【競馬】いの一番に予想する馬リストの使い方

 

【競馬】いの一番に予想する馬リストの使い方

「いの一番に予想する馬リスト」をご覧いただきまして、ありがとうございます。

イチイチリストってなんぞや? いきなり略してしまってるけれど、なんぞやイノイチ?

 

「いの一番に予想する馬リスト」は、前走のレース映像分析などから「次走以降で走りそうな馬」をチェックしたリストです。正しく書きますと、その前段階、精査前のリストになります。

 

ネット競馬の「お気に入り馬」で、イノイチリスト的なことをやってきたのですが、条件変更に対応したデータになっていなく、ピッタリと当てはまる馬がいるときはいいものの、いないと見るも無残な結果になる。

リストを見ていただくのに、なんともレベルの維持ができないなと一旦やめて、ブログで再開することにしたのです(極私的リスト馬まとめ)。

ただ、こちらも使い勝手がどうにも悪い。

いっそのこと、条件変更で浮上しそうなリストを毎週ブログに書いていこうと思いました。テストケース、実験な部分も含みますのであれこれ変わる部分もあると思いますがお付き合い願えれば幸いです。

 

イノイチリストに該当する馬がいた場合、全頭の馬名をブログにアップします(土曜日出走分は金曜日の午後に。日曜出走分は土曜日の午後に。月曜開催などは前日の午後に)。

 

その上で「馬券に必要か必要ではないか」を精査していきます。流石にベタ買いで儲かるリストではありませんが、下記に書きます通り今年に入って当ててる馬たちはリストに載っていた馬を精査して買ったものです。

 

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【馬券外したけど!】2020 ジャパンダートダービー

圧倒的1番人気、ダミアンレーン騎乗のカフェファラオを近寄らせず先行した、ダノンファラオ(ややこしい)。

イノイチリストには入ってる馬でした。

ダノンファラオは1着。単勝・4060円 複勝・720円。

自分はミヤジコクオウから行って、馬券は外しましたが単勝3点買って置いて良かったレースだったかもしれません。

ジャパンダートダービーの馬券です。単勝1.1倍をすっ飛ばした馬券買ってたので、レース後お腹痛くなりました。

もうしばらくビスコ食べないからねっ、幸さんっ!

 

 

競馬予想で重要なある一つのこと

競馬予想をして、馬券を買い続けて行く上で重要なのは、様々な条件変更を踏まえた上での印の上げ下げ(=賭け金の上げ下げ)です。

 

レース映像分析をして「不利があった」「出遅れた」「挟まれた」「直線、塞がれた」「直線、前が壁」「コーナーで大外ぶん回した」、などなど発見しますが、それらの発見に馬たちが次走以降「条件変更ぴったり」に出走してきてくれたかの見極めは大切です。

不利があった、距離ロスがあったからと言って、次走「どんな条件でも好走できる」馬は実のところ少ないです。

不利がありました。しかし2走得意ではない条件変更に出走して凡走しました。しかしその次のレースは得意な条件変更。大穴で好走しました。こういうことはよくあります。花咲くには花咲く土壌が必要

ネット競馬で作ってたリストは不得意な条件変更でも登場させてしまってたのです。

それでは使い勝手が悪すぎます。

 

つまるところ、様々な条件変更を加味して気にした方がいい馬たちのリストが「いの一番に予想する馬リスト」になります(説明長くって失礼)。

 

1レースにイノイチリストに該当する馬が10頭いるレースもありますし、1頭も該当馬がいないレースもあります。1頭だけいて、その馬が走ることもありますし、精査して該当馬なしなレースになることもあります(全レース精査するのは難しいことはご了承ください)。

 

別の角度からイノイチリストを説明しますと「あのレースはハイレベルレース」と言われる部分を細分化して条件変更に対応させたものとも言えます。なので、ハイレベルと思われないレースが条件変更においてはハイレベルになることもあります(ハイレベルなレースで走ってても実は負荷軽く走ってる馬がいるってことです)。

 

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イノイチリストは結構前からあるにはあった

実はこのリストの原型は1年以上前からあったのですが、細切れにツイッターやブログ、noteなどに書いててもあまり反応がなかったので「まあ、自分だけのものにしておけばいいか」とすねてました(笑)。

なのですが、イノイチリストを頼りに競馬予想して馬券買ってると具合のいい穴馬が当たる。

「おおっ、これは」

と、思うわけですが、拗ねてる反動はありまして、馬券買っていいと思う閃きがあっても、ファンファーレが鳴ってたり、ラジオnikkeiの実況アナが「続いては東京10レース。八ヶ岳特別です」と言ってたりするんです。締め切り間近に予想する自分も悪いんですけども。

それでもどうにか馬券買えたレースもあります。

2020.6.14 東京4レース ラッキービープラン 2着(単勝・174.4倍)。複勝・2610円。

勝ち馬・ビートザウイングスとクビ差。もっとも、単勝持ってなかったのでこれでいいのでありますが、単勝しか持ってなかったら悶絶してたでしょう。一生、ビープランを選択しない人生になってたはずです。

馬券当てた私はビープランを選びがちな人生になりそうです(なんのこっちゃい)。

 

2020.5.30 東京競馬5レース 3歳1勝クラス エスニックソング3着(単勝・243.3倍) 複勝・3830円。

パイロ産駒の芝からダート替わりな条件変更。+200mの距離延長。発走15分くらい前に見つけて、レース映像2レース見て、よくもまぁ14番人気の馬券買えたものです(自画自賛)。

鞍上が田中勝春騎手だって気づいたの、レース後だったりしますし。

 

けっこう美味しい、複勝の4ケタをコンスタントに当てたりするようにはなったのですが、逃してしまう馬も結構います。

八丈島特別の勝ち馬、カラテ。1着。単勝・4460円。複勝・1250円。

前走の時点で「距離短縮」は買いとツイート。

バッチリな条件変更に出走したきたのに、徹夜してたためばっちりカラテが不良馬場な中、美味しい配当な空手の型を決めまくってる間、自分はグゥスカピー。

何やってんでしょうか。ガッチガチな単勝1.3倍な馬ではありません。単勝4460円です。馬鹿もいいところです。

 

カラテもイノイチリストに載ってました。

2020年のエプソムカップを勝った、ダイワキャグニーもイノイチリスト掲載馬でした。タイムスタンプ見ていただければわかると思いますが、ゲート入り寸前のツイート。馬券は当然買ってない。

単勝・2210円 複勝・660円。

 

そのほか、オーシャンビューだったり、ラブカンプーだったり、具合よくデータ作れてるのに活かせない状態がなんとも。

 

これは、しばらくイノイチリストブログに書き続けて、もっと早く予想して馬券買えるようにした方がいいやと思ったのです。

 

かなりの時間かけて150万文字以上書いた「JRA129重賞分析」も◎ー●ルさんに全然評価してもらえず、上位表示もされないのでブログの売りも欲しいものですし(下世話な41歳)。

 

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競馬予想する上で、鉄板と言っていいのは「必ず条件変更」があって出走してくること

さて、競馬予想する上で条件変更に詳しくなることはとてつもない武器になります。

「何言ってんだ、お前は?」と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、競馬が始まってから、現在から、未来も「条件変更」のなかった馬が出走してくることはありません。

鉄板、絶対、必ずと言っていい競馬予想の話です。

 

競馬場の特徴(上り坂の位置/下り坂の位置)・枠順(先入れ/後入れ)・馬場・天候・走る距離(距離延長/同距離/距離短縮)・出走間隔・調教過程・芝/ダート(芝スタートダート・オールダート)/障害戦・ペース(テン早いか、遅いか/中間ラップ)・位置取り・輸送・騎手などなど。

前走と出走する馬たちがどれも一緒で行われたレースはありません。妙な話、新馬・初出走にしても、調教していたときと違うことを踏まえてレースに出走してきます。

レース映像分析を続ける上で気づいたのは、条件変更に詳しくなることができるファクターなんだなと。

説明始めると5万年くらいかかる話なので割愛しますが、条件変更には妙味がザックザクしております。

 

イノイチリストの使い方の説明に全然なってないな……。

ナニハトモアレ、ご覧いただきました皆様のお役に立てる馬をピックアップして行きます。

どうぞ、ご贔屓のほど。

 

 

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