繰り返しの謎解き商会

*

読書した冊数が減少して、得るものが少なかった感でいっぱいに。本を読むことに飽きることなく、もっと読みたい。小説・エッセイ・専門書に漫画…

      2017/07/22

読書した冊数がこのところ減少。そのため、読書して得るものが少なかったな感でいっぱいに。なんだそりゃですが、本を読むことに飽きることなく、もっと読みたいもので。小説・エッセイ・専門書に漫画……。

 

自分の知ってることなぞ、大したことはない。だから読書して得るものを増やしたい。想像力つきすぎて大変になりますけど……。楽しいものですよ。面白いアイデア思いついたりしますから。そのための材料仕入れませんと……。

 

スポンサーリンク




 

ええ、読書量がこのところ減って、もやもやしております。

今月、読んだ本の冊数がいつもの半分くらいだったりして、もやもやしております。

 

読んだ本が面白い、つまらないという評価はあるのですが、そこに至るには、本を読むこと、読書していないとできないわけです。実際に読んだから感想が言えるわけです。その量が減っていたもので、なんとも、うー。読書したいよーとなってます。

 

「読書は冊数じゃないよ、君〜」

 

ええ、ごもっとも。小説でもエッセイでも競馬本でもいいのですが、そのセリフはごもっともです。

 

しかし、ワタクシ、毎月このくらいの冊数は本を読みたいという数字がありまして。アウトプットよりもインプット。インプットを何百馬身も先行させておかないと不安なんです。

 

1日1冊は最低読みたいんです。

 

つまり月30冊くらい読めたら、平常心でいられる塩梅のバイバイキーン(どこかに行くなよ、おい……)。

 

ある評価をしっかり下せるようになるには、量をこなすことが先

どうあがいても、質がわかるようになるためには、膨大な量をこなすことが必要です。何千馬身も量をこなしていることが先行しているものです。それを無視して質を語ってると嘘はすぐにバレます。

 

それは、音楽でも、小説でも、競馬でも、盆栽でも、パンを焼くことでもそうでしょう。量をこなす材料が違うだけであって、質化していく過程は一緒だと思います。

 

なもので、読書した冊数が減ると、こなしてる量が減るわけで、得るものが少なかった感でいっぱいになるのです。本を読むことに飽きることがないもので、余計に……。

 

関連→信用できない、されない大人は、男女問わず仕事や恋愛、お金などの失敗談を話す語ることができない。人生で試行錯誤してない人を見抜く方法【競馬ネタ】

 

関連→アイデアのつくり方の本から、お金を稼ぐネタの組み合わせや、方法やコツを考える。石を売る、石を集める。秩父珍石館とつげ義春『無能の人』【仕事・工夫・読書】

 

知っていることの枯渇の恐怖がある

表現するというのは、自分が知っていることと知っていることの組み合わせ、掛け合わせ、突きあわせでできあがってるものであります。

 

自分の知らないことは表現の選択肢にもならないんです。

 

関連→読書を続ける、継続はおすすめ。本を読む効果、意味、メリットは「知っていることが増える」。人間、基本的に知っていることを使うことで選択するのだから…

 

これに気づいてから、知ることをどこかに投げてしまうのは恐いなぁ〜恐いなぁ、知らないって、恐いなぁ〜となりまして。

 

ここだけの話、インプットを何百馬身も先行させておこうって考えてなかったらブログ書きません。

 

表現をする上で、「選択肢がなくなる」感じにちょいちょい直面するのも嫌ですし。枯渇の恐怖。

 

競馬のことを書いてゆくにしても、今まで知ったことだけでどうにかなるかというとそうでもないでしょう。インプットという仕入れがないとしんどいですよ。

 

※もちろん、他人の手、他人の頭ということは考えますよ。考えるけれども、知ることをおろそかにしてたら、他人の手を頼っても「なんだよ」って感じになるでしょう。

 

ネタがないと捕らえてしまうのは、インプット不足からですから

「ブログに書くネタがない」って、ほとんどの原因はコレでしょう。インプット不足ですよ。

 

雑誌1冊、ネットの1記事でもいい、ラジオ30分でもいい、そこからどれだけネタ化できるかは、「どれだけインプットされたことがあるか」、それを引き出せる力があるかにかかっているから。

 

何が行われてるのかというと、組み合わせが作られてるってことです。組み合わせ、見つかったどー、ということ。

 

「これなら、書ける」という組み合わせが見つかったどー、と。

 

関連→ブログのネタ切れ問題を解決する方法とは。競馬などのことを書いて、約1日1記事計算でブログ1年経過。アクセス数は全然だけど、エックスサーバの契約延長!

 

自分の知らないことを使って、文章を書くってどうあがいてもできないんです。だから、他人の目ってありがたいのでありまして。三人寄れば文殊の知恵(とはいえ、知ってることの少ない人をさんにんあつ……、いや、なんでもない)。

 

アウトプットより、インプットを先行させる。

 

そんなことを考えているもので、今月読書量が少なく、もやもやしているのでありました(まあ、調子悪い日も多かったし、しょうがないといえばしょうがないのだけど……)。

 

以上、読書した冊数が減少して、得るものが少なかった感でいっぱいに。本を読むことに飽きることなく、もっと読みたい。小説・エッセイ・専門書に漫画…という話でした。

 

 

プロフィール(ブログを書いてるたけたけっとは?)・Twitter

たけたけっのプロフィールページ(ブログを書いてるたけたけっとは? まとめ)

たけたけっのTwitter

 

穴馬券の謎を探る、競馬予想「方法と復習」のコーナーはこちらから、どうぞ(レース映像分析と勉強!)

競馬予想の当たる確率、的中率をあげる方法とコツ。数字、人気、オッズ、データの考え方。馬券で勝つ。収支を良くする。組み合わせは大事【ファクター・要素】

複勝馬券とは競馬予想の儲けを近づける、勝てる買い方。人気に関わらず狙い、的中率を上げ負けなくして、ワイド・三連複に繋げる。安定感ある極意・コツであり必勝法

 

スポンサーリンク




こちらの読書ネタもどうぞ、おすすめまとめ【初心者入門。やり方、方法探し中な方の参考にも】

【「読書が趣味」。ひょっとして、本屋巡りを兼ねてる影響もあるから?】

本屋、書店巡りは楽しい趣味で大好き。アイデア浮かぶ思いつく場所。読書好きにおすすめ。古本屋も。売り場の並べ方やおしゃれなポップを見たり。

 

【読書ノートを作る前段階。集中して読んでた記録に貼る、付箋(ポストイット)。より読書に慣れて好きになる?】

付箋(ポストイット)のおすすめは強粘着。ノートに何度も貼ったりはがしたりできて安心【文房具】

 

【読書ノートの悩みは手を動かし過ぎて疲れること(抜き書き)。しかし、内容を覚えるまではいかないものの、知識の引き出しは確実に作る】

読書ノートをパソコンではなく手書きで作ってみた。書き方は簡単にルーズリーフにまとめるだけ。知識の記録を作って行く効果や意味はあるのでおすすめ【ブログ】

 

【読書して、知的に頭良くなるかは謎のまま。けれど、アウトプットの前に、インプットあり。習慣づけた、経験は結果に結びつく】

読書を続ける、継続はおすすめ。本を読む効果、意味、メリットは「知っていることが増える」。人間、基本的に知っていることを使うことで選択するのだから…

 

【読んでる本がつまらないときでも意味をもったりする研究は、ときどきする。それも知識かな?】

読み始めた本がつまらないとき、読むのをやめる、やめない問題【読書】

 

【小説、文学、エッセイ、ノンフィクション、ビジネス書、自己啓発、分野ジャンルもろもろ……どれにも感情が書かれている。1000冊くらい読んでみれば、心理も想像力も。一緒に語彙力も】

心理学のおすすめ本がないかと妹に訊かれ、たどり着いた結論【読書1000冊】

 

スポンサーリンク




この記事はいかがでしょう

エッセイ書いてコンテストで賞もらい、仕事して印税で暮らしたいと無謀にも相談。芸能人でもないのに無理だろと。ネタに面白さがあればいいんじゃないと【ブログ】

松屋でカルビ焼肉定食+生卵の食券を出す。大根おろしいっぱいでうまいぞ、栄養。女性バイト「卵だけ…ですか?」→今日はクリスマスイブ、いつものメニュー崩壊

チュートリアルの漫才、バーベキューお笑いネタを思い出す、ランキング「BBQで要らない野菜TOP10」。トーマスマッコイ。ピーマン、玉ねぎ、エリンギ…

 

 - 読書雑談 , , ,

  •   
  •    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •   

  関連記事

読書している本がつまらないとき、役に立たない感じがあって飽きるとき、最後まで読むのをやめるやめない問題

読書の途中でも感想はあるもの。読書している本が、つまらないときはよくある。役に立たない感じがあって飽きる読書もある。知っていることが少なくて読書がつまらなかったり、役に立たない感じがして飽きるの読書であれば原因はわかるけど……。そんな、読書している本がつまらないとき、最後まで本を読むのをやめるやめない問題について。ただただ「そこにそういう考えの人がいる」ことを知る読書もあるはず。つまらない、役に立たない、飽きるという感情を遠くに投げておく読書。意外と、後から効きます。

読書ノートをパソコンではなく手書きで作ってみた。書き方は簡単にルーズリーフにまとめるだけ。知識の記録を作って行く効果や意味はあるのでおすすめ【ブログ】

読書ノートをパソコンで作ってみた。書き方はただ入力するだけ。読書ノートをパソコンで作ったものの、意味や効果が薄いと感じる。そこで、書き方簡単にルーズリーフへ手書きして読書ノートを作ったところ、しっくりくる。おすすめできるくらいに。読書ノートを作って、知識の記録を作って行く効果や意味が高いのは、書き方簡単に手書きでルーズリーフへまとめるほうだった……。ルーズリーフに書き写すだけ、まとめるだけなものの、手書きの意味、効果は高い。おすすめな知識の増やし方。読書ノートに書いたことすべて暗記する効果や意味を求めるのではなく、自分にとって使いどころのあるフックを作る作業、読書ノート。手書きでルーズリーフに読書ノートを作るほうが、後々の効果や意味はあるように思えます。

本屋さんで本を買ったら「逸品の書店祭」の応募券を頂きました…。カニより、新米より、肉より、図書カード。読書好きだもの

本屋さんで本をけっこう買います。読書好きなもので。先日、本屋さんでのほほんと本を買いましたら「逸品の書店祭」の応募券を頂きました。カニ、新米に肉がもらえるんですか。そして図書カード。本屋さんのキャンペーン的なことですね。逸品の書店祭。新刊本が本屋で買える場所があるだけでありがたいのところ、カニに新米に肉、図書カードがもらえるキャンペーンをしてくれるとは……(当たらないと思うけど)。欲しいものは決まってます。カニより、新米より、肉より、図書カード。断然、図書カード。だって読書好きだもの。

書斎は、机、椅子、照明、インテリアレイアウト大事。しかし、集中できるアイデア、スペースがあれば……イメージでかっこいい感じに【読書】◎ネタクリップ

書斎は、集中できるスペースさえあれば。レイアウトアイデアひとつで書斎は……。机、椅子、照明、インテリアの配置、レイアウトは書斎において大事です。しかし、書斎で集中できるスペース、レイアウトの確保も大事。理想の書斎に現状足りないところ……机、椅子、照明、インテリアの配置などは、イメージでかっこいい感じにして……。アイデアでどうにかして。あの椅子がなければ、あの机がなければ書斎にならないかというとそうではなくって、したいことに没頭でき、集中できるスペースを確保できることが重要なんでしょう。それにしても、スペースはここでと決めて、書斎のレイアウトするのは楽しいものです。さて、照明自作しますか(ええっ?)。

読書量平均、統計、多い少ないの質問・アンケートは面白い。本を読むのはいいことでおすすめ。しかし、単純なインプット時間を質問してみては?【語彙・知識】

読書量の平均や統計、多い少ないの質問・アンケートは面白い。本を読むのはいいことでありおすすめ。しかし、単純なインプット時間を質問してみては?【語彙・知識】読書してなくっても、音楽をたくさん聞いてる人もいるでしょうし、ライブに通いまくってる人もいるでしょうし、美術館に行きまくってる、食べ歩き大好き、映画を見た本数は半端ない、落語、演劇など、そういう人はちょいちょいいます。一ヶ月の読書量。平均、統計、多い少ない。重要だけど……。本を読むのはいいことですし、おすすめなこと。読書量の質問・アンケートは面白いものです。語彙や知識に関わるものでありまして、その人を作るある程度の部分でもあります。マイナビスチューデントの記事、意外と少ない社会人の読書量、最多は約4割の0冊「忙しい」「ネットで十分」を読みました。

読書を続ける、継続はおすすめ。本を読む効果、意味、メリットは「知っていることが増える」。人間、基本的に知っていることを使うことで選択するのだから…

読書を続けること、継続はおすすめです。本を読む効果、意味、メリットは確実にあります。読書とは「知っていることが増える」ことです。ここに、本を読む大切さ、楽しいと感じるポイント、おもしろさが生まれます。意味、効果、メリットもくっついた形で。人間、基本的に知っていることを使うことで選択していきます。知らないことを選択肢にすることはなかなか困難です。仕事をしてお金を稼ぐにしても、アイデアを出すにしても、読書をして、本を読んで、知っていることを増やして選択肢を吟味しておくのは、具合よく生きて行くのにいい方法、コツでしょう。本の価格ははっきり言って、安いです。知っていることが増えることは、使える範囲が増えることでもあり、それは読書を続ける限りばんばん派生してゆきます。

古本買取の相場や評判と一緒に知りたいのは、実際に買い取ってもらった本の価格詳細。値段はいくらついたのか。古本屋・定番屋でそれが見られて面白い

古本買取の相場や評判と一緒に、古本を実際に買い取ってもらったときの本の価格詳細は知りたいもの。古本やCDに値段がいくらついたのか。代表的なものだけでなく、ひとつひとつの価格。古本屋・定番屋で買取価格の詳細が見られて面白く、ときどき見てる話を。ブックオフと違って、買取価格が固定されすぎず、幅がある様子。Amazonで本買ったときついてきた、定番屋の栞がしっかりしてて気付いた。本の買取は何度かしてもらったことがあるのだけど……。いままで何度か持っている本を大量に買取してもらったことがあるのですが、提示される買取金額というのは、まとめていくらということがほとんどでした。高額になったものだけ詳細がついてることが1度か2度ありましたか……。

心理学のおすすめ本ないかと妹にきかれ、読書1000冊に意味があり面白いだろうと思う。恋愛に仕事に感情は関わる。本読んで心の動きを知ることはできる

心理学のおすすめ本ないかと妹にきかれたのです。心理学のおすすめですよ、読書しない妹に。答えが出なかったものの、読書1000冊すれば心理学を学ぶことになるんじゃないかなと思ったのです。おすすめ本だけ読むより、意味があり面白いだろうと。読書する本には、心理学を細分化したようなことが多々書かれています。恋愛に仕事に感情は関わるものです。ということは、1000冊くらい本を読んでいたら、心理=心の動きを知ることはできると。下手に数冊読んで知るよりも1000冊くらい読書して、自分の中で再構築していくほうがのちのちの得になるだろうと。そのくらい、幅の広いことだろうと。

大瀧詠一『Writing&Talking』を読み始める…、雑誌などのエッセイ・インタビュー・対談、ナイアガラ本908ページ。影響の受け方ってあるな…

タワレコで買ってた、大瀧詠一『Writing&Talking』を読み始めたのです。雑誌などに書かれた、エッセイ・インタビュー・対談を集めた大滝詠一ナイアガラな本908ページでございます。読書しててまず思ったのは、影響の受け方みたいなものってあるな……ということ。読んでて知らないことも多いのだけど、知らないから触れなくってもいい感じでいると、影響の受け方も具合が良くないという……。大瀧詠一『Writing&Talking』(白夜書房)を、吉祥寺のタワレコで買ったのはいいものの、ブ厚さに「いつ読むんだろう」と、ビビるワタクシ。