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キーンランドカップ2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

キーンランドカップ 競馬予想 過去

 

キーンランドカップ2019競馬予想の参考データに。過去のレース結果より、1〜3着馬の前走をレース映像分析

キーンランドカップ2019(G3)札幌競馬場・芝1200mで行われます。サマースプリントシリーズ。ほぼ平坦な札幌芝1200mなレース。スプリンターズステークスへ繋げられるか。

 

2019年のキーンランドカップ。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去のキーンランドカップのレース映像分析はいかがでしょうか。2019年も傾向に近い馬はいるのか? 荒れるか、荒れないか、激走穴馬、キーンランドカップ。

 

キーンランドカップの歴代勝ち馬、優勝馬は、ビービーガルダン、ワンカラット、カレンチャン、パドトロワ、フォーエバーマーク、ローブティサージュ、ウキヨノカゼなど。

 

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キーンランドカップの過去データから2019年の競馬予想に活かすべく、結果から傾向をレース映像分析

キーンランドカップの競馬予想、参考データと言っても、過去のキーンランドカップのレース映像分析ではありません。過去のキーンランドカップの結果、1着〜3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去のキーンランドカップのデータを見るならば、レース映像も見ましょう。前走のお金になる敗因は、サインはレース映像の中にある?

 

キーンランドカップで馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? ブランボヌール、エポワス、ナックビーナス。どのような競馬を前走でしていた馬が過去のキーンランドカップで馬券になったのか。シュウジ、ソルヴェイグ、ダノンスマッシュ。オッズは? 血統は? 穴馬・大穴、展開に馬場。2019年の競馬予想に役立てるべく、プレゼンターは誰か気にしつつ、過去を濃密に振り返りまくります。

 

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過去のレース映像データを使った、キーンランドカップ競馬予想2019【消去法】みたいなもの

キーンランドカップ 過去データ分析

キーンランドカップのデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2019みたいなものです。競馬予想に使うデータ。過去にキーンランドカップというレースが行われなければ、データも生まれない。過去にキーンランドカップが行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。レース映像を見る上での傾向も書いていきます。

 

キーンランドカップの競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それともキーンランドカップの予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。分析します。

 

JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。

 

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過去のキーンランドカップで馬券なった馬たちの前走を文字起こししてデータ化。2019年の予想に使う

例えるならば、過去のキーンランドカップで馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。

 

毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。

 

2019年のキーンランドカップの予想、本命、穴、印の上げ下げの参考にどうぞ。

 

キーンランドカップ2018【過去の結果データからレース映像傾向分析】

ザ・ナイト・トレイン-夜行列車-

2018年キーンランドカップ・レース過去結果データ

 

キーンランドカップ2018・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・重寄りの稍重馬場

レースラップ・12.1-10.7-10.9/12.0-11.6-12.1

 

1着・ナックビーナス(1番人気・モレイラ騎手・馬体重522kg)

2着・ダノンスマッシュ(4番人気・北村友一騎手・馬体重472kg)

3着・ペイシャフェリシタ(9番人気・田辺裕信騎手・馬体重490kg)

 

キーンランドカップ2018・オッズ・過去配当結果

キーンランドカップ2018・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 370円

複勝 11・160円/7・230円/4・550円

 

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キーンランドカップ2018・1着・ナックビーナス【過去データ】(オッズ・1番人気。血統・ダイワメジャー産駒)

2018年キーンランドカップ1着、ナックビーナス(オッズ・1番人気。血統・ダイワメジャー産駒)の前走は、函館スプリントステークス(函館競馬場・芝1200m)でした。枠順は、7番・3着。三浦皇成騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・11.8-10.4-10.9/11.3-11.3-11.9

 

ナックビーナスは、4枠7番からスタート。スタートまずまず。押さえつつ、最内枠から押して押して行ったセイウンコウセイを待つ形。ナックビーナスは先行して行きます。一つ外からワンスインナムーンが入ってくる。

 

逃げたのは、セイウンコウセイ。テン3ハロンを33.1秒の逃げ。かなり早いラップ。ナックビーナスはテン3ハロン33.4秒で押さえつつ追いかける。こちらも早いラップ。

 

3角-4角。逃げるセイウンコウセイ。外にワンスインナムーン。ナックビーナスはその外をきっちり走ってく。距離ロスあり。

 

直線。ナックビーナスは追って追って、伸びるもヒルノデイバローに差されての3着。上がり3ハロン34.3秒。そこそこ早い数字。

 

キーンランドカップ2018最終追い切り・

函館芝 不 56.9-41.6-12.8<7>馬なり余力

 

※【キーンランドカップ2018・過去結果データメモ】函館スプリントステークスからナックビーナスは斤量変わらずの54キロ。スタートよかったものの、内からジワり逃げたセイウンコウセイをナックビーナスの鞍上・三浦皇成は待つ「俺もコウセイ」。ナックビーナスは相手のしたいように都合を通させたこともあって、テン33.4秒と早いラップの中、内2頭いる外を回ることに。それでも直線、上がり34.3秒の脚で伸びて3着。レース中に起こったしんどさカードを集めると、次走モレイラ騎手がナックビーナスの都合を通してくれ美味しく換金してくれる感。

 

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キーンランドカップ2018・2着・ダノンスマッシュ【過去データ】(オッズ・4番人気。血統・ロードカナロア産駒)

2018年キーンランドカップ2着、ダノンスマッシュ(オッズ・4番人気。血統・ロードカナロア産駒)の前走は、函館日刊スポーツ杯(函館競馬場・芝1200m)でした。枠順は、10番・1着。北村友一騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.1-10.8-11.4/11.4-11.3-11.4

 

ダノンスマッシュは、5枠10番からスタート。スタート後発も、かなり強めに押さえつつ先行していく。内から、2頭逃げ、先行していく馬の外をダノンスマッシュは走ってく。

 

逃げたのは、アマルフィコースト。テン3ハロンを34.3秒。標準より遅め。ダノンスマッシュは34.5秒。内から行った馬たちのペースに付き合ってる感。道中もダノンスマッシュは押さえつつ。

 

3角-4角。内に2頭いる外をきっちり回っていくダノンスマッシュ。距離ロス感。

 

直線。ダノンスマッシュは一杯に追って、抜け出してからは流してのゴール(なので、ゴール後いとも簡単にダノンスマッシュを後続が追い抜いて行ってるように見える。北村友一騎手は、1着でゴールするために他馬との兼ね合いで必要な分だけ追ったという話)。

 

ダノンスマッシュの上がり3ハロンは33.9秒。

 

キーンランドカップ2018最終追い切り・

札幌芝 稍 66.3-51.4-37.6-12.4<8>馬なり余力

 

※【キーンランドカップ2018・過去結果データメモ】キーンランドカップでは前走から1キロ減のダノンスマッシュ。函館日刊スポーツ杯でペースは遅く流れたがスタートから脚を貯める競馬をして外目走る距離ロスありつつも、1着でゴールするのに必要最低限の脚を使って上がり3ハロン33.9秒。

 

芝1600mを走る、アーリントンカップ(5着)やNHKマイルカップ(7着※直線挟まる事象あり)をテン34.7秒、34.5秒で走ってたくらいだから、400mの距離短縮して「当たり前に流れるラップが早くなった」ことがダノンスマッシュにとって具合がよくなったのだろう。ゆえに、脚貯める競馬を試してるとも言えるけれど……。

 

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キーンランドカップ2018・3着・ペイシャフェリシタ【過去データ】(オッズ・9番人気。血統・ハーツクライ産駒)

2018年キーンランドカップ3着、ペイシャフェリシタ(オッズ・9番人気。血統・ハーツクライ産駒)の前走は、アイビスサマーダッシュ(新潟競馬場・芝1000m)でした。枠順は、17番・11着。三浦皇成騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・11.8-10.0/10.3-10.1-11.6

 

ペイシャフェリシタは、11枠17番からスタート。かなりの好枠も出遅れ。ペイシャフェリシタはうながして、スピードに乗せてく。内からレッドラウダが前に入ってきて、ペイシャフェリシタは強目に押さえることに。

 

前を引っ張って逃げて行ったのは、ラブカンプー。テン2ハロン21.8秒。オープンクラスとしてはやや早め。ペイシャフェリシタのテン2ハロンは22.0秒で標準あたり。

 

レース後半。レッドラウダが外ラチに入り切るまで、ペイシャフェリシタは強目に押さえ続けてたものの、馬を入れてくスペースを作ってく。一瞬「これはいいんじゃ?」と思わせる瞬間あるも、ペイシャフェリシタ失速。上がり3ハロン33.0秒。

 

キーンランドカップ2018最終追い切り・

函館W 不 67.3-50.9-37.1-12.5<4>馬なり余力

 

※【キーンランドカップ2018・過去結果データメモ】アイビスサマーダッシュからは斤量変わらずの54キロ。ペイシャフェリシタはヒモ中のヒモとして買うタイプ。内枠からインベタで、道中きつくフタされたシーンもなく、3角-4角外目を回って短い直線どうにかしようとする馬がいる中でのペイシャフェリシタ3着。馬場が渋ったのも差し、追込み勢には辛い展開になった点もあるかと。

 

アイビスサマーダッシュの前走、CBC賞でペイシャフェリシタは15着。出遅れたもののテン33.5秒で行って、上がり34.2秒と評価できる数字だったところはポイントとしてみたい。

 

※2018年キーンランドカップ出走馬でその後、馬券になった馬は、ティーハーフ(追込み)、デアレガーロ(差し)、レッツゴードンキ(差し)、スターオブペルシャ(追込み)、ダノンスマッシュ(先行)、ナックビーナス(逃げ)。16頭中6頭。

 

アイビスサマーダッシュ競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

 

キーンランドカップ2017【過去の結果データからレース映像傾向分析】

ザ・ベスト・オブ・キーン

2017年キーンランドカップ・過去レース結果データ

 

キーンランドカップ2017・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.0-10.5-11.0/11.6-11.7-12.2

 

1着・エポワス(12番人気・ルメール騎手・馬体重496kg)

2着・ソルヴェイグ(2番人気・川田将雅騎手・馬体重474kg)

3着・ナックビーナス(5番人気・横山典弘騎手・馬体重526kg)

 

キーンランドカップ2017・オッズ・過去配当結果

キーンランドカップ2017・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 2120円

複勝 8・550円/11・190円/6・340円

 

キーンランドカップ2017・1着・エポワス【過去データ】(オッズ・12番人気。血統・ファルブラヴ産駒)

2017年キーンランドカップ1着、エポワス(オッズ・12番人気。血統・ファルブラヴ産駒)の前走は、UHB賞(札幌競馬場・芝1200m)でした。枠順は、5番・7着。柴山雄一騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.1-10.4-11.0/11.2-11.3-11.7

 

エポワスは、5枠5番からスタート。スタート決めて、押さえつつ先行。エポワスは内枠から行きたい馬を行かせる形。外枠から、出して、出してもスピードに乗らないセンセーションがどうにかスピードに乗って、前に切れ込んでくる。

 

逃げていくセンセーション。テン3ハロン33.5秒。どうにかこうにか出して行って、少し早め。エポワスのテン3ハロンは33.8秒。標準より若干遅目。押さえつつの道中。

 

3角-4角。エポワスは内に2頭いる外を回っていく。これはパトロールビデオを確認しないとわからないことだが、無理くり逃げて行ったセンセーションが3角-4角で垂れて行く際、イン気味に走ってた勝ち馬イッテツがセンセーションを交わすために外へ出して行く。その際、2着馬ヒルノデイバローを押し、その外を回ってたエポワスを外へ押してるシーンが見られる。玉突き事象。レース中における他馬の動きで脚を整えて直線に入っていけなくなることは多々あるが、勝負所で後手を踏まされるのは負荷。

 

直線。3角-4角の影響からか、追い出し始めるも、エポワスはムチを多用する追い方で伸びを確認する感じに。伸びてるが追い方は軽い。エポワスの上がり3ハロンは34.6秒。

 

キーンランドカップ2017最終追い切り・

札幌芝 稍 83.1-67.8-53.1-39.8-12.9<7>馬なり余力

 

※【キーンランドカップ2017・過去結果データメモ】UHB賞でトップハンデだったエポワス。キーンランドカップでも斤量はそのまま56キロ。前走はテンはそこまで早くなかったものの、押さえつつ外目走りで負荷のかかる事象あり。直線は強く追ってないものの、上がり3ハロン34.6秒は及第点。高齢馬とはいえ、UHB賞で起こってた不利・負荷カードを集めてルメール騎手に渡すと「12番人気ナノニ、21.2倍デゴメンナサイ」と言いつつ、美味しい馬券になってくれるのだった、という夏の怪談ではなく、快哉話。

 

キーンランドカップ2017・2着・ソルヴェイグ【過去データ】(オッズ・2番人気。血統・ダイワメジャー産駒)

2017年キーンランドカップ2着、ソルヴェイグ(オッズ・2番人気。血統・ダイワメジャー産駒)の前走は、ヴィクトリアマイル(東京競馬場・芝1600m)でした。枠順は、4番・5着。川田将雅騎手。

 

馬場状態・稍重

レースラップ・12.6-11.2-11.8/12.3-12.2/11.1-10.8-11.9

 

ソルヴェイグは、2枠4番からスタート。好発を決めてソルヴェイグは押さえつつ、逃げて行きます。大外枠から、リーサルウェポンが勢いよく上がってくるものの、気持ちこすられたくらい。ソルヴェイグのテン3ハロンは35.6秒。遅目の逃げ。レース映像を見てて、ゼッケンの位置からおおよそわかるが、インベタでソルヴェイグは走ってる訳ではない。内4頭くらい外を走ってる。

 

3角-4角。中間ラップもペース遅いまま。ソルヴェイグは内に3頭くらいいる外を回って行く。コーナーを距離ロスせずインベタ気味に行って、大外へ出したのが勝ち馬・アドマイヤリード。

 

直線。ソルヴェイグはコーナーの位置どりそのまま、外目外目に出して、残ってる脚を振り絞って出すも失速。それでも距離ロス作って上がり3ハロンは34.1秒。稍重馬場とコーナーの距離ロスから考えるとソルヴェイグは早い上がりである。

 

キーンランドカップ2017最終追い切り・

札幌芝 稍 78.5-63.1-49.4-35.9-12.0<8>馬なり余力

 

※【キーンランドカップ2017・過去結果データメモ】ヴィクトリアマイルからは400mの距離短縮。キーンランドカップの斤量は1キロ減なソルヴェイグ。前走、残り600mあたりまでペースはかなり遅い。しかし、意図的にかなり外目をきっちり回ってての上がり3ハロン34.1秒なのには注意したい。内目を走った、勝ち馬アドマイヤリードとは0.3秒差である。2016年のキーンランドカップ、出遅れて4着。2016年スプリンターズステークス3着(前、塞がって)。

 

キーンランドカップ2017・3着・ナックビーナス【過去データ】(オッズ・5番人気。血統・ダイワメジャー産駒)

2017年キーンランドカップ3着、ナックビーナス(オッズ・5番人気。血統・ダイワメジャー産駒)の前走は、高松宮記念(中京競馬場・芝1200m)でした。枠順は、17番・8着。石川裕紀人騎手。

 

馬場状態・稍重

レースラップ・12.3-10.3-11.2/11.4-11.3-12.2

 

ナックビーナスは、8枠17番からスタート。大外枠から、後発も押さえて押さえて。外目を走ってく。ナックビーナスは先行。

 

逃げて行ったのは、出して、出して出して行ってラインスピリット。テン3ハロン33.8秒の逃げ。稍重馬場からするとかなり早い。ナックビーナスのテン3ハロンは34.6秒。標準からは少し遅めではあるが、位置取りは外目で押さえて。

 

3角-4角。早いペースで引っ張る馬がいる中、ナックビーナスは内に3頭いる外をきっちり回って追い上げてく。

 

直線。ナックビーナスは大外へ出す。追って追って、一杯に追って伸びるも8着。ナックビーナスの上がり3ハロンは34.9秒。

 

キーンランドカップ2017最終追い切り・

函館W 稍 71.1-54.9-39.7-12.5<8>馬なり余力

 

※【キーンランドカップ2017・過去結果データメモ】コメントによると、前走落鉄。斤量は高松宮記念より1キロ減。ペース早く引っ張る馬がいて、大外枠から外目きっちり走って、上がり3ハロン34.9秒。一杯に追ってのラップではあるけれど、キーンランドカップの相手関係を考えると馬券から消すわけにはいかない。

 

前走より、枠は内目。2017年のキーンランドカップまでの戦歴を見ると、二桁馬番になると微妙に走る。けれど、馬番が若いと馬券になってること多し。ただ、枠順内目とはいえ「ノリさんが逃げる」ところまで当てるのは難問(オーロカップで逃げたことあるのだけど)。

 

キーンランドカップ2016【過去の結果データからレース映像傾向分析】

ホープス・アンド・フィアーズ~デラックス・エディション~

2016年キーンランドカップ・過去レース結果データ

 

キーンランドカップ2016・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.1-10.9-11.1/11.3-11.3-11.8

 

1着・ブランボヌール(2番人気・戸崎圭太騎手・馬体重438kg)

2着・シュウジ(1番人気・モレイラ騎手・馬体重492kg)

3着・レッツゴードンキ(3番人気・岩田康誠騎手・馬体重476kg)

 

キーンランドカップ2016・オッズ・過去配当結果

キーンランドカップ2016・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 560円

複勝 14・190円/4・110円/12・200円

 

キーンランドカップ2016・1着・ブランボヌール【過去データ】(オッズ・2番人気。血統・ディープインパクト産駒)

2016年キーンランドカップ1着、ブランボヌール(オッズ・2番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、NHKマイルカップ(東京競馬場・芝1600m)でした。枠順は、17番・6着。三浦皇成騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.3-10.7-11.3/11.7-11.7/11.3-11.5-12.3

 

ブランボヌールは、8枠17番からスタート。スタートまずまず、軽く出して先行して行くも押さえつつ。内から逃げ、先行したい馬が出てきて外目。

 

逃げたのは、メジャーエンブレム。テン3ハロン34.3秒のかなり早いペースで逃げて行く。ブランボヌールはテン3ハロン34.6秒。こちらもまた早いラップ。

 

3角-4角。メジャーエンブレムの刻むラップは「11.7-11.7」ますます加速。中間ラップも垂れずコーナーへ。ブランボヌールは先行ポジションも内に2頭いる外をきっちり回ってく。

 

直線。逃げ馬メジャーエンブレムをどうにか捕まえようと、外目に出してブランボヌールは追って追う。しかし、差は縮まらない。後続にどかっと交わされてブランボヌールは6着(ハクサンルドルフと同着)。上がり3ハロン35.1秒。

 

キーンランドカップ2016最終追い切り・

札幌ダート 良 65.5-51.1-38.0-12.3<5>馬なり余力

 

※【キーンランドカップ2016・過去結果データメモ】400mの距離短縮。母父・サクラバクシンオー。3歳馬。斤量はNHKマイルカップより4キロ減。ペースかなり早く飛ばして行く逃げ馬を外枠から外目で追いかける展開も直線上がり3ハロン35.1秒であれば、馬券の買いどころになるかと(斤量減の恩恵も加味して)。2015年函館2歳ステークスの勝ち馬(2着馬に0.6秒差)。

 

キーンランドカップ2016・2着・シュウジ【過去データ】(オッズ・1番人気。血統・キンシャサノキセキ産駒)

2016年キーンランドカップ2着、シュウジ(オッズ・1番人気。血統・キンシャサノキセキ産駒)の前走は、函館スプリントステークス(函館競馬場・芝1200m)でした。枠順は、3番・2着。岩田康誠騎手。

 

馬場状態・湿ってる良馬場

レースラップ・11.8-10.6-11.0/11.5-11.3-11.6

 

シュウジは、2枠3番からスタート。スタートまずまず。外枠の動きを見つつ、先行していくシュウジ。軽く促して外枠から逃げて行ったローレルベローチェ。テン3ハロン33.4秒と若干早い逃げ。シュウジのテン3ハロンは33.8秒。ローレルベローチェの方がテン早く外からシュウジの前に入ってるのだけども、シュウジはスピードに乗りつつも入られる側なのでスピードを調整しないといけない。その感覚が相反してて、強めに抑える感じに。

 

3角-4角。シュウジがしんどそうに押さえ続けるシーンが続く。インを回ってるものの、逃げ馬の走りに付き合ってる感。

 

直線。うまいこと前が空き、シュウジは追い出せる位置を確保。強目に追って、上がり3ハロン34.0秒の2着。テン早+上がり早。

 

キーンランドカップ2016最終追い切り・

函館W 不 66.0-50.7-37.6-12.2<6>一杯に追う

 

※【キーンランドカップ2016・過去結果データメモ】斤量は函館スプリントから1キロ増。逃げ馬にフタされてペースに付き合いつつも、テンも上がりも早い競馬ができた。単勝2.3倍の1番人気は納得。レース映像分析的にわかりやすい前走内容。

 

キーンランドカップ2016・3着・レッツゴードンキ【過去データ】(オッズ・3番人気。血統・キングカメハメハ産駒)

2016年キーンランドカップ3着、レッツゴードンキ(オッズ・3番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、函館スプリントステークス(函館競馬場・芝1200m)でした。枠順は、1番・3着。吉田隼人騎手。

 

馬場状態・湿ってる良馬場

レースラップ・11.8-10.6-11.0/11.5-11.3-11.6

 

レッツゴードンキは、1枠1番からスタート。シュウジのレース内容と見比べるとわかりやすいかと。

 

レッツゴードンキはスタート後手気味に。軽く促して、インを二の脚で上がっていく。シュウジの後を追走。逃げ馬はローレルベローチェ。テン3ハロン33.4秒と若干ラップ早めで逃げていく。レッツゴードンキのテン3ハロンは34.0秒。やや遅め。

 

道中はシュウジ同様インを回っていく。レッツゴードンキのポイントは、ローレルベローチェの後ろでブレーキ踏みつつ押さえ込んでるシュウジの様子を伺いつつ走ってるということ。厳密に言えば、ローレルベローチェが垂れてくる可能性も見てるという話(騎手に気にする事象が増えると馬にも負荷はかかりやすくなる)。

 

直線。シュウジがローレルベローチェをうまいことかわしてくれたので、スペース空いたところをレッツゴードンキは攻める。追って、追って、上がり3ハロン34.0秒の3着。

 

キーンランドカップ2016最終追い切り・

札幌芝 良 67.4-51.0-36.2-11.8<8>馬なり余力

 

※【キーンランドカップ2016・過去結果データメモ】レッツゴードンキは函館スプリントステークスから斤量1キロ増。中団からレッツゴードンキが「差せるか」どうかはあるが、馬券に入れたほうがいい感じがある前走。本命にレッツゴーするにはいささか勇気がいる。

 

以上、キーンランドカップ2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】でした。

 

 

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