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浜中俊騎手の2度の落馬。冬場の競馬は馬が元気?調教、追い切り動く。しかし、人間の動きが縮こまってしまう

浜中俊騎手の2度の落馬。冬場の競馬は馬が元気?調教、追い切り動く。しかし、人間の動きが縮こまってしまう

 

浜中俊騎手の2度の落馬。冬場の競馬は馬が元気?調教、追い切り動く

冬場の競馬は馬が元気? なので、調教、追い切り動く。調教や追い切りが動く馬は実際の競馬で走ることが多々あります。調教の数字を使って予想する方もたくさんいます。冬場、馬の勢いと相反するのは人間。競馬のレース中に人間の体が動かなくって、落馬してしまう。

 

そんな冬場の競馬と落馬につながる話を角居調教師が書かれていました。

 

中京競馬場、東京新聞杯と短期間で落馬した浜中俊騎手。

 

冬場、競走馬の体調、調教や追い切りで動くことと、騎乗する人間の動き縮こまるという相反したところから、浜中俊騎手の落馬は生まれたのだろうか、余計なお世話だけど考えてみた。どんなに調教の具合が良くても競馬で落馬したら馬券はパーなのだから……。

 

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中京競馬で落馬。復帰して、東京新聞杯で落馬……。浜中俊騎手

中京競馬で落馬。復帰して、東京新聞杯で落馬……。浜中俊騎手

1月16日の土曜日、京都競馬場・10レース花見小路特別。このレースの本命は浜中騎手鞍上のテルメディカラカラでした。

 

結果は、テルメディカラカラ4着。

 

スタート後ごちゃごちゃした影響もあったのでしょうけど、浜中騎手テン3ハロンくらいの騎乗を見てて「必要以上に抑えてるなぁ」というイメージが残ったんです。ちょっと嫌だなという感じが記憶に残りました。馬に負担のかかる抑え方、騎乗をしているように見えたのです。

 

その後、中京競馬で落馬。復帰して、東京新聞杯で落馬……。

 

結果論ですが、妙に結びついちゃいまして。

 

競走馬を抑えるにしても、負荷のかかるものからそうでないものまであります。

 

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浜中騎手の東京新聞杯の落馬は……どういう競馬だったのか

浜中騎手が落馬した、東京新聞杯。東京競馬場です。

 

直線、狭いところへダッシングブレイズは入って行った。前を走っていた、スマートレイアーが外へ行った。浜中騎手の「目線」からしたら「前が空いた、よっしゃ」と行こうとしたところにスマートレイアーが内へ戻って来た。手綱引いてどうにかしようとしてもそれは間に合わず、浜中騎手、うまいこと競馬できずに落馬……でしょう。

 

レース動画だったり、パトロールビデオを見てるとどうしても俯瞰してるところに目線がいってしまうので、個々の感覚を忘れがちなのですが、浜中騎手からしたら一瞬「やった」と感じたと思いますよ。そうなんじゃないかなと思うんですが……。

 

もちろん、直線の内はあけないといけない場所ではあるんですけど……。

 

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競馬と落馬と冬場。角居勝彦調教師の書く「冬場の馬と人間」

寒さ本番。馬も人間も吐く息が真っ白です。こうなると馬は元気になります。競馬でも調教でもへばらない。カイバ食いもよく、疲労回復も早い。

 

だから調教がスムーズなのですが、注意点もあります。寒さで人間の動きが縮こまる。関節や筋肉の活動域が小さくなりがちです。馬の動きを十全に引き出せず、むしろ制御してしまうこともあります。すると馬が不満を覚える。「どうしたの? こっちは絶好調なのに、なんできちんと追ってくれないの?」と。せっかくの馬の気合いを殺いで、反発されることもあるのです。

 

週刊ポスト 2016.2.12 角居勝彦「感性の法則」より

中京競馬で、浜中騎手が落馬するまでのレース動画を見てると、角居調教師が語ってることに近いのかなと思います。浜中騎手、めっちゃくちゃ抑えてるシーンが見られました。そして、3コーナーから4コーナーで、馬が内から外へプイッと行ってしまった。

 

「もうっ、嫌っ! こんなに抑えて嫌っ! こっちは絶好調中畑清なのにー」だったという……ことなんじゃ。

 

浜中騎手が外国人騎手がJRAに入ってきて、焦ってるところもあると思いますが(2014年125勝→2015年98勝)……。

 

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競馬で落馬したのも繋がってる部分はあるんだろうなと(憶測含む)

この浜中騎手の一連の動きを見てると、競馬で落馬するのも繋がってるものはつながって起きてるのかなと感じます。これも結果論であり、憶測ですが。そうなるぞとまで予想することはできませんけども……。

 

冬場の競馬で調教、追い切りが動いてたけど、実際のレースでは騎手が寒さで縮こまってしまって……、ということはありそうな話です。

 

冬場に入ってきたとき、レース映像(動画)を見る際の参考になりそうな話ではあります。凍結防止剤もありますし……。春先になって、冬場のダートで時計の遅い馬が勝ったりすることがありますけど、押さえ込みすぎたがゆえということもありそうです。

 

寒いですもの。馬券買う側はそうでもないわけですが……。

 

以上、浜中俊騎手の2度の落馬。冬場の競馬は馬が元気?調教、追い切り動く。しかし、人間の動きが縮こまってしまうという話でした。

 

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