繰り返しの謎解き商会

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学校で勉強した方法や技術が意味を持ったり好きになるのは、工夫して流し込む材料を探すようになったとき。うまくいかない要因でも?

      2017/09/23

学校で勉強した方法や技術が意味を持ったり、好きになるってどういうこと? 学校で勉強した方法や技術の意味、好きになることにの疑問。解く鍵は、方法や技術は「工夫するときに」意味を持つことを知ることにあると思う。好きになるのも同様。

 

学校で勉強した方法や技術には、工夫して流し込む材料を探すことが必要ということ。流し込む意味がうっすらとわかると、好きにもなる。ゆえに、勉強がうまくいかない要因を解く鍵にもなる。学校で勉強する方法や技術と、流し込む材料は別ものと言う話でもある。

 

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勉強の仕方、勉強の方法と言いますが……

学校では教えてくれない大切なこと 13 勉強が好きになる

役に立つ資格を取得するのは大事。就職、転職に強みになったり。より使える状態になるなら、詳しく知ってることと組み合わせることの続きのような話を、ひとつふたつと……。

 

世の中には実に様々な方法や技術を教えてくれる教育の場、勉強の場、学校というものがあります。教育産業と言ってしまえばそれまでですが、年々多様性が増していってる感じはとってもします。

 

落語の話に『あくび指南』という話がありますけど、そのうち誰か教えそうですもの(なんのこっちゃいなー)。

 

なんらかの方法や技術を教えてもらえる場や学校に行って、勉強して上手く行く人もいれば、そうでない人もいる。習うも独学もあり。

 

一体、どういうスタンスでいると知った方法がうまく作用していくのでしょうか? 学校で勉強した方法や技術が意味もったり、好きになるのはどういうときなのだろうか?

 

勉強の仕方や、勉強の方法と言うけれど……。

 

妹が「資格取ろうかな……」と言い、「資格さえ取れば仕事もあるだろう」と楽観も楽観視していた。そのことに「他の人より詳しいことを作ることを先にしたほうがいい」と言いました。

 

無理矢理詳しいことを作る必要はありませんが、知っていることが少ないというのは、なんらかの方法や技術を教えられたときに具合よく作用しません。「これは行ける」と考える組み合わせの総数が少なくなるからです。

 

選択肢の多いことを自由と言うならば、組み合わせの総数が少ないところの自由度は低くなってしまう。

 

勉強することには、枠があり、幅があって、専門性が生まれる

資格の取得というのは、人気のもの、誰かがおすすめしているもの、資格ランキングの上位にいるもの、どれも関係なく、枠の決まってる物事を難易度あれど知って行く側面があります。そして、試験を受ける。

 

こっから、ここまでを勉強して行動するという。

 

口悪く言うと、枠が決まっているからこそ、本や講座にできるというわけです。誰もが手を出しやすい。

 

無論、資格を取得するというのは悪いことではありません。

 

役に立つ資格を取得するのは大事。就職、転職に強みになったり。より使える状態になるなら、詳しく知ってることと組み合わせること

ポイントは勉強する、勉強した技術や方法というのは、範囲が決まっているということです。言い換えれば、最低限知っておくことと言ってもいいでしょう(語弊があるけども……)。

 

学校に通うにしても、通信教育で学ぶにしても、形はどうであれ、勉強する方法や技術に関しての「枠」や「幅」を教えてくれるという視点は大事です。

 

自動車の免許を取得するにしても、調理師の免許取得するにしても、英語にしても、無尽蔵なところからどうかしろっていう資格はほとんどないでしょう。こっからここまでという範囲はあります(そうでなきゃ、採点できません)。

 

資格ではなく、何かの技術や方法を学ぶ……映画を撮るでも、デザインやイラストの技量を上げるでも、音楽に関することでも、プログラミングでも……、それこそ、細かく言えば、幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、大学で学ぶことも……同様(「テスト範囲」なんて、まさにソレ)。

 

学校などで教えてもらえる、方法や技術は「枠」や「幅」である

教えてもらえることというのは、文字通り、枠は枠で、幅は幅で、広さと言いますか面積があるわけです。管のようなものと例えてもいいかと思います。勉強した方法や技術の面積の広さを学ぶことになります。漫画を上手に描く方法でも、おしゃれなイラストを描く技術でも、売れる音楽を作る理論でも……、方法や技術というものを勉強することにおいては、枠と幅があります。

 

「枠」や「幅」はそれだけで終わりません。そこに流し込む「材料」が存在します。これは、技術や勉強と全く別ものです。技術や方法だけ知ることができれはそれでいいわけではありません。

 

何も流れていない川と、注ぎ込む水は別ものというわけです。意味を持つのは、工夫して流し込むもの探すときに生まれます。川に水が流れ続けていけば、生態系が生まれます。

 

例えば、運転免許を取りに自動車教習所へ通い始めました。

 

自動車を運転する方法や技術は教えてもらえます。試験に受かれば、晴れて免許を取得し自動車を運転することができます。

 

なんともない「当たり前すぎる」説明です。

 

しかし、運転の技術に関する以外のこと、免許をとってどう使っていくのかという「材料」のことに関しては、そうそう教えてもらえるものではない。

 

これはどんな方法や技術を知ることに対しても同様です。

 

「方法や技術は教えられます。しかし、そこを流して行く材料は自分で仕入れてくださいね」ということです。

 

注ぎ込む水はそちらでどうにかしてくださいと。雨雲を発生させるのか、ダムから放流するのか……、はたまた。

 

学校などで教えられた方法や技術、取得した資格などをうまいこと使いこなしていける人というのは、枠や幅に対して流し続ける材料を仕入れまくってる人と言えるでしょう。そして、流しまくってる。試している。すると、試行データがどんどん蓄積されていくわけで、取得した方法や技術が磨かれていく。枠や幅の具合も変化していくでしょう。インプット、アウトプット。

 

試行錯誤の根底にある感覚というのは、材料を仕入れまくって、枠や幅に流しまくってるところで会得していく。

 

方法や技術、取得した資格などがいくらあったとしても、流し込む材料の仕入れが乏しければ流れも生まれません(仕事を得られる確率も低くなる)。

 

独学というのは、ハナっから枠や幅を作っていく行為のことでしょう。最初は材料すら仕入れられても、流れない、溢れてしまうことだってある。それでもやっていく人はやっていく。方法や技術を独学で作り、同時に流し込む材料も探しまくり、仕入れまくって、作り上げて意味を持たせて行く。

 

勉強した方法や技術を向上させるには、材料の仕入れ=知り続けるということが大切

どんな高額の方法や技術、資格を取得したとしても、日頃から知ることをおろそかにしていると良くなりにくいという話です。

 

知ることは自分から動いていかないといけない部分が多いから、してる人、してない人で差がつく。枠や幅に流し込む材料というのは、もう無数にある。

 

うまく行きたければ、動きましょうと。体を動かさなくっても、本を読むということも動くことになりますから……。

 

材料の仕入れとして一番やりやすいのが読書です。

 

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以上、学校で勉強した方法や技術が意味を持ったり好きになるのは、工夫して流し込む材料を探すようになったとき。うまくいかない要因でも? という話でした。

 

 

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