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日経賞2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

日経賞 競馬予想 過去

 

日経賞2020競馬予想。過去のレース結果を見る

日経賞2020(G2)。中山競馬場・芝2500mで行われます。

 

2020年の日経賞。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去の日経賞のレース映像分析はいかがでしょうか。2020年も傾向に近い馬はいるのか? 荒れるか荒れないか、日経賞。

 

1着賞金6700万円。日経賞の1着馬には天皇賞春(G1)への優先出走権が与えられる。

 

日経賞の歴代勝ち馬・優勝馬

メジロライアン・ライスシャワー・ステージチャンプ・インターライナー・ホッカイルソー・ローゼンカバリー・テンジンショウグン・セイウンスカイ・レオリュウホウ・メイショウドトウ・アクティブバイオ・イングランディーレ・ウインジェネラーレ・ユキノサンロイヤル・リンカーン・ネヴァブション・マツリダゴッホ・アルナスライン・マイネルキッツ・トゥザグローリー(阪神開催)・ネコパンチ・フェノーメノ・ウインバリアシオン・アドマイヤデウス・ゴールドアクターなど。

 

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1着から3着馬の前走傾向をレース映像分析

日経賞の競馬予想、参考データと言っても、過去の日経賞のレース映像分析ではありません。

 

過去の日経賞の結果、1着~3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。

 

前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去の日経賞のデータを見るならば、レース映像も見ましょう。馬柱・出走表に書かれない激走買いデータをまとめます。

 

馬券になる前走は重要な過去データ

日経賞で馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? シャケトラ・ガンコ・メイショウテッコン。

 

どのような競馬を前走でしていた馬が過去の日経賞で馬券になったのか。エタリオウ・チェスナットコート・ミライヘノツバサ。

 

オッズは? 血統は? 穴馬・大穴、展開に馬場。

 

2020年の競馬予想に役立てるべく、過去を濃密に振り返りまくります。

 

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日経賞競馬予想2020【過去レース映像消去法】

日経賞 過去データ分析

日経賞のデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2020みたいなものです。競馬予想に使うデータ。

 

過去に日経賞というレースが行われなければ、データも生まれない。

 

過去に日経賞が行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。

 

競馬予想・本命視? ヒモに入れる?

日経賞の競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それとも日経賞の予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。プレゼンターは誰か、ゲストは誰かを密かに気にしつつ分析します(こらこら)。

 

JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。

 

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過去の日経賞の前走を文字起こし

例えるならば、過去の日経賞で馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。

 

毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。

 

2020年の日経賞の予想、本命、穴、印の上げ下げの参考にどうぞ。

 

日経賞2019

2019年日経賞・レース過去結果データ

 

日経賞2019・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・乾きつつある稍重馬場

レースラップ・7.0-11.8-12.5/12.3/12.6-13.1-12.9/13.1-11.9-11.6/11.8-11.6-12.0

 

1着・メイショウテッコン(3番人気・武豊騎手・馬体重510kg)

2着・エタリオウ(1番人気・M.デムーロ騎手・馬体重466kg)

3着・サクラアンプルール(4番人気・横山典弘騎手・馬体重484kg)

 

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オッズ・過去配当結果

日経賞2019・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 490円

複勝 1・160円/7・110円/4・180円

 

1着・メイショウテッコン(オッズ・3番人気)

2019年日経賞1着、メイショウテッコン(オッズ・3番人気。血統・マンハッタンカフェ産駒)の前走は、日経新春杯(京都競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、12番・9着。武豊騎手。

 

前走は、日経新春杯

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.6-10.7-10.8/11.8-12.4-12.6/12.9-12.8-11.9/12.2-13.1-12.4

 

メイショウテッコンは、6枠12番からスタート。出遅れ。後方で脚溜めて行く競馬。抑えつつ、抑えつつ。

 

逃げて行ったのは、アイトーン。テン3ハロン34.1秒。早めの逃げ。メイショウテッコンのテン3ハロンは36.6秒。

 

1角-2角。後方馬群で抑えつつ、内1頭外を回って行くメイショウテッコン。

 

向正面。逃げ馬のペースは4ハロン目も早いまま進む。5ハロン目で標準くらいに。メイショウテッコンは後方馬群で折り合っていたものの、外からマサハヤドリームがこするように上がって来たため、ジワジワ抑えつつも上がって行ってしまう。勢いに乗ってしまい、まくって行くメイショウテッコン。

 

3角-4角。メイショウテッコンはまくり切って、先頭へ。インベタで回って行く。ペースは標準くらい。

 

直線。少し離して先頭のまま、メイショウテッコンは追って追う。残り200mまで先頭も、次々に追い込まれて交わされて行く。強くは追わず、ゴール。メイショウテッコン9着。上がり3ハロン38.6秒。

 

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メイショウテッコン・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日経賞2019・過去結果データメモ】メイショウテッコンの斤量は日経新春杯から1キロ減の55キロ。前走のメイショウテッコンは、テン4ハロン早めで進み、5ハロン目で標準で流れる。こすられて、まくって行くことになり逃げる形に。そのままペースは標準くらいで直線を迎えるレースを走った。

 

メイショウテッコンは逃げ・先行して来た馬。

 

後方から使える脚を見るレースプランがあったかどうかはわからないが、向正面でこすられてまくって行くことになったのは誤算。このレース解説については「武豊TV」で本人が語られていた。内から来られる分にはよかったのだけど、外から来られてメイショウテッコンに火がついてしまったみたいなことを解説されてた。宝塚記念のキタサンブラックも外からこすられて火がついてペースアップして凡走したことがあったけども、似たようなケース。

 

メイショウテッコンの前走の場合は、テンからペースが早く流れて行ったのもしんどい競馬になった要因かと。後方にいたとはいえ、早いペースとは無関係ではいられない。どうにかこうにか押して押してハナに立とうとするアイトーンと喧嘩したくなかったのもあるかも(菊花賞でブラストワンピースに迷惑かけてますし、そのそばを走ってたのはユーキャンスマイル。鞍上、武豊)。

 

本命にする心細さはあるものの、馬券から消す必要はない前走内容。

 

日経賞2019最終追い切り・

栗東坂路 良 51.2-37.2-24.1-11.8 強目に追う

 

神戸新聞杯2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
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2着・エタリオウ(オッズ・1番人気)

2019年日経賞2着、エタリオウ(オッズ・1番人気。血統・ステイゴールド産駒)の前走は、菊花賞(京都競馬場・芝3000m)でした。

 

枠順は、9番・2着。M.デムーロ騎手。

 

前走は、菊花賞

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.8-11.9-12.5/12.9-12.6-12.4/13.3-13.0-12.8/12.7-12.8-12.2/12.2-10.7-11.3

 

エタリオウは、5枠9番からスタート。発馬まずまずも後方に下げて行く。

 

逃げて行ったのは、ジェネラーレウーノ。テン3ハロンを37.2秒で。少し遅めのラップで逃げて行く。エタリオウのテン3ハロン39.1秒。ドスロー。

 

最初の3角-4角。内1頭半外を回って行く、エタリオウ。

 

正面。逃げ馬のペースは遅いまま進む。エタリオウは外目に出していき、位置を上げて行く。中団の外まで上がる。

 

1角-2角。抑えつつ、内2頭外を回って行くエタリオウ。

 

向正面。強めに抑えつつ、折り合いつつ中団の外目を追走して行く。

 

3角-4角。内3頭外→外4頭外をきっちり回って行く、エタリオウ。

 

直線。大外へ振ったこともあり、追い出せる位置は確保。追って、追って、追う。伸びてきて、エタリオウ先頭に立つ。押し切るかと思えば、内からフィエールマンが伸びて来て、競い合いに。両者とも譲らずに伸びていき、ハナ差エタリオウは負ける。2着。上がり3ハロン33.9秒。最速5頭いる内の1頭。

 

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エタリオウ・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日経賞2019・過去結果データメモ】エタリオウの斤量は菊花賞から2キロ減の55キロ。前走のエタリオウは、テン3ハロン少し遅め→道中のペースも上がらずなレースを走った。

 

エタリオウはスタートまずまずも、後方から。遅めのペースで流れる中、距離ロス抱えつつも、じわじわ上昇して行って、中団まで上がる。3角-4角でかなりの距離ロスしつつきっちり回って、直線は一旦先頭のシーンあり。フィエールマンに差されたものの、ハナ差。上がり3ハロン33.9秒。

 

追い込み馬の500m距離短縮もあって、注意は必要ではあるものの馬券に入れておいたほうがいいタイプ(=本命にするのは危険)。距離ロスあって、上がり最速は買い。だけども、その走った距離が3000mとなると慎重に見た方がいいですよという話。

 

日経賞2019最終追い切り・

栗東坂路 良 53.4-38.6-25.1-12.7 強目に追う

 

菊花賞2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
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3着・サクラアンプルール(オッズ・4番人気)

2019年日経賞3着、サクラアンプルール(オッズ・4番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、アメリカジョッキークラブカップ(中山競馬場・芝2200m)でした。

 

枠順は、11番・5着。蛯名正義騎手。

 

前走は、アメリカジョッキークラブカップ

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.5-11.5-12.7/12.6-12.9/12.8-12.4-11.7/11.8-10.9-11.9

 

サクラアンプルールは、8枠11番からスタート。発馬まずまず。抑えつつ、中団あたりにつけて行く。

 

逃げて行ったのは、ステイインシアトル。テン3ハロン36.7秒。遅めの逃げ。サクラアンプルールのテン3ハロンは37.9秒。ドスローペース。

 

1角-2角。内2頭外を強めに抑えられつつ回って行く、サクラアンプルール。

 

向正面。逃げ馬のペースは遅いままを継続して行く。残り800mから加速して行く流れ。サクラアンプルールは、後方の外目を抑えつつ追走して行く。

 

3角-4角。内2頭外を回って行く、サクラアンプルール。外目に出して行く。

 

直線。大外へ振って行って、追って追う。伸びて伸びて行くサクラアンプルール。しかし、先に抜け出していた馬を交わすまでは伸びきれず。サクラアンプルール5着。上がり3ハロン34.4秒。

 

サクラアンプルール・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日経賞2019・過去結果データメモ】サクラアンプルールの斤量はアメリカジョッキークラブカップと変わらずの56キロ。前走のサクラアンプルールは、テン3ハロン遅め→中間ラップも遅めで流れ、残り800mからペースの上がって行く中を走った。

 

サクラアンプルールは大外枠。発馬まずまず、抑えつつ中団の外へつけて行く。距離ロス抱えつつ、後方まで下がっておりあって行く。ペース遅い中、3角-4角を距離ロス抱えて回って、直線は追って伸びての5着。上がり3ハロン34.4秒。

 

ペースの恩恵受けての上がりではあるものの、評価できる数字。2年続けて有馬記念で不運のあったコースで内枠替わり。ヒモには入れておきたい。

 

日経賞2019最終追い切り・

美浦W 良 71.3-54.5-40.5-12.5<7>馬なり余力

 

日経TEST公式テキスト&問題集 2019-20年版

 

天皇賞秋2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
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日経賞2018

2018年日経賞・レース過去結果データ

 

日経賞2018・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・稍重寄りの良馬場

レースラップ・7.1-12.1-11.8/12.4/12.7-13.3-12.2/11.9-12.0-12.4/11.9-11.6-12.5

 

1着・ガンコ(3番人気・藤岡佑介騎手・馬体重502kg)

2着・チェスナットコート(7番人気・蛯名正義騎手・馬体重458kg)

3着・サクラアンプルール(6番人気・田辺裕信騎手・馬体重486kg)

 

オッズ・過去配当結果

日経賞2018・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 540円

複勝 12・240円/3・490円/11・350円

 

1着・ガンコ(オッズ・3番人気)

2018年日経賞1着、ガンコ(オッズ・3番人気。血統・ナカヤマフェスタ産駒)の前走は、松籟ステークス(京都競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、5番・1着。藤岡佑介騎手。

 

前走は、松籟ステークス

馬場状態・不良馬場寄りの重馬場

レースラップ・7.1-12.1-11.8/12.4/12.7-13.3-12.2/11.9-12.0-12.4/11.9-11.6-12.5

 

ガンコは、5枠5番からスタート。発馬まずまず、抑えつつ前目へ向かう。抑え込んで行きたい馬を待つ。

 

逃げて行ったのは、ケンホファヴァルト。テン3ハロン35.9秒。標準くらいの逃げ。ガンコのテン3ハロンは36.6秒。

 

1角-2角。ガンコの前に入って来られるも、逃げ・先行馬の外に出して行く。内1頭外を回って行く。

 

向正面。逃げ馬のペースは遅く行ったものの「12.2/11.9-12.0-12.4」と馬場状態からしてハイペースになって行く。ガンコは先行の外目で抑えつつ追走して行く。

 

3角-4角。逃げ馬がいっぱいいっぱいになる中、ガンコは内2頭外をきっちり回って行く。

 

直線。入り口で2番手。追って、追うガンコ。伸びて、2番手追走のアドマイヤロブソンを交わして先頭に立つ。追って、追う。更に伸びて行って、後続を交わさせずゴール。ガンコ1着。上がり3ハロン35.9秒。

 

ガンコ・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日経賞2018・過去結果データメモ】ガンコの斤量は松籟ステークスと変わらずの56キロ。前走のガンコは、テン3ハロン標準前後で進み、遅めの3ハロンで流れて、残り1400mからハイペースになりロングスパートして行く中を走った。

 

ガンコはスタート決めて、抑えつつ行きたい馬を行かせつつ。外から入ってこられるも、外に切り替えて距離ロスしつつの1角入り。抑えつつの追走も、ペースアップして行くのについて行って、3角-4角でも距離ロスしつつきっちり回って行く。直線は2番手交わして先頭に立ち、そのままゴール。上がり3ハロン35.9秒の最速。

 

馬場状態の渋さから考えても、行きたい馬行かせて距離ロスしてペースアップについて行って、さらに距離ロスして上がり3ハロン35.9秒。本命候補でいいかと。

 

日経賞2018最終追い切り・

栗東坂路 不 54.2-39.3-25.2-12.5 末強目に追う

 

2着・チェスナットコート(オッズ・7番人気)

2018年日経賞2着、チェスナットコート(オッズ・7番人気。血統・ハーツクライ産駒)の前走は、早春ステークス(東京競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、9番・1着。蛯名正義騎手。

 

前走は、早春ステークス

馬場状態・稍重寄りの良馬場

レースラップ・12.8-11.5-12.8/12.8-12.3-12.5/12.8-12.5-12.2/11.3-11.7-11.8

 

チェスナットコートは、7枠9番からスタート。出遅れ。外のエクセレントミスズに突っかかって来られて、前に入ってこられる。促しつつも後方から。

 

逃げて行ったのは、フレンドスイート。テン3ハロン37.1秒。遅めの逃げ。スロー。チェスナットコートのテン3ハロンは38.9秒。

 

1角-2角。内1頭半くらい外を回って行く、チェスナットコート。

 

向正面。逃げ馬のペースは遅いままを推移して行く。チェスナットコートは後方の外目を抑えつつ追走して行く。

 

3角-4角。内2頭外→内3頭外を回って行く、チェスナットコート。追い出し開始。

 

直線。大外へ振って行ったので、追い出せる位置は確保。追って追う、チェスナットコート。伸びて伸びて行く。2着馬・マイネルヴンシュと競るが、交わして1着でゴール。チェスナットコートの上がり3ハロン33.9秒。

 

チェスナットコート・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日経賞2018・過去結果データメモ】チェスナットコートの斤量は早春ステークスより1キロ増の55キロ。前走のチェスナットコートは、テン3ハロン遅めで流れ、中間ラップも少し遅めで進む流れを走った。

 

チェスナットコートはスタートで出遅れ+寄って来られて+前に入られる。促しつつも後方からの競馬。1角-2角は距離ロス少なく回って、折り合って行く。3角-4角で距離ロス拡大しつつ回って、直線は追って追って伸びての1着。上がり3ハロン33.9秒。

 

遅いペースで脚溜められての上がりではあるものの、スタートでの不利と距離ロスからすると、次走で馬券になりやすい競馬をしている。ヒモには入れたい。

 

日経賞2018最終追い切り・

栗東坂路 不 55.2-41.1-26.7-13.3 一杯に追う

 

3着・サクラアンプルール(オッズ・6番人気)

2018年日経賞3着、サクラアンプルール(オッズ・6番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、中山記念(中山競馬場・芝1800m)でした。

 

枠順は、2番・4着。蛯名正義騎手。

 

前走は、中山記念

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.8-11.7-11.7/11.5-11.5-11.8/12.2-11.9-12.5

 

サクラアンプルールは、2枠2番からスタート。後発も抑えて行く。前にアエロリットが入ってくる。中団のインからの競馬。

 

逃げて行ったのは、マルターズアポジー。テン3ハロン36.2秒。おおよそ標準くらいの逃げ。サクラアンプルールのテン3ハロンは38.5秒。

 

1角-2角。インベタで回って行く、サクラアンプルール。中団。

 

向正面。逃げ馬のペースは加速して行く。サクラアンプルールは中団のインを抑えつつ、追走して行く。

 

3角-4角。インベタ→内1頭外から外目に出して行く、サクラアンプルール。

 

直線。少し外目に出したこともあり、追い出せる位置は確保。追って、追う。じわじわと伸びて行く。しかし、先に抜け出した3頭を交わすことはできずのサクラアンプルール4着。上がり3ハロン34.9秒。

 

サクラアンプルール・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日経賞2018・過去結果データメモ】サクラアンプルールの斤量は中山記念と変わらずの57キロ。前走のサクラアンプルールは、テン3ハロン標準くらいで進み、中間ラップで早くなって行く流れを走った。

 

サクラアンプルールは後発も行きたい馬たちを行かせて、中団のインで抑えて行く。ペースはそこそこ早く流れる。中団のインで脚貯めつつ、3角-4角で外に振って行って、直線追って伸びるも伸びきれずの4着。上がり3ハロン34.9秒。

 

少しペースが早かったレースでインベタ追走も、上がり34.9秒であれば距離が伸びて馬券になる可能性はあり、ヒモには入れたい。2017年の有馬記念では直線具合よく伸びてきたところを挟まれて急失速の16着だったこともあり、同じコースで前進と考えられる。

 

日経賞2018最終追い切り・

美浦坂路 良 54.2-39.0-25.6-12.5 強目に追う

 

日経文庫 財務諸表の見方<第13版>

 

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日経賞2017

2017年日経賞・過去レース結果データ

 

日経賞2017・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・6.9-11.4-12.3/12.3/12.2-12.9-12.5/12.2-12.0-11.9/11.8-11.8-12.6

 

1着・シャケトラ(4番人気・田辺裕信騎手・馬体重510kg)

2着・ミライヘノツバサ(7番人気・藤岡佑介騎手・馬体重500kg)

3着・アドマイヤデウス(6番人気・岩田康誠騎手・馬体重486kg)

 

オッズ・過去配当結果

日経賞2017・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 730円

複勝 13・280円/11・760円/10・570円

 

1着・シャケトラ(オッズ・4番人気)

2017年日経賞1着、シャケトラ(オッズ・4番人気。血統・マンハッタンカフェ産駒)の前走は、日経新春杯(京都競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、3番・2着。浜中俊騎手。

 

前走は、日経新春杯

馬場状態・乾きつつある稍重馬場

レースラップ・12.8-11.5-11.3/12.2-12.4-12.3/12.3-12.5-12.0/12.5-11.8-12.1

 

シャケトラは、3枠3番からスタート。発馬まずまず。抑えつつ、行きたい馬を行かせつつ、かかり気味なのを抑え込みつつ中団へ。

 

逃げて行ったのは、ヤマカツライデン。テン3ハロンを35.6秒で。少し遅めの逃げ。シャケトラのテン3ハロンは37.0秒。

 

1角-2角。内1頭外を抑えつつ、回っていくシャケトラ。

 

向正面。逃げ馬のペースは遅くもなく、早くもなくなペースを維持していく。シャケトラはかなり強めに抑え込まれつつ、中団の外目を追走して行く(鞍が浮いてる)。

 

3角-4角。内1頭外→内2頭外を回って行く、シャケトラ。

 

直線。外目を回ったこともあり、追い出せる位置は確保。追って、追って追う。伸びて、伸びて行くシャケトラ。内から来たミッキーロケットと競い合いに。伸びはあったものの、ハナ差負ける。シャケトラ2着。上がり3ハロン35.7秒。

 

シャケトラ・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日経賞2017・過去結果データメモ】シャケトラの斤量は日経新春杯より2キロ増の55キロ。前走のシャケトラは、テン3ハロンは少し遅かったものの、続いたペースが遅くもなく早くもなくなペースで流れ、動き出しの1ハロン目を除いて12.6秒より遅いハロンが一つもないレースを走った。

 

シャケトラはスタートまずまずも、抑えて行く。行きたい馬たちを行かせつつも、かかり気味に。強めに抑えつつ、1角入り。距離ロスは少なく回って行く。ペースは早くもなく、遅くもなくなミドルペースな流れ。3角-4角少し距離ロスを拡大しつつ回って行って、直線は追って伸びて、競い負けたもののハナ差。脚をためやすいラップが続かなかったことを考えて、上がり3ハロン35.7秒は評価していい数字(ハロンごとに0.数秒の差ではあるものの、それが続くと意味が変わってくる)。

 

日経賞2017最終追い切り・

栗東CW 重 85.9-68.0-53.2-38.7-11.5<8>馬なり伸びる

 

2着・ミライヘノツバサ(オッズ・7番人気)

2017年日経賞2着、ミライヘノツバサ(オッズ・7番人気。血統・ドリームジャーニー産駒)の前走は、アメリカジョッキークラブカップ(中山競馬場・芝2200m)でした。

 

枠順は、1番・3着。内田博幸騎手。

 

前走は、アメリカジョッキークラブカップ

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.6-10.8-12.4/11.9-11.9/12.3-11.8-11.9/12.2-11.8-12.3

 

ミライヘノツバサは、1枠1番からスタート。発馬まずまず。軽く押して、促して前目へ。先行。

 

逃げて行ったのは、クリールカイザー。テン3ハロンを35.8秒で。やや遅めの逃げ。ミライヘノツバサのテン3ハロンは36.2秒。

 

1角-2角。「11.9-11.9」と早めにペースが流れて行く。1角の入りで外からクリールカイザーが入ってくる。若干、フワッとするミライヘノツバサ。抑え込みつつ、インベタで回って行く。

 

向正面。クリールカイザーの逃げは一瞬緩むも、再加速。ミライヘノツバサは抑えつつ、3番手を追走して行く。

 

3角-4角。インベタ→内1頭外を回って、2番手に上がって行く。

 

直線。入り口で先頭に立つ、ミライヘノツバサ。追って、追う。伸びて伸びて行く。3頭の競い合いになるも、内からタンタアレグリア、外からゼーヴィントに交わされて行く。それでも粘って伸びてミライヘノツバサ3着。上がり3ハロン36.3秒。

 

ミライヘノツバサ・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日経賞2017・過去結果データメモ】ミライヘノツバサの斤量はアメリカジョッキークラブカップと変わらずの55キロ。前走のミライヘノツバサは、テン3ハロン少し遅めで進み、4ハロン、5ハロン目で早くなり、一旦遅くなるも再度早くなって行く流れを走った。

 

ミライヘノツバサは発馬決めて、少し押して行って前目に向かうも、1角入りで外から入って来られて、フワッとする。そのままインベタ追走も、ペースはゆっくり脚のためやすいペースで流れてはくれない。3角-4角、少しだけ距離ロスを増やしつつ回って行く。直線は一旦先頭のシーンあるも、後続に交わされて3着。上がり3ハロン36.3秒。

 

テン3ハロンは少し遅いくらいだったものの、コーナーに入るところで前に入られて、ペースが早くなっていく中を3番手でついて行き、距離ロス少なかったものの直線では一旦先頭を見せつつの3着。長距離戦はテンや上がり以外でペースが早くなりつづけたレースがあって、よくよく確認しないとハズレを引くことになることはしょっちゅうある。ミライヘノツバサの前走は4ハロン目5ハロン目が早かったこと、その後1ハロン遅くはなったものの、ガクンとペースが落ちた訳ではないところ、その後ペースアップして先行馬にキツい展開になったことは見ておきたい。

 

少なからず、この手の馬がいれば重賞に限らずヒモにはいれる。

 

日経賞2017最終追い切り・

美浦W 不 64.3-50.0-37.5-12.7<6>馬なり余力

 

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3着・アドマイヤデウス(オッズ・6番人気)

2017年日経賞3着、アドマイヤデウス(オッズ・6番人気。血統・アドマイヤドン産駒)の前走は、有馬記念(中山競馬場・芝2500m)でした。

 

枠順は、10番・11着。岩田康誠騎手。

 

前走は、有馬記念

馬場状態・湿り気のある良馬場

レースラップ・6.8-11.3-12.0/11.9/12.1-13.4-12.8/12.9-11.8-11.7/12.1-11.7-12.1

 

アドマイヤデウスは、5枠10番からスタート。発馬まずまず。抑えつつ、中団の外目につけてて行く。

 

逃げて行ったのは、マルターズアポジー。テン3ハロンを36.1秒で。おおよそ標準の逃げ。アドマイヤデウスのテン3ハロンは37.6秒。

 

最初の3角-4角。内1頭外を回って行く、アドマイヤデウス。

 

正面。逃げ馬のペースは5ハロン過ぎまでは標準前後を継続する。ペースを落とした3ハロンののち、加速して行く。アドマイヤデウスは4番手の外を抑えつつ、追走して行く。

 

1角-2角。内1頭外を抑えつつ回って行く。外からサトノダイヤモンドがまくり気味に上がって行って、アドマイヤデウスの前に入って来る。若干フワッとしている。

 

向正面。前に入って来られたことで強めに抑えて行く、アドマイヤデウス。

 

3角-4角。空いた内目を意識しつつ、距離ロス少な目に回って行く。追って追う。

 

直線。内目を攻めて行く、アドマイヤデウス。追って、追うのを続けて行く。伸びては行ったものの、脚のあったヤマカツエースにクイッと前に入って来られる。そこからは半ば流す感じでゴールしている。アドマイヤデウス11着。上がり3ハロン36.3秒。

 

アドマイヤデウス・最終追い切り【過去結果データメモ】

※【日経賞2017・過去結果データメモ】アドマイヤデウスの斤量は有馬記念から1キロ減の56キロ。前走のアドマイヤデウスは、テン5ハロン過ぎまで標準前後のペースで流れ、その後スローペースが続いて行く。残り1000mからハイペースになったレースを走った。

 

アドマイヤデウスはスタート決めて、抑えつつも前目、先行して行く競馬。1角-2角過ぎまでは良かったものの、サトノダイヤモンドに前に入られてからは、走るリズム感狂わされて、抑え込んで行くことに。流れたペースはドスローのヨーイドン競馬ではなく標準くらいのペースが5ハロンくらい続いて、ペースが落ちたものの、再度早くなって行くラップ。3角-4角は内目意識しつつ距離ロス少なく回る。直線は追って伸びるも、脚のある馬に前に入って来られたりしてのゴール。

 

コーナー回っているところで前に入られるのは負荷になりやすいのだけど(遠心力かかって回ってるところで必要以上に手綱をコントロールする必要が出てくることが多いため)、コーナー数が多いと視聴率の低いところでソレが起こることもあるので注意。まくられた後の馬たちの動きはよく見ておいたほうがいい。

 

少なくとも、この手の馬がいたらヒモに入れる。

 

日経賞2017最終追い切り・

栗東坂路 不 53.6-38.6-24.6-12.1 強目に追う

 

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以上、日経賞2020競馬予想に。過去の結果から1~3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】でした。

 

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