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パドックの見方を競馬で極めるには【新馬戦と地方競馬スタートがいいかと】

パドックの見方を競馬で極めるには新馬戦と地方競馬スタートがいいかと 地方競馬予想
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パドックの見方を競馬で極めるには【新馬戦と地方競馬スタートがいいかと】

「パドック。競馬には欠かせない、競走馬の最新情報が得られるパドックです。相馬眼まで行かずとも、パドックの見方を勉強して攻略法やコツをつかみたいもの。パドックの見方を極めたいもの。

 

競馬では必ずパドックは時間をとって中継、配信、実況されます。速報が流される。地方競馬であればネットで無料で確認可能。テレビの競馬中継でパドックが放送されないことはない。見る方法は多種多様。自分の本命が推奨馬に入るか入らないか」。

 

パドック解説が弥永さんだった日はおおっとなる。細江純子さんでも。

 

大数の法則を競馬に応用する意味とは。回数を増して平均化する証明は成り立たない?

中央競馬JRA年間レース数。開催日程・種類スケジュールあって約3400レース

 

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パドックの見方を競馬で極めるには新馬戦と地方競馬スタートがいいかと

パドックよりレース映像を重要視してきたが……

レース映像を見ることをパドックより重要視してきたものの、パドック・馬体を見ることでよりレース映像を見て競馬予想に活かせるのではと思い、競馬予想でパドックを見る時間を増やしました。

 

パドックの見方やコツはどこにあるのじゃ〜。万馬券じゃ。

 

気付いたのは、パドックで相馬眼をとまで行かずとも見方を勉強するなら、出走馬に差のあまりないGIや重賞より、まず新馬戦未勝利戦のパドックを見まくることが一番なんじゃと。

 

そして、毎日開催されてる地方競馬のパドック。

 

競馬のデータ分析方法。手法はアナログ。エクセル使わず。ツールは俺。ひたすら俺

 

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名馬のパドックを見るのも大切だが

名馬のパドックを見るのも大切だが

グリーンチャンネルの競馬場の達人に出演された、マイネルの岡田繁幸さんは、

 

「名馬のビデオや写真を見続け体型を記憶する」

「体型をイメージの中に焼き付けてそれを基準に見るのが大切」

 

とおっしゃっています。

 

競走馬の成績で一番上にいる馬のパドックをとにかくインプットする。この見方はとっかかりとしてはいいと思うのです。しかし、際立ったものを見すぎるデメリットもあります。

 

それは、たくさんいるわけではない名馬のような馬がパドックにいないと馬券を買えなくさせるのです。

 

岡田さんのおっしゃってる話をレース映像分析で(一生棒に振るくらいの勢いで)やった身からしますと、名馬級な馬はそうそういません。いい馬だけ見てると、名馬級な馬がいないと馬券を買えなくなった時期がありました。出走馬のレベルに応じて見立ての感覚を下げるのができないのです。

 

それは前走のレース中に不利が起こらないと馬券を買えなくさせる心理状態に似てます。

 

人間、行動を起こす理由が必要で、腑に落ちてないと身銭を賭けるのが怖くなるもの。

 

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「相馬眼は直感とデータ」

「相馬眼は直感とデータ」

一方、岡田さんはグリーンチャンネルの番組で「相馬眼は直感とデータ」と語られてる。

 

「データがたくさん入ってる中から直感が生まれてくるんですね」

「考え方としてはロジック的な考え方をしなきゃいけない」

「いかにデータをたくさん持ったうえで」

「ロジックを組み立てるか 直感をはたたらかせるか」

 

たぶん、こちらの話が岡田さんの本音だと思う。パドックの見方を極める上で、とっかかりとしての名馬探求であるけど、それだけでは相馬眼は機能しない。

 

日本ダービーオークス有馬記念宝塚記念天皇賞・春天皇賞・秋

 

重賞レースのパドックだけでは見方を極めることはできないのだろう。見方の端を決めることができるだけだ。パドックの見方の端が決まっても、もう一方の端も知らないと物差しの目盛にならない。

 

パドックでステップを踏む、チャカつく、ツル首と言っても種類は1つではない。外目回って、草食べる馬も1種類では……。何を見るか、楽しみ方も多種多様。

 

「とまーれ」と、止まれの号令がかかったところで次に進む。

 

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パドックよりレース映像・動画と考えるものの意味ないとは……

パドックよりレース映像・動画と考えるものの意味ないとは……

パドックが意味ない、あてらならない、無駄で無意味、見ないとは思わないものの、実際に走る馬場の上での周回でない歩様、歩き方見てもなと(再開した姫路競馬場のパドックがダートだったのにびっくりしましたが)。

 

加えて、武豊騎手が「パドック見て、何がわかるんですかね」みたいな発言されたのも大きかった。

 

パドックで得られる情報で、馬具や爪の状態など「単語化して、検索」できるものはとらえやすい。

 

しかし、とらえにくい感触、感覚の部分(馬の調子だったり、踏み込みだったり)を使った予想法はあまり確立されてないなと(けれど「わからない」切り口ではない。レース映像同様、簡単に人に注目点を教えられない要素を含む世界なんだなと。

 

口悪く言えば、細かく精査して理解するのに手間がかかるので、パドックにおける珍事件、座る馬、寝る馬、ひっくり返る馬や変な歩き方みたいなのは指摘しやすくなる)。

 

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パドックの見方にある感覚の「幅」問題

パドックの見方にある感覚の「幅」問題

気合乗り、歩様の種類、首のさげる具合、水平首、小走り早足、内側、外側回る馬、発汗、泡、舌、尻尾の動き、入れ込み、甘える馬、暴れる馬、目を見るといい、後ろ脚の感触、騎手乗らないで先出し。

 

パドックで見る視点、見方はあるものの「ディープインパクト産駒」みたいな幅があるようでない。あるとしてもパッと物差しの端と端が理解できるものではない。

 

とはいえ、パドックに関する、基本的な感覚はブログに書いた通りで変わらないものの、レース映像見て予想する身にとって「パドックの有用性が増すレース」ってあるよなと。レースに比べて速度は遅く確認できる。

 

レース映像を見てて、こういう条件のときレース映像でこういう特徴があるんだけど、もっと再現性をつかむ方法はないかなぁと。

 

おいしそうに見えるものをもっとおいしくする方法を探すと、パドック・馬体にたどりついた。

 

難しいと考えると難しい。面白いと考えれば面白い。

 

けど、レース映像分析してきて、数こなすと変わるのはよく身に染みた話でしたから、見方を探る方法はあるはず。

 

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新馬戦はどうしたってパドック。なんてったってパドック。

新馬戦はどうしたってパドック。なんてったってパドック

中央競馬(JRA)にしても、南関東競馬、門別競馬など地方競馬にしても新馬戦というのは、当たり前ですけど1走も走ってない馬が集まるわけで、レース映像はない。とすると自分が予想する上での武器を使えない。

 

そこで、新馬戦対策をあれこれ考えまして……。

 

調教のいい、血統のいい、兄弟馬に活躍馬・新馬戦勝ってるかどうか……。調べます。今だと、外厩もそうでしょうか。

 

これらのファクターを使って馬券当てられる人もいると思うんですが、自分はあれこれ手を尽くしてもうまく行かなかった……(調教の映像を使うのを考えたものの、出走馬全部が揃っていない)。

 

そのため、新馬戦と新馬戦以外の的中率、回収率見ると差が出ました。

 

とすると、新馬戦は買わないという選択もありはありですが、なんだかもったいない気もしたんです。いい馬はいる。厩務員さんが連れている。パドック中継は見られるし、全てではないものの過去の映像は後から何度も確認できる。

 

新馬戦の馬券をたくさんは買わないけど、未勝利戦など今後のレースのことを考えてパドックや馬体を勉強するのは手じゃないか。

 

相馬眼まではいかなくってもいい。馬体の傾向が理解できれば。自分なりのパドック攻略法や見方、コツをつかめれば……。

 

牛みたいと思った馬でもダートの新馬戦で穴開けてたし。落ち着きがないと思った馬でも芝の短距離で馬券になってたし。

 

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パドック知るなら、地方競馬から? 馬体を知るなら?

パドック知るなら、地方競馬から? 馬体を知るなら?

「パドックを知るならば、地方競馬からはじめたほうがいいよ。力差があったりするから」

 

どなたがおっしゃったのか忘れてしまいましたが、そう言ってる方がいました。

 

地方競馬のパドックを見てて、確かにそうかなと思います。

 

ポイントは「力差」でしょう。

 

パドックを見てて馬体を見分けやすいというわけです。ただし、地方競馬のほとんどはダートですので、ダートで走りそうな馬を見つけるコツの話です。

 

地方競馬ライブのネット中継でパドックは見られます。ただ、レース映像は録画してて後で見られるのですが、パドック映像は見られないので注意(最近はそうでもなくなって録画パドック映像を見られる場も増えた)。

 

芝は中央競馬のパドック、JRAレーシングビュアーを使ってみて行くことが可能です。こちらは過去のパドックも見ることが可能です。

 

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GIで勝つ馬もいれば、地方競馬に行っても走らない馬も一緒に走る

GIで勝つ馬もいれば、地方競馬に行っても走らない馬も一緒に走る

さて、パドックにおける力差を考えると、新馬戦というのは「GIで勝つ馬もいれば、地方競馬に行っても走らない馬も一緒に走る」と言われる通り、感覚として地方競馬のパドックっぽさ、つまり中央競馬において一番「力差」のあるレースなんじゃないかなと考えられます。

 

ならば、パドックの勉強にはもってこいだなと。

 

GIや重賞のパドックを見てますと、どの馬も良く見えてしまうことばかりなので、参考にならない。

 

パドックの感覚を予想に組み込んで馬券外したこともしばしば。GI・重賞のパドックでもわかる人にはわかるんでしょうけど、その感覚に至るには、差の大きいレースのパドックから始めるのが一番と。

 

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パドックの見方を新馬戦・未勝利戦からはじめると、芝からダート・ダートから芝に強くなれる可能性

パドックの見方を新馬戦・未勝利戦からはじめると、芝からダート・ダートから芝に強くなれる可能性

パドックでダート走る馬はこんな感じというのをつかめてれば、ちょいちょいある「芝からダート替わり・ダートから芝替わり」を見極める材料を増やせるんじゃないかと思います。

 

距離延長・距離短縮もそうですが、競馬予想において妙味があるのは、予想する人が怖くなる条件です。

 

芝からダート、ダートから芝、距離延長、距離短縮。うまくいくか読み切れない条件変更。ここに強くなると、複勝の300円以上が取りやすくなる。

 

条件変更に関して、血統以外に武器あったほうがいいわけで。

 

サウスヴィグラス産駒がダート走るからと言って、どのサウスヴィグラス産駒も走るわけではない。ステイゴールド産駒が距離延長得意だからといって、どのステイゴールド産駒が走るわけではない(むしろ、最近は距離短縮のほうも走ってたりする……)。

 

パドックを勉強して、馬体を知って距離延長(コーナーが増える)、距離短縮(コーナーが減る)も同様にできる可能性はあるのだろうな……。

 

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パドックの見方を勉強するなら、差の大きい未勝利戦までかな……。

パドックの見方を勉強するなら、差の大きい未勝利戦までかな……。

パドックで馬体を学ぶとき「力差」があることで判断しやすくなるのがポイントになる。

 

半年ちょっとパドックを見てて、500万、1000万と勝ち上がっていったレースのパドックというのは「力差」が埋まってる印象があります。差が縮まってて、見分けにくい。差が発見できないと、自信を持って馬券を買っていきにくくなる。

 

新馬戦、未勝利あたりは、針の穴はそこそこ大きいのだけど、それより上のクラスは針の穴は小さいというわけです。

 

GIや重賞のパドック見てると、どれもよく見えるというヤツですね。

 

現状、パドック見るのは新馬戦が一番長く、次に未勝利戦です。

 

力差があって、見分けやすいところにお邪魔します(パドックさん、今までケチつけてすまんかった……)。

 

以上、パドックの見方を競馬で極めるには【新馬戦と地方競馬スタートがいいかと】でした。

 

 

<京大式>パドック入門

 

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