競馬レース映像分析

フィエールマン-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-

フィエールマン-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-

 

フィエールマン-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-

フィエールマン(ディープインパクト産駒)。

 

前走レースの競馬成績に特徴あるなと、気になった馬。

 

2018.7.1 福島競馬場11レース・ラジオNIKKEI賞(G3)・芝1800m。2着。

 

次走、菊花賞(G1)7番人気1着。単勝・1450円 複勝・450円になりました。

 

コーナー増距離延長。前走、出遅れ。不利。

 

フィエールマンの馬券になる前走レース内容を映像動画分析・回顧いたします。競馬の内容から不利、気性や性格、調子、状態がレースに出ていればそれもコメント・評価して行きます。また、強い、強すぎる点、不安点、敗因に繋がりそうな競馬もレース映像分析から探ります。

 

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フィエールマンの成績・戦績

新馬戦(デビュー・石橋脩騎手)1着→山藤賞1着→ラジオNIKKEI賞2着→

菊花賞(ルメール騎手)1着→アメリカジョッキークラブカップ2着→

天皇賞・春1着→札幌記念3着→

凱旋門賞12着「何、48馬身差? うるさい。敗因は重馬場だ」→

有馬記念・リスグラシューの4着(池添謙一騎手)「引退馬多いわ、超ハイペースだわ。アーモンドアイが困惑して走ってたぞ」→

天皇賞・春1着→天皇賞・秋2着(福永祐一騎手)→

有馬記念・クロノジェネシスの3着(ルメール騎手)で引退。

 

フィエールマンの菊花賞は燃えた

脚部不安で種牡馬入り。どんな産駒になるのかな? フィエールマン同様、ステイヤーが多いか、じゃないか。ベロ出しちゃうとこも似るか。

 

菊花賞でフィエールマンが勝ったときは新宿のWINSで燃えました。ゴール前、エタリオウとの接戦。確実にレース映像分析をやってなかったら取れなかった馬券と言い切れるレース。

 

7番人気だったのは、関東馬は来ない、乗り替わりは来ない、ぶっつけ本番な馬は来ないとデータ派の方々がことごとくぶった斬ってたからでしょう。フィエールマン弱い弱いと言われてる中、腑に落ちてる要素があるとゾクゾクします。

 

今回はその菊花賞の前走、ラジオNIKKI賞のレース映像分析です。

 

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厩舎、馬主、生産者など

性別 牡馬

毛色 鹿毛

生年月日/誕生日 2015年1月20日生まれ

レース時年齢 3歳

調教師 手塚貴久厩舎(美浦)

馬主/オーナー サンデーレーシング

生産者 ノーザンファーム

セリ取引価格

馬名の意味/名前の由来 気高く、勇ましく(音楽用語)

 

フィエールマンの全成績・過去の戦績や現在の近況。次走のレースの出走予定、動画、パドックや馬体診断や掲示板はネット競馬などからご覧ください。

 

フィエールマン(ディープインパクト産駒)血統面

フィエールマン(ディープインパクト産駒)血統面

フィエールマン(ディープインパクト産駒)の血統面

 

父親・ディープインパクト

母父・Green Tune

母母父・Noir Et Or

母母母父・Luthier

母母母母父・Yorick

 

兄弟馬

Learned Friend、リュナティク、ルヴォワール、ラストヌードル、ルーツドール、エグランドールなど。

 

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フィエールマンの前走内容【成績から特徴傾向ピックアップ】

フィエールマンの前走内容【成績から特徴傾向ピックアップ】

2018.7.1 福島競馬場11レース・ラジオNIKKEI賞(G3)

 

距離 芝1800m

枠番馬番 5枠6番

石橋脩騎手(斤量54キロ)

単勝オッズ 2.5倍

馬体重 476キロ

馬場状態 かなり乾いた良馬場

前走時脚質 追い込み馬

 

調教 最終追い切り

美浦南W 良 68.3-53.3-38.8-12.3<8>馬なり余力

 

動画回顧×レース映像分析

動画回顧×レース映像分析

 

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フィエールマン-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-まとめ

次走、フィエールマンは菊花賞(G1)7番人気1着。単勝・1450円 複勝・450円になりました。

 

2018.10.21 京都競馬場11レース 菊花賞(G1)

 

距離 芝3000m

枠番馬番 6枠12番

ルメール騎手(斤量57キロ)

馬体重480キロ

タイム・時計 3:06.1

馬場状態 かなり乾いた良馬場

今回脚質 先行馬

 

コーナー増距離延長。前走、出遅れ。不利。

 

フィエールマンのラジニケ賞は、出遅れ+外から入られて後手からのスタート。逃げ馬がハイペースで引っ張って中間もドスローまで落とさない展開。フィエールマンは4つのコーナー距離ロスしつつ回って行く。3角あたりで置いていかれて13番手(最後方)まで下がる。そこから、追って伸びての2着。上がり3ハロン34.4秒は最速。

 

通過順位は10-9-10-13→2着でVライン馬。

 

めったに見かけませんが、出遅れに不利に距離ロスに早めのペース追いかけて、勝負所手前で置いてかれて追い出し遅れたものの、直線伸びて上がり最速。

 

弱いわけない。

 

距離が伸びて脚を整えて競馬できればいくらでも馬券になるパターンでしょう。菊花賞はマイナスデータの重なりで影に隠れて行ったと言うところ。菊花賞以後の活躍はこの時点で見られてたのであります。

 

以上、フィエールマン-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-という話でした。

 

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