競馬レース映像分析ネタ

みやこステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

みやこステークス 競馬予想 過去

 

みやこステークス2019競馬予想の参考データに。過去のレース結果より、1〜3着馬の前走をレース映像分析

みやこステークス2019(G3)。京都競馬場・ダート1800mで行われます。1着賞金は3800万円。みやこステークス1着馬にはチャンピオンズカップへの優先出走権が与えられるレース。

 

元々はオープンのトパーズステークス。2018年はJBCの開催があったので、みやこステークスは休止された。

 

2019年のみやこステークス。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去のみやこステークスのレース映像分析はいかがでしょうか。2019年も傾向に近い馬はいるのか? 荒れるか荒れないか、みやこステークス。

 

みやこステークスの歴代勝ち馬・優勝馬は、トランセンド・エスポワールシチー・ローマンレジェンド・ブライトライン・インカンテーション。

 

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みやこステークスの過去データから2019年の競馬予想に活かすべく、結果から傾向をレース映像分析

みやこステークスの競馬予想、参考データと言っても、過去のみやこステークスのレース映像分析ではありません。過去のみやこステークスの結果、1着〜3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去のみやこステークスのデータを見るならば、レース映像も見ましょう。3連複・3連単、単勝、複勝、ワイド、券種、買い方問わず参考になる部分はあると思います。

 

みやこステークスで馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? ロワジャルダン・アポロケンタッキー・テイエムジンソク。どのような競馬を前走でしていた馬が過去のみやこステークスで馬券になったのか。カゼノコ・グレンツェント・ルールソヴァール。オッズは? 血統は? 穴馬・大穴、展開に馬場。2019年の競馬予想に役立てるべく、過去を濃密に振り返りまくります。

 

過去のレース映像データを使った、みやこステークス競馬予想2019【消去法】みたいなもの

みやこステークス 過去データ分析

みやこステークスのデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2019みたいなものです。競馬予想に使うデータ。過去にみやこステークスというレースが行われなければ、データも生まれない。過去にみやこステークスが行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。馬柱・出馬表に載らない買いデータを探せ。

 

みやこステークスの競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それともみやこステークスの予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。分析します。

 

JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。

 

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過去のみやこステークスで馬券なった馬たちの前走を文字起こししてデータ化。2019年の予想に使う

例えるならば、過去のみやこステークスで馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。

 

毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。

 

2019年のみやこステークスの予想、本命、穴、印の上げ下げの参考にどうぞ。

 

みやこステークス2017【過去の結果データからレース映像傾向分析】

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2017年みやこステークス・レース過去結果データ

 

みやこステークス2017・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.0-11.2-12.3/12.3-12.3-12.6/12.1-12.4-12.9

 

1着・テイエムジンソク(2番人気・古川吉洋騎手・馬体重492kg)

2着・ルールソヴァール(9番人気・幸英明騎手・馬体重492kg)

3着・キングズガード(3番人気・藤岡佑介騎手・馬体重470kg)

 

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みやこステークス2017・オッズ・過去配当結果

みやこステークス2017・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 310円

複勝 16・150円/10・860円/12・230円

 

みやこステークス2017・1着・テイエムジンソク【過去データ】(オッズ・2番人気。血統・クロフネ産駒)

2017年みやこステークス1着、テイエムジンソク(オッズ・2番人気。血統・クロフネ産駒)の前走は、エルムステークス(札幌競馬場・ダート1700m)でした。枠順は、4番・2着。古川吉洋騎手。

 

馬場状態・重馬場

レースラップ・6.8-10.6-11.8/12.3-11.9-11.6/11.7-11.8-12.4

 

テイエムジンソクは、3枠4番からスタート。スタート決めて、押して、軽く出して出してスピードに乗せて行く。テイエムジンソクは先行ポジションへ向かう。

 

逃げて行ったのは、ドリームキラリ。テン3ハロン35.4秒。馬場状態考えると、おおよそ標準。続いたテイエムジンソクのテン3ハロンは35.6秒。

 

1角-2角。テイエムジンソクは出して行ったこともあり、そこそこスピードに乗って1角入ってくも、ドリームキラリが押さえて走っていて、出してる力が相反しての1角入りになってる。テイエムジンソクは、内に1頭外を回って行く。

 

向正面。ドリームキラリのペースに付き合い続ける、テイエムジンソク。ペースは「12.3-11.9-11.6」と上がって行く。

 

3角-4角。ドリームキラリの脚がじわじわなくなりかけてて追い出してる外で、テイエムジンソクは交わさずに押さえつつ回って行ってる(思わず「古川吉洋騎手、優しいなぁ」と思う)。

 

直線。軽く追い出し始めるテイエムジンソク。残り200mを通過して、追って追う。しかし、ドリームキラリは垂れない。粘る粘る。テイエムジンソクは、さらに追って追う。なかなか、ドリームキラリを交わせない。外からロンドンタウンに交わされる。ゴール間近、テイエムジンソクはどうにかドリームキラリを交わす。2着入線。上がり3ハロン36.0秒。

 

みやこステークス2017最終追い切り・

栗東CW 良 82.8-66.6-51.8-38.7-13.1<9>一杯に追う

 

※【みやこステークス2017・過去結果データメモ】テイエムジンソクの斤量はエルムステークス と同じの56キロ。前走のテイエムジンソクは、重馬場換算のラップで標準くらいなペースで流れたレース。テイエムジンソクはドリームキラリのハナを叩くのではなく、ずーっと付き合ってあげる競馬。距離ロスは内に1頭分だけではあるものの、3角-4角でドリームキラリが粘ろうと手綱動かしまくってるスピードに付き合ったのは結構な負荷なはず。さっさと交わしていけば、直線は楽に迎えられてた可能性が高い。

 

面倒な負荷のかかる競馬だったものの、テイエムジンソクの上がり3ハロンは36.0秒。馬場状態考えても、早い。

 

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みやこステークス2017・2着・ルールソヴァール【過去データ】(オッズ・9番人気。血統・フレンチデピュティ産駒)

2017年みやこステークス2着、ルールソヴァール(オッズ・9番人気。血統・フレンチデピュティ産駒)の前走は、夏至ステークス(東京競馬場・ダート1600m)でした。枠順は、6番・1着。大野拓弥騎手。

 

馬場状態・ そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.3-10.9-11.8/12.2-12.0/11.8-12.0-12.5

 

ルールソヴァールは、3枠6番からスタート。発馬決めて、出してく出してく。ダートコースに入っても促しつつ。中団、先行ポジションの外から競馬するルールソヴァール。

 

逃げて行ったのは、レッドゲルニカ。テン3ハロン35.0秒。少し早めの逃げ。ルールソヴァールのテン3ハロンは35.6秒。

 

向正面。レッドゲルニカのペースは「12.2-12.0」と、早目で推移して行く。ルールソヴァールは押さえつつ、先行ポジションで追走。

 

3角-4角。内に1頭外を回って行くルールソヴァール。ペース早くなっていく中、3角過ぎから、じわじわ追い出し開始。

 

直線。ルールソヴァールは追い出す位置を確保。追って、追って追って。ゴール間近、2着馬・レットゲルニカ、3着馬・シュナウザーを交わしてゴール。ルールソヴァール1着。上がり3ハロン35.9秒の上がり最速。

 

みやこステークス2017最終追い切り・

美浦坂路 稍 54.1-39.7-25.7-12.4 馬なり余力

 

※【みやこステークス2017・過去結果データメモ】ルールソヴァールの斤量は夏至ステークスより2キロ増の56キロ。前走のルールソヴァールは、初ブリンカー。騎手のコメントにある通り、ブリンカーが効いた感は薄い。折り合って走ってるよりも、終始促してる感。それでいて、テン3ハロンから少し早く流れて、緩まず早いままなラップで上がり35.9秒の最速を出せたのは、コーナー増の距離延長する上でプラス。

 

パターンとしてたくさんはいないものの、重賞にかかわらず、忘れないでヒモに買っておくと中穴が引っ掛けやすい。

 

みやこステークス2017・3着・キングズガード【過去データ】(オッズ・3番人気。血統・シニスターミニスター産駒)

2017年みやこステークス3着、キングズガード(オッズ・3番人気。血統・シニスターミニスター産駒)の前走は、南部杯(盛岡競馬場・ダート1600m)でした。枠順は、9番・3着。中野省吾騎手。

 

馬場状態・稍重発表

 

キングズガードは、5枠9番からスタート。まずまずのスタート。押さえつつ先行ポジションの外目につけるキングズガード。

 

逃げて行ったのは、ノボバカラ。テン3ハロン36.0秒。キングズガードのテン3ハロンは36.8秒。

 

向正面。押さえつつ、折り合って、引き続き先行ポジションの外目を追走して行くキングズガード。

 

3角-4角。内2頭外をきっちり回って行く、キングズガード。

 

直線。キングズガードは追い出せる位置は楽々と確保。追って追って、追って。じわじわと伸びてきて、逃げたノボバカラを追い詰めるも交わせず3着。キングズガードの上がり3ハロンは35.1秒。

 

みやこステークス2017最終追い切り・

栗東CW 良 68.2-52.7-38.1-12.3<7>馬なり余力

 

※【みやこステークス2017・過去結果データメモ】キングズガードの斤量は南部杯と変わらずの57キロ。前走のキングズガードは、距離ロスがありつつも道中折り合って脚を貯めて行く競馬。脚質的に似てるカフジテイクにプロキオンステークスで勝ってはいたが、200mの距離延長+1キロ増でカフジテイクと同斤となっても0.2秒差つけた。

 

キングズガードはコーナー2回の競馬で強烈な追い込みを見せる馬なので、コーナー4つになるのは歓迎なものの、本命で頭まである馬券の買い方は怖いところはある。相手・ヒモくらいにするのがいい(どうにも判断のつきにくいところがある馬な分、微妙に美味しいオッズになるけれど、無理に単勝買うと罠にはまることも多し。強烈な追い込み馬の単勝を当てるのはコストがかかりすぎるので、ヒモに入れ続ける方が長い目で見て有効かと)。

 

みやこステークス2016【過去の結果データからレース映像傾向分析】

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2016年みやこステークス・過去レース結果データ

 

みやこステークス2016・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.4-11.2-12.6/12.5-12.3-12.3/12.0-12.3-12.5

 

1着・アポロケンタッキー(4番人気・松若風馬騎手・馬体重562kg)

2着・グレンツェント(1番人気・川田将雅騎手・馬体重474kg)

3着・ロワジャルダン(7番人気・浜中俊騎手・馬体重500kg)

 

みやこステークス2016・オッズ・過去配当結果

みやこステークス2016・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 760円

複勝 9・250円/6・160円/7・350円

 

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みやこステークス2016・1着・アポロケンタッキー【過去データ】(オッズ・4番人気。血統・Langfuhr産駒)

2016年みやこステークス1着、アポロケンタッキー(オッズ・4番人気。血統・Langfuhr産駒)の前走は、ブラジルカップ(東京競馬場・ダート2100m)でした。枠順は、8番・8着。戸崎圭太騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・7.2-11.0-11.7/11.9-12.0/11.9-12.0-12.5/12.5-12.9-13.3

 

アポロケンタッキーは、4枠8番からスタート。まずまずの発馬を決めて、押さえつつ、前目、先行ポジョンへ向かうアポロケンタッキー。

 

逃げて行ったのは、ミツバ。テン3ハロン35.9秒。かなり早目の逃げ。アポロケンタッキーのテン3ハロンは38.0秒。

 

1角-2角。アポロケンタッキーは内に1頭外を回って行く。押さえつつ、折り合って。

 

向正面。ミツバのペースはかなり早いペースを維持。残り1200m過ぎから「11.9-12.0-12.5秒」と、飛ばしまくるハイペース。アポロケンタッキーは、早いペースに釣られないように強めに押さえつつの追走。

 

3角-4角。アポロケンタッキーは内に入ってインベタで回って行く。

 

直線。逃げ馬ミツバを交わそうと、アポロケンタッキーをはじめ追い出す。しかし、追って追うも追い抜かれて行き、アポロケンタッキーは全く追い込みきれず。8着入線。上がり3ハロン37.9秒。

 

みやこステークス2016最終追い切り・

栗東坂路 稍 51.0-37.6-24.8-12.7 一杯

 

※【みやこステークス2016・過去結果データメモ】アポロケンタッキーの斤量はブラジルカップから1.5キロ減の56キロ。前走のアポロケンタッキーは、かなり早いペースで流れて行く中で、押さえつつも追いかける形に。中間ラップも休まらず加速していく。直線は追い込む脚が残っておらず、掲示板に乗ることもできず。

 

アポロケンタッキーの前走は、単純に早すぎるペースに引っ張られ過ぎてて脚をなくしたレース。ブラジルカップにおいて、アポロケンタッキーのテン3ハロンは38.0秒ではあるのだけど、早すぎる逃げ馬に引っ張られててのテン3ハロンである。次走、ペースかが遅くなれば即浮上して馬券になるタイプの馬なので、テンの早すぎる馬はいないか相手関係を見る必要はあるものの、基本的に消さない方がいい。

 

アポロケンタッキーはその後、東京大賞典を勝った。追走するペースの遅くなりやすいコースが得意な馬にとって、ペースが早くなりすぎるのは鬼門である。地方競馬の重賞ばかりに出走しているのは、アポロケンタッキーにとって脚質上、正解だったりする。

 

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みやこステークス2016・2着・グレンツェント【過去データ】(オッズ・1番人気。血統・ネオユニヴァース産駒)

2016年みやこステークス2着、グレンツェント(オッズ・1番人気。血統・ネオユニヴァース産駒)の前走は、レパードステークス(新潟競馬場・ダート1800m)でした。枠順は、6番・1着。戸崎圭太騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.5-11.0-12.1/12.6-12.5-12.6/12.5-12.1-12.7

 

グレンツェントは、5枠6番からスタート。まずまずのスタート。押さえつつ、外で出して行ってるピットボスを先に行かせる。先行ポジョンへ向かう、グレンツェント。

 

逃げて行ったのは、ケイティブレイブ。テン3ハロン35.6秒。少し早い逃げ。グレンツェントのテン3ハロンは37.2秒。

 

1角-2角。強めに押さえつつ、内1頭外を回っていくグレンツェント。

 

向正面。逃げ馬・ケイティブレイブのラップは緩まず、加速して行く。「12.6-12.5-12.6秒」。グレンツェントは、ケイティブレイブのラップに引っ張られないように気を使ってる感。詰まり気味になってるシーンがある。

 

3角-4角。グレンツェントは向正面で外目に出していき、内に2頭外を回って追い出して行く。

 

直線。逃げ残ろうとしているケイティブレイブ。追って追って行く、グレンツェント。少しずつ、少しずつ迫って行き、ゴール前で差し切る。グレンツェント1着。上がり3ハロン36.6秒。

 

みやこステークス2016最終追い切り・

美浦W 稍 84.0-67.7-53.0-39.3-14.1<5>強目に追う

 

※【みやこステークス2016・過去結果データメモ】グレンツェントの斤量はレパードステークスより1キロ減の55キロ。グレンツェントの前走は、少し早く流れたテン3ハロン+中間ラップも早いままな展開。逃げ馬を追いかけないようにこらえつつも後手踏むシーンあり+3角-4角は外目周り=追って追って、逃げ馬交わして1着。上がり3ハロン36.6秒。

 

テン3ハロン早く→中間ラップ垂れず=上がり3ハロン出せた馬は、人気になりやすい傾向はあるものの、なるべく消さない方がいい。

 

みやこステークス2016・3着・ロワジャルダン【過去データ】(オッズ・7番人気。血統・キングカメハメハ産駒)

2016年みやこステークス3着、ロワジャルダン(オッズ・7番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、ラジオ日本賞(中山競馬場・ダート1800m)でした。枠順は、5番・3着。戸崎圭太騎手。

 

馬場状態・稍重馬場

レースラップ・12.5-11.2-12.4/12.4-12.0-12.3/12.8-12.1-12.9

 

ロワジャルダンは、5枠5番からスタート。バタバタッとしつつも発馬決めて、押さえつつ、前目へ。前へ行きたいビービーバーレルを先に行かせて、先行するロワジャルダン。

 

逃げて行ったのは、ケイティブレイブ。テン3ハロン36.1秒。少し早い逃げ。ロワジャルダンのテン3ハロンは37.3秒。

 

1角-2角。内に1頭外を回って行く、ロワジャルダン。折り合って、折り合って。

 

向正面。「12.4-12.0-12.3秒」と、逃げ馬のペースは早いままを維持。ロワジャルダンは離れた3番手4番手を折り合いつつ、追走して行く。

 

3角-4角。ロワジャルダンは内1頭外→2頭外へ出して行く。

 

直線。逃げ残ろうと追い出すケイティブレイブを追って行く、ロワジャルダン。しかし、追って追うも、勝ち馬・メイショウスミトモに交わされる。ロワジャルダンは伸びてはいるものの、ケイティブレイブを交わすまでは追い込めず。3着。ロワジャルダンの上がり3ハロンは37.5秒。

 

みやこステークス2016最終追い切り・

美浦W 稍 67.0-51.3-37.4-13.6<6>末一杯に追う

 

※【みやこステークス2016・過去結果データメモ】ロワジャルダンの斤量はラジオ日本賞から1キロ減の57キロ。ロワジャルダンの前走は、グレンツェントに似たようなパターン。テン3ハロンの早い+中間ラップ早い逃げ馬(あっ、こちらもケイティブレイブ!)が引っ張る展開の中、上がりのあった馬。

 

上がり早さはグレンツェントの方があり、ロワジャルダンの上がり3ハロンは及第点といったところ。その差で、ロワジャルダンは本命よりは、ヒモタイプな馬かと。

 

みやこステークス2015【過去の結果データからレース映像傾向分析】

創味 和風だしみやこ 1.8L

2015年みやこステークス・過去レース結果データ

 

みやこステークス2015・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・小雨降る、水の浮く不良馬場

レースラップ・12.0-11.3-12.2/12.1-11.9-11.6/11.9-12.4-12.4

 

1着・ロワジャルダン(7番人気・浜中俊騎手・馬体重498kg)

2着・カゼノコ(6番人気・秋山真一郎騎手・馬体重462kg)

3着・ローマンレジェンド(4番人気・岩田康誠騎手・馬体重520kg)

 

みやこステークス2015・オッズ・過去配当結果

みやこステークス2015・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 2340円

複勝 2・470円/4・400円/1・210円

 

みやこステークス2015・1着・ロワジャルダン【過去データ】(オッズ・7番人気。血統・キングカメハメハ産駒)

2015年みやこステークス1着、ロワジャルダン(オッズ・7番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、ブラジルカップ(東京競馬場・ダート2100m)でした。枠順は、1番・4着。C.デムーロ騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・7.2-11.3-12.0/12.1-12.6/13.1-13.0-12.7/12.4-12.0-12.2

 

ロワジャルダンは、1枠1番からスタート。スタート決めて、そのまま出して出して、スピードに乗せて行く。しかし、外からキャニオンバレーが急に入ってきてこすって行ったため、急ブレーキ踏むロワジャルダン。不利食らった後も、負けじと促して行く。

 

逃げて行ったのは、キャニオンバレー。テン3ハロン36.6秒。おおよそ標準くらい〜少し早めの逃げ。ロワジャルダンのテン3ハロンは37.9秒。

 

1角-2角。出したスピードを削がれつつも再度加速したロワジャルダンは、外目が空いてたこともあり、位置を外に取る。内に1頭半くらい外を回って行く。

 

向正面。キャニオンバレーの作るペースは緩みまくって行く。ロワジャルダンは、中団外目を折り合いつつ追走していく。

 

3角-4角。外目に出して行く、ロワジャルダン。内に3頭いる外をきっちり回っていく。折り合いつつ、折り合いつつ。

 

直線。ロワジャルダンは残り400mまで馬なり。そこから、追って追って追って、スピードに乗せて先頭に立つ。ロワジャルダンは、ムチを入れつつ伸びを見てたものの、ドコフクカゼ・ベルゲンクライ・トウシンイーグルに交わされて、4着。ロワジャルダンの上がり3ハロンは36.9秒。

 

みやこステークス2015最終追い切り・

美浦Dコース 稍 72.1-56.7-41.9-13.8<6>馬なり余力

 

※【みやこステークス2015・過去結果データメモ】ロワジャルダンの斤量はブラジルカップから1キロ増の56キロ。前走のロワジャルダンは、スタートから出してスピードに乗せてたところ、無理に逃げて行った馬に前に入られて擦られて急フレーキ踏む不利発生。1角入ってインベタできる選択肢あったものの、外目に出す。テンは少し早目なペースで行くも、中間ラップはたるみまくりな中、ロワジャルダンは折り合いつつ、3角-4角、かなり外目に振っていく。出したスピード削がれたり距離ロスあったものの、直線は一度先頭に立つシーンあり。交わされての4着ではあるものの、ペース遅い中の上がりであるものの、36.9秒は評価していい数字。

 

ロワジャルダンが1角からインベタで走ってれば、スタート後の不利があっても3着内はあったかと。それに近い競馬をしたのは、3着馬・トウシンイーグルである(12番人気・2015年のブラジルカップ3着後、中央では全く走らず地方競馬に行ってる)。

 

みやこステークス2015・2着・カゼノコ【過去データ】(オッズ・6番人気。血統・アグネスデジタル産駒)

2015年みやこステークス2着、カゼノコ(オッズ・6番人気。血統・アグネスデジタル産駒)の前走は、ブラジルカップ(東京競馬場・ダート2100m)でした。枠順は、14番・7着。柴山雄一騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・7.2-11.3-12.0/12.1-12.6/13.1-13.0-12.7/12.4-12.0-12.2

 

カゼノコは、8枠14番からスタート。スタートまずまずも押さえつつ、中団後方から。大外枠から内目に入れていく、カゼノコ。

 

逃げ馬は、キャニオンバレー。テン3ハロンを36.6秒。おおよそ標準あたりのラップ〜少し早めの逃げなラップ。カゼノコのテン3ハロンは、38.6秒。

 

1角-2角。内に1頭外を回っていく、カゼノコ。押さえつつ。

 

向正面。キャニオンバレーのペースは緩む緩む。「13.1-13.0-12.7秒」。カゼノコは折り合いつつ、後方の前目を追走していく。

 

3角-4角。内に2頭外→3頭外をきっちり回っていく、カゼノコ。

 

直線。外目を回ってこともあって、追い出せる位置は確保したカゼノコ。追い出し開始。追って追って、追って。じわじわと伸びて来るカゼノコ。しかし、伸びきれず7着でゴール。上がり3ハロン36.5秒。

 

みやこステークス2015最終追い切り・

栗東CW 良 83.1-66.7-52.0-38.1-12.7<5>馬なり余力

 

※【みやこステークス2015・過去結果データメモ】カゼノコの斤量はブラジルカップと変わらずの58キロ。前走のカゼノコは、ロワジャルダンの差し・追い込みバージョンと言えばいいか。距離ロスと上がり3ハロンを考えると似ているところはある(ロワジャルダンの1角入るまでの不利はカゼノコにないけど)。

 

2015年のみやこステークスは、小雨の降る・水の浮く不良馬場での開催。基本的に馬場が渋った場合、脚質的に得をするのは「逃げ馬か先行馬」であるのだけど、たまに馬場が悪くなると浮上する追い込み馬がいる。カゼノコはそのタイプ(なかなか見つけにくいけども)。

 

加えて、11頭立てになり距離ロスが起こりにくくなってるのも影響しているかと。

 

みやこステークス2015・3着・ローマンレジェンド【過去データ】(オッズ・4番人気。血統・スペシャルウィーク産駒)

2015年みやこステークス3着、ローマンレジェンド(オッズ・4番人気。血統・スペシャルウィーク産駒)の前走は、平安ステークス(京都競馬場・ダート1900m)でした。枠順は、12番・3着。岩田康誠騎手。

 

馬場状態・湿り気のある良馬場

レースラップ・7.0-11.1-11.3/12.8/12.6-11.9-11.7/12.0-12.2-12.5

 

ローマンレジェンドは、6枠12番からスタート。発馬決めつつ、軽く出して行って行って、中団へ。しかし、スピードに乗せたものの、外枠からで内目には入っていけずなローマンレジェンドの1角入り。

 

逃げて行ったのは、インカンテーション。テン3ハロン35.8秒。おおよそ標準くらいのラップ。ローマンレジェンドのテン3ハロンは36.6秒。

 

1角-2角。一つ内を走っていたニホンピロアワーズが1角をうまいこと入っていけず、ローマンレジェンドは膨れ気味に回っていくのに付き合い面倒な1角入り。ローマンレジェンドは、内に2頭いる外を回っていく。

 

向正面。インカンテーションの逃げは緩んで進むも、外からタガノゴールドがまくり気味に上がって、インカンテーションをこすったため「12.6-11.9-11.7秒」と残り1000mから急激にラップが加速していく。ローマンレジェンドは早くなったラップを追いかけてムチ入れて行く。

 

3角-4角。追い出しつつ、内2頭外目をきっちり回っていくローマンレジェンド。

 

直線。ローマンレジェンドは、外目に振ったこともあり追い出せる位置は確保。追って追って追って。じわじわと迫って行く、伸びて行くも、勝ち馬・インカンテーション、2着馬・クリノスターオーを交わすまでには行かず。3着でゴール。ローマンレジェンドの上がり3ハロンは36.5秒。

 

みやこステークス2015最終追い切り・

栗東坂路 良 52.8-38.4-24.9-12.5 一杯に追う

 

※【みやこステークス2015・過去結果データメモ】ローマンレジェンドの斤量は平安ステークスと変わらずの58キロ。5ヶ月半の骨折休養・放牧明け。ローマンレジェンドの前走は、外枠でスタートから出してスピードに乗せるも1角-2角・内に2頭外回り+逃げ馬のペースはテン3ハロン標準→中間ラップが急激に早くなる。ローマンレジェンドは、それを追いかけてく+3角-4角も内に2頭の外回り=直線残ってる脚を出し切るくらいに追って追って追っての上がり3ハロン36.5秒の3着。距離ロスありつつ、早くなったペース追いかけて強い競馬。

 

ただ、強い競馬だったものの、道中の負荷がかかりすぎる競馬をした馬は故障する可能性が高くなる。ローマンレジェンドがどこで骨折したのかはわからない。レース映像やパトロールビデオを見てて「強い競馬したんだけどな」と感じた馬がいて、なかなか次走登録してこないときは、大抵怪我しているか、調子が上がってこないことが多い。

 

そうこともあって、本命よりはヒモ・相手に入れておくのが長い目で見たときに有効。

 

以上、みやこステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】でした。

 

 

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