競馬予想をレース映像分析専門家が攻略するブログ

繰り返しの謎解き競馬

馬券の当たる確率を上げる

ギャンブル運を上げたければ、自分だけの確率の手数を増やすこと【博才】

ギャンブル運を上げたければ、自分だけ掴んでる確率の手数を増やすこと

ギャンブル運を上げたければ、自分だけの確率の手数を増やす

ギャンブル運を上げる。自分だけの確率の手数を増やす

ギャンブル運、上げたい人はたくさんいらっしゃると思います。競馬・競輪・ボート・パチンコ。いわゆる賭け事、博才が欲しいという方もいるでしょう。

競馬やパチンコ、カジノ以外にもギャンブル的な物事はたくさんあります。何も公営ギャンブルだけがギャンブル、賭け事ではない。

告白するのもギャンブル(って言うと怒られそうだけど)。

営業するのもギャンブル(って言うと保険売り込まれそうだけど)。

コンビニで弁当買うのもギャンブル(って言うと、別に買わなくていいって言われそうだけど)。

株や投資に手を出すのもギャンブル。家を買うのもギャンブル。「バァさん、飯はまだかい?」と言うのもギャンブル(はっ?)。博才、博才でございます。

少なからず、自宅から駅に行くまでも薄いギャンブルだったりもします。

ギャンブル、賭け事の種類は多種多様。イメージがっちりからイメージが遠いものまで。

ギャンブル運とは関係ないだろ、というものもあるでしょう。
 

スポンサーリンク




今日のギャンブル運? 占い? 要素は日常どこにでもある

今日のギャンブル運? 要素は日常どこにでもある

今日のギャンブル運は〜と、毎日「占い」が放送されてます。

今日の占いのコーナーって廃れません。

はっきりと「今日のギャンブル運」とは書かれてない占いコーナーが多いような感じはありますが。朝からギャンブル運、言われても困りますけども。

ほんと3分くらいの枠で人の興味をひき続けて、次の番組へ繋いで行く(その昔、売れる前の三谷幸喜さんがとある番組の占いコーナーの文章書くだったかの仕事やってたって、どこかに書いてた記憶が)。

ギャンブル運がバイオリズムみたいになっているのかもなと感じることはあります。

まさに、今日のギャンブル運。今日のギャンブル占い。

(ギャンブル運のバイオリズム言う波には乗りつつも「何がバイオリズムだ」って、反抗しますけど←メンドクサイヒト←ちゃうわ、世の中で常識、当たり前って誰もが「ふんふん」ってうなづいてるところに手を突っ込まないと面白いことなんて掴めないわ)。

さて、自宅から駅に行くこと。流石にギャンブルじゃないだろと思われた方もいるでしょう。

厳密に言うもんでもないでしょうけど、薄いギャンブルです。
 

スポンサーリンク




移動だって薄いギャンブルだ

自宅から駅に行くことをギャンブル的ではなく「当たり前」と感じるのは、予想の当たる確率がほぼ100%に近いギャンブル、賭け事なので無意識に「ギャンブルだ」と思わないようになってるだけです。

競馬などのように予想する手間はない状態で無意識に溶け込んでますし、結果を確認することも目的地へ向かうことで溶け込んでる。

THE 当たり前。予想が当たるのは当たり前。

そのためときどき電車が止まったり、事故などで渋滞が起こったりすると「予想が外れた」とげんなりする。

妙な話、日頃の予想が外れないことの自信もあって無意識に当たり前と正反対の感情をむき出しにしてしまう人もいます(世の中にそう言う、無意識に当たり前化しているものが一定量あって経済が回ってないと大変なことになるけれども)。

事故などが起きないことが一番ですが、

「事故はときどき起きて、自分のギャンブルは外れることもある」。

この確率もあると知っていれば、いらない感情をむき出しにする必要もない。

ギャンブル運を上げるには感情が関わることも多い。メンタルとも関わり合いがあります。

知っておくといいこと、自分のギャンブル運の確率を上げる情報は多々あります。
 

スポンサーリンク




ギャンブル運。無意識に予想が100%当たる感覚の逆にあり

ギャンブル運。無意識に予想が100%当たる感覚がある

ギャンブル運を上げるときに大切なのは、無意識に予想が100%当たるという感覚とは思わず、逆から考えることです。

いわば事前準備大事といえばいいでしょうか。

当たり前の話ではあるんですが。うまく行く確率を一つ一つ積み重ねて行く地道な作業の繰り返しがギャンブル運になる。

人間は基本的に「知っていることを使うことでしか取捨選択できない生き物」です。

ギャンブル運、ギャンブル運と申しましてもその確率の取捨選択はそれまでに「ひとつひとつ積み重ねてきたこと」が発端となっています。

ギャンブル運を上げると言うのは、取捨選択の確率が上がることでもあります。

賭けたほうがいいときに大きく賭けられ、賭けないほうがいい時には手を引く。もしくは様子見な賭け方をする(馬券で言うと豆券)。「場を見させてもらうよ」と言うヤツです。

自分のギャンブル運はまだまだ。ただ、少しでもギャンブル運を上げて、賭け事の当たりを増やす作戦はある。

もっとも、競馬やパチンコなどのギャンブルをレジャーや娯楽、ストレス発散方面に見て遊ばれてる方には向かないかもしれません……。

ギャンブル運を上げる方法。それは、自分だけ掴んでる確率の手数を増やしまくるということです。

ギャンブル運、博才はこれに尽きます。
 

スポンサーリンク




ギャンブル運の「運」ってなんだ?

ところでギャンブル運の「運」ってなんだ?

ところで急でなんなのですが、ギャンブル運の「運」ってなんでしょう?

「運」は「運」だろ。グットラック。キムタクか立川志らくか、ライドンタイム。

じゃないじゃない。

よく、誰が言い出したか知りませんが日本ダービーの謳い文句に、

「最も運のある馬が勝つ」

なんて言います。

オルフェーヴルが勝とうが、キズナが勝とうが、ワグネリアンが勝とうか、ロジャーバローズ(※1)にコントレイルが勝とうが言われて来た。

正直、毎年「不思議なこと言うな」とダービーの走り終えた夜、データ入力しつつ感じる言葉でもあります。

「最も運のある馬が勝つ」と言う言葉はまあ、好きではない言葉です。何かを説明できてるようでできない都合の良すぎる言葉ですから(毒)。

使い勝手のいい部分があるのは理解するんですけど、次のために活かしようのない話って嫌いなんです(「最も運のある馬が勝つ」って誰が言い始めたんでしょ?)。

「日本ダービーは最も運のある馬が勝つ」。この言葉が好きではない、その理由はフジファブリック『若者のすべて』で歌われてたりしますが。

「運」と言う言葉は「天才」「別枠」「特例」「別格」「ポテンシャル」みたいな、どうしてそうなるのか説明しにくい事象に対して言われる言葉に思える。

「運」が良かったのは文字通り、運が良かった。理解はできますよ。現状「運」としか言い出せない、表現できないことは多々あります。

ではあるのですが、どう「運」が良かったと、事細かく説明するのは難しいと言う前提で「運」言いすぎてるところもあるんです。

良かったことに対して説明できないことに「運」と言う。

言葉悪く言えば、言いくるめてしまう。

モチのロン、先のあることに関して具体的に言えるけど、言えないから「運」もあるでしょう。

「運」が良かったことを再現できるように説明できて、確率高く再現できた場合、もうそこでは「運」と言いづらくなるわけで。

こう説明して来ると、記事のタイトルは変えたほうがいい気もしてきますが、話を続けます。

(※1 ロジャーバローズの時のように、スタートで寄れた馬がいて有力馬が不利食らって、ごちゃつく1角入りと全く無縁+超ハイペースで後方の馬にも影響があったみたいなレースは、確かに「運」ではあるんです。流石に読めない。しかし、2019年のダービー。超ハイペースを無理に追いかけてダービーを勝てたとは言え、脚に影響が出て、引退してしまったのは競走馬として「運」があったのかというとそれはまた別の見方がある)。
 

スポンサーリンク




ギャンブル運を上げるには、確率にこだわること

ギャンブル運を上げるには、確率にこだわること

ギャンブル運を上げるには確率にこだわることが重要です。

いわゆるギャンブル、競馬やパチンコ、カジノ意外にもギャンブル的なものは多々あり、あるパターンにおける確率や統計のデータはたくさん出されています。

そのデータにある確率にこだわる。

競馬予想を例にとりますと、データの切り口は多種多様。騎手・調教師・馬主・種牡馬・調教、追い切り・コース形態・枠順・馬場・天気・ペース・ラップなどなど。

決して1種類などではなく、データの切り口が組み合わさって確率が弾き出されます。

20年くらい前であればデータを弾き出すのに時間がかかりましたが、オームの法則よろしくデータ処理の技術は進化してターゲットという競馬予想ソフトを使えば、たいがいのデータを検索して確率を出すことは可能です。

ただ、ギャンブル運を上げるのに「確率」にこだわるという話の「確率」は、ターゲットや競馬雑誌、予想家が書くデータの確率そのものを使う話ではありません。

競馬のデータを様々な方法で情報収集した際、必ず生じるタイムラグとノイズ除去の話。集計、解析しても、分析や見方を考える上で変わらないこと
競馬のデータを様々な方法で情報収集した際、必ず生じるタイムラグとノイズ除去の話。集計、解析しても、分析や見方を考える上で変わらないこと

  競馬のデータを様々な方法で情報収集した際、必ず生じるタイムラグとノイズ除去の話。集計、解析しても、分析や見 ...

続きを見る

競馬のデータは、的中率・回収率などの確率が高くても事象の集まりにすぎない。どうしてそうなるのか/そうならないのか、意味は答えてくれない
競馬のデータは、的中率・回収率などの確率が高くても事象の集まりにすぎない。どうしてそうなるのか/そうならないのか、意味は答えてくれない

  競馬のデータは、的中率・回収率などの確率が高くても事象の集まりにすぎない。どうしてそうなるのか/そうならな ...

続きを見る

確率は大きく分けて2種類あるがそれを言う人は少ない

ギャンブル運に関わる、確率。

確率は大きく分けて2種類ある。そう言ったとき、どんな感想を持たれるでしょうか。

(「ツボとか売る気かしら?」「なんか、水晶がどうのとか言い始めるんじゃ?」)

んなこたあるかい!

ツボ持ってたり、水晶持っててギャンブル運が上がるんだったら、日本の国技ツボ持ち競争になってるだろがっ!(興奮を鎮めるために麦チョコを食べます)。

もぐもぐ。

あのですね、もぐもぐ。例えばこう言うデータがあったとします。

ムギチョーコ産駒

芝1200mトータル産駒成績

1着・10回

2着・10回

3着・10回

着外・30回

複勝的中率・50.0% 複勝回収率97.6%

利幅は薄いものの、予想せずベタ買いしててもう少しで儲かるデータです。

これを競馬場毎にだったり、枠順だったり、騎手だったり、母父の血統だったり、馬場だったり、ムギチョーコ産駒の大きいデータから細分化してデータを見て行くところで確率をみる方法があります。

ただ、その方法だと「誰でも手間かければ」できてしまう(この方法論でいっときうまく行ったのが、ハズレ馬券裁判の卍氏です。現在、指数を売る人になってしまったのはほんと残念でなりませんが←毒吐いてるんじゃなくって、2ちゃんで書いてた頃の勢いをもう一度して欲しいなぁと言う話)。

確率の2種類のうち1種類はその「誰かが弾き出したデータ上の確率」です。

もう1種類の確率は、賭ける側がデータを元に予想して行動したときの確率です。バッターボックスでバットを実際振った確率と言えばいいでしょうか。

本来、重要視する確率は後者、参考にする確率を元に実際動いたときの確率です(アテにする大元のデータ、確率がないことも多々ある←感覚的に物事捉えて確率高くできる人はソレ)。

個別の取捨選択確率とでも言えばいいでしょうか。

あるデータでは3着までに来る確率は1/2、50.0%あるんだけど、ある人がそのデータから取捨選択して10回20回30回馬券を買うと的中率が72.5%まで上がる。

この22.5%の差をつけられる確率のパターンをどれだけ持つことができるか。

ギャンブル運を上げようとすれば、そこを模索しまくることが第一でしょう(なかなかうまくいかないことも多いですが、目論見としては悪くない話です←自分の競馬予想の楽しみはそこにある)。
 

スポンサーリンク




ギャンブル運を上げるコツ・実際のデータを見てみましょう

手前味噌になりますが、味噌の味は悪くないデータなので自分のデータを出します。

ターゲットで弾き出せる、産駒データみたいなものではなく「私が取捨選択したデータ」です。

なので、誰でも使い所のある話にはなりませんが、骨格の10%でも参考にしていただければと。

2020.2.1の東京競馬を走った馬のレース映像分析をして、気になる馬をツイッターに呟いてみました。

呟いてから3ヶ月半経過して、その馬たちがどう言う成績になったのか計算してみたと言うnoteです。

たぶん、自分のツイッターのフォロワーさんは多くないので、この一連のつぶやきを参考にして馬券を買われたと言う人は皆無だと思われます(情報が流れ行かないようにまとめてもしませんでしたし……まあ、ツイッターのフォロワーが増えるようなことしてないしなぁ)。

呟いた本人が全く馬券買ってない点は御容赦していただくとしまして(やること色々あったのさ)。

さて、レース映像分析してツイッターに呟いた「気になる馬たち」のデータを集計した結果です。びっくりしましたね。

単勝回収率・141.8%! 複勝回収率110.1%!

この数字は出走してきたら予想などせず、単複をベタ買いしたときの成績。

びっくりしましたね。びっくりしましたね(淀川長治さんかっ!)。

単勝回収率は4ケタの単勝をポツンポツンと当てられただけの話で別にすごくはないんですけどね(NHKマイルのラウダシオンだったり)。

さすがにベタ買いでは儲からないだろう、自分だけ確率高くできる手数(パターン)を多く持ちましょう、模索しましょうって感じなデータになってると思ったのに。

「有料でデータ売れるじゃん」と思いました(しないけど)。

データ集計した後にも走る馬がいてびっくり。

このデータを集計してて興奮しつつ思ったのは、もっと確率高く馬券で儲けられるように「自分だけ掴んでる確率」をレース映像分析して模索できるんだなと。

ベタ買いで儲かる馬選べてるんですから、条件変更に合うように選んだり、印の重さを変えたりすれば馬券の当たる確率は上がる可能性は大です。

得意な条件(競馬場・距離・枠順・馬場・相手関係・騎手・天候・ラップなど)で走れなかった馬だけど、条件が変われば走れる馬をピックアップしてたりもするので。

ツイッターに呟いたのは「ただ、次走以降で走りそう」ですから(自慢するな!)。

「ギャンブル運を上げたければ、自分だけの確率の手数を増やす」

同じデータを見てても、レース映像を見てても、競馬予想して馬券を買ってる他の人よりも5%でも10%でも確率高く当てられるパターンを探す、繰り返し分析して手数多く持つ。

5%なり10%なりの確率の差はレース数を増して行けば1レース毎の差は小さくても、300レース500レース1000レースと版を買って行った際、差は大きくなっていきます。

塵も積もれば山となるわけです(チリなんて言うの失礼極まりないですけども)。

確率が高くできないレースに参加しなければ、大切な軍資金を減らさずに確率の高いところへ賭けて行くことも可能になるでしょう(予想しても、わっかんないレースはわっっかんないレースです。そういうレースに無理参加しなくていい)。

レースをこなして行けば新しい確率のパターンを仕入れられこともあるでしょうし、もっと確率高くして行く材料を仕入れることも可能でしょう。

これが可能になるのはデータの固まりだけ見て行動したわけじゃないからできることです。データをバランバラにして再構築したのです。

大数の法則とギャンブル運

本来、大数の法則の意味合いは1事象1事象を分析しまくったところにあって、いわゆるビッグデータからただノンベンダラリと傾向を見てそこへ賭けると言うものではない(毒)。

第一、自分でデータを積み上げてないものを使う以上データを扱える力こぶの無いところでワーワー複勝回収率が100%超えててって言うわけです。データ扱える知識乏しい時にわかることは「データの数字の偏りとエクセルの扱い方」じゃないか(さらに毒)。

「どうして競走馬が走るのか」を知るには馬を見ないとわかりません。

よっぽと石油王のごとくお金を湯水のように使えるなら別ですけど、そんな人はごく少数です。

走ってる馬見ないと、競馬が出来るように、馬券買えるようにしてきてくれた皆さんに失礼ですよ。やっぱり自分の仕事をよく見てくれてる人の味方したいもの。

ままっ、馬語は理解できませんけども。

自分で時間かけて方向性間違わずに微調整して微調整して繰り返し分析、研究して行って具合のいい方を多くして大数の法則化することは可能です。

ただ、それはその人そのものの自信と直結するものなので、売り物にはなかなかなりにくい側面はありますが。

(つまるところ、どんなに競馬の予想がうまい人がいたとしても、それを真似するのは難しい。予想は真似できても馬券を買うことは別感情

真似して馬券を買い続ける、いくらどのような券種を買い続けて行くのかは競馬予想のうまい人と瓜二つには決してならない。

マイナス面ばかりがあるのではなく、よりうまくできる可能性もあるってこと。馬券を買う自信はその人その人で日々養うしかないってことです)。

ベタ買いすればデータ的に儲かると言う、ギャンブル運を教える人もいる

これをギャンブル運というと妙ですが、競馬予想法を売られる人たちの中にはデータをベタで買って行けば儲かるんだから、感情を出さないでそのまま買い続ければいいと教える人もいます。

しかし、それだと最終的に感情を押し殺して買い続けた人たちと同じ利益しか得られません。

誰かが用意してくれたベタ買いデータでも自分で再構築して確率上げてない場合、マイナスになるのは早い。その理由もわからないまま、感情も出さないままそうなって行く。

そんな状況は辛いと思いますよ。悲劇です。

自分は予想は有料で売りません。有料で競馬予想を売ってしまうと、有馬記念やダービー、オークス、宝塚記念などG1レースで「確率高く予想できるパターンでないから、わかりません。賭けません」と言いづらくなる面はある。

人気馬を本命にしたらそれはそれで言われますし。

自分は有料で予想売ってないので「わからないときはわからない」「儲けづらいレースだから、豆券でデータ取れればいい」とか言ってしまいますけども(そのことに関して揶揄されても別に構わない)。

「ギャンブル運」の「運」と言う言葉が、どう言うことをしていればいいかわからないことの象徴だとすると、運という文字を少しでも磨いて磨いて、自分だけは確率高く当たられる部分を探して多くして行くことでギャンブル運は上がって行くはずです。

(厳密に言えば「ギャンブル運」じゃないんだろうけども)。

食い扶持になってる職業。その技量の確率もギャンブル運と同じこと

「ギャンブル運と私」。

お前は何言ってるんだよのコーナーがやって参りました。

司会の双六三郎でございます。アップルパイが好物です。

皆さんが日々仕事をされてることは「他の人より確率高く予想が当たるもの」の中でなされている。と言いますよりも、それが職業の骨格です。

お医者さん、バスの運転手、学校の先生、パン屋さん、定食屋のおばちゃん、ゴミを回収してくれる清掃のおっちゃん、アマゾンの荷物を運んでくれるお兄さん。

予想して確率高く当たらなければ、その職でメシは食べられません。

そのために1事象1事象確率が高く当たるように勉強したり研究したり実験したりするわけです。体力を維持するみたいなのもその中の事柄。

「ギャンブル運」と言ってしまうと、めちゃくちゃ怒られてしまいそうですけど、否定しきれない事柄でもあるでしょう。

ギャンブルにならないよう、どうしたらいいのかはっきり明文化、言語化できない「運」で片付けないように格闘するところでもあります。

「ギャンブル運を上げたければ、自分だけの確率の手数を増やす」

言い換えれば、物事をうまく行かせ続けようとしたら、自分だけの確率の手数が増えるように模索しまくるのが大事も大事という話です。

確率の手数を増やす必要のない職業はAIに取って変わられる可能性は高いでしょう。

ギャンブル依存症は独りよがりな確率を追求してるところに?

ギャンブル運を上げたいという気持ちとギャンブル依存症は近いところにある。

ギャンブル依存症はうまく言ったときの独りよがりな確率を追いかけすぎてしまうところにあるからじゃないかと。

ギャンブル運を上げたい、というよりも、俺は私はギャンブル運がありまくって、当たりまくるんだ、そういう確率を掴んでるんだと独りよがりに勘違いするところでギャンブル依存症は芽吹く。

ギャンブル依存症な方はパチンコされてる方に多いという話もあるので、日頃ギャンブルは競馬だけの側からすると見当違いかもしれません。

何らかの形で競馬にしろパチンコにしろ競輪にしろ当たったときにあった確率がある。その確率をまた自分は確実に当てられると独りよがりに勘違いしてしまう。

うまく行った確率を調べに調べまくって、正しいところと間違ってるところを調整して行って、あの当たりは3年に1回くらいしか起こらないと認識できることもあるはず。それは5年に1回、10年に1回かもしれない。

逆に、そこそこの頻度で起こる当たりを掴めてたりすることもあるでしょう。

そう言うのを「ツイテルカラ」と無視する悲劇。

やはり、人間、知ったことを使うことで基本的に選択する生き物な以上、その物差しを日々知って目盛りを微調整してあげることは大切です。

ギャンブルの予想が当たることはすんごく嬉しい。

自分が今までしてきたことは全て正しかった、この当たりのためにあったと心底感じてしまう感覚はあります。承認欲求の満たされ具合ったらないです。

ギャンブルに眉をひそめてる人でも「ほらね、当たった」と思ったことがない人はマレ中のマレでしょう。たぶん、予想が当たって嬉しいと思ったことがない、そういう人は20年30年生きてきてればいないはず。

だからこそ、味わった「生きててよかった感」よ再びとなるのはうなづけます。

しかし、そこで捉えてる「ギャンブル運」の「運」を独りよがりに捉えていれば、芽吹いたギャンブル依存症に水をやり、栄養をやり、太陽の光を燦々と注がせることになるでしょう。

競馬には「折り合い」という言葉がよく出てきますが、自分が知ってる確率との折り合いは大切です。

ギャンブル運を上げたければ、まとめ

「ギャンブル運を上げたければ、自分だけの確率の手数を増やす」。

時間もかかることですしなかなかできることではありませんが、競馬に限らず自分だけ確率高く予想が当たる手数を増やすということは、物事を楽しむことにも繋がると思われます。

世の中の確率は1種類ではなく、2種類ある。

自分が行動した時の確率を高くする方法を考えることがギャンブル運を高くしてくれる。

データの偏りだけで行動するとしんどくなる。ギャンブルがつまらなくなる。

競馬などのギャンブルの楽しみを増幅しようとしたら、断然自分が行動したときの確率を模索することでしょう。

以上、ギャンブル運を上げたければ、自分だけの確率の手数を増やすこと【博才】と言う話でした。
 

「レース映像を見て競馬予想するコツ〜馬券の的中率・回収率を上げる5つのポイント+α」noteにて販売中!

 

ひとつよろしく


競馬ランキング

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

 
おすすめ競馬予想本・馬券本

おすすめ記事はいかがでしょう

 

-馬券の当たる確率を上げる
-, , ,

Copyright© 繰り返しの謎解き競馬 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.