おすすめ本レビュー【面白い作品の感想】

おすすめ本レビュー【面白い作品】野村克也『野村の「眼」弱者の戦い』、養老孟司・久石譲『耳で考える―脳は名曲を欲する』など。2013.12読了本リスト

更新日:

耳で考える ――脳は名曲を欲する (角川oneテーマ21 A 105)

 

読書感想・おすすめ本、メモ。野村克也・養老孟司・久石譲・仲畑貴志・本田健などの本を読んだ

おすすめ・読書感想、メモ・読了本作品・リストまとめ・2013.12。

 

スポンサーリンク




おもしろかった本のポイントを、読書ノートがわりに一言、二言。ブログに記録

今月は、養老孟司、久石譲『耳で考える ――脳は名曲を欲する』野村克也『野村の「眼」―弱者の戦い』『ウルトラ回収率 2014-2015』仲畑貴志『みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶ』、本田健『スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン』などを読んだ。

 

ジャンルいろいろ。付箋・ポストイット貼る数、多かったおすすめ本を。

 

おすすめ本の読書感想。おもしろかった作品(野村克也・養老孟司・久石譲)

おもしろかった作品・おすすめ本は、養老孟司・久石譲、野村克也。大学生・社会人・大人の方に是非。面白いです。

 

読書の感想、ポイントを短文ですが、ブログに記録しておきます。

 

スポンサーリンク




養老孟司、久石譲『耳で考える ――脳は名曲を欲する』(角川oneテーマ21)

養老孟司、久石譲『耳で考える ――脳は名曲を欲する』

 

「耳で考える」とは興味そそられるタイトル。音はこちらがなにもしてなくても聞こえてくるわけ(耳がとらえてるわけ)ですが、そこから考えることにどう繋がっているのか。リズム、メロディ……。それを考えるのが、養老孟司さん、久石譲さんというのも素敵な話です。

 

名曲を欲する、名曲あれこれ

名曲を欲するですよ。誰でも知ってる洋楽邦楽、クラシック限らず、アップテンポで明るい曲、盛り上がる曲。心に響く名曲といっても人それぞれ。誰しも同じ名曲にまとまってないといけないわけではない。

 

名曲。その前に、音が聞こえてないと、危機回避のタイミングも遅くなる。

 

耳って重要でござる。

 

 

言葉・名言・ことわざの特徴・意味とは? 記事リンク

 

関連→人の話を聞くことが仕事やバイトにならないか考えてた。悩み、愚痴、相談。話を聞くのは苦手でも嫌いでもなく。コミュニケーション能力があるわけではないけど…

 

関連→桜ソング・サクラな名曲のおすすめといえば、槇原敬之『桜坂』フジファブリック『桜並木、二つの傘』スガシカオ『桜並木』など、5曲ご紹介【カラオケ】

 

関連→雨の歌・雨の曲といえば、おすすめ5曲・その1。『優しい雨/小泉今日子』『雨/森高千里』『雨は手のひらにいっぱい/SUGARBABE』など【カラオケ】

 

野村克也『野村の「眼」―弱者の戦い』(ベストセラーズ)。おすすめ本

野村克也監督の著書1冊目。テレビ出演されてるコメント、雑誌に書かれてたコラムがおもしろかったので読んでみた。

 

野村克也『野村の「眼」―弱者の戦い』

 

南海ヤクルト阪神シダックス楽天と監督されてきたり、テレビの野球中継解説で見て知ってはいましたが、本読むと深くわかるもので。

 

得るところ多かったです。そうかそうかというエピソードが。

 

野村克也さんの野球理論・考え。

野村克也さんの語る、野球における、捕手(キャッチャー)という守備。思考回路の重要性。選手の性格との兼ね合い。練習・才能・能力の作られ方。フォーム。引き出し方。考え方。言葉・名言・格言、エピソード多数。

 

バッティング一つ、打撃一つ取っても、打率をあげる方法がある。努力の方向性の凄さ。配球学。捕手論。チームとしての勝ち方。どう、人を動かすのか。

 

競馬予想にもいかせる、野村克也さんの話

このことは他のことにも派生して考えられるんだなと。ID野球。無論、競馬予想にも。競馬予想は少なからず、データを扱いますから。野村克也さんの、野球話はスライドして考えられる。

 

競馬予想家の方でも野村克也監督の話を出して、競馬のことを語られる方って結構います。

 

具体的なデータの加工方法をどう考えるのか。相手の性格の兼ね合い。相性(馬と騎手との兼ね合い、馬場、競馬場、枠順、脚質…みたいに)。

 

記録をつける、ノートに書くのは大切も大切ですよ。野球ノート。

 

馬券はいかに負けを先延ばしにできるか勝負というところがある。「負けに不思議の負けなし」。おすすめ本です。

 

 

データの見方(情報・結果)関連の記事はこちらから

競馬のレース映像分析関連記事はこちらから

不利・出遅れ・挟まれる関連の記事はこちらから

 

関連→恋愛・就活・仕事。うまくいくコツをつかむ人とは、下手な鉄砲数うちゃ当たるということわざの意味を効果的に知ってる。わからないことを減らしていく【競馬】

 

関連→努力は人を裏切らない。努力は必ず報われる。2つのことわざ名言の意味とは。アピールしすぎは綺麗事になり嘘に近づく。才能は工夫して継続していく。

 

関連→仕事でうまくいく考え方とは。成果を出し成功する、安定する。ポイントは、知ること(インプット)と記録(メモ・ノート)をやめないところからという話【読書】

 

出川塁&競馬予想文化振興会『万馬券の9割は130円で狙える』(ベスト新書)

スポーツ新聞分析本。普段、競馬新聞の類いを使わないで競馬予想するもので……。競馬新聞を使わないからこの手の本を読んでみないのもなぁ……と、理解して読んでるものの……。どうも腑に落ちないんですよ……。

 

ただ、こういう切り口の需要ってあるんだなとは思います。

 

もやもや。

 

 

単勝万馬券関連の記事はこちらから

 

関連→調教時計なら競馬ブック。栗東・美浦・坂路・トラック。追い切りタイム…。予想に馬券にどう使うのかは別として、数字は正確です

 

関連→中央競馬、地方の新馬戦・メイクデビューの予想で試した方法紹介。当て方の参考に。調教・追い切り映像・血統・パドック・能力試験動画・厩舎成績…

 

関連→競馬新聞の馬柱、出馬表に書かれている、馬場状態の記号の見方を知らなかった話。競馬ブックの読み方を見て、びっくり。普段買わないもので…。

 

本田健『スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン』(大和書房)

いわゆる自己啓発本ビジネス書でありますが、読みます。書かれていることを真似するために読むんじゃなくって、「ここにこういう考えをしている人がいる」ということを単純に知るためです。

 

効果のあると誰かが言ってるものだけ読んでると偏ってきてしまいますから。

 

 

関連→見栄を張る虚勢に、男女問わず億万長者少なし? プライドのための消費浪費。お金を稼ぐ方法があっても。『となりの億万長者・成功を生む7つの法則』感想【読書】

 

関連→人の話を聞くことが仕事やバイトにならないか考えてた。悩み、愚痴、相談。話を聞くのは苦手でも嫌いでもなく。コミュニケーション能力があるわけではないけど…

 

関連→お金を稼ぐ仕事や方法の参考に。商売とアイデアと工夫。ちきりん『マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか」わかる人になる5つの方法』感想

 

『ウルトラ回収率 2014-2015』(競馬王新書EX006)

前作がおもしろく、早く発売されないかなーと思っていた一冊。

 

ただ、1点残念なのは、ひとつの競馬場で通用したデータをほかの競馬場でも使うということ。うまいことまとめて、違うデータをもって来られなかったのかしらん? 本が厚くなってても……という気持ちに。

 

視点、切り口が見つかったのはなにより。

 

 

関連→スマホ、パソコンを使ってネットで馬券購入と言っても、競馬予想からアナログさを消すことはできない。データの期待値狙いの危うさ【清水成駿氏の話】

 

関連→馬券が当たらない。競馬予想の知識・情報の見方・データの傾向を知れば知るほど…。どうしてですか?

 

関連→競馬予想のデータ分析には、集め方だ馬券の回収率だ確率だといっても、枠を設けないと意味がないと考えひたすら入力作業をしていました…

 

仲畑貴志『みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶ』(宣伝会議)

「みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる」って、いいタイトルですよね。

 

どんなものを作っても、100人に100%満足させられるなんてないですから。そこを狙わない。

 

でも、狙ってしまいたくなる人間の性……。

 

 

関連→「髪型、お兄ちゃん、山下達郎になりたいの?」と妹に言われたのは、髪の毛を後で結べるくらいに伸びたから。だけどな、俺は茄子は好きなんだよ…

 

関連→ダイエットする方法も、会社を辞めたい理由も、アマゾンのおすすめも、感想もレビューも意見も、相手からしたら予想になるよという話。乗れるか乗れないか

 

関連→競馬予想とブログ論は似てる。違うのは結果の明らかさ。書き方あれば、SEOあり、アフィリエイト、稼ぐ方法…。血統あれば、調教あり、騎手、馬場、パドック…

 

その他今月読んだ本【森永博志、石原千秋、野地秩嘉など】

森永博志『ドロップアウトのえらいひと』『続 ドロップアウトのえらいひと』(東京書籍)、泉正人『流される力』(中経出版)、石原千秋『未来形の読書術』(ちくまプリマー新書)、『予想力ゼロでも勝つ競馬投資入門』(ベスト新書)、野地秩嘉『サービスの天才たち』(新潮新書)、楡周平『衆愚の時代 』(新潮新書)。

 

 

2013.12の読了本は、1ヶ月13冊なり。

 

以上、読書感想おすすめ本メモ。野村克也『野村の「眼」弱者の戦い』養老孟司久石譲『耳で考える―脳は名曲を欲する』など。2013.12読了本リストでした。

 

プロフィール(ブログを書いてるたけたけっとは?)・Twitter

たけたけっのプロフィールページ(ブログを書いてるたけたけっとは? まとめ)

たけたけっのTwitter

 

スポンサーリンク




読書ネタおすすめまとめ【本屋巡りは楽しい趣味・読書ノートはルーズリーフに簡単に・本を読む効果、意味、メリット…】

【「読書が趣味」。ひょっとして、本屋巡りを兼ねてる影響もあるから?】

本屋、書店巡りは楽しい趣味で大好き。アイデア浮かぶ思いつく場所。読書好きにおすすめ。古本屋も。売り場の並べ方やおしゃれなポップを見たり。

 

【読書ノートを作る前段階。集中して読んでた記録に貼る、付箋(ポストイット)。より読書に慣れて好きになる?】

付箋・ポストイットのおすすめは強粘着。ノートに繰り返し貼れて使いやすい、安心。何度も使えるのでアイデア出しにも。読書にはノーマルタイプ【文房具】

 

【読書ノートの悩みは手を動かし過ぎて疲れること(抜き書き)。しかし、内容を覚えるまではいかないものの、知識の引き出しは確実に作る】

読書ノートをパソコンではなく手書きで作ってみた。書き方は簡単にルーズリーフにまとめるだけ。知識の記録を作って行く効果や意味はあるのでおすすめ【ブログ】

 

【読書して、知的に頭良くなるかは謎のまま。けれど、アウトプットの前に、インプットあり。習慣づけた、経験は結果に結びつく】

読書を続ける、継続はおすすめ。本を読む効果、意味、メリットは「知っていることが増える」。人間、基本的に知っていることを使うことで選択するのだから…

 

【読んでる本がつまらないときでも意味をもったりする研究は、ときどきする。それも知識かな?】

読書している本がつまらないとき、役に立たない感じがあって飽きるとき、最後まで読むのをやめるやめない問題

 

【小説、文学、エッセイ、ノンフィクション、ビジネス書、自己啓発、分野ジャンルもろもろ……どれにも感情が書かれている。1000冊くらい読んでみれば、心理も想像力も。一緒に語彙力も】

心理学のおすすめ本ないかと妹にきかれ、読書1000冊に意味があり面白いだろうと思う。恋愛に仕事に感情は関わる。本読んで心の動きを知ることはできる

 

スポンサーリンク




-おすすめ本レビュー【面白い作品の感想】
-, , , , , , ,

Copyright© 繰り返しの謎解き商会 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.