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競馬予想。前走の不利は穴馬になった理由?激走パターン?次走で単勝万馬券。タイキシャトル産駒、ラホーヤビーチ。京都芝1400m

競馬予想。前走の不利は穴馬になった理由、要因?回収率上げる激走パターン?次走で単勝万馬券。タイキシャトル産駒、ラホーヤビーチ。京都芝1400m

 

タイキシャトル産駒、ラホーヤビーチ。京都競馬場、芝1400m

京都競馬場・芝1400m。

 

タイキシャトル産駒の、ラホーヤビーチが10番人気で1着となり、13310円の単勝万馬券に。

 

複勝、7130円。馬券のどこをとっても高配当な結果に。

 

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レース中、急ブレーキを踏んだ馬の後にいて不利

前走のレース映像を見ますと、ラホーヤビーチは急ブレーキを踏んだ先行馬の後にいて、不利を食らうという特徴がありました。

 

その事象のすべてが馬券になるわけではないでしょうが、競馬を見る上で、当たる確率を上げる上で忘れないでおきたい穴馬になりやすい不利のひとつです。

 

理由、要因、回収率上げる激走パターンを考えて見ます。

 

タイキシャトル産駒・ラホーヤビーチのレース映像・血統面、長文ですが、読んで頂ければ幸い。

 

タイキシャトル産駒ラホーヤビーチ、京都競馬場(芝1400m)1着

2014年11月1日(土)、京都競馬場、2レース。2歳未勝利。芝1400m。

 
レース結果は以下の通り
1着タイキシャトル産駒ラホーヤビーチ(松永昌博厩舎森一馬騎手)。時計・1:22.1。

2着キンシャサノキセキ産駒ゲネラルプローベ(橋口弘次郎厩舎・P.ブドー騎手)。

3着ステイゴールド産駒ウインカルミナ(大久保龍志厩舎松山弘平騎手)。

 

大波乱。単勝万馬券。13,310円。複勝でも、7130円

前走、同じレースを走っていた、ウインカルミナが3着。3番人気のゲネラルプローベが2着。

 

1.4倍のメジャーガラメキが5着と飛び、三連複295,580円。三連単3,415,070円。

 

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タイキシャトル産駒ラホーヤビーチの血統特徴とは?

タイキシャトル産駒ラホーヤビーチの血統面

 

父タイキシャトル

母父ボストンハーバー

母母父Storm Cat

母母母父Fappiano

母母母母父Key to the Mint

 

Northern Dancer 5×5×5

 

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タイキシャトル産駒代表産駒

タイキシャトル産駒の代表産駒は、

 

メイショウボーラーレッドスパーダゴールデンキャストサマーウインドランヘランバウインクリューガーウイングレットドリームサンデーマイケルバローズディアチャンスなどなど。

 

母、エアラホーヤからは、マジェスティハーツなど

ガッテンムサシ(牡、スペシャルウィーク産駒)が、中央芝1500mで1勝。

Northern Dancer 5 x 5 x 5

 

マジェスティハーツ(牡、ハーツクライ産駒)が、中央の芝中距離〜長距離で3勝。

2013年神戸新聞杯(G2)2着。2014年新潟大賞典(G3)2着、2014年中京記念(G3)3着。

Northern Dancer 5 x 5 x 5

 

エアラホーヤの母、テンザンストームからですと、

 

テンザンアモーレ(牝、タイキシャトル産駒)が、中央芝短距離で2勝。

Northern Dancer 5×4

 

シシャモオージ(牡、タイキシャトル産駒) が、中央芝短距離で1勝。

Northern Dancer 5×4

 

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母の成績を見ると、京都競馬場芝1200mの新馬戦勝ちがある

母方にボストンハーバーが入るか入らないかの差はあるものの、ラホーヤビーチの母、エアラホーヤの成績を見ると、京都競馬場・芝1200mの新馬戦勝ちしています。

 

マジェスティハーツの下だから、長めのところと考えたいところですが、ラホーヤビーチは父がタイキシャトルで短いほうに適正があるのかもしれません。

 

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タイキシャトル産駒ラホーヤビーチの前走・京都競馬場芝1600m

ラホーヤビーチとウインカルミナは同じレースに出走していました。台風の影響で伸びた、10月14日2歳新馬戦(京都競馬場・芝1600m・稍重)。

 

ラホーヤビーチの鞍上は、森一馬。ウインカルミナの鞍上は、松山弘平。

 

レース映像、再生。

 

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ラホーヤビーチは9番枠。ウインカルミナは10番枠からのスタート

スタートが良かったのはウインカルミナ。

 

内に2頭いる外を走ります。ウインカルミナの外には、このレースの勝ち馬グレイスフルワード(鞍上・岩田)。さらに外を2着馬ダンシング(鞍上・D.ペロヴィッチ)が追い抜いてゆきます。

 

ラホーヤビーチは、1馬身ちょっと開いたその後。内に2頭いるところ。だいたい、コース的にウインカルミナの後といってよいかと思います。

 

ウインカルミナが急ブレーキ。手綱を引く

スタートがとても良かったので、ウインカルミナはそのまま行かせる……、と思いきや。松山騎手、3コーナー付近で手綱を引っ張ってスピードを落とす。

 

ウインカルミナの横を走っていた岩田騎手は、たぶん「なんか変」って思ったんでしょう、対処しているようにレースVTR見ていると見えます。

 

急に下がってくるウインカルミナ。避けようがなかったラホーヤビーチ

ウインカルミナとラホーヤビーチとの間には間隔がありました。

 

と言っても、ある種固定されてレースが流れていったもの。急ブレーキを踏んだウインカルミナが下がってくる。ラホーヤビーチは前へ当然走っています。

 

縮まって来る感じ。迫ってくる感じ。こすられたり、ぶつかったりはしていません。

 

前が詰まる不利というのは、どこかで対処できるところがあると思います。しかし、前の馬が急に下がってくるのは、馬にしろ騎手にしろ怖さはかなりあると想像します。

 

森騎手からすれば、4年目通算26勝。経験も浅いでしょう。レースの後半、力を入れようとしてもそれはなかなか厳しい。

 

大きな不利や事故には思えないんですが、精神的不利みたいなものってありそうな気がします(馬にも、騎手にも)。

 

ラホーヤビーチ、直線の反応

ほとんど、2頭とも映像に映っていないのですが、わずかながら映っているものを何度か繰り返し見ますと、それなりに伸びているように思えます。

 

ラホーヤビーチ、14着。ウインカルミナ、11着。

 

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ラホーヤビーチ、ウインカルミナ、京都競馬場芝1400m

京都競馬場・芝1400m。距離短縮です。馬場は良発表ですが、雨が降っています。

 

ラホーヤビーチが10番枠から逃げます。ウインカルミナは3番枠後方から。

 

ラホーヤビーチは逃げ切り、後方にいたウインカルミナが追い込んできて3着。

 

人気で飛んだ、メジャーガラメキはスタート後、かかったのか、逃げたくなかったのか、手綱引っ張ってますね。ダノンヨーヨーの下ですか。

ラホーヤビーチ、ウインカルミナ、京都競馬場芝1400m。今回の走り、1着、3着

 

似たレースがあったような。福島競馬場芝1800m、新馬戦

レース映像を見てて、思い出したレースがありました。

 

2014年7月19日の福島競馬場5R。2歳新馬戦(芝1800m・稍重)です。

 
レース結果は、
1着・ミュゼエイリアン

2着・ココロノアイ

3着・マルス

 

レースの前半、こんな感じでした。

 

マイティーハニーと、ハイオンザリストが逃げてゆきます。マイティーハニーが内、その横にハイオンザリスト。

 

1コーナーを回ってすこし過ぎたあたり。 マイティハニーがかかって、吉田豊騎手が手綱を引っ張って急ブレーキ。一緒にハイオンザリストも急ブレーキ。

 

当然、後は詰まります。スピードに差がつきますから。

 

マイティハニーの後にいたのは、コスモナインボール。その後には、ココロノアイがいました。

 

ハイオンザリストの後には、ニンニクマン→ミヤビリヴェール。こちらは多少余裕のある感じ。

 

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福島競馬場芝1800m、新馬戦。出走馬、その後の成績

ココロノアイ→次走で勝ち上がり→アルテミスステークス(G3)1着(15.8倍)→阪神ジュベナイル3着チューリップ賞1着

 

コスモナインボール→次走で勝ち上がり(52.4倍)→アスター賞1着(8.4倍)→アイビーステークス1着(22.7倍)

 

ハイオンザリスト→次走2着(62.9倍)→その次3着(6.6倍)

 

マイティハニーは、次走5着→ダート替わりで勝ち上がり

 

上記3頭よりも影響の薄かったと見える、 ミヤビリヴェール(勝ち上がれなかったが、地方で6勝など)、ニンニクマンは凡走続きですが、ニンニクマンのほうは、兄弟馬(ビーム、ゴリラ、エッフェル)が1勝はしているので、どこかで穴になるかも(次走8着→3着)。

 

ダートの短距離か?

 

「ニンニクマンー。ニンニークーマーンー!」

 

と、絶叫するレースがあるかもしれません。

 

タイキシャトル産駒ラホーヤビーチ。次走で単勝万馬券。まとめ

このパターン、たくさんレース映像を見てゆかないと、なんとも言えない部分はあります。

 

2つのレースはたまたまなのか、それとも違うのか? 精神的不利はあるのか?

 

前走のような不利は穴馬になった理由や要因と見ていいと思います。回収率を上げる激走パターンとも思います。

 
見極めが難問なので、本命向きな競馬予想のパターン、コツではないけど、ヒモタイプ。馬券の回収率・的中率(当たる確率)を上げてくれる方法になるかと。
 
ナニハトモアレ、今回のような感じの馬をみつけたら、ヒモに入れておくのはいい手ではないでしょうか。

 

穴馬激走パターンを見つけられれば、レース映像見てて「おおこれはこれは」となるでしょう。当たる確率、回収率を上げるパターンの成功例は多くないものの、ヒモが穴馬激走したときの配当払い戻し具合は大きいはずです。

 

以上、競馬予想。前走の不利は穴馬になった理由、要因?回収率上げる激走パターン?次走で単勝万馬券。タイキシャトル産駒、ラホーヤビーチ。京都芝1400mという話でした。

 

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