという話【読書】

 

関連→人の話を聞くことが仕事やバイトにならないか考えてた。悩み、愚痴、相談。話を聞くのは苦手でも嫌いでもなく。コミュニケーション能力があるわけではないけど…

 

関連→文章がうまくなりたい人、面白い文章書きたい人。文章力や書き方の前に知っておいて損はない、コツや基本と言ってもいい、読む側と書く側・意識の違いについて

 

笠信太郎『ものの見方について』(朝日文庫)

じわじわ読んでましたね、この本。直球なタイトルの本は気になります。

 

 

渡邉正裕『35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る』(ちくま新書)

35歳に近づいてから読むんじゃ遅いだろってーの。と、思いつつ読んでたけど、まあいいのいいの。参考になるだろうと踏んだ本は読みます。

 

 

沖野修也『フィルター思考で解を導く~ビジネスで勝つための情報戦略~』(フォレスト出版)

沖野さんと、ビジネスって、意外な組み合わせだなぁと思って読んだら、面白かった。

 

 

宮田比呂志『「勝ち馬」統計学』(講談社+α新書)

うーん、自分には参考にならなかったです。

 

統計は統計でいいのだけど、その先のことですよ。

 

 

関連→競馬のデータは、的中率・回収率などの確率が高くても事象の集まりにすぎない。どうしてそうなるのか/そうならないのか、意味は答えてくれない

 

関連→競馬のデータに必ず生じる、タイムラグとノイズ除去の話。どれだけ収集、集計して解析しても、分析や見方を考える上で変わらない大切なこと

 

関連→競馬予想、何を見るか、何を重視するかは自由。しかし、馬券自信度は「レースで再現される確率をどれだけつかんでるか」に比例する。穴馬でも人気馬でも

 

『使える新書―教養インストール編』(WAVE出版)

ブックガイド読むと、古本屋で買う本が増える。だけども、それが嬉しかったりして。

 

 

斎藤由多加『ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術』(幻冬舎セレクト)

タワーとか、シーマンを作った方のエッセイ。

 

タワーはハマった。シーマンは恐かった。

 

 

関連→競馬ゲーム、ダビスタをやりたい攻略したいと思うけど最終的に手を出さない理由。配合や血統などYouTube動画見てて面白そうに見えるけど…

 

関連→「コーエー信長の野望・武将風雲録」を3ヶ月に1度遊びたくなる。オンラインものじゃなく、スーファミかプレステか。BGMもなかなか良く。嗚呼、姉小路。

 

関連→アナログゲーム・レトロゲームはわくわくして面白い。推理する競馬の影響だろうな…。東京板橋にある、駄菓子屋ゲーム博物館に行ってみたい

 

佐野研二郎『今日から始める思考のダイエット』(マガジンハウス)

俺、思考より、ちゃんとダイエットしないといけない。

 

 

その他、今月読んだ本【森博嗣、末井昭、藤澤和雄など】

末井昭『自殺』(朝日出版社)、森博嗣『自分探しと楽しさについて』(集英社新書)、香西秀信『レトリックと詭弁 禁断の議論術講座』(ちくま文庫)、浅田次郎『僕は人生についてこんなふうに考えている』(新潮文庫)、藤澤和雄『勝つためにすべきこと』(宝島社新書)、本田健『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』(だいわ文庫)。

 

 

2013.11の読了本は、1ヶ月16冊なり。

 

以上、読書感想おすすめ本メモ。林真理子『野心のすすめ』広瀬洋一『西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事』西成活裕『無駄学』など。2013.11でした。

 

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