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荻窪古本屋巡り。象のあし→荻窪ブックオフ→ささま書店へ。重松清『明日があるさ』『谷川俊太郎質問箱』長田弘『本の話をしよう』などの本

谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)
 

荻窪の古本屋巡りをしてきました

荻窪象のあし荻窪ブックオフささま書店本屋巡りをして、重松清『明日があるさ』『谷川俊太郎質問箱』長田弘『本の話をしよう』『散歩する精神』澤上篤人『金融の本領』、上野誠『競馬1本でメシを食う技術』、色川武大『ばれてもともと』などの本を買ってきました。

 

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杉並アニメーションミュージアムへ「赤塚不二夫のアニメ展なのだ」

帰り道に駅へ戻る形で、古本屋さん巡り、なのだ〜。いいのだ〜。

 

三鷹駅改札内にある本屋さんで、甲斐谷忍『ウイナーズサークルへようこそ7』(集英社)を購入。

 

この本屋、初めて来た。改札入って、さくっと行けるのはいいところだけど、メジャーもメジャーどころの本と雑誌を買うことがあるとき書店ですね。

 

早速、電車に揺られつつ読み始める。電車に乗りながら漫画読むのっていつぶりだろうか。

 

ミュージアムを見学して、古本屋さん象のあしへ。

 

関連→「赤塚不二夫のアニメ展なのだ」を見て来たのだ。漫画をやめようとした際、寺田ヒロオに言われた名言エピソードがかっこいい。これでいいのだと言える理由なのかなと

 

関連→JR荻窪駅→杉並公会堂→環八→四面道→中央線がそばに?→青梅街道に合流だ八丁→杉並アニメーションミュージアム。裏道散歩。バスで荻窪警察署下車が一番

 

関連→一人カラオケ、ヒトカラ・荻窪フリータイム5時間・フジファブリック『茜色の夕日』山下達郎『夏への扉』SMAP『心の鏡』などを歌う

 

荻窪古本屋・象のあし

荻窪・象のあし

その昔、雑誌を大量に買って、横断歩道渡ってゆうパックで自宅に送ったこともありました、荻窪象のあし。

 

あまり古本屋さんで熱心に扱わない、週刊誌を全面に出しているお店。ちょこっと売ってる古本屋さんはあるものの、けっこうな量の雑誌を揃えてる古本屋さんってあるようでない(ブックオフは週刊誌ほとんど置かれてませんし)。しかも、価格はけっこう安目。

 

しかし、欲しい週刊誌は買ってしまっていて……。

 

ちょこっと調べますと、閉店するとかしないとかいろいろあった模様で。チェーン店だったんですよ。西荻窪には今でもお店がありますけど、渋谷、中目黒、祐天寺、高田馬場……だったっけに古本屋さんがありましたっけ。

 

象のあしでは、これと言って買いたいものが見つからず、この1冊。最初の古本屋では何か買うのであります。

 

新書

永江朗『書いて稼ぐ技術』(平凡社新書)。

 

 

荻窪駅のほうに向かって歩いて、途中喫茶店でカツカレーを食べ、『ウイナーズサークルへようこそ』を読み終え(エラい展開になってて、モテない俺ちょっぴりガッツポーズ←そこかよ!)、荻窪ブックオフへ。

 

関連→『ウイナーズサークルへようこそ/甲斐谷忍』感想。馬券を買う側な内容の漫画。競馬予想好きには面白い。おすすめ。消去法、血統派、データ派、パドック

 

荻窪古本屋・ブックオフ

荻窪ブックオフ

ブックオフにも相性というものはありまして、荻窪のブックオフは妙に相性よくなくって、あまり買えないんですが、今日はそこそこ。

 

今から5年いや、もっと前でしょうか、棚の配置が今みたいなじゃないときはよかったんですよね、照明の関係な気もしてますけど……。

 

なんだか、「本はたくさんあるんだけど、探したくない雰囲気が漂ってる」んですよ。

 

ぶづふつ言っててもしょうがない。買ったものを紹介。

 

単行本

谷川俊太郎『谷川俊太郎質問箱』(Hobonichi books)、長田弘『本の話をしよう』(晶文社)、『七代目春風亭柳橋―至福の古典落語』(青蛙房)、レイ・A. クロック、ロバート・アンダーソン『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者』(PRESIDENT BOOKS)、湯川鶴章、TechWave塾コミュニティ『閉塞感のある君へ。こっちへおいでよ。 人とつながって情報発信するコミュニティ型生き方の秘訣』(アスキー・メディアワークス)、澤上篤人『金融の本領』(中央経済社)、吉本隆明『真贋』(講談社インターナショナル)、ピーター・シムズ『小さく賭けろ! 世界を変えた人と組織の成功の秘密』(日経BP社)

 

文庫本

『戦後短篇小説再発見10 表現の冒険』(講談社文芸文庫)、重松清『明日があるさ』(朝日文庫)

 

新書

上野誠『競馬1本でメシを食う技術』(ベスト新書)

 

Amazonのほしいものリストに入ってた1冊。

 

持っていなかったもので。

 

編者サイン入り。

 

何かで読んで、気になってた1冊。

 

108円。

 

おもしろそうだなぁと思って。ちょっと試すって大事ですから。

 

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再読用。そういえば、この方今何してるんでしょう?

 

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久しぶりに重松さんのエッセイを読みたくなりまして。でも、この親本のほうがボリュームあるので、いずれ買うだろうけど……。

 

関連→「その日のまえに」重松清・読書感想。短篇小説「ヒア・カムズ・ザ・サン」ガン告知を隠す母と息子。テレビドラマ化、映画化された作品もレンタルしてみたい

 

地下の通路を通って、駅の反対側へ。

 

荻窪古本屋・ささま書店

ささま書店

外の均一本で買ったのは1冊のみ。こういう日もあるもので。

 

買いましたのは、

 

単行本

P.ラボック『小説の技術』(ダヴィッド社)、色川武大『ばれてもともと』(文藝春秋)、長田弘『散歩する精神』(岩波書店)。

 

うらおもて人生録の単行本があって、欲しかったもののちょいと状態が。その横にあった本を。

 

関連→阿佐田哲也の名言「ばくちというものは……」に納得。競馬予想に馬券に通用。ギャンブルがうまくなるポイントになるのでは?

 

 

近くの喫茶店でコーヒーフロートを。けっこう美味しかった。

 

のだけど、ノートパソコンを触っていた女性が「カッター貸してくれますか?」と店員に言ってて、ちょっと身構える。

 

何もなかったんだけど……。びっくりしますやん。

 

以上、荻窪象のあし→荻窪ブックオフ→ささま書店と本屋巡り。重松清『明日があるさ』『谷川俊太郎質問箱』長田弘『本の話をしよう』などの本を購入【読書】でした。

 

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