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三寒四温。という、四字熟語。いつ使うのか、本当の意味を知ったけど、春になっていく感じが好きで、使い方、時期、間違ってるけど、いいか【季節の挨拶】

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四字熟語・三寒四温。本当の意味、使い方を知ったものの、時期・季節もずれてるけど、そのままでいいかなと

三寒四温という四字熟語があります。ネットの記事で本来いつ使う言葉でどういう意味なのかを読みました。自分は少しずつ春になっていく感じの使い方をしていたのですが、どうやら時期、間違っていたようで……。

 

季節の挨拶として、三寒四温と四字熟語使うのも悪くないかと

なものの、季節の挨拶として自分の使う言葉の意味も悪くないかなと思ったり。三寒四温という言葉が考えられた頃の気温と今の気温は違うでしょうし……。

 

そんな風景をつらつらと書いてみたいと思います。

 

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三寒四温と言う四字熟語が好きです。冬から春へと季節・時期は移って行き……

三寒四温と言う言葉を、四字熟語をいつ覚えたのか、いつ知ったのか、思い出せない。けれど、いい言葉だなぁと感じたのは事実であります。

 

さんかんしおん。

 

三寒四温と四字熟語を使う時期・季節は毎年決まってる

時期は毎年のように2月の終わり、28日とかときどき29日とか月末の物足りなさを感じてる頃、三寒四温は顔を出し始める。

 

「どうもどうも、三寒四温でございます。季節の挨拶でございます。ええ、どうもどうも、今年もやってきました」と(年季の入った芸人・漫才師みたいだけど)。

 

三寒四温とはなかなか上手く季節は変わってくれないが、時期が変わっていくと四字熟語に近づいてく

ただし、三寒で四温と続かなく、 寒い勢いのほうが勝っているわけで、四文字熟語としてはまだいびつ……。時期早く、季節の挨拶もしどろもどろで……。春になってないですから。

 

「いやはや、三寒四温、やって参りましたけども、まだ準備中でございまして。ええ、準備体操は必要でございますから……、ええもう、ここはラジオ体操第二ね……。おいっちにおいっちにーギクッ(なにやってんだよ)」

 

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四字熟語・三寒四温とは? 意味とは? いつ使うのか【時期は季節は】

三寒四温。書いてある字の通りで、3日寒い日が続くと、4日温かい日が続くという意味。

 

冬が終わってゆき、春がやってくる。天気も巡って行く。寒さが緩んで暖かくなっていく

急に冬が終わるわけでもなく、急に春がやって来るわけでもない。ここ、ポイント。少しずつ暖かくなっていく。交互具合がいい。三寒四温。

 

ずっと「だんだん暖かくなって行く、春っぽさ」の意味だと思ってたんですが、三寒四温って、冬の季語なのだそう。使う時期違った?

季語を含む日本語には、不思議な言葉がたくさんあります。『三寒四温』もその一つではないでしょうか?

 

「三日寒く、四日温かい』と言うからには、春の訪れを表わす言葉では? と思いがちですが、これは冬、それも「厳寒の頃の…」という前提条件がありますので、立春(りっしゅん)以降=春になりますと、この表現は正しいとは言えなくなります。
「立春過ぎても厳寒の日ありますよ…」という声が聞こえてきそうです。事実、私も知らずに三月の上旬など春分前の似たような気候が続くころに使っていたことがあります。
ですが、やはりここは一つ、本当の意味を知って使ってほしいな…と思います。

 

冬の季語「三寒四温(さんかんしおん)」と「雪中花(せっちゅうか)」-日本気象協会 tenki.jp

ふむ。そうだったのか……。三寒四温、冬の季節の挨拶だったか。暮れの元気なご挨拶か(違うだろ)。

 

三寒四温をいつ使うのか、本当の意味か……。時期、季節。しかしなぁ……。

 

ふと思ったのは、三寒四温が使われはじめた頃の気温と今の気温ってちょっと違う気がするんですよね。

今から10年前って、今より寒かった記憶があります。

 

とすると(すんごい飛躍してますけど)、三寒四温という言葉を使い始めた頃の気温って、もっと寒かったんじゃ?

 

いや気温よりも、防寒に関して今よりもっと弱かったでしょう(ヒートテックなんてないない)。

 

今生きてる人たちより寒さに敏感だったのでは? だからこその三寒四温

そういうところから考えると、2月くらいに使われる言葉であって、冬の季語であるというのはどことなく理解できます(寒さに敏感ならば、温かさにも敏感になる)。

 

なのですけど……。

 

言葉の馴染みっていうのがありましてね……。

 

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三寒四温という、四字熟語。言葉の良さ

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自分が三寒四温っていいなぁと思った理由に、韻を踏んでる心地よさ、というのがあります。

 

さ「ん」 か「ん」 しお「ん」

 

さんかんしおんというリズムと、寒い日々が少しずつ温かくなってゆく感覚。これが妙にマッチする。合う気がするんです。

安心感みたいな感じです。

 

あと、チャンリンシャン(違うだろ)。

 

冬に罪はないし、春をひいき目に見るつもりもないんだけど、さんかんしおんと口ずさめば「ものごとがよくなっていく塩梅」にも似て、ちょっぴり良いことがありそうな気になる。予兆。

 

三寒四温の使う時期、季節が違ってても、意味がずれてても、使ってしまう

だから、本来の意味とは違ってるんだけど、使ってしまうのではないだろうか?

 

寒さには敏感でなくなったけど、違う寒さに敏感になっているかもしれませんし(フトコロとか、フトコロとか、フトコロとか……)。

 

本来の意味を知りつつも、こっちの使い方も悪くないと思うんだよ。という塩梅で三寒四温、今後も使ってゆきたいところ。

「……もうちょっとで四温の具合がよくなるよー。ラジオ体操第二、いいねぇ」

 

えー、三寒四温さんが申しております。

 

ちゃんちゃん。

 

以上、三寒四温という四字熟語をいつ使うのか、本当の意味を知ったけど、春になっていく感じが好きで使い方、時期、間違ってるけど、いいか【季節の挨拶】という話でした。

 

 

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