競馬レース映像分析ネタ

新潟2歳ステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

新潟2歳ステークス 競馬予想 過去

 

新潟2歳ステークス2019競馬予想の参考データに。過去のレース結果より、1〜3着馬の前走をレース映像分析

新潟2歳ステークス2019(G3)新潟競馬場・芝1600mで行われます。2歳馬によるマイルレース。新潟2歳ステークス。荒れるか、荒れないか。激走馬はいるか? 出世レースになるか。

 

2019年の新潟2歳ステークス。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去の新潟2歳ステークスのレース映像分析はいかがでしょうか。2019年も傾向に近い馬はいるのか? 穴馬はたまたいるか新潟2歳ステークス。

 

新潟2歳ステークス、歴代勝ち馬・優勝馬は、マイネルレコルト、ショウナンタキオン、エフティマイア、セイウンワンダー、シンメイフジ、マイネイサベル、モンストール、ザラストロ、ハープスター、ミュゼスルタン、ロードクエストなど。

 

スポンサーリンク




新潟2歳ステークスの過去データから2019年の競馬予想に活かすべく、結果から傾向をレース映像分析

新潟2歳ステークスの競馬予想、参考データと言っても、過去の新潟2歳ステークスのレース映像分析ではありません。過去の新潟2歳ステークスの結果、1着〜3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去の新潟2歳ステークスのデータを見るならば、レース映像も見ましょう。

 

新潟2歳ステークスで馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? 出世レースパターンか? 傾向あるか? 荒れるか? ウゼットジョリー、フロンティア、ケイデンスコール。どのような競馬を前走でしていた馬が過去の新潟2歳ステークスで馬券になったのか。オーバースペック、コーディエライト、アンブロークン。オッズは? 血統は? 展開は? 穴馬・大穴、展開に馬場。2019年の競馬予想に役立てるべく、過去を濃密に振り返りまくります。

 

スポンサーリンク




過去のレース映像データを使った、新潟2歳ステークス競馬予想2019【消去法】みたいなもの

新潟2歳ステークス 過去データ分析

新潟2歳ステークスのデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2019みたいなものです。競馬予想に使うデータ。過去に新潟2歳ステークスというレースが行われなければ、データも生まれない。過去に新潟2歳ステークスが行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。過去に起きた傾向を知るのは大切です。

 

新潟2歳ステークスの競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それとも新潟2歳の予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。分析します。

 

JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。

 

スポンサーリンク




過去の新潟2歳ステークスで馬券なった馬たちの前走を文字起こししてデータ化。2019年の予想に使う

例えるならば、過去の新潟2歳ステークスで馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。

 

毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。

 

2019年の新潟2歳ステークスの予想、本命、穴、印の上げ下げの参考にどうぞ。

 

新潟2歳ステークス2018【過去の結果データからレース映像傾向分析】

JR東日本 信越本線 「新潟」 キーホルダー 電車グッズ

2018年新潟2歳ステークス・レース過去結果データ

 

新潟2歳ステークス2018・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・稍重

レースラップ・12.9-11.4-12.0/12.7-12.5/11.4-10.6-12.0

 

1着・ケイデンスコール(1番人気・石橋脩騎手・馬体重462kg)

2着・アンブロークン(2番人気・石川裕紀人騎手・馬体重502kg)

3着・スティルネス(8番人気・三浦皇成騎手・馬体重422kg)

 

スポンサーリンク




新潟2歳ステークス2018・オッズ・過去配当結果

新潟2歳ステークス2018・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 240円

複勝 6・130円/9・150円/8・550円

 

新潟2歳ステークス2018・1着・ケイデンスコール【過去データ】(オッズ・1番人気。血統・ロードカナロア産駒)

2018年新潟2歳ステークス1着、ケイデンスコール(オッズ・1番人気。血統・ロードカナロア産駒)の前走は、2歳未勝利(新潟競馬場・芝1600m)でした。枠順は、7番・1着。福永祐一騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.4-11.0-12.0/12.4-12.5/11.4-11.0-11.6

 

ケイデンスコールは、6枠7番からスタート。まずまずのスタート。押さえつつの外目。ルッキングフライが外からじわっと内に入ってくる。

 

逃げて行ったのはキチロクタービン。テン3ハロン35.4秒と2歳未勝利としては早めの逃げ。ケイデンスコールのテン3ハロンは36.2秒。標準より気持ち遅め。早すぎるラップの影響は受けてる。

 

3角-4角。中間ラップは早くもならず、遅くもならず。ケイデンスコールは内に2頭半くらいいる外をきっちり回って行く。

 

直線。ケイデンスコールは追い方強目一歩手前くらいで、抜け出して、シャドウセッション迫るも交わさせずゴール。1着。ケイデンスコールの上がり3ハロンは33.7秒。

 

新潟2歳ステークス2018最終追い切り・

栗東CW 良 85.2-67.4-52.4-38.7-11.9<8>直強目余力

 

※【新潟2歳ステークス2018・過去結果データメモ】斤量は新潟2歳ステークスでも変わらず54キロのケイデンスコール。前走の未勝利、逃げ馬が結構早いペースで引っ張る中、ケイデンスコール自身も遅くはないペースで走り、外目回って一杯に追わずの上がり3ハロン33.7秒は強い(クラスが上がると、流れるペースは「テン・中間・上がり」と、早くなるのが基本。厳しいレースラップをクラスが上がる前に、先に対応してたのは強みである。※余談。早いペースを作って引っ張った馬が強いかどうかはまた別問題)。

 

ナニハトモアレ、デンスコ強い(ちょっと何言ってるかわからない)。

 

スポンサーリンク




新潟2歳ステークス2018・2着・アンブロークン【過去データ】(オッズ・2番人気。血統・ヴィクトワールピサ産駒)

2018年新潟2歳ステークス2着、アンブロークン(オッズ・2番人気。血統・ヴィクトワールピサ産駒)の前走は、2歳新馬戦(東京競馬場・芝1800m)でした。枠順は、4番・1着。石川裕紀人騎手。

 

馬場状態・重馬場

レースラップ・13.0-11.6-12.5/12.9-13.0-12.6/11.6-11.2-12.1

 

アンブロークンは、3枠4番からスタート。スタートはまずまず。一つ内のホワイトヘブンがポーンと行ったこともあって、出遅れっぽく見える。押さえつつ、アンブロークンは前へ。先行して行く。

 

逃げて行ったのは、好発ホワイトヘブン。テン3ハロンを37.1秒。続いたアンブロークンのテン3ハロンは37.3秒。気持ち標準よりは遅い。ただし重馬場。新馬戦にしてはドスローではない。押さえつつ、追走。

 

3角-4角。ラップがじわっと上がって行ったのは、残り800mあたりから。それまでは標準なラップで進む。アンプロークンは内に1頭いる外を回って行く。

 

直線。アンプロークンは外目に出して、残り300mあたりから追い始める。2番手の近づき具合を確認しつつ、追う力を調整してゴールしてる(ように見える)。上がり3ハロン、34.9秒。

 

新潟2歳ステークス2018最終追い切り・

美浦W 良 68.3-53.0-38.6-12.7<8>馬なり余力

 

※【新潟2歳ステークス2018・過去結果データメモ】新馬戦からは斤量変わらず54キロ。アンブロークンの新馬戦。流れたレースで、道中押さえの効いた走りで重馬場上がり34.9秒は買い目に入れたい前走の走りである。

 

スポンサーリンク




新潟2歳ステークス2018・3着・スティルネス【過去データ】(オッズ・8番人気。血統・ゴールドヘイロー産駒)

2018年新潟2歳ステークス3着、スティルネス(オッズ・8番人気。血統・ゴールドヘイロー産駒)の前走は、2歳新馬戦(福島競馬場・芝1200m)でした。枠順は、11番・1着。田辺裕信騎手。

 

馬場状態・稍重寄りの良馬場

レースラップ・12.4-11.1-11.7/11.7-11.9-12.2

 

スティルネスは、6枠11番からスタート。両隣の馬、ミルキーブルーとミヤコローズの脚が早く、スティルネスは出遅れた訳ではないものの「おっとっと」という感じでスタートしてる。いかんせん、新馬戦。どの馬にテンの早い脚があるかはわからない。2頭が行った後、スティルネスは押さえつつ、中団外目を走る。

 

逃げて行く、ミルキーブルー。テン3ハロン35.2秒と遅目の逃げ。スティルネスのテン3ハロンは35.4秒。

 

3角-4角。じわじわ出して行って、スティルネスは上がって行く。外目を走ってたスティルネス、内に1頭外を走るクラーナハズヌードがうまいこと4角曲がりきれず膨れ気味。その外にミヤコローズ。そのまた外にスティルネス。だいたい3頭いる外をきっちり回って行った形。距離ロス大。

 

直線。大外回った恩恵は追い出せる位置を確保しやすいこと。スティルネスは文字通り追い出す位置をふんだんに確保して、強めくらいに追い、抜け出してゴール。上がり3ハロン、35.6秒。

 

新潟2歳ステークス2018最終追い切り・

美浦W 良 54.4-39.5-12.2<5>馬なり余力

 

※【新潟2歳ステークス2018・過去結果データメモ】スティルネスは新馬戦から斤量変わらず。400mの距離延長。新馬戦、スタートで若干後手踏みつつも外目きっちり走って、上がり35.6秒。流れたラップが遅いものの、相手関係では買い目に入れて起きたいところ。本命タイプではない。

 

2018年新潟2歳ステークスの4着馬はジョディー。ジョディーの場合、新馬戦で逃げるものの、テン37.1秒の逃げで遅かった。上がりは34.2秒としっかりあるものの、早いペースを追いかけたものではないところで新潟2歳においてはケイデンスコールと差がついた形か? 買い目にいれる前走レース内容の材料はあるのだけども、若駒が記憶した経験少ないレースで起きたことの影響は多くあるはず。

 

新馬戦、メイクデビューの予想方法。馬券の買い方、コツと傾向。情報、評価、調教、追い切り映像、強い厩舎、血統、パドック、能力試験動画【中央、地方】

 

新潟2歳ステークス2017【過去の結果データからレース映像傾向分析】

おでかけKomachi2018-19

2017年新潟2歳ステークス・過去レース結果データ

 

新潟2歳ステークス2017・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・湿ってる良馬場

レースラップ・13.1-11.2-12.3/12.7-12.3/11.4-10.4-11.2

 

1着・フロンティア(3番人気・岩田康誠騎手・馬体重444kg)

2着・コーディエライト(5番人気・津村明秀騎手・馬体重460kg)

3着・テンクウ(2番人気・北村宏司騎手・馬体重446kg)

 

新潟2歳ステークス2017・オッズ・過去配当結果

新潟2歳ステークス2017・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 720円

複勝 8・240円/15・350円/3・200円

 

新潟2歳ステークス2017・1着・フロンティア【過去データ】(オッズ・3番人気。血統・ダイワメジャー産駒)

2017年新潟2歳ステークス1着、フロンティア(オッズ・3番人気。血統・ダイワメジャー産駒)の前走は、2歳新馬戦(中京競馬場・芝1600m)でした。枠順は、2番・1着。川田将雅騎手。

 

馬場状態・稍重寄りの重馬場

レースラップ・13.0-12.2-13.0/12.9-12.7/12.1-11.1-11.2

 

フロンティアは、2枠2番からスタート。スタート決めて、押さえつつ。一つ外のアクアレーヌが出て行こうとするものの、フロンティアが逃げて行く形に。

 

フロンティアのテン3ハロンは38.2秒とかなり遅めなペースの逃げ。かなり強めに押さえつつ、インを走って行きます。

 

3角-4角。フロンティアはペースは上げず遅いまま。遅めに進む新馬戦。フロンティアが行きたいように走りたいようにさせているわけではなく、鞍上の押さえは効いてる(=負荷はかかってる)。インを回ってく。

 

直線。少しずつ、フロンティアを促して行って、一杯に追って1着。追ってきたアドマイヤアルバに交わされず。フロンティアの上がり3ハロンは34.4秒。

 

新潟2歳ステークス2017最終追い切り・

栗東坂路 良 54.3-39.8-25.3-12.1 強目に追う

 

※【新潟2歳ステークス2017・過去結果データメモ】新馬戦からフロンティアの斤量は変わらず。新馬戦のペースは遅かったが、馬場が渋ってたことを加えて考えると、ドスロー手前くらいのペースと考えていいかと。上がり34.4秒は及第点。ただ、相手関係では印を軽くしてもいいパターンかなと。

 

新潟2歳ステークス2017・2着・コーディエライト【過去データ】(オッズ・5番人気。血統・ダイワメジャー産駒)

2017年新潟2歳ステークス2着、コーディエライト(オッズ・5番人気。血統・ダイワメジャー産駒)の前走は、2歳未勝利(中京競馬場・芝1400m)でした。枠順は、7番・1着。和田竜二騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.5-11.3-11.8/11.8/11.7-11.3-11.8

 

コーディエライトは、6枠7番からスタート。スタート決めて、コーディエライトはじわっと前目、逃げて行く。押さえつつ、インに寄って行く。

 

コーディエライトのテン3ハロンは35.6秒と遅めの逃げ。

 

3角-4角。強目に押さえつつ、インベタで走ってくコーディエライト。残り800mからペースを上げてく。

 

直線、コーディエライトは追って追うも、後続を離してからは追い方をゆるめテク。コーディエライトの上がり3ハロンは34.8秒。

 

新潟2歳ステークス2017最終追い切り・

栗東坂路 良 53.5-39.0-25.0-12.4 強目に追う

 

※【新潟2歳ステークス2017・過去結果データメモ】コーディエライトは前走と斤量変わらず。前走、逃げたという意味でフロンティアの馬場乾いたバージョン、200mの距離延長と言ったところ。距離延長は、差し馬、追い込み馬か上がりのある馬から(距離延長・距離短縮の話を書き始めると30万字くらいになるので、1行で割愛)。相手関係では印の重さを落としたい感はある(その後のレースでほとんど馬券になってない)。

 

新潟2歳ステークス2017・3着・テンクウ【過去データ】(オッズ・2番人気。血統・ヨハネスブルグ産駒)

2017年新潟2歳ステークス3着、テンクウ(オッズ・2番人気。血統・ヨハネスブルグ産駒)の前走は、2歳新馬戦(東京競馬場・芝1600m)でした。枠順は、6番・1着。田辺裕信騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.9-12.3-12.8/13.0-12.7/11.4-11.1-11.3

 

テンクウは、6枠6番からスタート。発馬まずまず、テンクウはゆっくり先行ポジションへ。押さえつつ。

 

逃げ馬はフォレストガーデン。テン3ハロン38.0秒とドスロー。続いたテンクウは38.1秒。

 

3角-4角。テンクウは内に1頭いる外を回ってく。中間ラップもドスローを引っ張ったままで遅いまま。押さえつつ、押さえつつ。

 

直線。テンクウは追い出せる位置を楽々確保して、逃げたフォレストガーデンをな交わしに追い始めるが、なかなか交わせない。どうにかこうにか、テンクウは一杯に追って、フォレストガーデン、ニシノベースマンを交わして1着でゴール。新馬勝ち。テンクウの上がり3ハロンは、33.7秒。

 

新潟2歳ステークス2017最終追い切り・

美浦W 良 50.1-36.1-12.3<1>馬なり余力

 

※【新潟2歳ステークス2017・過去結果データメモ】テンクウの斤量は変わらずの54キロ。ドスローなペースでヨーイドンののち上がり3ハロン33.7秒あって、魅力的だが一杯に直線追って力出し切ってのもの。上積みに繋がる要素がレース映像からは得にくいところがある。

 

2017年の新潟2歳ステークスは、ちょいとレベルの低いレースだったと言えそう。

 

新潟2歳ステークス2016【過去の結果データからレース映像傾向分析】

ゆっくり登って3時間 新潟の山歩き50選

2016年新潟2歳ステークス・過去レース結果データ

 

新潟2歳ステークス2016・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.5-11.3-12.2/12.5-12.2/11.3-10.6-11.7

 

1着・ヴゼットジョリー(3番人気・福永祐一騎手・馬体重470kg)

2着・オーバースペック(6番人気・岩部純二騎手・馬体重462kg)

3着・イブキ(2番人気・田辺裕信騎手・馬体重466kg)

 

新潟2歳ステークス2016・オッズ・過去配当結果

新潟2歳ステークス2016・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 650円

複勝 10・210円/12・270円/3・210円

 

新潟2歳ステークス2016・1着・ヴゼットジョリー【過去データ】(オッズ・3番人気。血統・ローエングリン産駒)

2016年新潟2歳ステークス1着、ヴゼットジョリー(オッズ・3番人気。血統・ローエングリン産駒)の前走は、2歳新馬戦(中京競馬場・芝1400m)でした。枠順は、10番・1着。川田将雅騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.6-11.0-11.5/12.1/11.7-11.6-12.1

 

ヴゼットジョリーは、5枠10番からスタート。スタート決めて、押さえつつの外目。内目から前へ行った馬がそこそこいて集団にいるヴゼットジョリー。

 

逃げたのは、ラニカイサンデー。テン3ハロン35.1秒。少し遅め。続いて行ったヴゼットジョリーのテン3ハロンは35.4秒。

 

3角ー4角。ペースは上がらず。少し遅めのペース継続。ヴゼットジョリーは内に3頭いる外目をきっちり回って、馬場の悪い内目を避けて行く馬たちの分も加えて外目走る形に。距離ロス大。

 

直線。ヴゼットジョリーは、残り400m手前から追い出し開始。逃げ残ろうとしてるラニカイサンデーがしぶとい。なかなかヴゼットジョリーは交わせない。一杯に追って、追って、どうにか交わして差し切る。1着。ヴゼットジョリーの上がり3ハロンは35.1秒。上がり最速。

 

新潟2歳ステークス2016最終追い切り・

栗東坂路 良 55.0-40.2-25.6-12.2 強目に追う

 

※【新潟2歳ステークス2016・過去結果データメモ】ヴゼットジョリーは新馬戦から斤量変わらず54キロ。200mの距離延長。道中のペースは早くなかったが、距離ロスがあっても、上がり最速を使えたのは評価できる。ただ、前をかわすのに精一杯の力を使った感はある。

 

新潟2歳ステークス2016・2着・オーバースペック【過去データ】(オッズ・6番人気。血統・プリサイスエンド産駒)

2016年新潟2歳ステークス2着、オーバースペック(オッズ・6番人気。血統・プリサイスエンド産駒)の前走は、2歳未勝利戦(福島競馬場・芝1800m)でした。枠順は、2番・1着。岩部純二騎手。

 

馬場状態・小雨降る湿った良馬場

レースラップ・12.5-11.0-12.3/12.9-12.1-12.5/12.3-12.0-12.5

 

オーバースペックは、2枠2番からスタート。ゲート内でガチャガチャしてて、思いっきり出遅れ。後方から競馬のオーバースペック。強目に押さえつつ、後方馬群に突っ込んで行き1角。おおよそ内に1頭いる外を回ってく。

 

逃げたのは、マロンタキシード。テン3ハロン35.8秒と標準のラップで逃げてく。出遅れたオーバースペックのテン3ハロンは37.5秒。遅いラップ。

 

向正面。押さえつつ、押さえつつ走るオーバースペック。中間ラップは残り1000mで少し早くなるも、800mで息入る。残り600mまでの流れで気持ち早かったくらいのペース。

 

3角-4角。オーバースペックは内に1頭2頭いる外を回って行く。まだ追い出し初めてない。

 

直線。馬場の真ん中あたりにオーバースペックは出して、追い出し始めたら伸びる伸びる。一杯に追って、ゴール直前逃げたマロンタキシードを差し切る。オーバースペック、ダービーのキズナか(言い過ぎ)。上がり3ハロンは35.7秒の最速。

 

新潟2歳ステークス2016最終追い切り・

美浦W 重 68.0-52.4-38.8-12.9<5>馬なり余力

 

※【新潟2歳ステークス2016・過去結果データメモ】オーバースペックは未勝利戦から斤量そのまま。54キロ。プリサイスエンド産駒なので、ダート? という引っかかりはありつつも、いかんせん2歳戦。種牡馬・産駒・血統の傾向を凌駕しまくる馬が出てくることもある。こういうオーバースペック的な馬は厄介(予想をするテンションも上がるから困る)。

 

ただ、出遅れて後方馬群に追いついたとき、オーバースペック鞍上の押さえっぷりー掛かってるんだけどーがしばらくあっても直線追い込んで来られたのは、買い目に入れておきたいレースの一部始終ではある。流れたペースが気持ち早かったのも加味して。

 

新潟2歳ステークス2016・3着・イブキ【過去データ】(オッズ・2番人気。血統・ルーラーシップ産駒)

2016年新潟2歳ステークス3着、イブキ(オッズ・2番人気。血統・ルーラーシップ産駒)の前走は、2歳新馬戦(東京競馬場・芝1800m)でした。枠順は、9番・1着。M.デムーロ騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・13.1-11.2-11.9/12.6-13.1-12.8/12.0-11.2-12.0

 

イブキは、7枠9番からスタート。スタートまずまず。イブキは、内を走って行く馬の走るペースに合わせて乗らせて行く。押さえ込んでるというよりも、その一歩手前くらいな感じ。

 

逃げたのは、エーブルーティーン。テン3ハロン36.2秒。おおよそ標準のラップタイムで逃げてく。イブキのテン3ハロンは36.6秒。

 

向正面。イブキは押さえつつ、外目走り。押さえが効いて、位置は下がってく。中間ラップは上がらず、遅めで進んでく展開。

 

3角-4角。イブキは押さえつつ、内に3頭いる外をきっちり回ってく。

 

直線。イブキは少しずつ追い始め、一杯に追って追って、先にわずかだが抜け出したフュージョンロックを差し切ってゴール。1着。イブキの上がり3ハロンは34.8秒。

 

新潟2歳ステークス2016最終追い切り・

美浦W 重 54.4-38.9-13.3<4>馬なり余力

 

※【新潟2歳ステークス2016・過去結果データメモ】イブキの斤量は新馬戦から変わらず。54キロ。逃げた馬が標準くらいのペースから若干息の入る展開で、イブキの位置取りはかなりの外。「外目周りで上がりある馬は買い目に」というところか。イブキは新潟2歳ステークス後、骨膜炎で放牧。京成杯15着ののち、水仙賞(500万下)勝ち。ただ、その後パッとせず。

 

以上、新潟2歳ステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】でした。

 

 

新潟2歳ステークス2019の競馬予想に過去データに悩む人のプロフィール(ブログを書いてるたけたけっとは?)・Twitter

たけたけっのプロフィールページ(ブログを書いてるたけたけっとは? まとめ)

たけたけっのTwitter(競馬予想関連つぶやきたくさんしてます。是非、フォローよろしくお願いします)

 

-競馬レース映像分析ネタ
-, ,

Copyright© 繰り返しの謎解き商会 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.