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競馬本馬券本が古いと言って、今は当たることがなく意味がないとは言い切れない。コツや考え方の発掘はおすすめします

古い競馬予想本、馬券本だからと言って、今は当たることがなく意味がないとは言い切れない。コツや考え方の発掘はおすすめします

 

古い競馬予想本、馬券本だからと言って、今は当たることがなく意味がないとは言い切れない。コツや考え方の発掘はおすすめします

競馬予想本・馬券本は好きでよく読みます。新しい本だけでなく、古い競馬予想本、馬券本も読みます。

 

古い競馬本だからと言って、今は当たることがなく意味がないとは言い切れないからです。

 

競馬はどこまで行ってもアナログさを消すことはできません。なので、古い競馬本であったとしても、意味を持って馬券が当たる要素を見つけたられたりする。

 

競馬が当たる、馬券が当たる競馬予想本・馬券本として、わずか数ページのことになるかもしれませんが、それはそれでいいのです。競馬予想本・馬券本に書かれたことが自分の競馬予想法の構築に使えれば、問題ないのです。

 

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古い競馬本や馬券本を読んで、意味ありそう、今も使えると思えることは100読んで10くらい。けれど、馬券を当てるためのコツや考え方の発掘はおすすめします。

 

そこまで面倒なことをしている人は少ないからです。読書は誰かに代わってもらえるものてもありませんし、やったもの勝ちです。続けたもの勝ちです。

 

よく当たる競馬予想していく仕入れです。

 

10年、20年も前の競馬本、馬券本をちょいちょい読んでるんだな……。

複コロ三分割黄金法―競馬利殖の革命方式

需要はほぼ皆無だろうけど、毎月読んで来た本のことを記事にしたりしてます。軽くコメント書いたりして。2月のぶんの記事を書いてて、ふと思いました(需要がないので記事はどこかに消えました)。

 

自分は競馬のことを日々話す知り合いって悲しいけれど、ほとんどいないんです。だから、つっこまれないできたので気づかなかったんでしょう……。

 

毎月毎月、10年も20年も前の競馬本馬券本を読んでるってことに。

 

なんも違和感なく、読みたいから読んできただけなのですが、つるんでる奴でもいれば確実に「そんな、古い競馬本読んでどうするんだよ」って言われそうだなと思いまして。今、読んでても意味ないだろって……。

 

(うっ……、涙なんて流してナイゾ……)。

 

古い競馬本を読んで、90%は使えない、意味ないことが多いのだけど、10%は「その手があるのか」と気づける切り口があったりする

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10年前、20年前、随分と前に書かれた競馬本・馬券本たちですから、もうすでにない競馬場のコースが書かれていたりします。

 

改修されたコースですね、けっこうあります。それはしょうがない。参考にして、馬券を当てるためのコツにしたり、具合のいい考え方へ意味を持たすのはちょいとつらい(全く駄目ってわけじゃないですよ)。

 

古い競馬本や馬券本を読んでいると、種牡馬にしても、競走馬の名前にしても、騎手の名前に調教師の名前にしても、競馬歴5年の身からすると「えーっと」となること多し。かろうじて、レース名に馴染みがあったりして、ホッとする。

 

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そんなわけですから、理解に競馬本読んでて時間が必要だったりもするのですが、競馬予想をするときの切り口というのは10年前だろうが20年前だろうが、変わらない部分ってけっこうある。

 

芝なりダートなり馬場の上を、調教され鍛えて来た競走馬に騎手が乗り、走って、駆けて行くことは変わってきていないのですから。馬場の進化、調教方法の移り変わりははあるにしても……。

 

上がり3ハロンが30秒切るなんてないわけですし……。ある程度の枠の中におさまります。

 

人間の使うテクノロジーはどんどん進化してゆく。パソコン、携帯、スマホ。しかし、テクノロジーを使う人間自身はこれといって進化してないんじゃないのかって話があります。それに似た話です。

 

ネットで馬券が買えるようになったり、レース映像・動画を見られるようになったとしても、馬は馬場を駆けてゆくことには変わりありません。どこまで行ってもアナログなり。

 

10年も20年も前の競馬本・馬券本を読んでも得るところ、参考になるところ、馬券を当てるのに意味を持つことが少しでもあるというのは、競馬や馬券に変わりようない部分が残されてるからでしょう。

 

正直、競馬本・馬券本の9割は「使えない」ことが書かれてますけど……(こらこら)。

 

もう、あれですよ、金を探すようなもんですよ(だから失礼だろって)。

 

ただ、9割読むから1割を探し出せるのであって、うまいこと1割が見つかるわけじゃないんですね。混ざってる中からおいしいところを抽出するわけです。

 

競馬予想において、どういう要素(ファクター)をどう加工したのか、編集したのか。馬をどう見たのか、データをどう見たのか。

 

たとえ自分がその手を使わないとしても、手段を知ってるだけで違いますから。競馬予想の切り口というのはめっちゃくちゃあります。

 

穴が出たときに検証できるファクターはそれなりにあったほうが得です。デムーロ、ルメール、武豊が乗ってたから、社台だからだけで結論づけてて、次同じ事象が出たときに馬券を買おうとしても、心細いでしょう。

 

「どうしてそうなったのか」がわかって、次同じ事象が馬柱に出現したときに馬券を買えるようになっているかが大切(逆に言うと、同じ事象だけど違うと思うときはチャンスになることでもある)。

 

その事象を模索するための定規をたくさん持っておきたいので、古い競馬本・馬券本を読むんです。過去に起きた事象があまり検証されないままになっていることもあるでしょうし。

 

「そのファクターをそう解釈して見たのか」って、ときどきありますし。

 

だからでしょう、ブックオフの競馬本コーナーに行くのが好きでしょうがないんです……。

 

知ってる本ばかりだとげんなりしてね(THE身勝手)。

 

以上、競馬本馬券本が古いと言って、今は当たることがなく意味がないとは言い切れない。コツや考え方の発掘はおすすめしますでした。

 

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