おすすめ本レビュー【面白い作品の感想】

おすすめ本レビュー【面白い作品】斎藤孝『質問力』、大前研一『質問する力』、有吉与志恵『奇跡の呼吸力 心身がよみがえるトレーニング』など。2014.09

更新日:

質問する力 (文春文庫)

 

読書感想・おすすめ本、メモ。斎藤孝・大前研一・有吉与志恵・藤原健固・高橋政史・深谷圭助などの本を読んだ

おすすめ・読書感想、メモ・読了本リスト2014.09

 

今月は、大前研一『質問する力』斎藤孝『質問力』有吉与志恵『奇跡の呼吸力:心身がよみがえるトレーニング』藤原健固『歩きの科学―なぜ頭とからだによいのか?』、高橋政史『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』、深谷圭助『7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる』、T・ディースブロック『人はなぜ「死んだ馬」に乗り続けるのか? 心に働く「慣性の法則」を壊し、自由に「働く」ための26レッスン』、斎藤孝『原稿用紙10枚を書く力』などの本を読んだ。

 

おすすめは、藤原健固、大前研一、有吉与志恵、T・ディースブロック。

 

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大前研一『質問する力』(文藝春秋)

質問することと、ブログについて考えてて読んだ1冊。自分に質問したこともブログのネタになるし、誰かに質問したこともブログのネタになるわけですから。あとは、それをどう組み立てるのか……。

 

 

斎藤孝『質問力』(ちくま文庫)

↑なもので、「質問される」ということがあれば、ブログのネタは1本書けるという感じがしてた。ただ、自分から自分に質問をすることで、質は落ちないかという……。そこをそう読み手に感じさせないのは書き手の芸というところ。

 

 

関連→ブログの更新頻度を上げると、アクセス数(PV)が増える効果があるのはだいたい事実。しかし、重要なのは「どうしてブログが書けるのか」を知っておくことでは?

 

関連→ブログに書く記事の文章、文字数問題の考え方。400、1000、2000…。アクセス数をアップするには?まもなく300記事。ブログ9ヶ月目【競馬】

 

関連→ブログ記事を書き続けるコツは、どこか使いどころのあるものを書くことなんじゃないか。その上でアクセスアップ、SEOに検索上位も繋がって行く【競馬・馬券】

 

有吉与志恵『奇跡の呼吸力:心身がよみがえるトレーニング』(ちくま新書)

呼吸に関する本はもう少し読む予定。

 

まぁ、呼吸ひとつとっても本の種類のあることあること。

 

 

体調管理に関する関連記事はこちらから

 

T・ディースブロック『人はなぜ「死んだ馬」に乗り続けるのか? 心に働く「慣性の法則」を壊し、自由に「働く」ための26レッスン』(アスキー・メディアワークス)

たぶん、競馬好きでなかったらこの本読んでないだろうなぁ……。賭けたらあかん馬に賭け続けるのはどうしてかという感じで読むこともしてないだろうな……。嗚呼、馬券

 

 

関連→競馬予想、何を見るか、何を重視するかは自由。しかし、馬券自信度は「レースで再現される確率をどれだけつかんでるか」に比例する。穴馬でも人気馬でも

 

関連→中央競馬、JRAの年間レース数は日程・種類いろいろ約3400レース。荒れるときあれば、三冠かかるときあり。複勝馬券で考えると、当たる枠の総数は…

 

関連→競馬のレース映像や動画の見方を結果から傾向分析するのは馬券予想で大切。JRA、地方競馬、当たる特徴研究しチェックしよう【YouTube、VTR】

 

藤原健固『歩きの科学―なぜ頭とからだによいのか?』(ブルーバックス)

健康に関連した本をよくこのところ読んでますが、数冊では納得がいかない。たくさん読んで、使いどころを並べ直す。

 

理論、理屈を自分の中で整理したくって。まぁ、コスパ悪いですよ。でも、それでいいんですよ。

 

 

関連→世田谷文学館から散歩。千歳船橋に行こうとして、経堂へ。芦花公園、環八、清掃工場の煙突…。途中、喫茶店やカフェに寄らず、ひたすら歩く。つつじと花壇業界

 

関連→JR荻窪駅→杉並公会堂→環八→四面道→中央線がそばに?→青梅街道に合流だ八丁→杉並アニメーションミュージアム。裏道散歩。バスで荻窪警察署下車が一番

 

関連→三鷹市役所→フォスフォレッセンス→上々堂まで古本屋巡り散歩。サミットやコジマあるところに昔、ボウリング場があって遊んだなと思い出す

 

倉持真一郎『競馬で家を建てた男―人生一発大逆転の馬券術!』(ベストセレクト)

んー、参考になるところ、全くなし! 潔い! 嗚呼、競馬本・馬券本

 

 

高橋政史『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』(かんき出版)

方眼ノート、使い始めてますよ。まだ、なんともいえないところではありますが……。

 

なんだろう、罫線が具合よく引かれているところに書いてゆく感じって悪くないんですよ。フリーハンドで書いてても、収めていく感じがあります。

 

 

長井鞠子『伝える極意』(集英社新書)

個人的には、ちょっと……な、内容。

 

 

吉野貴晶『サザエさんと株価の関係―行動ファイナンス入門』(新潮新書)

この本を競馬でたとえるなら、これこれこういう状況が揃うと複勝率が高くなるよということを、株価ので例えてみた本。

 

 

バーバラ・シェア、アニー・ゴットリーブ『書きだすことから始めよう』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

頭の中に思い、詰め込みすぎないようにしたほうが思考の効率は上がる。だから、書こうと。

 

 

鈴木信一『書く力は、読む力』(祥伝社新書)

しょっぱな『神田川』の解釈のところは面白いんだけど、そっから先はちょっと。

 

 

斎藤孝『原稿用紙10枚を書く力』(大和書房)

原稿用紙10枚、イコール4000字をブログに書くと考えるとどんなものかなぁと思って読む。このところブログに長めの文章を書いていることもあって。

 

 

関連→仕事でうまくいく考え方とは。成果を出し成功する、安定する。ポイントは、知ること(インプット)と記録(メモ・ノート)をやめないところからという話【読書】

 

関連→文章がうまくなりたい人、面白い文章書きたい人。文章力や書き方の前に知っておいて損はない、コツや基本と言ってもいい、読む側と書く側・意識の違いについて

 

関連→文章がうまくなる、面白い内容になる基本的なコツ。知っていることやネタを増やすこと。濃い・薄いの感覚把握。書けない、思いつかないの原因【読書】

 

深谷圭助『7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる』(新潮文庫)

語彙」の増えることによって、楽しみが増えるってありますよ。知っていることが増えるっていう。言いたいことにぴったり来る言葉を知っているのかいないのか。

 

 

今月読んだ、その他の本【福井健策・池上彰・牧野武文など】

牧野武文『Googleの哲学』(だいわ文庫)、福井健策『誰が「知」を独占するのか-デジタルアーカイブ戦争』(集英社新書)、海部美知『ビッグデータの覇者たち』(講談社現代新書)、渡邉英徳『データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方』(講談社現代新書)、プロギャンブラーのぶき『勝率9割の選択』(総合法令出版)、髙坂勝『減速して自由に生きる: ダウンシフターズ』(ちくま文庫)、大串知広(小倉の馬券師T)『勝ちたい奴は『休み明け』を買え! ~逆を張る勇気が勝利を呼び込む~』(ガイドワークス)、池上彰『伝える力』(PHPビジネス新書)、吉本佳生『無料ビジネスの時代: 消費不況に立ち向かう価格戦略』(ちくま新書)、久保憂希也、芝本秀徳『頭の回転数を上げる45の方法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

 

 

2014.08読了本は、1ヶ月25冊なり。

 

40冊くらい読まないと、満足しない頭みたいです、自分。

 

読書の秋、来月はどんどんと……読めるかしらん?(弱気)。

 

以上、読書感想おすすめ本メモ。斎藤孝『質問力』大前研一『質問する力』有吉与志恵『奇跡の呼吸力 心身がよみがえるトレーニング』など。2014.09でした。

 

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