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プール調教の時計を測ったら面白いんじゃ?【苦手な競走馬も競馬で違う?】

プール調教の時計を測ったら面白いんじゃ?【苦手な競走馬も競馬で違う?】

 

「調教にプール調教という、プールを泳がせる調教があります。競走馬が泳いで行きます。

 

そのプール調教の時計を測ったら競馬予想する上で面白いんじゃ、と思ったのです」。

 

苦手な馬もどうやらいるようですが。プール調教は浮力が働く効果があるとはいえ、湿ってる競馬を意図的に作ってる調教とも言えます。不良馬場の馬場状態を作り出してるのとは違いますが……。

 

数字として表せれば、プール調教のタイムが競馬予想する上で回収率的中率当たる確率など活かせるデータになる。

 

調教時計なら、競馬ブック! と記事を書いてたとき、昔読んだ競馬本に、プール調教の時計を測ってたということが書かれてたのを思い出したもので……。

 

数字で調教時計を得られれば、データ化するのはそう難題ではないでしょうし……。競馬予想ファクターとして面白いと思うのであります。

 

地面や馬場を蹴り上げていない、プールでの動き。

 

 

【競馬まとめ】
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「競馬予想方法のまとめ」「競馬のやり方のまとめ」「馬券に関わるまとめ」「競馬の確率を上げるまとめ」などなど。「競馬データを細かく見てしまう人のまとめ」です。「競馬のデータを大きな数字の偏りだけで見ていない人のまとめ」と言った方がいいかもしれません。競馬の1事象、1事象見てまとめる感覚です。「マニアックなまとめ」になってます。


 

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今もそうか解らないけど、プール調教って……

今もそうか解らないけど、プール調教って……

調教時計なら競馬ブック。栗東・美浦・坂路・トラック。追い切りタイム…。予想に馬券にどう使うのかは別として、数字は正確ですを書いてる最中に思い出した話。

 

プール調教って、確か……。

 

「馬の泳ぎ方は、頭部を水面に出した側対歩が基本。後肢が推進力となり、前肢が前駆を浮上させからだの舵をとる。理想的な泳ぎのフォームは、頭と頸部を水面に伸ばし、馬の背線が水面と平行した形である。泳ぎ上手な馬はあわてず、しかもよく肢を使い、後駆の動きに合わせて尾の位置に白波が立つような安定した動きをする。泳ぎ上手か否かには、遊泳タイム(一周四〇mを三十三〜三十八秒)や安定した呼吸数(一周二〇回以内)も参考にされる。ちなみに泳ぎ上手な馬としては、第四十六回桜花賞馬エルプスが、同支所のコースレコード(三〇秒)をもっている」

 

日本中央競馬会競走馬総合研究所 編『サラブレッド! サラブレッド!?』(緑書房)175p より

 

同支所というのは、競走馬総合研究所常磐支所のこと。

 

JRAの美浦や栗東にある競走馬用のプールのことと勘違いして覚えていたのだけど、競走馬の研究所とはいえ遊泳タイムを計測していた話は面白い。

 

プールで調教している時計を測ることは可能というわけです。当たり前といえば当たり前なのですが……。

 

しかも、レコードを記録した馬が桜花賞を勝ってしまうんだからなおさらに面白さは増す(若駒だったというのも)。

 

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美浦でも栗東でもプール調教の時計を計測しないかな

美浦でも栗東でもプール調教の時計を計測しないかな

プール調教はいわゆる調教と違って、騎乗した人が負荷を調整してかけての時計ではなく、馬自らの水中における推進の時計であって、いわゆる馬場を駆けていく調教とは、なんらかの区別は可能ではないだろうか(手綱を持った形とはいえ)。

 

そこで思うのは、美浦でも栗東でもプール調教の時計を計測したらどうだろうと。

 

手間が増えるから実現はしないだろうけど、調教欄を使った予想法に厚みを増すことは間違いない。

 

「プール 3周」とだけ書かれてても、良くない参考にしかならない(ポリトラック追い以下に見られてるし)。

 

プール調教だけで出走した馬が馬券になることは確かにすくないのだけど、穴開けたことも確かあった。確率の低いことでも、その中でうまくいくパターンはあるはず。

 

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自分が厩務員だったら、プール調教の時計測ってデータ蓄積する

自分が厩務員だったら、プール調教の時計測ってデータ蓄積する

自分が厩務員だったら、プール調教の時計測ってデータ蓄積するだろうなぁ。あと、引用した文章にもあった「どのように泳いでるか」もチェックして。

 

もしかしたら、映像にでも撮っていたら、1完歩のチェックができて適性距離、芝向き、ダート向きのデータが得られる可能性はあるし。確か、プール調教してるところ下から見られるんじゃなかったっけ……。

 

泳ぎが奇麗で遊泳タイムの早い馬は芝が得意で、泳ぎは下手だけど遊泳タイムの早い馬はダートが得意だったりする可能性もありますし。

 

1件2件のデータだと傾向は見えないのだけど、100件1000件と増えていくと傾向が見えたりするもので……。

 

そういうことするのが好きだから興味そそられる部分は否定しませんが……。定点観測しないと解らないことっていっぱいありますからね……。

 

競馬に強くなる調教欄の取扱説明書/井内利彰・軽くレビュー。見方を知るならこの本。改訂版発売。栗東坂路・美浦坂路・ウッドコース・ポリトラック
『競馬に強くなる調教欄の取扱説明書/井内利彰』軽くレビュー【見方を知るならこの本。改訂版発売】

「競馬に強くなる調教欄の取扱説明書/井内利彰』軽くレビュー。「競馬予想における調教時計の見方を知るならこの本が一番。井内利彰さんの、競馬に強くなる調教欄の取扱説明書、アマゾンで値段がついてたりしたのですが、改訂版発売されました。井内利彰さんは、競馬の調教に関して本を書かれたり、テレビに出演されてたりする方で有名です。その本の中で、競馬に強くなる調教欄の取扱説明書は、書かれて来たことの集大成と言ってもいい一冊」。

 

 

以上、プール調教の時計を測ったら面白いんじゃ?【苦手な競走馬も競馬で違う?】 でした。
 

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