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タイムマシンがもしあったら、作れるなら過去と未来行ってみたい時代はあるか?実現イメージは、どこまでもドラえもんだけど…。競馬好きならば…

タイムマシンがもしあったら、作れるなら過去と未来行ってみたい時代は

タイムマシンネタの王道。タイムマシンがもしあったら、作れるとしたら、過去と未来行ってみたい時代はあるか? タイムマシンの実現イメージは、過去に行くにしても、未来に行くにしても、どこまでもドラえもんだけど……。

 

タイムマシンがあったらの実現イメージがドラえもんだったとして、競馬好きならば……、タイムマシンで行ってみたい時代あるでしょ、過去でも未来でも? そう話をふられますと……。いや、……正直行きたい時代はない、という話。

 

タイムマシンなんていらないというわけです。あっ、前田敦子さんの曲名の話ではありません

 

ただ、ひとつだけタイムマシンがあったらおねがいして行って見たいことはあるけれど……、時代と言いますか、それは競馬ではないんだなぁ。

 

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タイムマシンネタの王道、もしあったら行ってみたい時代はあるか?

Twitterのタイムラインに「タイムマシンがもしあったら、どこに行ってみたいか」みたいな質問が流れていて、思い出したことをつらつらと。

 

タイムマシンのイメージって、自分にとってはドラえもんです。どこまでもドラえもんです。あの、机の引き出しに入る(飛び込む?)ヤツ。発想がすごいです。引き出し開けたら、タイムマシンですよ。自分の机の引き出しにあったら、ケイバ場……、いえなんでもありません。

 

まあまあ、いつでも脳内では馬が走ってますけども。ファンファーレ鳴って。

 

子どもの頃から、タイムマシンネタ、過去に行く話、未来に行く話をしてて、どこに行くかという感じになります。映画小説、ドラマの題材になったりして。ネタの有効性はふんだんにありますからね、どんどん表現は登場して来る。どうしても、ドラえもんのタイムマシンからイメージが固定されたままですけど……。

 

タイムマシンがもしあったら、作れるなら過去と未来どちらに行ってみたいか。実もふたもないのだけど、ワタクシひとつ結論が出てまして。

 

未来に行くことは別にして、過去をやり直したいって言ってもですね、

 

「どうせ、同じことを繰り返す」

 

んですよ。十中八九。そういうものです。未来のことを知ってて、記憶そのまま過去に戻ってもそうなります。十中八九。何かを学ぶことって、瞬間的に、即効性を持ってできたりはしないものです。時間がかかる。時間がかかって今があるんですな。美味しいところだけピンポイントで持って来ても身にならない。コストパフォーマンス良いようで、悪い。

 

だから、過去に戻りたい、戻って失敗をどうにかしたい、どうにか過去に戻れればうまいことできるんじゃないかと発想しても無駄だということです。どうにかしたい失敗をどうにかできても、別のことで失敗を繰り返しますって。

 

なので、タイムマシンで未来にも行きたくないし、過去にも行きたくないんです。タイムマシンがあったとしても、作れるとしても。だから、実現イメージがドラえもんのタイムマシンのままなのです。進化しなくっていい。

 

夢がない? いえいえ、これでいいんです。失敗は成功の元。失敗を取り消せるってことで精神的に安定するかもしれないけど、面白さも消すんです。ゆえに、いつかは精神的に不安定なる。

 

脳の構造がそうなってる気がします(適当発言)。

 

競馬なら違うでしょ?

いえいえ、同じです。

 

未来に走った競走馬のことだったりその手の情報を知って、過去に戻れたしても、再度見る競馬はこれっぽっちも面白くないでしょう。結果がわからないのを推理するから楽しいんです。それでもいいとおっしゃる人もいるでしょうけど……。ただお金が増えてもその理由を予想できてないものはつまらないですよ。だって、それは「予想」じゃなくって、「ただ選んだだけ」ですから。選択という思考回路まで言ってないものです。

 

競馬は推理して、予想してそれが当たるから楽しいもので。

 

うる覚えだけど、昔カトちゃんケンちゃんごきげんテレビだったかで、これから行われる競馬の結果が書かれてる新聞を手に入れるってコントがあって、子供の頃の話だから当然競馬をしていないわけだけど、そのときの記憶があいまいながらもあるせいもあるんでしょう。

 

未来は「どうなるんかな」と占ってるのがちょうどいいんです。予想するのがいいんです。未来の正解をばっちり知ってて競馬の予想したって、面白くもなんともないですよ。ただ、結果を知ってて復習するのは別物です。競馬の復習は「賭けることができないことを知ってる」からいいんです。次のためによく事象を研究しようと思うわけです。欲望の矛先問題といいましょうか。

 

タイムマシン使って確実な正解を知ってた上で、馬券を買ったとき、もしかしたらそうならないかもしれない気持ちに包まれるほうが不幸でしょう。

 

上上下下左右左右BAって、すんごく強くなってゲームしたって、すかっとするかもしれないけど、知的満足みたいなのからは遠いのと一緒で(それはそれで面白いんだけど、それでいいのかってなる。それでいいのかってならないと、物事ってうまくならない気がする)。

 

まあまあ、人間そういう「必殺技」を欲しがる、欲するのはよくわかるんですけども……。

 

スガシカオさんに『タイムマシン』という曲がありまして、この曲の歌詞はほんとうなづきます。

 

→ スガシカオ『タイムマシン』歌詞

 

失敗をした、その失敗を消すのではなく、先に進んでどうにかすることに役立てるってことです。これが人生を楽しくさせるものでありますよ。ええ(俺は説教おやじか)。

 

失敗は成功のモト冬樹とは言ったもので(なんのこっちゃい)。

 

とはいえ、タイムマシンで過去に戻って、これは観てみたい……

どうしてもタイムマシンに乗って過去に向かいみたいというわけではありませんが、どんな感じだったのか見てみたいものはあります。

 

ウチの親父とおふくろは、荻窪だったかにあったダンスホールで知り合ったのだそうです。なんでも、親父がナンパしたのだとか。

 

……しゃ、シャル・ウィ・ダンス? リチャードギアに役所広司を先取りですか……。

 

ナンパなんて大それたことなぞしたことも、したいとも考えない私からすると、親父、すごいわ。

 

そうなのです、親父がおふくろをナンパした模様を観てみたいのです。シャル・ウィ・ダンスしてるところを!!!

 

ダイバクショウシナイヨウニキオツケナイト……(コラコラ)。

 

 

ちゃんちゃん。

 

以上、タイムマシンがもしあったら、作れるなら過去と未来行ってみたい時代はあるか?実現イメージは、どこまでもドラえもんだけど…。競馬好きならば…という話でした。

 

 

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