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茂木健一郎『芸術脳』。対談本。松任谷由実、リリーフランキー、いとうせいこう、菊地成孔など

茂木健一郎『芸術脳』。対談本。松任谷由実、リリーフランキー、いとうせいこう、菊地成孔など

 

茂木健一郎『芸術脳』(新潮社)。対談本。松任谷由実、リリーフランキー、いとうせいこう、菊地成孔など

茂木健一郎さんというと、クオリア、クオリア。「脳」に関する本の数々。著書の数々。いっとき、茂木さんのブログ読んでました。本も結構、読書しました。

 

茂木健一郎『芸術脳』は、ユーミン(松任谷由実)、リリーフランキー、いとうせいこう、菊地成孔などなど。対談本。菊地成孔さんの対談の感じが他の人のところとは違う。

 

当たり前ですが人間「脳」は誰しも持ってるものでありまして、離れようにも離れられないものです。「脳」ってなんだろう、クオリアってなんだろうと。パッと理解しづらい部分もあるので、とてつもなくおすすめというわけではありませんけれども……。

 

脳を使って本命を決めるってどういうことだ? 茂木健一郎さん

茂木健一郎さんのどことなくつかみどころのない人という不安はありつつ(失礼)、競馬予想にちょっとでも関連することには興味があります。

 

これまた、知っていく過程で手間ひまかかるのでおすすめはしませんが、脳を使って本命を決めるってどういうことだ? というわけです。

 

その本命にしても、脳の中で自信のランキングが生まれていたり。賭け金の上げ下げ。感情との絡み。

 

不思議で面白い脳と。その意思決定過程というのは、どんな仕事にも関わることです。

 

発言の奔放さはあるけど、茂木健一郎さんがどう考えてるかを知るのは大切。おすすめ。本、ツイッター、テレビ

ツイッターだったり、テレビだったり、本だったり、茂木健一郎さんの発言はあれこれありますが「そういうことを考えてる人がいる」のを知るのも大切なもので。本を読むのは面倒だけど、おすすめします。

 

勉強するにしても、ブログ書くにしても、茂木健一郎さんの本を読むにしても、思想がどうの、評判がどうの、センスがどうの。何れにしても人間、知っていることを使うことで行動するものなので。繰り返し、おすすめします。たぶん脳もそういう感じになっているのでしょう。脳を使って仕事すると。

 

どこか独学っぽさはあるのかもしれません。

 

おすすめ本、茂木健一郎さんの『芸術脳』。菊地成孔さんの対談だけちょいと……

茂木健一郎さんの『芸術脳』、読んでて菊地成孔さんのとこだけ、トーンが違いますね。どうトーンが違うのかは読んでのお楽しみ。

 

そういえば、菊地成孔さんラジオでちょっぴり文句言ってましたっけ……。茂木健一郎さんが研究されてきた考えで質問したのだろうけど、発言がズレてる感じで……。

 

競馬予想でよくありがちなパターンだと思います。

 

茂木健一郎さんの脳パターン研究から「確実に当たる」と思ったことがあったんだろう。菊地成孔さんに対談の際、予想を言ったと

「こういう時はこうなりやすい」という脳のパターンが研究で確実性高く、再現性高くあったとき(ドーパミンがどうの、アハ体験がどうの)、対談してて「グリグリの二重丸。鉄板だ」と予想できるシーンが訪れた(そういう感じのクオリア?)。

 

脳の研究してきたことが、独学だろうがなんだろうが関係なく「俺の予想は当たってる」と言いたくってしょうがないことがあったんだろうな。脳科学的にどうかはわからないけど、一種の承認欲求(そういう感覚のクオリア?)。

 

馬券は自分の予想に天井高くお金を賭けられるけど、そんな概念のないもののほうが多いわけです。

 

たぶん、茂木健一郎さん、菊地成孔さんと対談してて「鉄板、脳パターンだ」と、ムチ入れまくって追いまくってしまったんだろう(これは外さない鉄板だぞクオリアってあるだろうな)。

 

会話のスタートとゴールは競馬のようにきっちりスタート時刻が決められてるわけではないですから。

 

茂木健一郎さん、NHKプロフェッショナル仕事の流儀を見てて、天然パーマ全開な髪型でテレビ出演しても問題ないんだと思った記憶が

話は変わります。

 

ほんと、NHK・プロフェッショナル仕事の流儀の司会されてる茂木健一郎さん見てて、天然パーマな髪型でも公共放送出ていいんだって、ホッとしたんですよ。

 

なんのこっちゃいって話なのだけど、自分も天パーなもので。髪型、ずーっと天パーです。

 

そこは、茂木健一郎さんと似てる(親近感クオリア?←なんだよそれ)。

 

茂木健一郎さんの髪型、若い頃も似たようなものだったのだろうか

茂木健一郎さんとヘアスタイル、似てる。髪型。天才じゃないですよ。茂木健一郎さんと、学歴・業績。実績も違います。でも、髪型は似てる。くせ毛。

 

大学行ってないものなぁ、自分。茂木さんと違うけど、葉加瀬太郎さんも同じだなぁと、思う。自分、バイオリン弾けないけど、髪型に親近感。

 

それにしても、茂木健一郎さん、若い頃も天パー全開な髪型だったんだろうか。天然パーマな髪型の毛先フリーダムさは、偶有性みたいなもんですよ、茂木健一郎さん。なんのこっちゃいって、髪型話ですけど。

 

メンズの男の髪型からすれば異質に見る人もいるんだろうけど、くせ毛だろうがパーマだろうがいいんですよ。メンズの髪型、男の髪型はいくらでも種類はあるものだし。くせ毛やパーマの方が印象残るし。

 

大多数の一番人気みたいなメンズの髪型、男の髪型みたいなのばっかりでも、ときどきくせ毛やパーマが大穴で突っ込みますよ。そのあと連勝ですよ。くせ毛パーマ街道まっしぐらですよ(なんのこっちゃい)。

 

以上、おすすめ本レビュー【面白い作品】茂木健一郎『芸術脳』。対談本。松任谷由実、リリーフランキー、いとうせいこう、菊地成孔など【髪型に親近感】でした。

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