競馬予想をレース映像分析専門家が攻略するブログ

繰り返しの謎解き競馬

競馬レース映像分析

日本ダービー2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

日本ダービー 競馬予想 過去

 

日本ダービー2020競馬予想。過去のレース結果を見る

日本ダービー2020(G1)。東京競馬場・芝2400mで行われます。

 

2020年の日本ダービー。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去の日本ダービーのレース映像分析はいかがでしょうか。2020年も傾向に近い馬はいるのか? 荒れるか荒れないか、日本ダービー。

 

1着賞金2億円。3歳馬によるビッグレース。東京優駿。日本ダービーへの優先出走権が与えられるレースは、皐月賞・青葉賞・プリンシパルステークスの3つ。

 

日本ダービー・東京優駿の歴代勝ち馬・優勝馬

ミスターシービー・シンボリルドルフ・シリウスシンボリ・ダイナガリバー・メリーナイス・サクラチヨノオー・ウィナーズサークル・アイネスフウジン・トウカイテイオー・ミホノブルボン・ウイニングチケット・ナリタブライアン・タヤスツヨシ・フサイチコンコルド・サニーブライアン・スペシャルウィーク・アドマイヤベガ・アグネスフライト・ジャングルポケット・タニノギムレット・ネオユニヴァース・キングカメハメハ・ディープインパクト・メイショウサムソン・ウオッカ・ディープスカイ・ロジユニヴァース・エイシンフラッシュ・オルフェーヴル・ディープブリランテ・キズナ・ワンアンドオンリー・ドゥラメンテ・マカヒキなど。

 

スポンサーリンク




1着から3着馬の前走傾向をレース映像分析

日本ダービーの競馬予想、参考データと言っても、過去の日本ダービーのレース映像分析ではありません。

 

過去の日本ダービーの結果、1着~3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。

 

前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去の日本ダービーのデータを見るならば、レース映像も見ましょう。馬柱・出走表に書かれない激走買いデータをまとめます。

 

馬券になる前走の重要な過去データ

日本ダービーで馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? レイデオロ・ワグネリアン・ロジャーバローズ。

 

どのような競馬を前走でしていた馬が過去の日本ダービーで馬券になったのか。ダノンキングリー・エポカドーロ・スワーヴリチャード。

 

オッズは? 血統は? 穴馬・大穴、展開に馬場。

 

2020年の競馬予想に役立てるべく、過去を濃密に振り返りまくります。

 

スポンサーリンク




日本ダービー競馬予想2020【過去レース映像消去法】

日本ダービー 過去データ分析

日本ダービーのデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2020みたいなものです。競馬予想に使うデータ。

 

過去に日本ダービーというレースが行われなければ、データも生まれない。

 

過去に日本ダービーが行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。

 

競馬予想・本命視? ヒモに入れる?

日本ダービーの競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それとも日本ダービーの予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。プレゼンターは誰か、ゲストは誰か少しだけ気にしつつ分析します(しっかりやれー)。

 

JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。

 

スポンサーリンク




過去の日本ダービーの前走を文字起こし

例えるならば、過去の日本ダービーで馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。

 

毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。

 

2020年の日本ダービーの予想、本命、穴、印の上げ下げの参考にどうぞ。

 

日本ダービー2019

2019年日本ダービー・レース過去結果データ

 

日本ダービー2019・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.7-10.7-11.4/11.4-11.6-12.0/12.3-12.4-12.2/12.0-11.9-12.0

 

1着・ロジャーバローズ(12番人気・浜中俊騎手・馬体重486kg)

2着・ダノンキングリー(3番人気・戸崎圭太騎手・馬体重454kg)

3着・ヴェロックス(2番人気・川田将雅騎手・馬体重486kg)

 

スポンサーリンク




オッズ・過去配当結果

日本ダービー2019・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 9310円

複勝 1・930円/7・210円/13・190円

 

1着・ロジャーバローズ(オッズ・12番人気)

2019年日本ダービー1着、ロジャーバローズ(オッズ・12番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、京都新聞杯(京都競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、3番・2着。浜中俊騎手。

 

前走は、京都新聞杯

馬場状態・湿り気のある良馬場

レースラップ・12.6-10.5-12.3/12.2-12.4/12.4-12.4-11.8/11.7-11.5-12.1

 

ロジャーバローズは、3枠3番からスタート。発馬決めて、抑えつつ前目。内から押して押して行った、オールイズウェルと並んで行って、ジワリ逃げて行く。ロジャーバローズのテン3ハロン35.4秒。標準くらいの逃げ。

 

1角-2角。インベタで回って行く、ロジャーバローズ。後続を少し離して行く。

 

向正面。ロジャーバローズのペースは「12.2-12.4/12.4-12.4-11.8秒」と1ハロンごと少し早めを継続して行く。外からモズベッロがせって来たので息を入れられないまま進む。

 

3角-4角。インベタで回って行く、ロジャーバローズ。

 

直線。入り口から追い出して行く、ロジャーバローズ。外からタガノディアマンテが差して来るも交わさせず進む。追って、追う。外から勝ち馬・レッドシェニアルが追いこんで来る。残り50m、粘っていたものの交わされてロジャーバローズ2着でゴール。上がり3ハロン35.3秒。

 

ロジャーバローズ・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日本ダービー2019・過去結果データメモ】ロジャーバローズの斤量は京都新聞杯から1キロ増の57キロ。前走のロジャーバローズは、自身が逃げ、テン3ハロンは標準くらい、続く5ハロンは少し早めを継続して行く流れを作った。

 

ロジャーバローズはスタート決めて、抑えつつ前目へ。内で押してスピードに乗せてた馬がいたものの、ハナを切って逃げて行く。テン3ハロンは標準くらい。続いた5ハロンから少し早めを継続して行き、外から上がってこすってくる馬もいて、息を入れられないまま3角-4角回って行く。直線、追って伸びて交わしかける馬いるもさらに伸びて、先頭のまま。しかし、残り50m過ぎて勝ち馬に交わされて、2着。上がり3ハロン35.3秒。

 

「テン3ハロン・標準」→「5ハロン少し早め(こすって来られて息入れられず)」→上がり3ハロン35.3秒。ペースの早い競馬を経験しているのは3歳馬にとって有利に働くのは確か。

 

とはいえ、馬券からは消さない方がいい馬ではあるものの、ダービーでぶっ飛ばしたリオンリオンの2番手追走から浮上して、色気を持って乗って馬に負担をかけすぎてるところはあるので、似たパターンがあっても印の重さはヒモがいいかと。馬場が渋れば別ですが……(リオンリオンはセントライト記念1着ののち、怪我で休養中)。

 

日本ダービー2019最終追い切り・

栗東坂路 良 52.6-38.1-24.7-12.3 馬なり余力

 

京都新聞杯2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
京都新聞杯2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

  京都新聞杯2020競馬予想。過去のレース結果を見る京都新聞杯の歴代勝ち馬・優勝馬1着から3着馬の前走傾向を ...

続きを見る

スプリングステークス2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
スプリングステークス2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

  スプリングステークス2020競馬予想。過去のレース結果を見るスプリングステークスの歴代勝ち馬・優勝馬1着か ...

続きを見る

 

スポンサーリンク




2着・ダノンキングリー(オッズ・3番人気)

2019年日本ダービー2着、ダノンキングリー(オッズ・3番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、皐月賞(中山競馬場・芝2000m)でした。

 

枠順は、4番・3着。戸崎圭太騎手。

 

前走は、皐月賞

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.3-10.5-12.0/11.8/12.5-12.1-12.2/11.7-11.6-11.4

 

ダノンキングリーは、2枠4番からスタート。発馬決めて、抑えつつ前目に向かうも、行きたい馬を行かせつつ。先行のインへ。

 

逃げて行ったのは、ランスオブプラーナ。テン3ハロン34.8秒。早めの逃げ。ダノンキングリーのテン3ハロンは35.2秒。こちらでも少し早めの先行。

 

1角-2角。インベタの4番手で回って行く、ダノンキングリー。

 

向正面。逃げ馬のペースは、4ハロン目が「11.8秒」と早くなり、続く3ハロンは標準前後を継続して行く。ダノンキングリーは4番手、先行のインを強めに抑えつつ折り合いつつ追走して行く。

 

3角-4角。インベタ気味で回りつつも、前を走る逃げ馬の脚がなくなってきて垂れる道筋を作ろうと少し外目に出して回って行く。追い出すのが遅れる、ダノンキングリー。

 

直線。逃げ馬をかわすのに手間を少々かける、ダノンキングリー。内目を突いて行く。追って、追って、追う。伸びて行く。抜け出してから、ムチを入れつつ伸びをみる追い方で伸びて行く。外から、サートゥルナーリア・ヴェロックスが迫ってきて、ゴール寸前交わされる。ダノンキングリー3着。上がり3ハロン34.5秒。

 

ダノンキングリー・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日本ダービー2019・過去結果データメモ】ダノンキングリーの斤量は皐月賞と変わらずの57キロ。前走のダノンキングリーは、テン4ハロン早めで進み、続く3ハロンは標準前後で流れる中を走った。

 

ダノンキングリーはスタート決めて、抑えつつ前目。行きたい馬を行かせつつ、インの4番手へ。早めで流れて行く中を強めに抑えつつ、折り合って行く。距離ロスは少なく回ったものの、3角-4角、逃げ馬の脚がなくなってたれる道を作りつつ外に出して行く。数完歩追い出せない時間が発生。追い出しが遅れる。直線入って、逃げ馬を交わすのに手間かかりつつ、追って追って内目伸びて行く。抜け出してからムチを入れつつ伸びを見る追い方で伸びて行ってゴール前差されたものの、アタマ・ハナ差の3着。上がり3ハロン34.5秒。

 

スタート決めて、前に行って抑えつつ行きたい馬行かせて4番手。ペース早く流れる中、脚溜めて行く。3角-4角〜直線入り口で逃げ馬を交わすのに手間。それでも追い出し遅れつつも内目突いて行く。いっぱいに追い続ければ伸びて行くところ、ムチ入れしつつ伸びを見るくらいの追い方で2頭と接戦。それでいて上がり3ハロン34.5秒。本命候補でいい。

 

日本ダービー2019最終追い切り・

美浦P 良 69.6-54.0-39.4-12.8<6>馬なり余力

 

新馬戦、メイクデビューの予想方法。馬券の買い方、コツと傾向。情報、評価、調教、追い切り映像、強い厩舎、血統、パドック、能力試験動画【中央、地方】
新馬戦、メイクデビューの予想方法。馬券の買い方、競馬のコツと傾向。情報、評価、調教、追い切り映像、強い厩舎、血統、パドック、能力試験動画【中央、地方】

  新馬戦。メイクデビューの競馬予想方法。馬券の買い方、傾向攻略のコツ新馬戦出走馬のスケジュール、デビュー予定 ...

続きを見る

共同通信杯2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
共同通信杯2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

  共同通信杯2020競馬予想。過去のレース結果を見る共同通信杯の歴代勝ち馬。優勝馬1着から3着馬の前走傾向を ...

続きを見る

皐月賞2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
皐月賞2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

  皐月賞2020競馬予想。過去のレース結果を見る皐月賞の歴代勝ち馬・優勝馬1着から3着馬の前走傾向をレース映 ...

続きを見る

 

スポンサーリンク




3着・ヴェロックス(オッズ・2番人気)

2019年日本ダービー3着、ヴェロックス(オッズ・2番人気。血統・ジャスタウェイ産駒)の前走は、皐月賞(中山競馬場・芝2000m)でした。

 

枠順は、7番・2着。川田将雅騎手。

 

前走は、皐月賞

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.3-10.5-12.0/11.8/12.5-12.1-12.2/11.7-11.6-11.4

 

ヴェロックスは、4枠7番からスタート。発馬決めて、抑えつつ前目へ。先行の外目につけて行く。

 

逃げて行ったのは、ランスオブプラーナ。テン3ハロンを34.8秒。早めの逃げ。ヴェロックスのテン3ハロンは、35.5秒。

 

1角-2角。内2頭外を回って行く、ヴェロックス。

 

向正面。逃げ馬のペースは、4ハロン目が「11.8秒」と早くなる。続く3ハロンは標準前後を継続して行く。ヴェロックスは、中団の外目を抑えつつ追走して行く。

 

3角-4角。内2頭半外→内3頭外を回って行く、ヴェロックス。

 

直線。外目を回ったこともあり、追い出せる位置は確保。追って、追って、追う。伸びて行って先頭へ出る。外から、サートゥルナーリアが迫る。競り合う。接触。交わされて、アタマ差の2着。ヴェロックスの上がり3ハロン34.4秒。

 

ヴェロックス・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日本ダービー2019・過去結果データメモ】ヴェロックスの斤量は皐月賞と変わらずの57キロ。前走のヴェロックスは、テン4ハロン早めで進み、続く3ハロンは標準前後で流れる中を走った。

 

ヴェロックスは発馬決めて、抑えつつ前目へ。先行の外目からの競馬。ペースが早めで流れて行く中、距離ロス抱えつつ回っていく。道中も中断外目の追走。3角-4角で距離ロス広げつつ大外へ出して行く。直線、追って追って伸びて行って先頭。外から追い込んできたサートゥルナーリアと接触しつつの2着。上がり3ハロン34.4秒。

 

ペース早い中、距離ロス抱えての競馬。3角-4角も距離ロス大。ただ、ダノンキングリーと「どのくらい追ってたか?」を考えた時、ダノンの方が距離ロスは少なかったものの、追い出しは待たされ、追ってからの力は一杯に追い続けてない。ヴェロックスの方がダービーで外枠に行ったことを考えると、印の重さ1段階の差はつけていいのかと。レース映像をよーく見ないといけない面でありますが。

 

日本ダービー2019最終追い切り・

栗東CW 良 82.9-67.2-52.3-38.4-11.4<9>強めに追う

 

東京スポーツ杯2歳ステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
東京スポーツ杯2歳ステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

  東京スポーツ杯2歳ステークス2019競馬予想。過去のレース結果を見る東京スポーツ杯2歳ステークス、歴代の勝 ...

続きを見る

 

日本ダービー史 1(廉価版) [DVD]

 

日本ダービー2018

2018年日本ダービー・レース過去結果データ

 

日本ダービー2018・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.7-11.0-12.3/12.4-12.4-12.3/12.2-12.0-11.7/11.2-11.2-12.2

 

1着・ワグネリアン(5番人気・福永祐一騎手・馬体重450kg)

2着・エポカドーロ(4番人気・戸崎圭太騎手・馬体重490kg)

3着・コズミックフォース(16番人気・石橋脩騎手・馬体重464kg)

 

オッズ・過去配当結果

日本ダービー2018・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 1250円

複勝 17・410円/12・390円/7・3640円

 

1着・ワグネリアン(オッズ・5番人気)

2018年日本ダービー1着、ワグネリアン(オッズ・5番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、皐月賞(中山競馬場・芝2000m)でした。

 

枠順は、2番・7着。福永祐一騎手。

 

前走は、皐月賞

馬場状態・稍重馬場

レースラップ・12.6-11.0-11.9/11.5/12.2-11.9-12.4/12.4-12.7-12.2

 

ワグネリアンは、1枠2番からスタート。発馬決めるも強目に抑え込んで行く。中団外へジリジリ出して行く。

 

逃げて行ったのは、アイトーン。テン3ハロン35.5秒。少し早めの逃げ。ワグネリアンのテン3ハロンは37.6秒。

 

1角-2角。内2頭外を強めに抑えて回って行く、ワグネリアン。

 

向正面。逃げ馬のペースは「11.5/12.2-11.9-12.4秒」と3頭が競り合ったこともあり、6ハロン目まで早いペースが続く。残り800mも垂れず進む。ワグネリアンは、後方馬群の外目を抑えつつ、折り合いつつ追走して行く。

 

3角-4角。内3頭外→内4頭外を回って行く、ワグネリアン。

 

直線。かなり大外へ振って行った、ワグネリアン。追って、追って追う。伸びて行く。しかし、もっと外からキタノコマンドールが追い込んでくる。半馬身くらい前に出て、少し内へ切れ込む感じで伸びて行ったことでワグネリアンが追いづらくなる。明らかに前に壁ができたわけではないが、残り100mからは追えなくなっている。それでも伸びて、ワグネリアン7着。上がり3ハロン35.2秒。

 

ワグネリアン・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日本ダービー2018・過去結果データメモ】ワグネリアンの斤量は皐月賞と変わらずの57キロ。前走のワグネリアンは、テン3ハロン少し早めで進み、4ハロン目で急加速、続く2ハロンも早めで進み、残り800mで少し緩む流れを走った。

 

ワグネリアンはスタート決めるも強目に抑え込みつつ、中団後ろへ。内枠スタートもジリジリ外目に出して行く。1角-2角、距離ロス抱えつつ回って行く。テン3ハロンのペースは少し遅いくらいだったが、4ハロン目からハイペースに。引っ張られないように抑えつつ、後方外目を追走。3角-4角、距離ロスを拡大しつつ回って行く。直線、大外へ出して追って伸びて来るも、さらに外から伸びてきたキタノコマンドールに被され気味に来られて、追う手を止められる。7着。上がり3ハロン35.2秒。

 

皐月賞は、ダービーに向けて仕込みをする走り方をする馬も多くいて、ワグネリアンもその手の走り方をしたように思える。内枠も外に出して距離ロスしまくる競馬(ダービーで大外枠に入るのを先取りしたような位置どりをして行く)。ペースは馬場状態と3頭の競い合いによってハイペースで続いて行って休むハロンのほとんどない流れ。直線では大外へ出して行って、追って追うも外から追えなくなる感じで来られて、最後は流す手しか打てない形に。それでも上がり3ハロン35.2秒あったのは、距離ロスからすると馬券に入れないわけには行かない。

 

日本ダービー2018最終追い切り・

栗東坂路 良 55.2-40.1-25.7-12.4 馬なり余力

 

弥生賞2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
弥生賞2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

  弥生賞2020競馬予想。過去のレース結果を見る弥生賞の歴代勝ち馬・優勝馬1着から3着馬の前走傾向をレース映 ...

続きを見る

 

2着・エポカドーロ(オッズ・4番人気)

2018年日本ダービー2着、エポカドーロ(オッズ・4番人気。血統・オルフェーヴル産駒)の前走は、皐月賞(中山競馬場・芝2000m)でした。

 

枠順は、7番・1着。戸崎圭太騎手。

 

前走は、皐月賞

馬場状態・稍重馬場

レースラップ・12.6-11.0-11.9/11.5/12.2-11.9-12.4/12.4-12.7-12.2

 

エポカドーロは、4枠7番からスタート。発馬決めて、前目に向かうも強めに抑え込んで行きたい馬たちを先に行かせる。離れた4番手外につける。

 

逃げて行ったのは、アイトーン。テン3ハロンを35.5秒。少し早めの逃げ。エポカドーロのテン3ハロンは36.8秒。

 

1角-2角。強めに抑え込みつつ、内1頭外を回っていくエポカドーロ。

 

向正面。逃げ馬のペースは「11.5/12.2-11.9-12.4秒」と3頭が競り合ったこともあり、6ハロン目まで早いペースが続く。残り800mも垂れず進む。その逃げ馬・先行馬のかなり離れた4番手追走がエポカドーロ。内を開けつつ、強めに抑えつつ。

 

3角-4角。内1頭外→内2頭半外を回して行く、エポカドーロ。

 

直線。入り口で離れた差は埋まって行き、入り口で4番手。追って、追うエポカドーロ。伸びて伸びて行って、逃げ・先行馬を交わして先頭。後続が追い込んでくるも交わさせずゴール。エポカドーロ1着。上がり3ハロン35.1秒。

 

エポカドーロ・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日本ダービー2018・過去結果データメモ】エポカドーロの斤量は皐月賞と変わらずの57キロ。前走のエポカドーロは、テン3ハロン少し早めで進み、4ハロン目で急加速、続く2ハロンも早めで進み、残り800mで少し緩む流れを走った。

 

エポカドーロはスタート決めて、前に向かうも抑え込んで行きたい馬たちを行かせる。かなりのハイペースで流れて行く中を離れた4番手で抑えつつの追走。インベタで走らず、内目1頭分くらい開けて走る。道中もペースに引っ張られないように用心しつつ、抑えつつ。3角-4角、前を走る馬が3頭雁行になってたこともあってか、交わすのに距離ロスを増しつつ回って行く。直線は、追って伸びて行って、逃げ馬・先行馬を交わして先頭、後続に交わさせずのゴール。1着。上がり3ハロン35.1秒。

 

早く流れて行く中を前に壁が全然ない状態で追いかけて行くのは辛いもの。釣られないように用心しつつの道中。しかも、インベタ追走ではなく、距離ロスも少しある。それでいて、上がり35.1秒は強い競馬。馬券の買い目には入れたい。

 

日本ダービー2018最終追い切り・

栗東CW 良 88.7-73.6-58.0-43.6-12.9<8>馬なり余力

 

3着・コズミックフォース(オッズ・16番人気)

2018年日本ダービー3着、コズミックフォース(オッズ・16番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、プリンシバルステークス(東京競馬場・芝2000m)でした。

 

枠順は、6番・1着。ルメール騎手。

 

前走は、プリンシバルステークス

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.7-11.3-11.3/11.6/12.3-12.0-11.9/11.3-11.8-12.0

 

コズミックフォースは、4枠6番からスタート。発馬決めて、抑えつつ前目へ。行きたい馬を行かせつつ、先行の外目に付けて行く。

 

逃げて行ったのは、トーセンクリーガー。テン3ハロン35.3秒。かなり早めの逃げ。コズミックフォースのテン3ハロンは36.2秒。

 

2角。内2頭外をきっちり回って行く、コズミックフォース。

 

向正面。逃げ馬のペースは、ハイペースのまま進んで行く。コズミックフォースは離れた5番手6番手外を抑えつつ追走して行く。

 

3角-4角。内2頭外→内2頭半外を回って行く、コズミックフォース。

 

直線。大外へ振ったこともあり、追い出せる位置は確保。ジリジリ促しつつ上昇する、コズミックフォース。残り400mを切って、追って追う。伸びて、逃げ馬・先行馬を交わして行く。後方から追い込んで来る馬が2頭いたものの、アタマ・クビ差交わさせずのゴール。コズミックフォース1着。上がり3ハロン34.2秒。

 

コズミックフォース・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日本ダービー2018・過去結果データメモ】コズミックフォースの斤量はプリンシバルステークスから1キロ増の56キロ。前走のコズミックフォースは、テン3ハロンかなり早めで進み、続く中間ラップも垂れずに早めを継続して行く流れを走った。

 

コズミックフォースはスタート決めて、抑えつつ前目へ。行きたい馬を行かせつつ、先行の外目につける。ペースがかなり早く流れて行く中、離れた先行5番手6番手あたりを抑えつつ追走して行く。3角-4角で距離ロス抱えつつ回って行く。直線、追って伸びて行って、どうにかこうにかギリギリ追い込まれず、交わされずの1着。上がり3ハロン34.2秒。

 

早いペースで逃げた馬・先行馬がいて勝負所まで垂れずに進む。その離れた位置で追走したという形は馬場の違いあれど、皐月賞と似てる。コズミックフォース自身のテンも36.2秒と遅いわけではない。今後、この手の馬が現れるかわからないが、ヒモには塗っておきたい。人気は関係ない。前走でどういう競馬をしたかである。

 

日本ダービー2018最終追い切り・

美浦W 良 84.3-67.9-52.7-38.9-12.5<8>馬なり余力

 

京成杯2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
京成杯2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

  京成杯2020競馬予想。過去のレース結果を見る京成杯の歴代勝ち馬・優勝馬1着から3着馬の前走傾向をレース映 ...

続きを見る

 

「優駿」観戦記で甦る 日本ダービー十番勝負(小学館文庫)

 

日本ダービー2017

2017年日本ダービー・過去レース結果データ

 

日本ダービー2017・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・13.0-11.2-12.9/12.8-13.3-12.5/12.1-12.6-12.7/11.5-10.9-11.4

 

1着・レイデオロ(2番人気・ルメール騎手・馬体重480kg)

2着・スワーヴリチャード(3番人気・四位洋文騎手・馬体重492kg)

3着・アドミラブル(1番人気・M.デムーロ騎手・馬体重514kg)

 

オッズ・過去配当結果

日本ダービー2017・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 530円

複勝 12・180円/4・200円/18・150円

 

1着・レイデオロ(オッズ・2番人気)

2017年日本ダービー1着、レイデオロ(オッズ・2番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、皐月賞(中山競馬場・芝2000m)でした。

 

枠順は、5番・5着。ルメール騎手。

 

前走は、皐月賞

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.1-10.8-12.2/11.7/12.2-12.4-11.9/11.4-11.4-11.7

 

レイデオロは、3枠5番からスタート。軽く飛び上がる形でゲートが開く。出遅れ。抑えつつ前目に向かうも、挟まれ気味で後方。じわじわ外目に出して行って、1角入り。

 

逃げて行ったのは、アダムバローズ。テン3ハロン35.1秒。少し早めの逃げ。レイデオロのテン3ハロンは36.6秒。

 

1角-2角。1頭半くらい外を回って行く、レイデオロ。

 

向正面。逃げ馬のペースは、早め継続ののち1ハロン少し遅くなり、また少し早くなる流れ。レイデオロは、後方のインで脚を溜めつつ追走して行く。前を走ってたキングズラッシュのリズム感が崩れた瞬間があり、ふわっとしてるシーンが見られる。その影響で内を付きやすくなり、インへ潜り込む。

 

3角-4角。インベタで回って行く、レイデオロ。しかし、先にインを攻めて行ったカデナが上がって行かない。よく見れば、逃げ馬の脚が垂れつつあり、巻き込まれないために前を伺いつつ走ってる。追い出す準備が遅れた形。

 

直線。入り口で後方から中団へ上がりつつ。追って、追うレイデオロ。内目を突いて行く。伸びて、伸びて行く。しかし、壁が崩れて行った馬群を伸びきれる脚にはならず。レイデオロ5着。上がり3ハロン34.0秒。

 

レイデオロ・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日本ダービー2017・過去結果データメモ】レイデオロの斤量は皐月賞と変わらずの57キロ。前走のレイデオロは、テン3ハロン少し早めで進み、中間ラップも早め継続しつつ遅くなる1ハロンあるも、再び少し早めになるレースを走った。

 

レイデオロは出遅れて、挟まれ気味になりつつ後方から。抑えつつ、1角-2角軽く距離ロスして回って行く。ペースは少し早め。向正面で前を走る馬のリズム感が崩れて、フワッとなってるシーンがある。流れと違う動きがあったことで、内を攻めやすくなる。先に内を突いて行ったカデナを追いかけて内へ。しかし、3角-4角で、逃げ馬が垂れて来るのを交わすのを伺いつつ走っていて、追い出しが遅れる。直線、内目を突いて、追って伸びて来るも届かずの5着。上がり3ハロン34.0秒。

 

出遅れ+挟まれ気味で後方+向正面で他馬の急な動きでフワッ+内突くも追い出しが遅れてしまうのに付き合う=直線追って伸びての上がり34.0秒の5着。もう、踏んだり蹴ったりなレイデオロ。そりゃあ、ダービーでまくるよ(違うだろ)。

 

日本ダービー2017最終追い切り・

美浦W 良 68.5-52.3-38.1-12.5<7>馬なり余力

 

ホープフルステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
ホープフルステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

  ホープフルステークス2019競馬予想。過去のレース結果を見るホープフルステークス(ラジオたんぱ2歳、ラジオ ...

続きを見る

 

2着・スワーヴリチャード(オッズ・3番人気)

2017年日本ダービー2着、スワーヴリチャード(オッズ・3番人気。血統・ハーツクライ産駒)の前走は、皐月賞(中山競馬場・芝2000m)でした。

 

枠順は、2番・6着。四位洋文騎手。

 

前走は、皐月賞

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.1-10.8-12.2/11.7/12.2-12.4-11.9/11.4-11.4-11.7

 

スワーヴリチャードは、1枠2番からスタート。発馬決めて、促してスピードに乗せて前目へ。しかし、抑え込んで、行きたい馬たちを行かせる。その馬の数がかなり多い。抑え込んで、抑え込んで行って、中団くらいに位置して1角入り。

 

逃げて行ったのは、アダムバローズ。テン3ハロンを35.1秒。少し早めの逃げ。スワーヴリチャードのテン3ハロンは35.8秒。

 

1角-2角。かなり強めに抑え込んで、内1頭外を回って行くスワーヴリチャード。

 

向正面。逃げ馬のペースは、早め継続ののち1ハロン少し遅くなり、また少し早くなる流れ。スワーヴリチャードは、強目に押さえ込まれて中団まで下がる。脚溜めつつ、折り合おうとする。

 

3角-4角。内3頭外→内4頭外をきっちり回って行く、スワーヴリチャード。

 

直線。大外へ振ったこともあり、追い出せる位置を確保。追って、追うスワーヴリチャード。伸びて伸びて行く。しかし、先に抜け出している馬たちを交わすまでには至らず。スワーヴリチャード6着。上がり3ハロン34.3秒。

 

スワーヴリチャード・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日本ダービー2017・過去結果データメモ】スワーヴリチャードの斤量は皐月賞と変わらずの57キロ。前走のスワーヴリチャードは、テン3ハロン少し早めで進み、中間ラップも早め継続しつつ遅くなる1ハロンあるも、再び少し早めになるレースを走った。

 

スワーヴリチャードはスタート決めて、促して前目に向かう。しかし、抑え込んで行きたい馬を行かせる。スワーヴリチャードより前に行った馬の多いこと多いこと。中団あたりで抑え込む。向正面、ペースがそこそこ早く流れて行く中、抑えて、脚を貯める。3角-4角、距離ロスを増しつつ回って行く。直線、大外へ振って、追って伸びて来るも、伸びきれずの6着。上がり3ハロン34.3秒。

 

スタート後、促してスピードに乗せたものの、抑え込んで他馬の都合を通したのは負荷。1角-2角の距離ロスは少なかったものの、3角-4角の距離ロスは大。それでも直線、追って伸びて行って上がり3ハロン34.3秒出せたのは強い証拠。通過順位・5-9-11-10→6着はVライン馬。どうしてそうなったのかは上記の説明通り。馬券の買い目からは消さない方がいい。

 

日本ダービー2017最終追い切り・

栗東CW 良 84.2-67.4-52.1-37.6-11.9<5>馬なり余力

 

3着・アドミラブル(オッズ・1番人気)

2017年日本ダービー3着、アドミラブル(オッズ・1番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、青葉賞(東京競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、10番・1着。M.デムーロ騎手。

 

前走は、青葉賞

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.5-11.2-11.8/11.8-12.4-12.4/12.3-12.1-11.9/11.8-11.4-12.0

 

アドミラブルは、7枠10番からスタート。出遅れ。外からトリコロールブルーが入って来る。抑えつつ、最後方から。

 

逃げて行ったのは、タガノアシュラ。テン3ハロン35.5秒。少し早めの逃げ。アドミラブルのテン3ハロンは37.5秒。

 

1角-2角。内1頭半外を回って行く、アドミラブル。

 

向正面。逃げ馬のペースは少し早いままを継続して行く。遅めになったハロンはなし。アドミラブルは、最後方を追走。少し促しつつ、ジリジリと上がって行く。

 

3角-4角。内2頭外→内3頭外を促しつつ上がって行く、アドミラブル。

 

直線。外目を回りつつ、促して回って乗せたスピードを継続して行く。追って、追うアドミラブル。内目の馬たちを交わして行って、残り400m過ぎ先頭。追って、追う。後続近寄るも、伸びて伸びる。アドミラブル1着でゴール。上がり3ハロン34.6秒。上がり最速。

 

アドミラブル・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日本ダービー2017・過去結果データメモ】アドミラブルの斤量は青葉賞から1キロ増の57キロ。前走のアドミラブルは、テン3ハロン少し早めで進み、中間ラップは早めを継続して行く流れを走った。

 

アドミラブルは出遅れ。抑えつつも前に入ってこられて、最後方からの競馬。少し早めで流れて行く中、距離ロス抱えつつ、じわじわ促してスピードに乗せて行って上がって行く。3角-4角で距離ロス拡大しつつ回る。直線は乗せてきたスピードをより乗せつつ追って伸びて、逃げ馬交わして先頭。追い込んで来る馬いるも交わさせず。1着。上がり3ハロン34.6秒の最速。

 

出遅れ+前に入られる+ペース早めで流れ続ける中、ジリジリと促して上昇(スローな流れで上昇したわけではない)+距離ロス大=上がり3ハロン34.6秒の最速で1着。ダービーで18番枠ではあるものの、脚を整えて競馬できれば馬券になる可能性はあり、馬券から消さない方が無難。

 

日本ダービー2017最終追い切り・

栗東坂路 良 52.9-38.8-25.4-12.5 一杯に追う

 

青葉賞2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
青葉賞2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

  青葉賞2020競馬予想。過去のレース結果を見る青葉賞の歴代勝ち馬・優勝馬1着から3着馬の前走傾向をレース映 ...

続きを見る

 

日本ダービー物語 [VHS] (<VHS>)

 

以上、日本ダービー2020競馬予想に。過去の結果から1~3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】でした。

 

「レース映像を見て競馬予想するコツ〜馬券の的中率・回収率を上げる5つのポイント+α」noteにて販売中!

 

ひとつよろしく


競馬ランキング

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

 

おすすめ競馬予想本・馬券本

 

-競馬レース映像分析
-, ,

Copyright© 繰り返しの謎解き競馬 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.