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競馬ブックwebは予想必須。新聞の代用。値段料金まずまず。見方を模索する楽しみ

競馬ブックwebは予想必須。新聞の代用。値段料金まずまず。見方を模索する楽しみ

 

競馬ブックwebは予想の必須サイト。新聞の代用。値段料金まずまず

競馬ブックweb、会員10年以上経過。競馬ブックwebがないと予想できません。予想に必須なサイトです。

 

競馬ブックといえば競馬新聞の専門誌の会社でありますが、競馬ブックwebが新聞の代用となってます。

 

もう10年以上、お金のないときも解約せず継続してきました。

 

ネット競馬と一緒に使い続けています。競馬ブックwebではレース映像は見られないので、そちらはネット競馬やレーシングビュアーで。

 

Twitterのフォロワーさんでも競馬ブックweb使われてる方がいらっしゃって、評判の面でも良い競馬データベースです(確か、競馬ブックwebいいですよ、おすすめですとつぶやいてたら入られた方がいらっしゃったような? 私がサンプルになってくれてれば幸い)。

 

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競馬ブックweb、当たる予想に必要なデータの揃い方は半端ない

競馬ブックweb、当たる予想に必要なデータの揃い方は半端ない

パッと書いていきますと、想定、重賞のフォトパドック(写真)、スピード指数、コンピューター予想、予想オッズ、予想印、能力表、追い切り、厩舎コメント、推定タイム、調教やレース後の短評コメント、抹消馬情報(事由、行き先)、レイティング、cpu予想、V作戦、パドック情報、Myメモ。

 

たぶん、競馬ブックwebの機能、いっぱいありすぎで詳しく知らない部分もありそうです。気づいてない活用法あるはず。アミューズメントはPOG。

 

枠順決定前の出馬は毎週木曜日の午後16時過ぎに全レース分が更新されます。

 

競馬ブックwebの見方は予想に使われてるファクターで変わるかと思います。自分はレース映像を見て予想しますので、個別の馬の戦績・成績欄はガン見します。

 

予想に使われるファクターによって、競馬ブックwebの見方は変わるでしょう。むしろ、たくさんあるコンテンツから見方を模索していく楽しみがあるかと思います。

 

個人的にはターゲットより、競馬ブックwebの方がいいです。競馬予想サイトの相性はあると思いますが(Macintoshでターゲットが使いづらいのが一番の要因)。

 

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地方競馬のデータも揃う

地方競馬のデータも揃う

競馬ブックwebを使い始めた数年は悩ましいところもあった地方競馬のデータ。

 

リニューアル後は見やすくなり、調教欄は南関東競馬(大井競馬、川崎競馬、船橋競馬、浦和競馬)、園田競馬、姫路競馬、門別競馬が提供されるようになりました。

 

10年ほど使いまくってきた身からしますと、地方競馬のデータ充実して会費変わらなくっていいの? という衝撃がありました。

 

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料金 競馬ブックweb。簡易版のwebライトと競馬ブックSmart

料金 競馬ブックweb。簡易版のwebライトと競馬ブックSmart

競馬ブックwebのサービスには、フルに機能を使える「競馬ブックweb」と、簡易版の「競馬ブックwebライト」があります。

 

そして、スマホサイトの「競馬ブックSmart」

 

競馬ブックweb料金

・競馬ブックwebは、月額3300円(税込。スマホサイトも利用できます)

・競馬ブックwebライトは、月額1100円(税込)

・競馬ブックwebライト+Smartは、月額1320円(税込)

 

・競馬ブックSmartは、月額330円(税込)。iPhoneアプリは月額480円(税込)

 

競馬ブックweb・競馬ブックwebライト・競馬ブックSmartの値段の違いと機能はこちらから

 

自分はずっとフルに使える競馬ブックwebを使い続けてます。月額3300円は一般的に高めではあるのですが、新聞の馬柱に書かれてることをより詳細にしたデータベースとして使っているのでJRAの開催ベースで割れば安価かと。

 

土日は中央、平日は地方競馬のデータとして使えるので、調教欄を見るのに競馬新聞買わずに済むと考えると逆に「悪いなぁ」と思うくらいです。

 

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ベスト調教にぶっ飛んだ

ベスト調教にぶっ飛んだ

競馬予想始めた頃、調教に凝ってたのですが、競馬ブックwebの「ベスト調教」にはぶっ飛びました。

 

栗東坂路なら栗坂の調教時計をコース別に、早い順にズラッと並んでるのですから。追い切り日の夕方あたりには更新されてます。

 

しかも今は、ハロンごとにソートできる、馬名クリックで詳細情報に飛べる。しかも、結果が出ると着順まで更新されるのはエンタメです。

 

流石に、早い追い切りをした馬から馬券買っていけばいいかというと、そういうわけでもないのですが、栗東坂路が有名なように速い時計な馬が馬券になっていることが多いです。

 

困ったときのなんとやらでまだ走ってないベスト調教馬に助けられたことは多々あります。特徴のある穴馬はいる(調教欄を見る頻度は減りましたが、新馬戦は調教ガン見)。

 

競馬の追い切り重視するならこのサイトが正確。タイム評価・調教
競馬の追い切り重視するならこのサイトが正確。タイム評価・調教

 

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競馬ブックwebは予想必須。新聞の代用。値段料金まずまず まとめ

競馬ブックwebは予想必須。新聞の代用。値段料金まずまず まとめ

競馬ブックweb、予想には欠かせないサイトです。

 

どのくらいの人が使われているのか分かりませんが、JRA中央競馬、地方競馬の予想をするのにデータは揃っていてあとは見方次第。回収率的中率をあげていく準備は揃ってると思います。

 

あとはレースの個別馬メモの他に、レースに共通してること(馬場状態、ラップ、風、不利)を一発で出走全頭に入れられる枠が欲しいです(競馬ブックのトラックマンや記者の方が使われてるシステムには組み込まれてるそうで、その画面を見て「うらやましい」と思いました。自分、日曜の夜1頭1頭レース共通データ入れてるもので、時間短縮に欲しいです。会費倍払ってもいいくらい)。

 

それはさておき、競馬ブックwebやネット競馬以外の競馬データベースサービスを色々使ってきましたが、急にサービス停止したり、データ更新しなくなったり、予想続けていくのに支障きたしたこともあります。その点でデータを長い間提供し続けてくれるサイトがあり続けたのはありがたいものです。

 

この先もひとつずっとよろしくお願いします。

 

あっ、この記事は案件でもなんでもなく、ただ10年以上使い続けた馬券好きの感想でございます。このブログ記事経由で競馬ブックwebに100人入られても1000人入られても、私には1円も入りませんので悪しからず。

 

(そうそう、山田理子トラックマンが退職されたのが残念でございます)。

(そうそう、ラジオで流れるCMソング、CD発売されてないか20回くらい確認したなぁ。歌がいいんです)。

 

以上、競馬ブックwebは予想必須。新聞の代用。値段料金まずまず。見方を模索する楽しみという話でした。

 

 

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