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人を集める方法やコツ。イベント・企画・広告、仕事。ネタを収集できると想像してもらえるか。期待できる、言葉や文章。ビートたけしさんの連載から考えてみた

人を集める方法やコツ。イベント・企画・広告、仕事。ネタを収集できると想像してもらえるか。期待できる、言葉や文章。ビートたけしさんの連載から考えてみた

 

人を集めるコツ・方法。イベントや企画、広告

イベントや企画、それに関わる広告の仕事ビートたけしさんの連載から、人を集める方法やコツについて考えてみました。

 

人を集める方法で重要なのは、ネタ収集感だと思う

重要なことは、ネタを収集できると想像してもらえるか、ということです。それが期待できる言葉文章を見つけられるか。可能な人を見つけられるか。育てられるかという人もいるでしょう。

 

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ネタ収集感とネタ出し感の違い。人を集める、コツ・方法

ネタを収集したい気持ちと、ネタを出す気持ちはどう違うのかについても。お金に関わるアイデア探しのヒントに……。

 

ビートたけしさんの記事に人を集める方法・コツの面白い話

「(メイウェザー×パッキャオの話があり)まァ、アスリートにしても芸人にしても「プロ」ってものの一番の条件は「客を呼べること」なんだよ。メイウェザーみたいにつまんない戦い方でもこれほど客を呼べるなら、それはそれで正解なんだよな。逆にいえば、実力が下だって客を呼べるんだったら、そっちのほうが偉い。だからちょっとくらい若いヤツに力が劣っても、カズ(三浦知良)が試合に使われるのは当然だし、オイラがプロ野球の監督だったら、今でも長嶋茂雄さんを打席に立たせたいね。やっぱりそういうスターがニッポンには必要なんだよ」

 

週刊ポスト 2015.5.22号・ビートたけしの21世紀毒談・第1254回より。

言い方が悪いんですが、人を集める、お客を呼べるということは、ネタを出せるということです。そうそう枯渇しないネタ。様々な、イベントや企画、広告の仕事を続けていく中で枯渇しないネタ。

 

イベントや企画に人を集める方法・コツ。ネタの放出

例えば「昨日ね、カズ生で観たのー」と、 どうして言えるのかというと、カズを生で観たということが誰かに出せるネタになっているからです。どういうイベントや企画で人を集めるのかはそれぞれですが、人を集める方法としてはネタの放出は欠かせません。

 

ネタはタネであり、ネタが効く相手に対してそれなりに発芽させています。もちろん、ネタの効かない相手、それが想像できない相手にも発芽させています(話ができる可能性として→それはある種の承認欲求を満たすことにもなって……)。

 

だから、「話したかったの〜」となるわけです。発芽は進行形です。ネタが人の行動に結びつく。

 

ネタを放出して、収集してもらう言葉があるから、イベントに企画に広告に人を集めることができる

ブログに書くネタにしようとか、Twitterでつぶやこうみたいになるのも、ネタの発芽から。

 

もちろん、いいネタでも発芽のさせかたが悪いと人が「おもしろいね」となる花もつかないのでありますが……。ただ、発芽を下手にしないだけのネタの強さはあるでしょう。

 

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人はネタを欲する。収集したい。それが期待できる言葉や文章に反応する。人を集める方法につながっていく

青臭く言うならば、「自分が自分であるために」ネタを欲するんです。もしくは、「自分が生きてるんだなぁ」と感じたいためにネタを欲する。

 

もはや、そのためにネタを収集していると言ってもいいでしょう。ネタを仕入れると言ってもいい。

 

ネタは消費される。そして収集する。人を集める方法として、期待できる言葉を入れて想像してもらえるか

ネタは消費される部分を多く含みますから、耐久力のあるネタ、繰り返しに耐えるネタを求めます。ネタは使われてなんぼの世界。

 

ネタ発表の場として、耐久力ありすぎる言葉が集合してるカラオケ

カラオケの年間ランキングがあまり変動しないのは、耐久力のあるネタ(曲)が集結してるからでしょう。歌っても、歌っても使える部分が残ってる。

 

人をたくさん集めるためには、いかにネタを置いておくのかが鍵になる。どれだけネタを出せるか。出せる人を呼ぶか。「どうぞ、収集してください」というわけです。

 

人がイベントや企画・広告に集まるのは、ネタをたくさん収集できると思うから

収集したいネタがたくさんありそうだと想像できれば、そこにたくさんの人が来る。

 

競馬における競走馬の人気を見てても、お客さん呼べる馬ってなんらかのネタを持ってます。ゴールドシップだったり。ハクサンムーンだったり。ただ、競走馬として強いだけではない。

 

競馬というのは、イベントであり、企画でもあります。そこに人を集める競馬の広告・CMもある。

 

ネタ化するエピソードを見られるかもしれない感覚も、人を集める方法として有効

ネタというのは、GIを勝っている競走馬かどうか、そういうところではなかったりもします。ネタ化するエピソードがあるか。競走馬としての強さというのはもちろんあるのですが、どうのようにして強いのかというのはネタになります。

 

そんな、ネタ化するかもしれないエピソードも人を集める方法として有効でしょう。

 

しかし、ネタを出すのは楽ではない

ネタを出すというのは、どこか突っ込みを前提としているところがあります。突っ込みにもキツイのから柔らかいものまで幅があるわけですが……。

 

ネタ化できる状態になるには、羞恥心を捨て去る必要がある

突っ込まれてもいいですよ、ネタとして扱ってもらっていいですよ、どうぞどうぞとなるまでには、

 

「こってりとした羞恥心」

 

との格闘があるとニラんでます。シャレであり、ジョークなものもあります。

 

ネタをどうぞ収集してくださいませと、人を集める方法としてネタを放出できる心持ちの人はそうそういない

この戦いを済ませてると、他人の目からみたときに「えっ……」となることでも、「どうぞどうぞ笑ってください」と、ネタを出せるようになる。減価償却が終わってるみたいなもんです。

 

人を集めるのに、そういう人になるか、そういうのをクリアしている人を呼ぶか、どうか……。

 

人だけでなく、ひとつの表現、作品にも、突っ込まれることをOKとしているかどうかという面も存在している。別名、使いどころ。

 

言葉は悪いんですが、そういう側面はあるでしょう。

 

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イベント・企画・広告、仕事。人を集める方法やコツ、まとめ

ネタというものは、どこかボケの要素を含む。

 

つっこみたい(何か言いたい)ために、(何かから得た)ネタを、使うわけですから。

 

人を集める方法として有効な、ネタを使われることに慣れてるか目線

人を集めたかったら、ネタを使われるということに慣れているかどうか、気にしないか、操れるか、そこら辺は気にした方がいいでしょう(自分が出るにしても、誰かを呼ぶにしても)。

 

人を呼ぶと言っても、どこかの会場に呼ぶというのではなくブログでもホームページでも同じことでありまして、自分のこのブログもネタだらけにしてゆこうと考えているわけで……。

 

一言でまとめますと、松岡修造はすごいと(無理矢理まとめんなー)。

 

以上、イベント・企画・広告、仕事。人を集める方法やコツ。ネタを収集できると想像してもらえるか。期待できる言葉や文章。ビートたけしさんの連載から考えてみた。と言う話でした。

 

 

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