競馬予想をレース映像分析専門家が攻略するブログ

繰り返しの謎解き競馬

読書ネタ

おすすめ本【面白い】『ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』。芸人、バンドマン、声優、俳優、漫画家、モデル?

ロングテール‐「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

おすすめ本。『ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』。芸人、バンドマン、声優、俳優、漫画家、モデル?

おすすめ本レビュー【面白い作品】

 

ロングテール」だったら、最初にこっちのロングテール本を読むだろー、俺。

 

ビッグデータに興味があって調べ物してると、当然ぶつかる言葉です。ロングテール。ビッグデータないとロングテールになるデータの探し方、調べ方と言ってもはじまらないですし。おすすめ本でございます。

 

スポンサーリンク




ネットの力と売れない商品とロングテールの面白い動き

売れない商品を宝の山に変えてくれたのは、ネットの力が大きいロングテール。ロングテール本が登場したのもネットの発達によって現象が検証されたからと。

 

ロングテール、面白い。売れない商品を売れるようにしていける仕組みを作れるわけですから。

 

情報に触れる機会が増えたことでロングテールっぽい動きをしていたものが、はっきりロングテールな需要を満たした。売り上げは少ないけど、売れない商品をある程度売れる商品にする宣伝ができるようになった。戦略の立て方を考えられるようになった。

 

もちろん、ビッグデータという行動履歴があるからロングテールを分析、研究可能になったわけだけども。

 

「売れない、売れない」と嘆く、芸人、バンドマン、声優、俳優、漫画家、モデルなど、とロングテール戦略?

そこで、ある商品についてロンクデール化している状態を作り上げた人と、ロングテール化したことに気づいて動いた人がいるだろうと考え方をひねってみる。

 

売れない状態を少しは知ってる人が増える状態にするロングテール戦略である。

 

芸人、バンドマン、声優、俳優、漫画家、モデルなど「売れない、売れない」と嘆く人も、ロングテール化するとこまで情報が行き届いてないこともあるはず。

 

スポンサーリンク




芸人さん、バンドマン、声優に俳優。売れない、売れないと能力あるのに落ち込む? 生活に悩む? 解決策、ロングテール戦略の可能性?

人間、知らないものには動きようがないところがある。

 

なもので、売れない、売れないと能力があるのにそれを活かせる舞台に立てずに落ち込む人がたまにいる。生活に悩んだり、末路がどうのこうのと思う、芸人、バンドマン、声優、俳優、漫画家、モデルなどの方々にヒントにロングテール戦略もあるんじゃと、キーボードカタカタ。

 

売れないには売れない理由があるだろうけど、芸人にしても、バンドマンにしても、声優、俳優、漫画家、モデルにしても、能力があっても情報が行動的な人に行き届いてないことで売れないこと、しばしばあるのではないだろうか。

 

かなりひねってる考え方ですけれど、売れない商品を宝の山に変える新戦略というのはあるでしょう。そのためのビッグデータを取る必要はありますが。

 

興味のある人に情報を届ける方法がどえらく増えた。けど、使いこなせてない。

 

今後、芸人、バンドマン、声優、俳優、漫画家、モデルなど志望する人にとって、売れないというのは今まで以上に「情報が届いてない率」を考える必要が出てくるんじゃないだろうかと。生活のことを考えて、嗚呼、末路、落ち込む前にロングテール本、参考にいかがでしょう?

 

ビッグデータから理論、法則、戦略が生まれる。重要性。本当は売れない商品ではないロングテールなキーワードで底上げ効果

ネットの急速な発達により、ビジネスモデルとして、ロングテールなキーワードによる今まで売れない商品だったものが売れる商品となった成功例多数。

 

ビッグデータは売れない商品を宝の山にしてくれる可能性がある。

 

成功例の傾向として、情報が行き届いてないだけで、売れない商品は売れない商品ではなかったと。ビッグデータの分析から成功例が増えだし、ロングテールキーワードの探し方、調べ方の重要性が高まり、分析してロングテール戦略、ロングテール理論と重要性が増して行ったと。

 

検索とビッグデータ、ロングテールは相性がいい。底上げ効果を狙える

検索できることと、ビッグデータと、ロングテールはおすすめしてもしきれないほどの相性の良さがあった。ビッグデータがないと始まらない部分はあるものの、売れない商品でなくなる売上の底上げ効果は大きいだろう。

 

ロングテール理論、法則、戦略の需要も芽生える。行動履歴をいちいちお客さんに記入してもらう必要がないが故に、ビッグデータは濃くなってロングテールの価値が増していく。底上げできるデータを拾いやすくなる。

 

ということで、おすすめ本、クリスアンダーソン『ロングテール「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』のアップデート版を読んだ。

 

おすすめ本『ロングテール「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』を早川書房が出すとはびっくり

早川書房のこの手な本、海外の著者が見つけた法則だったり、理論、現象を翻訳したシリーズ本って好きです。

 

おすすめしたい本も結構あります。競馬予想好きな感覚なんでしょうか、法則、理論、現象の本って好きなんです。面白い本多いですし。

 

海外と日本で、法則や理論、現象、戦略が噛み合わない部分もありますけど、人間がただ生きてるってことで噛み合うこともありますから、ロングテールに限らず知りたいことありすぎる。売れない本もあったんだろうけど。

 

スポンサーリンク




ロングテールの本出すの? 早川書房?

早川書房のイメーシがSFだったりしたので、結構びっくりした数年前。

 

ロングテールの本出すの? 早川書房? ロングテールの本。翻訳する仕事に関しては人脈すごいんだろうから、小説以外に本が出版されても変ではないんだけども。

 

固定されたイメージってなかなか変わりませぬ。

 

反省、反省。

 

ロングテールなビッグデータの発見は面白い話。尻尾の先まで長い重要性は続く。ニッチは続くよキーワードと分野

ロングテールとは、図にすると、巨大でとてつもなく長いしっぽのようだと言われるもの。80-20の法則。パレートの法則うんぬんと比較されたり。重要性のある部分は売上のがっちりある部分だけでないよというわけです。

 

ニッチなロングテールな部分も大事だし、重要性は高い分野だよと。

 

単純にロングテールと比べて、売れない商品(と思われてた)の点数でデータを見るかどうかの問題でしょう。ニッチなキーワードに宝あり。分野あり。

 

Amazonやオンラインショップ(ネット通販)など、欲しいと思うひとのところに、情報やキーワードが提示されたら、買いたくなる。ロングテール化する。

 

おすすめされたら買いたくなるものです。大ヒット作にもその意味合いはあるけれど、人の感覚は十人十色も十色。重要性もいろいろ。ニッチな分野のキーワードいろいろ。

 

誰しも知ってるミリオンセラーな安心感がいい人もいれば、知る人ぞ知るニッチもニッチな表現を知ってるところに安心感がある人もいる。重要性は多様性で、ニッチなキーワードがあるから、ヒット作も輝くこともある。

 

ロングテールなデータの発見は面白い。尻尾の先まで長い重要性は続く。ニッチは続くよキーワードである。

 

スポンサーリンク




ロングテールの法則、理論をメジャーとマイナーとして意味を見る。おすすめ(レコメンド)できる、商品は多くあるの発見

Amazonやオンラインショップ(ネット通販)の売上データ、ビッグデータのひとつひとつを集めて分析すると、ロングテールな現象、法則になると。

 

メジャーとマイナー、4文字ずつに区切ってしまうと切なくもはっきりな世界だけど、売上から見れば捨ててしまっていいのかロングテールというところになっていく。

 

それがネットの発展で今までより、メジャーもマイナーも触れられるようになるのは、素晴らしいことです。売上に差は出るけど、ロングテールなマイナーにもマイナーなりの、おすすめが存在する。

 

おすすめできる、レコメンドできる商品はロングテールなものでも効果ある

ロングテールな法則、理論、戦略といっても、おすすめできる、レコメンドできる商品は売れ筋だけではないという発見は大きかったのだろう。

 

メジャーがあるからマイナーが売れるのか。マイナーがあるからメジャーが売れるのか?

 

大は小を兼ねるというけれど、小の集まりがなければ大にはならない。千里の道も一歩から。ロングテール、あらヨイヨイ。

 

売上がたくさんあるから、おすすめしたりレコメンドしたりすればいいかというと、ニッチなロングテールの尻尾を構成する商品の方がおすすめにレコメンドする効果が高い。ヒット作はしりやすいけど、ニッチな商品は知りにくい。

 

「売れない商品」のライトアップをされてただけ? ロングテールなおすすめ、レコメンドで買い手売り手にメリット、利点生まれる?

クリスアンダーソン『ロングテール「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』というタイトルにある「売れない商品」。

 

Amazonがあろうがなかろうが、オンラインショップがあろうがなかろうが、ネット通販の道筋ができてようがどうだろうが、欲しいと思ってる人の心模様というのはそこまで変わってないんじゃないかとも思うのです。欲してる濃淡はあるにしても。

 

クリスアンダーソンの書く、ロングテールな現象の発見は意味があって面白い。欲している人に情報が届けば売れていく。

 

興味はあるけど、情報を取りに行かない人がいるわけです。

 

売れない商品は売れないようにおすすめ、レコメンドされてただけな商品も多数ある。

 

スポンサーリンク




ニッチな商品で分野でも欲しい人へおすすめ、レコメンドしやすいデータが得られるようになった、ロングテール戦略

ロングテールな戦略、法則、理論でビッグデータが分析されて行き、意味、重要性、効果も発見されて、ニッチな商品でも分野でも欲しい人へおすすめ、レコメンドされる。

 

売り手にも買い手にもメリット、利点が生まれる時代になったという話だろう。

 

売れない商品が宝の山になるというよりも、売上的に薄めな宝の山であったけど商品を欲している人の側に情報が置かれてなかっただけだと思う。ニッチのニッチたる宿命と言えばいいのか。ニッチな分野のニッチたる分野な宿命と言えばいいのか。

 

ロングテール、ビッグデータを攻略する価値は大いにある。

 

能動的、行動的な人はロングテールの法則を無視して商品を手に入れようとする【ビッグデータに効果を持たせた源泉】

能動的、行動的な人は「ロングテールの法則? 理論? 現象?」なんて関係なく、売れない商品も関係なく手に入れてるもの。

 

売れない商品、ロングテールというより、ただ、ただ自分が欲しいから買えるところで買うという話。自分の興味はニッチだろうがヒット作だろうが、ロングテールなことを無視して情報を手に入れる。

 

ロングテール的な動きをするニッチ商品において、そういう興味進行形な人はたくさんいない。ゆえに、目を見張るようなデータにはなって来ない。ビッグデータでも下位に集結してる。法則、理論、現象というより、なんだかポツポツ売れてるなと思われる。

 

ネットが発達してAmazonができて、オンラインショップができて、ロングテール的な法則や現象の図になったのは、能動的でないが商品を欲してる人の元に容易に情報が流れていくようになったからではないだろうか。

 

そのビッグデータの源泉はロングテール的な動きの目立たないニッチな商品を「能動的に買っている人」のものである。それを売れないと見立ててたという話。

 

ミリオンセラーとロングテールデータ。興味はあるけど能動的じゃない人に向けての戦略、法則、理論?

ミリオンセラーな現象は普段、興味を持たない人にまで一時的にせよ興味を持たせて商品を売るくらいなものと言う。どれだけ分析して、振り向かせるかが仕事。

 

ロングテールな法則も商品点数が1点2点でなく、膨大な商品点数においてミリオンセラー的に売り上げるようになったとも言えるだろう。

 

ネットが高速化したり、データベースが使いやすくなったりして、興味はあるが情報の届かない人にアマゾンのおすすめにしろなんにしろ届くようになったと。検索も容易にできると。

 

興味のない人がいる一方で、興味があっても能動的でない人もいる。ロングテールのデータは後者の気持ちを動かす戦略、法則、理論でもあるのだろう。

 

スポンサーリンク




売れない、売れないと落ち込む、芸人、バンドマン、声優、俳優、漫画家、モデル? とロングテールにビッグデータ

お笑い芸人にバンドマン、声優、俳優、漫画家、モデル。売れない、売れないと落ち込む人もいるだろう。朗報なのは、10年20年前と比べて、知名度が現状なかったとしても、ロングテールやビッグデータの考え方に使い所があるようになった。

 

お笑い芸人やバンドマン、声優、俳優、表現をネットで見せることは容易になった。売れない、売れないと言っても、ブログでもツイッターでもYouTubeでも、表現のウケ方、データを取るのも容易になった。お客さんの反応を集めやすくなった。省みるところを知ることがようになったのです。

 

反応に関して、住所や名前を書いてもらったり、葉書を書いてもらう手間もない。お笑い芸人なら芸人の表現に対して、バンドならバンドの、YouTubeなりブログなり、行動履歴が残ってくる。どこを修正すればいいか、ポイントが得やすくなった。

 

芸人やバンドマンや声優、俳優、漫画家、モデルの皆さんは、ロングテール本に書かれていることの自分バージョンを作れるようになったというわけです。

 

売れないと落ち込む場合じゃない。表現の中でウケてるところを知れる。うまくすれば、生活? 末路がどうのなんて払拭できる可能性がある。テレビで言うところの毎分視聴率的なものを手に入れやすい時代なわけです。

 

もちろん、表現をしないとお笑い芸人だろうが、バンドマンだろうが、声優、俳優、変えるポイントは見つからないけれど(身も蓋もないこと言うな、だけど、データ得られないのは事実)。

 

――昨年放送された「漫才先生」(NHK総合)で言われていて話題になりましたが、漫才の始まりを「〇〇が一番興奮するね」「間違いないね」の一言ですぐネタに入る形に固定したのはいつごろ?

伊達:あれはM-1からだよね。

富澤:M-1対策だね。2006年くらいにはやってたと思います。

伊達:すぐネタに入るにはどうしたらいいかと考えて。M-1はネタ時間が4分しかないので、どうやったら瞬時にネタに入れるか。だいたいみんな「オレ警察官になるのが夢なんだよ」「じゃぁ俺が泥棒役やるから、おまえ警察官やってみなよ」というつまらない何秒かがあるんですが、それがもったいないなって。すぐネタに入れるように考えて、この形にしました。

 

「今までどこにいたの?」サンドウィッチマンを見出した2人の敏腕Pの存在-テレビジョン

「つまらない何秒」かが無駄ということに気づくには、知ること=データの蓄積なしにはできないでしょう。サンドウィッチマンのお二人に「ちょっと何言ってるかわかんない」って真顔で言われそうですけど。

 

サンドウィッチマン ライブツアー 2018

 

おすすめ本レビュー『ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』。芸人、バンドマン、声優、俳優、漫画家、モデル? まとめ

おすすめ本『ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』クリスアンダーソンを読んでて面白いと感じたのは、人間、知っていることを使って行動するんだなと。つくづくそう思う。

 

知ることは、能動的か受動的かに別れる。ビッグデータからロングテール化した、効果のある意味を持った分析を知ると、受動的な人の行動リズムは変わる。おすすめやレコメンドの効果だろう。

 

人それぞれではあるものの。

 

ただ、どんな情報にも能動的な人、受動的な人はいない。

 

興味はあるが能動的でない人を分析して、情報やデータをどう届けるか。

 

重要であり、酷な話なのは、意識的にせよ、無意識的にせよ「欲してない商品」はネットがどれだけ発達しても、ビッグデータからロングテール化はしないわけです。おすすめ本ですよと言われても欲しいと思ってないと買ってはもらえない。

 

「売れない商品」は「売れない商品」のままで、ビッグデータを分析しても宝の山にはならない。

 

欲しいと思って、能動的にロングテール的な商品を買ってる人たちのビッグデータ分析みたいに、今後の戦略、法則、理論は変わって行くんだろうな。そこから、受動的だけど、欲しいと思ってる人へのおすすめ、レコメンドの効果を分析する方向に。

 

以上、おすすめ本【面白い】『ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』。芸人、バンドマン、声優、俳優、漫画家、モデル?という話でした。

 

 

-読書ネタ
-, , ,

Copyright© 繰り返しの謎解き競馬 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.