競馬レース映像分析ネタ

関屋記念2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

関屋記念 競馬予想 過去

 

関屋記念2019競馬予想の参考データに。過去のレース結果より、1〜3着馬の前走をレース映像分析

関屋記念・2019(G3)。新潟競馬場・芝1600mで行われます。サマーマイルシリーズ。

 

2019年の関屋記念。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去の関屋記念のレース映像分析はいかがでしょうか。2019年も傾向に近い馬はいるのか? 好走パターン? リンクする連動レースはあるか、関屋記念。荒れるか荒れないか波乱はあるか、関屋記念。逃げ、先行、差し、追い込み。

 

関屋記念歴代勝ち馬【優勝馬】。エイシンガイモン、マルカシェンク、マイスーパーマン、マイスタージンガー、マグナーデン、ダイワテキサス、レッツゴーキリシマ、ヤングマンパワー、スマイルジャック、カンパニー、ドナウブルー、クラレント……。夏競馬は「牝馬が有利」というけれど? 近年は牡馬の方が勝ち馬、優勝馬になってる?

 

スポンサーリンク




関屋記念の過去データから2019年の競馬予想に活かすべく、結果から傾向をレース映像分析

関屋記念の競馬予想、参考データと言っても、過去の関屋記念のレース映像分析ではありません。過去の関屋記念の結果、1着〜3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去の関屋記念のデータを見るならば、レース映像も見ましょう。

 

関屋記念で馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? プリモシーン、マルターズアポジー、ヤングマンパワー。どのような競馬を前走でしていた馬が過去の関屋記念で馬券になったのか。オッズは? 血統は? 人気は? 穴馬・大穴、展開に馬場。2019年の競馬予想に役立てるべく、過去を濃密に振り返りまくります。レース映像に特化して回顧しているようなものです。

 

スポンサーリンク




過去のレース映像データを使った、関屋記念競馬予想2019【消去法】みたいなもの

関屋記念 過去データ分析

関屋記念のデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2019みたいなものです。競馬予想に使うデータ。過去に関屋記念というレースが行われなければ、データも生まれない。過去に関屋記念が行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。攻略しましょう。参考レースの文字面だけ見てても競馬は楽しくなりません。

 

関屋記念の競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それとも関屋記念の予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。分析します。

 

JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。

 

過去の関屋記念で馬券なった馬たちの前走を文字起こししてデータ化。2019年の予想に使う

例えるならば、過去の関屋記念で馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。

 

毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。

 

2019年の関屋記念の予想、本命、穴、印の上げ下げの参考にどうぞ。アアッッ、マルターズアポジーさんが「早くレース映像見てくれ」と言ってます。はいはいはい。

 

スポンサーリンク




関屋記念2018【過去の結果データからレース映像傾向分析】

シャチハタ 印鑑 ハンコ ネーム9 XL-9 印面9.5ミリ 関屋

2018年関屋記念・レース過去結果データ

 

関屋記念2018・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.4-10.6-11.2/11.5-11.5/11.2-11.0-12.2

 

1着・プリモシーン(1番人気・北村宏司騎手・馬体重488kg)

2着・ワントゥワン(5番人気・M.デムーロ騎手・馬体重450kg)

3着・エイシンティンクル(3番人気・和田竜二騎手・馬体重500kg)

 

スポンサーリンク




関屋記念2018・オッズ・過去配当結果

関屋記念2018・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 410円

複勝 12・180円/10・280円/4・230円

 

関屋記念2018・1着・プリモシーン【過去データ】(オッズ・1番人気。血統・ディープインパクト産駒)

2018年関屋記念1着、プリモシーン(オッズ・1番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、NHKマイルカップ(東京競馬場・芝1600m)でした。枠順は、5番・5着。戸崎圭太騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.1-11.1-11.2/11.9-11.7/11.3-11.5-12.0

 

プリモシーンは、3枠5番からスタート。結構な出遅れ。一つ内の枠フロンティアがゴリゴリ出して行ってるのも多少影響している模様。促して、プリモシーンは後方馬群の後に追いつく。そこからは押さえつつ。

 

逃げて行ったのは、テトラドラクマ。テン3ハロンを34.4秒とかなり早いペースを刻んて走ってく。早すぎるペースにつられまいとかなり押さえつつ走る各馬。それでも追い着いてしまう数頭。テトラドラクマの外にダノンスマッシュ(→次走、函館日刊スポーツ杯・芝1200m1着→キーンランドカップ・芝1200m2着)。大外枠から前に壁を作れない状態でダノンの外へクイックイッと上がってきてしまったのが、ミスターメロディ(5着→2着→7着→高松宮記念1着)。

 

プリモシーンは後方でテン3ハロン35.3秒。ただ、後方にいると言ってもこのラップは遅すぎる数字ではない(4角×番手データは、ラップタイムと一緒に見ないとデータにノイズが混じる)。

 

加えて、馬群の中で早いペースを押さえ込んでる際、リョーノテソーロが後方に弾かれてしまう。おおよそ縦の列で後にいたプリモシーンは不利を食らう。中間ラップも遅くなることはなく、テン3ハロンの早さを持続している中で、走るペース狂わされてブレーキ踏まされるのはかなりの不利。

 

3角-4角。プリモシーンはインを回って行く。

 

直線、プリモシーンが大外に出そうとしても全くその隙、スペースがない状態が続く。内目も開く様子はない。それでもプリモシーンは外目に進路をとっていく。ゴールへのわずかな光が見えかけるも、NHKマイル勝ち馬、ケイアイノーテックにフタされつつ交わされてゴール。5着。上がり3ハロン34.0秒。ペース早すぎる+道中不利+直線うまいこと進路取れずという負荷があって、上がりが34.0秒なのはかなり評価できる。脚を整えられない競馬をしつつ、上がりを出せた馬には妙味が隠れてる。

 

(※2018年のNHKマイルはごっちゃごちゃなレースで、レース結果はレース結果じゃないといういい例。こういうレースはレース映像を分析して自分なりに着順を動かして見ると予想する力がつきやすい。余談を書くと、ごちゃごちゃに参加しなく、直線追うだけ追えたのが勝ち馬・ケイアイノーテック)。

 

関屋記念2018最終追い切り・

美浦W 稍 50.6-36.9-12.1<3>馬なり余力

 

※【関屋記念2018・過去結果データメモ】プリモシーンは、当時3歳牝馬で斤量51キロで出走。12番枠からの出走も良かったように思える。NHKマイルで降りかかった負荷から考えると、本命に推せる前走の走り。調教時計、追い切りもホレボレ。

 

スポンサーリンク




関屋記念2018・2着・ワントゥワン【過去データ】(オッズ・5番人気。血統・ディープインパクト産駒)

2018年関屋記念2着、ワントゥワン(オッズ・5番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、中京記念(中京競馬場・芝1600m)でした。枠順は、11番・5着。M.デムーロ騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.1-10.7-11.0/11.5-11.7/11.7-11.6-12.0

 

ワントゥワンは、6枠11番からスタート。発馬まずまずも、定位置の後方へ。押さえつつ、押さえつつ。直線弾ける準備。

 

逃げ馬はウインガニオン。テン3ハロン33.8秒という、かなり早すぎるラップで逃げてく。ワントゥワンのテン3ハロンは36.6秒。両馬の落差たるや、縦長、かつ馬群は別れますよという塩梅。

 

3角-4角。中間ラップは垂れることなく、早目を維持。ワントゥワンは内に2頭いる外をきっちり回ってくるかに思われたが、馬場の悪い内目に入れてく。直線は、窮屈になるシーンもありつつ追い込んでくる。ワントゥワンの上がり3ハロンは34.1秒。早いラップの中、脚溜めての上がり。

 

関屋記念2018最終追い切り・

栗東P 良 64.4-50.1-36.8-11.4<6>一杯追伸る

 

※【関屋記念2018・過去結果データメモ】関屋記念で斤量は2キロ増。かなり早く引っ張る馬がいる中で、上がり3ハロン34.1秒。3角-4角-直線と、距離ロスを減らしたが馬場は悪いところを通ってる+窮屈になってスピードに乗せられなかった。強烈に後方から追い込んでくる際の馬場、芝のクッションがよくないところを通ってきてるのは評価としてあげた方がいいかと(厳密に言うと、芝の部分と言うよりもクッション性は茎の部分だけれども)。

 

ただ、曖昧な部分を含む話でもあるので、本命よりは印は落とした方が無難。関屋記念が馬場状態が悪くなってない頃に行われるのはワントゥワンにとって味方したかと。

 

スポンサーリンク




関屋記念2018・3着・エイシンティンクル【過去データ】(オッズ・3番人気。血統・ディープインパクト産駒)

2018年関屋記念3着、エイシンティンクル(オッズ・3番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、豊明ステークス(中京競馬場・芝1400m)でした。枠順は、13番・1着。和田竜二騎手。

 

馬場状態・雨の降る、重馬場

レースラップ・12.0-10.4-11.0/11.6/11.8-11.7-12.3

 

エイシンティンクルは、7枠13番からスタート。発馬いいものの、大外枠。押さえて行く。和田騎手のイメージだと出して行きそうな気もするのだけど、外目で押さえる。

 

逃げたのは、ツーエムマイスター。テン3ハロン33.4秒の逃げ。重馬場で雨も降り、芝の時計は遅くなる中で33.4秒は結構早い。エイシンティンクルのテン3ハロンは33.8秒。3勝クラス(1600万下)、重馬場のラップとしては標準あたり。中間ラップも早いまま。

 

3角-4角。内に3頭いる外をきっちり回っていく、エイシンティンクル。

 

直線。エイシンティンクルは馬場の真ん中に出され、一杯に追って追って追って1着。上がり3ハロン35.5秒。重馬場の上がりとしては早い。

 

関屋記念2018最終追い切り・

栗東CW 良 83.4-66.1-50.8-37.6-11.7<8>馬なり伸びる

 

※【関屋記念2018・過去結果データメモ】関屋記念では斤量1キロ減。200mの距離延長。前走、ラップ早く流れた+位置取りが外目で上がり良し。今回の枠が4番枠。今回は逃げた。逃げ残った。

 

関屋記念2017【過去の結果データからレース映像傾向分析】

源氏物語 16 関屋

2017年関屋記念・過去レース結果データ

 

関屋記念2017・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・湿ってる良馬場

レースラップ・12.4-11.1-11.7/11.4-11.3/11.1-11.0-12.2

 

1着・マルターズアポジー(7番人気・武士沢友治騎手・馬体重528kg)

2着・ウインガニオン(4番人気・津村明秀騎手・馬体重494kg)

3着・ダノンリバティ(5番人気・松若風馬騎手・馬体重526kg)

 

関屋記念2017・オッズ・過去配当結果

関屋記念2017・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 1210円

複勝 3・500円/15・300円/10・270円

 

関屋記念2017・1着・マルターズアポジー【過去データ】(オッズ・7番人気。血統・ゴスホークケン産駒)

2017年関屋記念1着、マルターズアポジー(オッズ・7番人気。血統・ゴスホークケン産駒)の前走は、七夕賞(福島競馬場・芝2000m)でした。枠順は、9番・11着。武士沢友治騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.0-10.5-11.4/12.2/11.9-12.0-11.6/11.8-11.9-12.9

 

マルターズアポジーは、7枠9番からスタート。スタートまずまず。じわじわ逃げていく準備をしていく。しかし、内からゴリゴリに押していく馬の姿。フェイマスエンドが内からマルターズアポジーをこすっていく。併せ馬になってからも軽く手を動かしてる。どう言う事情なのかわからないけど、意図的である、意思があってのものには間違いない(もごもごもご…)。

 

逃げ馬の命は最初のコーナーに入っていくまでにどれだけ負荷がかからないか。武豊騎手の逃げを見ててそう考える。

 

フェイマスエンドにこすられたマルターズアポジーはテン3ハロンを33.9秒で入ることになり、1角入ってインで押さえてはいるものの、福島競馬場・芝2000mはコーナー4つ。早すぎる。これで馬券になってたら、GIいくつも勝ててる。

 

中間ラップも少し早めで推移。3角の入りでマイネルフロストに交わされて、直線は盛大に垂れる。そりゃ、垂れるわ。スタートから脚を使うだけ使いましたと言う垂れ方である。マルターズアポジーの上がり3ハロンは38.6秒。11着。

 

関屋記念2017最終追い切り・

美浦W 稍 68.7-52.5-38.2-12.1<9>馬なり余力

 

※【関屋記念2017・過去結果データメモ】コーナー減の距離短縮。テン3ハロンが早くなりすぎた理由が明確な前走。本命で買う怖さはあるけど、馬券に組み込んでおく方がいい前走内容である。逃げ馬の成績は着順が落ち着かないことがよくあるので、買える要素のあるときは買い目に入れる(逆に言えば、前走逃げた馬の印を上げ過ぎない方が良かったりもする=今回逃げる馬を買い続ける方が回収率が高くなりやすいデータがあるわけで。関屋記念の場合は前走逃げ馬のコーナー減の距離短縮が良い方に出ると考える)。

 

関屋記念2017・2着・ウインガニオン【過去データ】(オッズ・4番人気。血統・ステイゴールド産駒)

2017年関屋記念2着、ウインガニオン(オッズ・4番人気。血統・ステイゴールド産駒)の前走は、中京記念(中京競馬場・芝1600m)でした。枠順は、3番・1着。 津村明秀騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.4-11.1-11.2/11.6-12.1/11.3-11.3-12.2

 

ウインガニオンは、2枠3番からスタート。ゴリゴリに出して、出して、出して、前目へ。スピードに乗せるのにウインガニオン追って、先行。少々前に行くのに手間取ってる間、外からトウショウピストが入ってくる「こんにちは」。

 

逃げ馬、トウショウピストはテン3ハロン34.7秒。やや早め。先行して押さえつつ、続くウインガニオンのテン3ハロンは35.2秒。こちらは標準あたり。早くなりすぎないように押さえ込んでる道中。

 

3角-4角。中間ラップは少々遅くなるラップあり。ウインガニオンはインベタで回ってく。

 

トウショウピストを交わして、直線。一杯に追って、1着。ウインガニオンの上がり3ハロンは34.8秒。少しペースの早い中、テンは早くないが上がりはしっかり。

 

関屋記念2017最終追い切り・

栗東坂路 稍 54.8-38.5-24.8-12.5 馬なり余力

 

※【関屋記念2017・過去結果データメモ】斤量そのまま。57キロ。スタート後、スピードに乗せる手間はあるものの、直線坂のない、平坦コース新潟競馬場に変わるのはプラス。

 

関屋記念2017・3着・ダノンリバティ【過去データ】(オッズ・5番人気。血統・キングカメハメハ産駒)

2017年関屋記念3着、ダノンリバティ(オッズ・5番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、中京記念(中京競馬場・芝1600m)でした。枠順は、10番・5着。松若風馬騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.4-11.1-11.2/11.6-12.1/11.3-11.3-12.2

 

ダノンリバティは、5枠10番からスタート。スタートまずまずも外目を押さえつつ中団へ。逃げた、トウショウピストがテン3ハロン34.7秒のやや早めなペースで引っ張って行く。ダノンリバティのテン3ハロンは36.6秒と遅め。

 

3角-4角。中間ラップは上がることなく、ダノンリバティは内に2頭半くらいいる外をきっちり回って行く。

 

直線、ダノンリバティは馬場のド真ん中に出して、後方から追って追って追い込んでくる。一杯に追いこんで来るも、ダノンリバティ5着。上がり3ハロン34.5秒。このラップは早い。

 

関屋記念2017最終追い切り・

栗東坂路 稍 50.8-37.3-24.6-12.4 強めに追う

 

※【関屋記念2017・過去結果データメモ】ダノンリバティの斤量はそのまま、56キロ。コーナー外目走り+上がりあり。中京記念でウインガニオンと着差ついてるものの、谷川岳ステークス(新潟競馬場・芝1600m)で同タイムクビ差までの競馬。ウインガニオンは谷川岳から1キロ増。ダノンリバティは1キロ減。中京記念の追い込みっぷりからしても、ヒモで残せよ馬券師と言う感じか(ちょっと何言ってるかわからない)。

 

関屋記念2016【過去の結果データからレース映像傾向分析】

2016年関屋記念・過去レース結果データ

 

関屋記念2016・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.5-11.1-10.8/11.3-11.4/11.9-10.8-12.0

 

1着・ヤングマンパワー(3番人気・戸崎圭太騎手・馬体重526kg)

2着・ダノンリバティ(7番人気・松若風馬騎手・馬体重522kg)

3着・マジックタイム(1番人気・ルメール騎手・馬体重470kg)

 

関屋記念2016・オッズ・過去配当結果

関屋記念2016・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 610円

複勝 17・210円/12・380円/7・170円

 

関屋記念2016・1着・ヤングマンパワー【過去データ】(オッズ・3番人気。血統・スニッツェル産駒)

2016年関屋記念1着、ヤングマンパワー(オッズ・3番人気。血統・スニッツェル産駒)の前走は、多摩川ステークス(東京競馬場・芝1600m)でした。枠順は、8番・1着。戸崎圭太騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.3-10.8-11.6/11.8-11.6/11.4-11.4-11.9

 

ヤングマンパワーは、5枠8番からスタート。発馬はまずまず。アンタラジーがジワっと前に入ってきて逃げてく。ゴリ出してきた、ノットフォーマルが若干アンタラジーをこする。ヤングマンパワーは押さえつつ先行の中頃。

 

逃げて行くアンタラジーのテン3ハロンは、34.7秒と少し早め。ヤングマンパワーのテン3ハロンは35.2秒で続いてく。標準より気持ち遅いペース。道中は押さえつつ。

 

3角-4角。中間ラップは残り800mから動き出して行く。少し早く進んだ展開が持続した展開。ヤングマンパワーは内に2頭いる外をきっちり回ってくる。

 

直線、残り400mあたりから追い始めて、追って追って一杯、ヤングマンパワー1着。上がり3ハロンは34.3秒。

 

関屋記念2016最終追い切り・

美浦坂路 良 54.3-39.8-25.5-12.1 馬なり余力

 

※【関屋記念2016・過去結果データメモ】斤量は2キロ減の56キロ。多摩川ステークスのテンも中間もラップがそこそこ早めで流れた中、外目きっちり周りで上がりありは評価できる内容。斤量重いときに、直線に坂のあるコースを追い込んできてるのもプラスポイントでしょう。関屋記念の17番枠は引っかかるものの、ハンデ重い中で外目回った競馬をしている以上、位置取りが同じになっても、前走より競馬が楽になると考えてもいいかと。気持ちもう少し内目の枠をだけども。

 

関屋記念2016・2着・ダノンリバティ【過去データ】(オッズ・7番人気。血統・キングカメハメハ産駒)

2016年関屋記念2着、ダノンリバティ(オッズ・7番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、中京記念(中京競馬場・芝1600m)でした。枠順は、11番・5着。武豊騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.3-11.4-11.8/11.7-11.8/11.2-11.5-11.9

 

ダノンリバティは、6枠11番からスタート。一つ内の馬が出しつつ行ったこともあってか、出遅れ気味にスタート。押さえつつ、外目、中団後方から。

 

逃げて行ったのは、カオスモス。テン3ハロン35.5秒の逃げ。ラップタイムの刻みは少し遅め。ダノンリバティのテン3ハロンは36.7秒と遅目。強めの押さえつつ外目の道中。

 

3角-4角。中間ラップは早くなって行かず。逃げ馬カオスモスが内は2頭くらい外を走っていく。空いてる内をゴールドシップしようとする馬はいなく、ダノンリバティは正味5頭ほど外をきっちり回って行く形。

 

直線。馬場のド真ん中より外に出して、ダノンリバティは追って追い込んで来るが、追ってる強さはそこまで強くないように見える。ダノンリバティは5着。上がり3ハロン33.9秒。ペースが遅かったので、このくらいは出る。

 

関屋記念2016最終追い切り・

栗東坂路 良 51.0-37.2-24.5-12.4 一杯に追う

 

※【関屋記念2016・過去結果データメモ】斤量は中京記念と一緒の56キロ。3角-4角の盛大な距離ロス+ペースから考えて、上がりは出てる+直線強く追ってない感なところから考えて、馬券から外さない方がいいパターンでしょう。追い切りも一杯に追ってるとはいえ、加点ポイントかと。

 

関屋記念2016・3着・マジックタイム【過去データ】(オッズ・1番人気。血統・ハーツクライ産駒)

2016年関屋記念3着、マジックタイム(オッズ・1番人気。血統・ハーツクライ産駒)の前走は、ヴィクトリアマイル(東京競馬場・芝1600m)でした。枠順は、6番・6着。ボウマン騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.3-10.4-11.1/11.9-11.5/11.4-11.3-11.6

 

マジックタイムは、3枠6番からスタート。出遅れ。押してリカバリー。押さえつつ中団から。

 

逃げたのは、レッドリヴェール。テン3ハロン33.8秒とかなり早い逃げ。マジックタイムのテン3ハロンは34.7秒。おおよそ標準ラインのラップ。ただし、標準と行ってもかなり早いラップを刻んてる馬の影響はもちろんあってのもの。

 

3角-4角。中間ラップは一度、遅くなるものの残り800mから加速して行く。マジックタイムは内に1頭いる外を追走してきっちり押さえつつ回ってく。逃げてたレッドリヴェールをカフェブリリアントが交わして行く。

 

直線、マジックタイムは追い出せる位置をすんなり確保でき、追うも伸びきれず。外から3着馬・ショウナンパンドラに交わされて、6着。マジックタイムの上がり3ハロンは34.3秒。テンから中間から早いラップで流れたレースとしては評価できるマジックタイムの上がり3ハロンなのだが、ストレイトガールがストレイトに強い牝馬だったのである(まんまだろ)。

 

関屋記念2016最終追い切り・

美浦W 良 67.4-51.0-37.1-12.7<7>馬なり余力

 

※【関屋記念2016・過去結果データメモ】斤量は1キロ減。G1だと家賃が高いところか。ただ、かなり早く引っ張られてるレースで出遅れて、ラップ遅くなくついていき、上がりが使えるとこをを見せてるのは評価できる。無理に消しにする材料はない。

 

 

以上、関屋記念2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】でした。

 

 

関屋記念2019の競馬予想に過去データに悩む人のプロフィール(ブログを書いてるたけたけっとは?)・Twitter

たけたけっのプロフィールページ(ブログを書いてるたけたけっとは? まとめ)

たけたけっのTwitter(競馬予想関連つぶやきたくさんしてます。是非、フォローよろしくお願いします)

 

-競馬レース映像分析ネタ
-, ,

Copyright© 繰り返しの謎解き商会 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.