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小林弘明 競馬予想TV回収率3冠の話。動画の見方に狙い目あり

小林弘明 競馬予想TV回収率3冠の話。動画の見方に狙い目あり

 

小林弘明氏 競馬予想TV回収率3冠王インタビュー。動画の見方に狙い目

小林弘明氏(風の馬券師・投資家)の競馬最強の法則に掲載された、競馬予想TV回収率3冠王インタビュー(200%越え)が面白かった。

 

指数派の方が指数を出すまでに何をしているのかにとてつもなく興味があったもので。特に、競馬予想TVで「指数の達人」と呼ばれてる、小林弘明氏です。こだわりあるだろうなと。動画の見方に狙い目あり。

 

気になりすぎて、コンビニで最強の法則3冊鷲掴みしてましたよ(嘘)。ちょうどつかみやすいところに「風の馬券師 小林弘明」って書いてあるんだもん。

 

毎週、週末になると白熱している「競馬予想TV」。井内利彰さん、水上学さん、亀谷敬正さんなど、小林弘明氏もレギュラーの予想家として出演されています(※毎週、競馬予想TVに出るわけではない)。

 

毎日のように自分も競馬予想してますけど、TVという人前に出て回収率200%越えってすごいの一言。

 

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風の馬券師の印象

風の馬券師の印象

小林弘明氏、競馬予想TVに出演されててたまに見かけますけど、競馬予想家というより、風の馬券師の印象が強く、どういう予想されてるのかイマイチわからないのでした。

 

競馬予想における指数の側面ではあると思うものの、小林弘明さん、どういう風に予想しているのか知りたい人だなと。「風の」馬券師というだけあって、指数化するにしてもすんごい細かく見てるのかなという感じはありました。

 

それは正解でした。

 

小林弘明氏のインタビュー。追い切り調教時計に関する、強さ弱さの見極めに関する疑問の答え。それは、自分で動画なり映像を見て判断したほうがいいデータ、情報はたくさんあるということ。

 

動画、映像を細かく見るところに当たる狙い目あり。

 

たくみさんの理論とは全然違うところがあります(コラ)。

 

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データの文字面判断は危険

データの文字面判断は危険

小林弘明氏がおっしゃってた、データの文字面だけで判断するのは危険であるということ。的中から遠ざかるということ。

 

最強の法則の小林弘明氏のインタビュー、競馬や馬券に関するデータや情報のおいしいところを掴む方法を見つけるアイデアが詰まってました。面白い。できたら正直教えたくない競馬予想の話。

 

小林弘明氏が投資家であることも競馬予想データの見極め方に影響しているのでしょう。長い間、競馬予想TVに出演され続けてることにも同様でしょう。

 

たぶん、自分と競馬の見方が違うところはたくさんあると思います。しかし、学ぶところはいくらでもあるものです。いやほんと、動画、映像を細かく見るところに当たる狙い目ありという話は内緒にしておきたいのですが。

 

ブログ読んでくださった方にお裾分けです。

 

気になる方は是非とも、最強の法則のバックナンバー読んで見てください。

 

 

風の馬券師・小林弘明氏の競馬予想TV3冠王インタビュー

風の馬券師・小林弘明氏の競馬予想TV3冠王インタビュー

毎月買っております、競馬最強の法則2015年10月号に掲載されていました「風の馬券師・小林弘明氏」のインタビューが面白かったのでご紹介。

 

小林弘明氏『競馬予想TV!』の第17シーズンで、GI回収率224%、狙い目回収率(自分で指定したレース)316%、シーズン回収率223%と、なんと3冠王に。

 

どの数字も回収率、抜けてすごいですね。競馬予想TVって、前日予想です。

 

前日に競馬予想、自分もブログやツイッターでしますけど、翌日、天候や馬場が変わったり、騎手が乗り替わったり予定と違う状態でスタートを切られることもあるわけですから、競馬予想TVでの回収率はすごい。ある程度天気を読めるとしてもですよ。

 

たくさんの人に見られて、リアルタイムでツイッター、ブログなどなどで言及されてる中での回収率。自分ならば耐えられません。

 

自分は予想してると言っても、競馬予想TVから見れば、ミニマムもミニマムにリアルタイムでツイッター、ブログなどなどで言及されてる中での話。規模が違います。当たらないなんてレース続けば大変ですよ。

 

それをからめた、競馬予想TV3冠王小林弘明氏インタビュー。

 

なんと6ページにも渡ってます。たぶん、語りたいことがたくさんある人なんでしょうね。濃厚なインタビューで嬉しい。

 

そうそう、競馬最強の法則って、活字量が半端ないので、読み応えも半端ないという、内容ギッシリになっています。

 

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動画や映像を細かく見る所に当たる競馬予想の狙い目あり

動画や映像を細かく見る所に当たる競馬予想の狙い目あり

 

小林の調教診断は独自の視点がかなり盛り込まれている。例えば、新聞の調教欄を見ると「強目」「一杯」などと短評が書かれているが、そうした記述には見向きもしない。

 

「新聞には『馬なり』と書いてあったとしても、実際は最後に追っていたりする。調教のビデオを見て、ラスト何メートルで手が動いたかなどを自分の目でしっかり確かめて判断します」

 

小林の予想の中で何度も出くわす、「字ズラの情報を鵜呑みにせず、まずは自分の目で確かめる」姿勢。誰でもできることとはいえ、それをすべての面で徹底させるのは並大抵ではない。

 

18pより。

前々から、競馬予想してて、調教時計やトラックマンや記者が書く手応えに関して疑問がありました。

 

どういうときには「馬なり」と評価して、どういうときは「一杯」と評価するのか、その具体例がどこにも見当たらないまま、手応えの評価が書かれているということです。競馬予想に調教欄が登場してからずっと。

 

「馬なり」と評価する「馬の動作、騎手の動作の幅」があり、「一杯」と評価する「馬の動作、騎手の動作の幅」があるはずです。

 

先輩が後輩に教えるレベルでYouTubeあたりに動画が公開されてるなんて耳にしたことはないのです(感覚的な部分を多分に含むにしても……、おおよその範囲は例をいくつが上げられるはずです)。

 

調教時計、数字や手応えは競馬ブックに掲載されています。

 

しかし「このくらいのことを騎乗者がしていれば、こう評価する」という見解は見たことがありません。

 

物差しも線引きもないんですね。調教の手応えというのは。ただでさえ、騎乗者の体重から馬具の重さまでわからないままの数字が出てる。

 

そこら辺の感覚が調教時計、追い切りタイムにおいてブラックボックスに近いといいましょうか。

 

馬にしたって、騎手にしたって機械ではないのですから、杓子定規に判断するのも変な話でありまして、そこの判断というのはどこか職人芸みたいな部分ってあるはずなんです。

 

調教時計や追い切りタイムを計測する人間じゃない人からいちいちそう言った部分まで知らなくってもいいだろうという話もあろうと思いますが、競馬のレースの公平さからは逸脱してる数字を見て競馬予想していることに変わりありません。

 

小林弘明氏の語る、動画、映像を細かく見る、自分で判断していく。

 

そこにに当たる競馬予想の狙い目あるんだなと。

 

手間はかかるし、動画や映像を見る判断する感覚を自分のものにするには時間がかかるけど、お手本もないけど、動画、映像を細かく見るところに当たる狙い目ありなのは、レース映像を分析して行ってて感じてたことと一緒でした。

 

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調教、追い切りの手応え判断基準が、ないなら自分でどうにかすればいい

調教、追い切りの手応え判断基準が、ないなら自分でどうにかすればいい

そういう評価動画がないんだったら、自分でどうにかすればいい。

 

小林弘明氏がおっしゃってることはそういうことでしょう。手間かけましょうと。

 

今は、JRAレーシングビュアーなど調教映像はある程度見られますから(地方競馬ライブはリアルタイムのみだけど)。

 

昨日今日見たくらいで判断できない、膨大に先行するインプットが必要な話になる部分になりますが……。方向性の間近ってない、膨大な先行インプットというのは後々、楽になるという特徴があったりします。

 

そこから考えるに、小林弘明氏がおっしゃる通り、競馬のデータや情報、数字などの字ズラ判断だけで馬券を買うのは恐い。恐怖なんだなと。嗚呼、世にも奇妙な物語。

 

み〜た〜な〜じゃなくって、み〜な〜い〜んだな〜ですな。

 

判断基準が提供されていないなら、もう、これはめっちゃくちゃ見て、自分で目を養えばいい。

 

そういうのって、大変といえば大変だけど、ハマると面白い(パドックで馬をたくさん見て目を養うのと一緒でしょう)。

 

小林弘明氏のおっしゃる調教の見立てというのは、一般的な目線とは違うものです。誤差はあるでしょう。でも、その誤差が回収率、的中率にプラスになるのだとしたらどうでしょう?

 

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調教時計、追い切りタイム、字ズラだけで馬券とったこともあるけれど……

調教時計、追い切りタイム、字ズラだけで馬券とったこともあるけれど

自分、調教に凝ってた時期もありました、けっこう高配当な馬券を取ったこともあります。調教時計、追い切りタイムを毎週ガン見していた頃、ありました。

 

調教時計の良さ、追い切りタイムの早さで、複勝にどかんと行ったことも1度2度ではありません。

 

しかし、藤沢和雄調教師など、調教時計を早くすることだけが調教でないことを知ってからメイン予想ファクターでなくなっています。

 

レース映像を分析して本命を決めるようにしてから、調教が妙な数字でも気にしないようになりました。実際動いた、走ったところを何度も見て決めたほうが楽しいこと、回収率が上がることに気付いたのです。

 

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手応えは誰かに任せないで自分で決めるのが一番

馬なりとか一杯とか、手応えは誰かに任せないで自分で決めるのが一番です。それを、小林弘明氏のインタビューで再確認しました。

 

調教映像はレース映像と違って、全ての出走馬の映像が提供されているわけではないのがネックです。調教を見れた馬と見れなかった馬で評価に差がつきそうで。

 

レース映像における手応えの評価を、調教映像に取り入れてみようって考えたんですけど……、何かいい手がないかな……、新馬戦がいい感じでしょうか。

 

レース映像にしても、全馬完璧にとらえられてるわけではないですけど……。

 

ナニハトモアレ、馬柱の字ズラだけ追いかけるのは危険中の危険ということであります。文字面にあるノイズをいかに取り除いて、精査できるか。

 

小林氏の記事は、このほか、ノンコノユメの話、レンイングランドの話、ドゥラメンテの話など、面白いところ多数あります。次号でも小林氏のページがあるそうで、これは発売が楽しみ。コンビニごと鷲掴みしそうだ(捕まるぞ)。

 

競馬に関するデータや情報の文字ずらだけでなく、自分の賭けたいと思う馬を自分の眼で発見したいと考える方にはうってつけなインタビューになってると思います。

 

あと、データ競馬から一歩二歩飛び出したい方にもおすすめです。

 

競馬で勝つためのヒントかと。

 

 

小林弘明氏(風の馬券師)の競馬予想TV回収率3冠王インタビュー・まとめ

小林弘明氏(風の馬券師)の競馬予想TV回収率3冠王インタビュー・まとめ

小林弘明氏は競馬予想TVに出演されています、風の馬券師、指数の達人。

 

しかし、競馬予想を売っているわけでもないし、どういう仕事されてる人だろうと思ってたのですけど、小林弘明氏のホームページを見ますと「投資家」って書かれてました。

 

馬券を投資、競馬予想と投資にしようとしたら細かい研究をしまくって、当たる狙い目を自分のものにして外す確率を減らせるように日々してるかどうかはあるでしょう。

 

賭ける金額は豆券じゃないんだろうから、投資だから、時間もかけて競馬予想の研究しますよ。

 

けっこう投資の方もうまい方なんだろうなぁ。ブログ(?)、もう少し更新してくれると嬉しいのだけど……。最新のものが読みたいです。今まで情報の出てきにくい人が無料で書かれてるものだからわがままは言えないですけども。

 

読みたいです、ブログ。ブログ。ツイッター、ツイッター。

 

そういえば、このブログ記事を更新してから、ちょいちょい小林弘明氏の名前を競馬予想雑誌の紙面で見かけるようになってきました。

 

競馬予想本? 書いてくださったら嬉しいけど、どうでしょ、アルカナ? ナイヨナ?

 

 

ありました!

 

以上、小林弘明氏(風の馬券師・投資家)の競馬予想TV回収率3冠王インタビューが面白かった。動画や映像を細かく見る所に当たる狙い目あり【指数の達人】という話でした。

 

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