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おすすめ本レビュー【面白い作品】佐貫亦男『不安定からの発想』。人生と生活、仕事のエッセイ【男性、女性】。気持ちや精神を落ち着かせる意味

不安定からの発想 (講談社学術文庫)

 

おすすめ本レビュー。佐貫亦男『不安定からの発想』(講談社学術文庫)。人生と生活のエッセイ【男性、女性】。

おすすめ本・レビュー

 

佐貫亦男『不安定からの発想』(講談社学術文庫)

 

児玉清さんおすすめの本。何かでひょいとおすすめしてるのを見た。

 

佐貫亦男『不安定からの発想』。タイトルから考えるに、男性の書いたエッセイ本か随筆だろう。人生や生活に関する内容の本か。仕事にも関わるエッセイか。発想のあたりが心をくすぐる。

 

読書家な児玉清さんのおすすめ本、テーマが哲学的。面白いエッセイな感じがする。きっと男性にも女性にも関わる物事が書かれているだろう。佐貫亦男『不安定からの発想』、どういうことが書かれているエッセイ本なのだろう。

 

単純に不安定な人生、生活からの発想なエッセイだろう。その手の本に弱い。本をおすすめしてくださってありがとう、児玉清さんとなってた。人生や生活、仕事に関して学ぶところが多そうなエッセイの感じプンプン。不安定をどう考えるのか、発想するのか。人生観、生き方の哲学ではないか。

 

佐貫亦男『不安定からの発想』は発想力の本であり、発想の転換本であり、発想の意味を考えるに至ったり、発想法の本でもあるんだろうなぁと児玉清さんのおすすめ本を思う。

 

発想。発想力。発想の転換。発想する意味合い。発想法。この手のタイトルにエッセイであれ、随筆であれ、ビジネス書であれ、弱い。発想の前に不安定がつくなんて、意地悪である。読みたい。気持ちは落ち着かない。

 

男性であれ、女性であれ、不安定な気持ちや精神を落ち着かせる意味を知る発想ができて、生活できたらどうだろう。面白い発見も増えるだろう。不安定な気持ちと友達? いやいやいや。

 

当然、佐貫亦男『不安定からの発想』、検索してみるわけです。

 

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仕事と生活のエッセイのおすすめ本、筆頭、色川武大『うらおもて人生録』に近い気がして読みたくってしょうがない日々

なんとも読みたい本だな、と。それを知った当時、とてつもなく不安定な生活をしていたのも手伝って『不安定からの発想』手に入れて読みたかった。不安定からの発想の転換、具合のいい発想法、発想力を知りたい。ヒントを得たい。

 

不安定でイライラする感情から発想の転換ができたら最高ではないか。アンバランスなイライラエネルギーからの発想の転換。そのヒントが書かれてるかもしれぬ(ちょっと何言ってるかわかんない)。

 

仕事と生活のエッセイ本のおすすめならば、この本という色川武大『うらおもて人生録』(新潮文庫)に感覚として近いエッセイなんじゃないかと感じたのです(男性にも女性にもおすすめ本、生活エッセイ。『うらおもて人生録』も発想本、発想力、発想の転換本と言えなくもないか。不安定と生きる必要のない、どうすればいいなんて悩まないエリートは読むなって本ですけども←表現イライラしすぎ)。

 

しかし『不安定からの発想』。探したけれど高い本しかない。佐貫亦男さん、本読みたいよー。エッセイに書かれていることを鵜呑みにしようっていうんじゃないんだけど、読みたい。多少高くっても読みたかったんです。

 

数年後。あいも変わらず不安定さは続いているけれど、文庫であったと知ったら、速攻で買って佐貫亦男『不安定からの発想』読みます。

 

どれだけ、発想の転換を待ちわびたことでしょう(大げさ)。発想貧困でひらめきのかけらもない、発想の瞬発力のない、斜め上見ることだけ得意な、私、助けて(本、売り切りれろ)。

 

「うおお『不安定からの発想』、人生と生活のエッセイだこれは!」。

ライト兄弟はどうして大空を飛べたのか。それを可能にしたものは、勇気と主体的な制御思想だった。空が不安定なものであることを受け入れ、過度な安定に身を置かず、自らが操縦桿を握ることで安定を生み出すのだと。それはわれわれの人生に重なる発想ではないか――。現代社会を生きる人々に航空工学の泰斗が贈る不安定な時代を生き抜く逆転の発想。

佐貫亦男『不安定からの発想』Amazonの商品案内より。

安定を安定させ続けるところに柔軟性はない。不安定を安定させるところに柔軟性の意味を生む。不安定な気持ちや精神も柔軟性を持っていく。

 

飛び続けているわけでなく、地に足が着いていても「安定、不安定」の関係性は同じだろう。気持ちや精神の意味も同様に。不安定から落ち着かせるには制御が必要であると、不安定からの発想は語る。不安定なメンタルのことというと、そのままだけど、意味合いは細かくみて再構築する方が人生のためだろう。

 

児玉清さん、エッセイ本をおすすめしてくれてありがとう。

 

面白い人生というのは、生活の上で不安定から安定する発想の元、行動するところにあるのではないか。仕事も同様で。不安定にある、アンバランスなイライラエネルギーを落ち着かせることができるのか。

 

メンタルに関わる発想力、発想の転換、発想法の本である。参考になりすぎる商品説明である。

 

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不安定だから、安定するように自ら操縦する……。そこに人生と生活がある。イライラするアンバランスエネルギーの操縦

「われわれは安定という表現を誤って理解し、誤って使用していたのではなかろうか。作りつけられた安定ですべてがことたりるわけではない。どんな安定にも有効範囲がある。有効範囲が無限に広い安定を力学では大局安定(グローバル・スタビリティ)と称するけれども、こんなものは現実の世界には存在しない。もし存在したら、それはすべての活動が停止した死の世界においてであろう」

佐貫亦男『不安定からの発想』(講談社学術文庫)15pより

佐貫亦男『不安定からの発想』。男性が書いたエッセイですが、女性にも通じる話が書かれています。仕事、生活、人生。男性にも、女性にも不安定はあるものです。

 

自分が不安定だから、どうしないといけないのか? どうすればいいのか? イライラするアンバランスエネルギー、その気持ちを落ち着かせるために。寂しい気持ちも湧いてくるところで。

 

人生において、安定は良いことで、不安定は悪いこと?

 

不安定が基本で、安定させるようにしていく方がいい?

 

不安定の意味合い。理由。表現としての捉え方と連想。仕事や生活に関わる。

 

安定な状態であるということはどういうことか? 安定している人生は、一度安定すればいつまでも続くものか。アンバランスなイライラするエネルギーと相対さなくっていいのか。一度気持ちを落ち着かせることができたら、不安定から安定に気持ちを持っていけたら、その後のメンタルはなんともないのか。

 

不安定な飛行機の操縦と競馬予想。どうすれば、発想の転換して落ち着かないメンタルとさよならできるか

「われわれが夢想するいわゆる安定には、美しいバラにはとげがあるのたとえのように、舵の利きが悪い、すなわち、現状変更が困難な特性が、それこそ作りつけられていることを忘れてはならない。

われわれは人生を、また社会を、手放し飛行で飛んでいるのではない。われわれは自分を、会社を、政体を完全に、あるいは部分的でも操縦、すなわち、制御する能力があり、責任があり、可能性がある」

佐貫亦男『不安定からの発想』(講談社学術文庫)15pより

安定してるから、苦しい、気持ち悪いところから逃れられてるのか? 安定してるから魅力があるのか。不安定さを「治す」からいいのか。迷惑をかけずに済むのか。その感覚は生活だけでなく、仕事でもそうなのか。

 

男性にしても女性にしても、不安定な気持ちや精神を落ち着かせる意味を制御できる可能性があるのに放棄して、安定志向で発想の転換ができるのだろうか。

 

不安定からの発想の意味合いとして、競馬を日々見ているから、飛行機を操縦する感覚と競走馬に付けられた手綱を捌く感覚を近しいところで見られるのかもしれない。どんな性格の人、精神や気持ちの人、何れにしても、安定させるには不安定であることを認めないと仕事はできない。

 

競馬予想する身からしても同様だろう。精神的に気持ちを落ち着かせるところへ発想の転換をするには、不安定を安定させているものなんだと身に染みてないと、いつまでも不安定なアンバランスなイライラエネルギーと格闘することになる。

 

美味しい馬券を取る発想力も意味も発想法も思いつく方に向かっていかない。メンタルも落ち着かないままだ。

 

これは、20代だろうが30代、40代、50代だろうが、60代だろうが関係がない。気づいて腑に落ちてるかどうかの話。

 

佐貫亦男『不安定からの発想』。不安定な生活、仕事、人生を楽しむことが先行するのとは違う、エッセイ【男性、女性関係なく】

不安定な方向に身を任せるのではなく、折り合いをつける。制御する。そこに『不安定からの発想』がある。不安定な生活、仕事、人生を楽しむことが先行するのとは違う。男性でも女性でも、辛いことに埋没するのでもなく、疲れるかもしれないが、自ら操縦する。

 

不安定から生きること、と言い換えると大げさだけど、不安定を安定にするがために操縦している人、気持ちや精神を落ち着かせる人はどうにもモテるだろう(そこ?)。

 

発想力や発想の転換に使えるネタも拾えるメンタルになってるように思える。

 

制御する人生というと大げさだけども、面白い生活は案外そんな発想の中にふわふわしているのかもしれない。不安定な位置どりでふわふわと。人生や仕事や性格、気分を抜けて行く。

 

しかし、不安定を楽しむみたいな生活とは違うだろう。楽しむと言うと、どうも操縦感が薄れるように聞こえる。これまた、10代20代30代と年代関係なくそう思う。

 

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発想が貧困になるには貧困になる理由がある。

不安定が基本だから、安定するためにアロマを使う。イライラしたのをアロマによって落ち着かせる。不安定なアンバランスでイライラするエネルギーを安定する。腑に落ちてる行動ならば、自ら不安定を操縦していることになるだろう。『不安定からの発想』だ。

 

アロマも問題はない。音楽を聞くのも、お茶をするのも、どうすれば安定に持っていく操縦になるかある程度知ってるからできる。男性、女性関係なく、不安定を安定に「腑に落ちて」操縦ができるかが鍵なのだろう。

 

そういう意味で、佐貫亦男『不安定からの発想』は男性にも女性にもおすすめの本、エッセイ。人生に生活に仕事に、生き方のヒントになる。発想力、発想の転換、発想法のおすすめ本としても同様に。

 

発想が貧困になるには貧困になる理由がある。不安定から、安定に向かう操縦をするときにひらめきがグッと来るのではないだろうか。

 

おすすめ本レビュー【面白い作品】佐貫亦男『不安定からの発想』。人生と生活のエッセイ【仕事、生き方、男性、女性】まとめ

不安定を楽しむと言ってしまうと、生活する上で危機感が欠落する気がする。

 

不安定を安定するために制御している。そこへ危機感が抜けてしまったら、安定な操縦はできない。生活や仕事も良くはなっていかないだろう。不安定でも行動して、腑に落ちる操縦をする方法を探る、材料を仕入れることが大切だろう。

 

佐貫亦男『不安定からの発想』、エッセイ再読しないとピンとこないだろうけども……。言葉としての安定、不安定はわかる。

 

ナニハトモアレ、文庫になって安価でエッセイ読めて助かります。

 

以上、おすすめ本レビュー【面白い作品】佐貫亦男『不安定からの発想』。人生と生活、仕事のエッセイ【男性、女性】。気持ちや精神を落ち着かせる意味という話でした。

 

 

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