競馬予想

スクラッチ当たらない。宝くじ売場最後10枚。当選確率を求めても……

スクラッチ当たらない。宝くじ売場最後10枚。当選確率を求めても……

 

スクラッチ当たらない。宝くじ売場最後10枚。当選確率を求めても……

吉祥寺の宝くじ売り場を通りかかったとき、スクラッチが見えまして、久しぶりに削ろうかなと。聞けば、最後の10枚とおばちゃん。こりゃ、残り物に福があるわ。吉祥寺の宝くじ売り場。

 

しかし、スクラッチ。買って削るも当たらない。当たらない。当選確率を求めても……。

 

残り物に福はなかったが、ブログネタにできたからこれで良し。

 

吉祥寺の宝くじ売り場のスクラッチの残りを全部買って、負け星を拾ったから運は競馬に繋がるかと思ったある夏の日の話(都合良すぎだわ)。

 

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スクラッチの当選確率を求めても……

スクラッチの当選確率を求めても

本題に入る前に。

 

宝くじにしても、ロト6にしても、スクラッチにしても「当たる確率はどのくらいあるのか」を気にしたりします。高額当選、当たった人がいたりすると、確率は気になるもの。

 

宝くじにもロト6にもスクラッチにも恨みもないのですが、確率の前提条件は見た方がいいです。意味が違います。仕組みが違うと言った方がいいのか。

 

競馬の馬券のように選択肢全てを選択できる前提の確率(厳密に言うと結果の出るまでを見ることができる確率)と、宝くじやスクラッチのように用意されたものを全て見られるところから「私はコレ」と1枚選べない確率は別物です。

 

これ、100円スクラッチも同様です。スクラッチ1枚の値段がいくらであれ、一等の金額がいくらであれ、確率の前提条件はシビアに見た上で買いたい。還元率や期待値、買うタイミングも同様。このデータは出てこないだろうけど、地域によって確率のズレってあるはずかと。

 

ロト6などはその中間に位置してますが、再現性を掴める確率には程遠い(1点2点で仕留められないから、多点買い、グループ買いするんです。金額張るんです)。

 

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宝くじ売り場でスクラッチが目に入りまして……

宝くじ売り場でスクラッチが目に入りまして

吉祥寺のバサラブックス(古本屋さん)を覗いて、北口へ出ようとロンロン(今はアトレか)を通り抜けようとしたところ、宝くじ売り場が目に入りました。

 

よく使う通路なので、宝くじ売り場があることは知ってはいたのだけど、これと言って何か買ったことはありません。

 

ロト6のことになかりツッコミを入れてますし(当たらない当たらないと……)、宝くじは買いませんし(一番安いのしか当たったことがない……)、宝くじ売り場にはほとんど用はないのですが、このスクラッチだけは妙にひかれるところがありまして。

 

ロト6・ロト7・ミニロトが当たらない理由。確率攻略方法と、同じ数字買い続け三等当てた人の話。競馬予想とは買い方が違う【ナンバーズ・ビンゴ5・宝くじ】

 

そう、きっと、削りたい。ただ、ただ、削りたい。それだけなんだけど……。スクラッチは、削るイベントなんだ、たぶん。くじというより、削り賃(なんのこっちゃい)。

 

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スクラッチの即効性

スクラッチの即効性

宝くじやロトやナンバーズのように結果がわかるまでに時間のかかるものではないのがいいのでしょう。買った人の自由で結果がわかる。メールのようなものだな(大げさ)。

 

削るためにスクラッチを買うのです。そうなのです。やっぱり、削り賃です(なんのこっちゃい)。確率的にどうのこうのな世界ではないんです(言い過ぎじゃー)。

 

スクラッチが気になったのには、いろいろ理由はあると思いますけど、

 

「ちょこっと買ってみるか……。削りたい年頃だし(36歳)」

 

宝くじ売り場で現在売られているスクラッチを見てみます。ふむふむ、ちびまる子ちゃんのか、そうかそうか。

 

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スクラッチの残り物には福がある? ない? in 宝くじ売り場

スクラッチを10枚サクッと買おうと思ったので、そんなノリで言ったのですが宝くじ売り場のおばちゃんは、ちょっと渋い表情をしたのです。

 

「10枚? うーんと……一袋は……」

 

売り場にあるポスターを確認しますと、どうやら今日がスクラッチ発売の最終日の様子……。あらま、そうなのか、ネタになる。

 

「もしかして、そこにあるだけですか?」

 

「そうなんですよ」

 

数えてもらいますと、ちょうどバラで10枚。

 

これはいいタイミングじゃないですか、残り物にはなんとやらやら(ネタになるし)。

 

「スクラッチ、全部ください」

 

「ありがとうございます」

 

「残り物には……」

 

「そうなると、いいですね(ニッコリ)」

 

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スクラッチ、当たらなくってもいいのよ(マジかいな)

ちびまる子ちゃん スクラッチ 10枚

oh……。オラオラオラー。削るぞ、削るぞ。

 

当たらない。はずれ。

 

当たらない。ハズレ。

 

削る、削る、削る。

 

これも、当たらないっ!

 

ま、まるちゃん、全部外れじゃないか。

 

いや、これでいい。いいんだ。なんといっても、削り賃のスクラッチ。全部削るぞ、きれいに削るぞー。削り棒、買うか。削る道具、買うか。

 

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負け星を拾ったのだよ……

色川武大がよく「9勝6敗がいい」と書いているのだけど、自分はけっこうこの比率は具合がいいと考えてまして。

 

こんなことを書くと変に思われるかもしれませんが、ギャンブルに限らず、賭け事って、勝ちたいと考えてるところで勝てるかが重要なんです。勝つときにはどかんと行くけど、負け気味なときはちょろっと行く。また、色川武大はセオリー化できてないものを「運」と呼ぶとも言ってます。

 

スクラッチ買ったのは、どっちかと言いますと「負け星を拾う」感覚だったんだんだろうなーと。

 

こういうこと書くと、そんな買い方損は損じゃんかと言う人もいるでしょう。それはそれでいいんですよ。ただ、自分は負けもないと、きっちり勝てないと考えてるんです。負けを通過しないと、勝てるネタを発見できないと。

 

なもので、このスクラッチ10枚で万が一高めを引いてたら、すんごく焦ってたと思いますよ。

 

「勝ちたいところじゃないところで勝っちゃった」って。

 

欽ちゃんじゃないですけど、金魚100匹くらい買って不運の分散でもしたほうがいいって。

 

けっこう自分の勝ち星負け星には敏感です。

 

馬券では勝ちたいので、他のところで負け星拾っておこうとか。

 

残り物に福がないこともありますわな……。その残り物に福はなかったけど……。

 

スクラッチ50万分購入みたいな買い方はできないわ。買ったみた動画はYouTuberのお仕事だわ。ままっ、見てるほうが面白いことはありますな。

 

以上、スクラッチ当たらない。宝くじ売場最後10枚。当選確率を求めても……でした。

 

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