音楽番組(テレビとラジオ)

山下達郎さん。テレビに出ない、大きい会場でライブツアーしない、本を出さない。印税や年収に関わる、3つのしないことから、お金を稼ぐことを考える

更新日:

井の頭公園・かいぼりで移動したボート・スワン・画像写真

 

印税や年収に関わる山下達郎さんの3つのしないこと。テレビに出ない、大きい会場でライブツアーしない、本を出さない。

山下達郎さんには音楽活動、曲作りの上で印税や年収に(お金)関わる3つのしないことがあります。

 

テレビに出ない」

武道館や、アリーナクラス以上の会場でライブツアーをやらない」

「本を書かない(出版しない)」

 

どれも収入源としては大きなもので、印税や年収に関わります。下世話に言えば、お金を稼ぐということですね。

 

スポンサーリンク




テレビに出ない山下達郎さん

山下達郎さんがテレビの音楽番組に出演すれば、かなりの出演料でしょう。しかし、単独では出ません。

 

毎年ホールツアーで全国各地を回ってライブする山下達郎さんですが、チケットが争奪戦だったりします。ライブをする需要と供給のバランスが偏ってますから、ドームツアーとは言わなくとも、ホールクラスの倍、武道館あたりでライブツアーを組んでもいいだろうとは思います。しかし、山下達郎さんはそういうツアーを組みません。

 

ツアーの盛況から考えて、山下達郎さんのことをよく知りたい人は多数いるわけですから出版物の需要もあるでしょう。

 

山下達郎さんのことについて書かれた単行本を読みたい。しかし、出版はしません。これまた印税、年収に関わる話です。

 

スポンサーリンク




山下達郎さんの3つのしないこと(テレビ、ライブ、本)から考えてみる、金を稼ぐこと

山下達郎さんの印税、収入に関わる3つのしないこと(テレビ、ライブ、本)から、お金を稼ぐこと、仕事や人生における危機感の対処、もしくは堕落しないためのヒントや方法、コツ、意味について、考えてみました。

 

本題に入る前に、金を稼ぐところにある「欲望」について書きたいと思います。

 

印税、年収。稼ぐ…。Bank Bandがカバーする、井上陽水『限りない欲望』

ミスチルの桜井さんが組んでいる、Bank Bandのアルバム「沿志奏逢」に、「限りない欲望」という曲が収録されています。井上陽水さんのカバーです。

 

 

欲しい欲しいと思って買ってもらったもの。ある日のこと。見つけたのは、いや、見つけてしまったのは、買ってもらったものより、欲しいもの、誘惑。

 

欲望には限りがありません。ある日みつけた新しいものですら、過去になり、新しい欲しいものと出くわす。

 

※井上陽水『限りない欲望』歌詞

 

欲望の婚約者は、年収と金と?

201205_money_2969_w800

欲望の婚約者といえば、お金でしょう。欲望は金と結婚。だから、金を得る、得たい。そこに、計算はあるのかどうなのか……。

 

何度婚姻届をだしたんだよ、というくらいべったりな、欲望と金。年収は多いほうがいいわ……なんて。

 

欲望が金を抱きしめているのか、金が欲望を抱きしめているのかよくわからない。嗚呼、年収、印税。稼ぎたい。

 

別れても、好きな金。喧嘩しても、好きな金(曲のタイトルかいな)。

 

「それでも、不幸が訪れるケースにはいくつかの法則性が見てとれる。たとえば、大きな幸運を願う人はそれだけ大きな犠牲も考慮しておかなくてはならないだろう。幸運ばかり願う心にこそ災いは忍び込むものである。自慢したり、傲慢だったり、他人を犠牲にしたりする人間は、それだけ大きなリスクを抱え込むことになる。そうはいっても、さりげなく生きることもなかなかむずかしい。人間はどうしても欲というものに左右されるからだ。いずれにしても、最低限、自分がどういう状況にあるのかをつねに理解しておく必要はあるだろう」

植島啓司「偶然のチカラ」(集英社新書)より。

 

 

見栄を張る虚勢に、男女問わず億万長者少なし? プライドのための消費浪費。お金を稼ぐ方法があっても。『となりの億万長者・成功を生む7つの法則』感想【読書】

 

稼ぐ自分の状況把握ができるか、どうか。どれくらいのことを把握する技量があるのか、どうか。

金を稼ぐことに関わることで大切な物差し。状況把握。

 

もちろん、それを知るためには限界まで試行錯誤して確かめてみるということは重要でしょう。間違えた状況把握をするところから、てぃへんだ、てぃへんだぁ、が始まる。方向性は大事だよ。

 

状況把握をして、次への選択をする。そのときには少なからず「予想」する部分が介在してくるので、間違えた把握をしないための「手段」を用意する必要がある。

 

さて、金を稼ぐことに関わる物差し、その手段とは……?

 

山下達郎さんの印税、年収に関わる「3つのしないこと」(テレビ、ライブツアー、本)とは?

ノート・鉛筆・消しゴムの画像

 

山下達郎さんといえば、『クリスマスイブ』、『DOWNTOWN』、『RIDE ON TIME』、『さよなら夏の日』などなど有名な曲多数。

山下達郎さんの曲、最近ですと、『希望という名の光』でしょうか。

 

『蒼氓』(読み方そうぼう)も名曲。

 

『蒼氓』の歌詞はこちらから。

 

また奥様の竹内まりやさんの楽曲を作られることで有名です。

 

山下達郎さんといえば、ラジオ。サンデーソングブック

日曜午後2時から、東京FMなどでラジオ、サンデーソングブック(略してサンソン)を長年放送されてきています。

 

そんな、ミュージシャンとして活動する上で3つのしないことが、山下達郎さんにはあります。

 

・テレビに出ない

・大きい会場でライブツアーしない

・本を出さない

 

この3つです。どれも、印税や年収に関わるものです。

 

ラジオ、TOKYO FM、山下達郎『サンデーソングブック』1111回記念で番組ロゴを一新。オリジナルグッズ発売。Tシャツ欲しい

 

山下達郎さんの「しないこと」。一つ目は、テレビに出ないこと

山下達郎さんがテレビに出たのは、ほんの数回です。

 

プロモーションビデオ(PV)に出たりすることはありますが、現在テレビの音楽番組に出演したりすることはありません。

 

声だけのテレビ出演、奥さんである竹内まりやさんのライブの後ろでギターを弾いてるみたいなところでのテレビ出演では、山下達郎さんあるのですが……。

 

いわゆる、ミュージックステーションやNHK紅白歌合戦に出演するということはありません。

 

達郎さんがMステに出演して、タモリさんに「髪切った?」なんてトークしてたら、ワタクシ、ぶっ飛びます。ビデオ擦り切れるほど、テレビ番組再生します(例えが古いだろ)。

 

山下達郎さんがデレビに出演して歌うことはありません。

しかし、動く山下達郎さんなら、シアターライブというのがありました。懐かしいなぁ。

 

「テレビはギャラがいいのにもったいない」なんて言う人がいるかもしれません。

 

しかし、大勢の人が取る行動をあえてとらないというのは、仕事をしてゆく上で、状況把握できる分量を見極めること(=手段、方法)になるのではないかと思います。

 

テレビに出演することでマイナスになることも多々あると言う話でしょう。印税や年収がドカンと増える可能性があっても、手段を取らないことでプラスになることもあるわけです。

 

山下達郎 ソロデビュー35年でも「テレビに出ない理由」

 

お金を稼ぐ仕事や方法の参考に。商売とアイデアと工夫。ちきりん『マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか」わかる人になる5つの方法』感想

 

みうらじゅん「ない仕事」の作り方、感想レビュー。エッセイ集。競馬本・馬券本として読める一面もあって面白い。おすすめ本

 

山下達郎さんの「しないこと」。二つ目は、武道館や、アリーナクラス以上の会場でライブツアーをやらないこと

念のために書いておきますと、武道館では奥様であります竹内まりやさんのライブでバックでギターを弾かれていますし、一度だけ所属レコード会社(ワーナーミュージックジャパン)のイベントの際、武道館のステージに立たれてます。

 

人が多い会場という意味では、夏フェスにも出演されています。

 

山下達郎さんのライブツアー(全国コンサートツアー)を開催することにおいて、武道館や、アリーナクラス以上の会場を選択しないということのようです。

 

ツアースケジュールを見ましても、全国のホールをツアーする形です。

 

「山下達郎、5大ドームツアー開催決定」

なんてニュースが流れたら、腰抜かします。

 

このことについても「山下達郎さんのライブを大きい会場でやれば、たくさんお客さんも来て、ツアーグッズも売れていいじゃない。印税がっぽり。年収増える」と言う人もいるでしょう。

 

しかし、大きい会場でライブをするということは、舞台の上で歌ったミュージシャンの感情が、来たお客さん分で割られるような側面がありますから、それだけ受け手に伝わる部分が薄くなるという考えもできます。

 

印税が増えて、年収が増えればいいかと言うと、そうでもない。やはりここでもマイナス面はあるでしょう。

 

また、ナンマンニンという単位の中で歌ったり、演奏したりする行為をライブやコンサートと呼んでいいのか、という指摘もあるのではないでしょうか。

 

実際、東京ドームでライブやコンサートを見たことがありますが、音ズレはありますし、歌い手は座席が悪ければ米粒です。

 

一方で、ファンからすると山下達郎さんのライブチケットがどうにもこうにも取りにくくなってしまうところはありますが……(というより取れない)。

嗚呼、先行予約、イープラス、イープラス。抽選結果のお知らせメールを何通受け取った……。倍率何倍なんだろう……(ファンクラブ枠でどうにか1公演、山下達郎さんのライブ観られてますが……。NHKホールの1階前から4列目って奇跡だったんだろうなぁ……)。

 

VOL.4 山下達郎 | 100年 MUSIC featuring Artist | 100年 MUSIC 

 

山下達郎さんのライブに行くけれど、ネタバレされたら腹立たしくってしょうがないですよ。楽しみという末脚ためてたところで落馬させられるんですから

 

山下達郎さんの「しないこと」。三つ目は、本を書かないこと

その昔、山下達郎さんは「Cut」という雑誌で連載を持っていました。

 

しかし、単行本化になっていません。雑誌の連載というのは、流れてゆくものでいいのではないかというのが理由のようです。

 

本好きなもので個人的には、出版して欲しい気持ちはありますが……(なので、「Cut」のバックナンバーを探してきて……)。

 

エピソード、魅惑のCMオファーが山下達郎さんの元に……

テレビ、ライブツアー、本と3つのやらないことがある山下達郎さんのところに、CMのオファーが来ました。

 

駄目もとでオファーしたのか、どうなのか解りませんが……。

 

「昔からよく言ってる話なんだけど、『僕の中の少年』のころに女房(竹内まりや)といっしょにCMの引き合いが来て。2日間の拘束で、1本(1億円)出すと。そんなこと始めたら、曲なんて書けなくなりますよ。曲作りというのは、命を削るとまでは言いませんが、けっこうな苦しみを伴うんです。そんなギャラもらっちゃったら、ピアノの前に座って『曲、できねー!』ってウンウン言ってるときに『また、CMやろうかな』って思っちゃいますよ。これは古臭い考え方かもしれないけど、人間は額に汗して働いて、そこで得た賃金が“これは労働対価として見合っているか?”と常に問うていくことが大事なのであってね」

「ぴあ Special Issue 山下達郎“超”大特集!」より。

 

 

お金を稼ぐというとき、本業は「何?」状態になっちゃ駄目ということでしょう。それが年収につながる

楽をして金を得たいという欲望との戦いになってしまうのは、仕事をする上でよろしくない。

 

この山下達郎さんの話を違った面で見れば、トラブル回避しているところもあるでしょう。お金の価値をちゃんと見ようということです。

 

CMには出演しないけど、「CMに出てほしいな」という需要がなくならないことが、本業「何?」状態になっていないことの証明になる気がする。

 

イコール、信用に繋がると。そして、本人の出演ではなく曲で、と。

 

色川武大氏の書く、フォームと仕事とお金

色川武大(阿佐田哲也)さんが、お金を稼いでいくことについてこんなことを書かれている。

 

「フォームというのはね、今日まで自分が、これを守ってきたからこそメシが食えてきた、そのどうしても守らなければならない核のことだな」

色川武大「うらおもて人生録」(新潮文庫)より。

 

 

山下達郎さんの「3つのしないこと(テレビ、ライブ、本)」というのは、色川さん書くところのフォームと近しいと思う。

「どうしても守らなければならない核」がはっきりしていることは、仕事をする上で重要だし、くだらない欲望(みんながやってますからいいですよみたいな、うさんくさい安心感を出した欲望とか)を感じないためには必要だと思う。

 

山下達郎さんにはその考えがしっかりとある。

 

また、「うらおもて人生録」には、

「俺は、自分の実力に応じた金をもらうべきだ、と思っていたからね。実力より多くても少なくてもいけない。実力より多い場合、そこでだらだらと運を食ってるからね」

という文章も出てきます。

 

けっこう怖い言葉だなぁと思うんです。実力よりもらっている金が多い場合、だらだらと運を食ってる、って。

今の感じ、「まずいな」と思えるか、思えないか。欲望との格闘。金を稼ぐ場所には常につきまとう。

 

山下達郎さんの話に似た、佐藤優さんの講演会話

よく、講演会のギャラってけっこういいという話を耳にします。

 

この人なら、ナンボ、この人なら、ナンボ。1時間とか、2時間とか、しゃべることで収入うんぬんと入ってくる。

 

佐藤優さんは本を書いてお金(印税)を得なくてはと考えている。

 

「作家の仕事を始めてから守っていることがあります。それは、講演をできるだけ引き受けないということ。ギャラが安いからじゃありません、高すぎるからです。

たとえば本を1冊書いたとして、最近では初版3000部なんていうのはザラなので、1冊2000円として印税はその1割ですから、60万円。

ところが講演なら1回あたり60万円、80万円なんて依頼がくる。人間は易きに流れます。一度講演で味をしめたら、生来怠け者の僕なんかは本が書けなくなってしまうんじゃないかーー。だから、基本的には講演はしません」

佐藤優「人に強くなる極意」(青春新書)より。

 

 

例外として、書店の依頼の場合はノーギャラとか交通費の実費で講演をすることはあるのだそう。

 

この話、山下達郎さんの話と一緒で、一度にたくさんのお金が手に入ることへの危機感を感じているということですね。

色川武大書くところの、フォームを知っておられるのだと思う。金を稼ぐこと、印税を得ることについてのフォーム。

 

欲望の婚約者である、金っていうものをコントロールするのは自分。

 

これをしたら(選択したら)、自分はこうなってしまう可能性が高い。だからしない。その、取捨選択。

 

こういうのって、予想とか、想像の世界でもあると思うんです。

 

欲望やお金を稼ぐことを、選ばなかったCMのオファーや講演の依頼から、どう考えればいいのか?

お金を稼ぐこと。CMのオファーというのは、なかなか訪れるものではありませんし、講演にしてもたくさん出しますよというのもそうそうないものでしょう。稼ぐということからすれば、チャンスです。

 

年収をあげたりできる訪れたチャンスを断って逃したじゃないかと考えるのか、そうじゃないと考えるのか。

植島啓司「生きるチカラ」(集英社新書)に、「運をぐるぐる回す」話が出てくる。

「運が自分のところばかりに偏ったりすることは、まったく来なかったりするのと同様、けっして好ましいことではない。運は動いているからこそ意味がある」

胡散臭いと思うなかれ。日頃ついていないことが多いから、独り占めしてやれと思うなかれ。

 

そう、回らないと。動かないと。生物が生きているのと同様、運やチャンスも動かす。ぐるぐるとね。金は天下のなんとやら。

人間、新陳代謝というものがあります。ゆえに、チャンスも……。

 

と、考えると、選ばなかったCMのオファーや講演の依頼というのは、

 

「チャンスを他の人に回した」

 

と、考えるのはどうでしょうか? もちろん恩着せがましくではない心持ちで、です。早い話忘れてしまう。

 

山下達郎さんの話で思い出すのは、大滝詠一さんのこと

大滝詠一さん、新しいアルバムは出ない、ライブはやらない……。ずっと、そう言われ続けてきました。山下達郎さんのラジオでは新春に出演されていた大瀧詠一さん。

 

亡くなられた後、追悼番組などを聞いてて「もしかして」と思ったことがあります。

 

大滝さんが新しいアルバムを出さないとか、ライブをやらないとかということは、ファンからすれば残念なこと。

でも、それはファンのエゴってことでもあるわけです。

 

視点を変えてみると、違った面もあるんじゃないのか……。

 

たとえば、大滝さんが新しいアルバムをどんどん出すし(例えば、山下達郎さんの出すペースより早いサイクルで)、ライブもどんどんやるし、メディアにもどんどん出るという状況があったとしましょう。

 

そうしたとき、今と何が違うのか?

 

思うに、山下達郎さんなど大滝さんと関わりのあった人たちの知名度というのは、今より低くなってたんじゃないか? と、思うんです。

 

大げさな考え方かもしれません?

 

でも、仲が良いからと言っても、少なからず、パイの奪い合いをするわけです。

 

この話は、私の想像で憶測の域をでませんが、大滝さんはどこか達郎さんなどにチャンスを回していた(需要があっても、新しいアルバムを出さないとか、ライブをやらないとか)んじゃないかと思うんですよね。

 

もちろん、意図的にチャンスを回していたわけではないと思いますけど。

 

大瀧詠一『Writing&Talking』を読み始める…、雑誌などのエッセイ・インタビュー・対談、ナイアガラ本908ページ。影響の受け方ってあるな…

 

大滝詠一『DEBUT AGAIN』CDジャケットを見て、頭に浮かんだ感想、場面設定。映画のワンシーン。新聞見て野球の話ではなく馬券を頼んでいる…

 

さらばシベリア鉄道/大滝詠一のカバー、YouTube動画。ハッカドロップスが凛々しくって、良い。カラオケで歌うとけっこう大変な曲。

 

山下達郎さんの「3つのしないこと」(テレビ、ライブツアー、本)から考える年収・印税について、まとめ

パンダの乗り物・公園にて・子供用・画像写真

山下達郎さんの3つのしないこと、テレビに出ない、大きな会場でライブツアーしない、出版しない。

 

なかなか、年収を増やしたり、稼いだり、印税を得たりするチャンスって回せないものだと思います。

 

自分のことを評価してくれての行動を受けてるわけですから。それは、欲望を満たせるかもしれない、うってつけの依頼。

 

嗚呼、それは私のものよ。

 

ところが、仕事でチャンスをつかんだり、運が向いてきたのに駄目になる人がいるのはなぜか? 稼げなくなるのか

思うに、自分の欲望を満たす広さが、どのくらいの広さなのかを理解しなかったところからなのでは?

 

コップ一杯?

 

プールにいっぱい?

 

プールいっぱいに水をどかどか注ぎ込まないと満足しない人は、そりゃあ大変でしょう。これ、お金を持ってるとか持ってないとかの話じゃないですからね。

 

承認欲求を健全に満たす方法。強すぎる欲求からこじらせずに解消解放するには、男女問わず満たす容量を把握すること。自己顕示欲も同じ【SNS・仕事・ストレス】

 

努力は人を裏切らない。努力は必ず報われる。2つのことわざ名言の意味とは。アピールしすぎは綺麗事になり嘘に近づく。才能は工夫して継続していく。

 

年収を増やすのも、印税もらえるのも、お金を稼ぐのも、自分をどう育ててきたのかに、左右される。

欲望を満たす広さをどう育てて来たのかに、左右される。

 

自分の理想は、おちょこ一杯の欲望が満たされれば、それでOKという感じ。

 

おちょこの下には、大きな瓶を用意。おちょこからあふれた分は貯めておいて、他の人に分けてあげればいい。ニダーンコウゾーウですよ。マツオカはシュウゾウですよ(なんのこっちゃい)。

 

まあ、こんなこと考えるのは自分が水瓶座だからかもしれませんが……(山下達郎さんの誕生日は、1953年2月4日の水瓶座だったりします)。

 

仕事に限らず、様々な危機というのは、チャンスとか運を回さずに独り占めしたところからやってくるんでしょうね。優越感が招く危機というのか。お金に関する不安や苦労もそういうところからやってくる。

 

お金を稼ぐ方法だったり、お金を貯める方法やイメージから遠いようで実は近い……。今すぐにお金を生み出すことではないけれど……。

お金の原理原則、哲学、引き寄せの法則まで行くと大げさな話になりますが。「お金は後からついてくる」の謎解きとも違いますが……。

 

あれです。

 

「お金を稼ぐこと(に関わるあれやこれや)のご利用は計画的に」

 

って、言葉、大事ですね。勉強することいろいろあるわけですな……。

 

(なんのこっちゃい)。

 

以上、山下達郎さんのテレビに出ない、大きい会場でライブツアーしない、本を出さないという印税や年収に関わる、3つのしないことから、お金を稼ぐことを考えるという話でした。

 

 

プロフィール(山下達郎さんも、竹内まりやさんの大好きと言う、たけたけっとは?)・Twitter

たけたけっのプロフィールページ(山下達郎さんのライブのチケット取れるだけで居合わせと語る、たけたけっとは? まとめ)

印税欲しいし年収多くしたいととにかく下世話な、たけたけっのTwitter

 

スポンサーリンク




レース映像のどこを見ればいいのか? 馬券の狙い方紹介します

「レース映像を見て競馬予想するコツ〜馬券の的中率、回収率を上げる5つのポイント+α〜」noteにて書きました。

 

5年6年と遊びにも行かず、飲みにも行かず、レース映像の分析、研究をしてきた中から「わかりやすいレース映像の視点、見方」をまとめました。

 

いやはや、山下達郎さんの曲聴きまくって分析、研究しておりました。

 

クリスマスイブ馬券術です。ん? ♪きっと君は来ない……。いやなんでもないよないよ。毎年、有馬記念の頃にかかってて、と言うよりもヘビーローテーションになってて、悩ましくなってる事実は事実。でも、山下達郎さんのファンもファン。

 

競馬予想本で類書がなかなかないファクター本となっています。

 

「あなたは、レース映像を見て競馬予想することが可能なのを知っていますか?」

 

最初の15000文字ほど好きなだけ読むことができます。ご覧くださいませ。

 

スポンサーリンク




山下達郎さん、おすすめ記事リンク

山下達郎オフィシャルファンクラブ会報「TATSURO MANIA NO93」到着。CD付録号でないのに、補強が素晴らしかった。3年分の会費払ってるからか(違)

カラオケで歌いたいけど、歌えないリクエストしたい名曲5曲! 山下達郎『ピンク・シャドウ』沢田研二『夢を語れる相手がいれば』ほかその1(おすすめ曲多し)

「PAPER DOLL/山下達郎」カバー収録。「TWILIGHT TIME」感想。『アクアマリンのままでいて/一十三十一』『悲しくてやりきれない/奇妙礼太郎』

ドーナツソング、DONUT SONG/山下達郎をライブでカバーしたYUKIさん。どの曲の途中で歌ってたっけ。ミスドのCMで使われた、アルバム収録曲

ラジオで、山下達郎さんと星野源さんが対談!「WE LOVE RADIO!~山下達郎・星野源のラジオ放談」。スペシャルライブも!

おすすめ一人カラオケ、ヒトカラ。好きだ5時間。機種DAM。山下達郎『蒼氓』、佐野元春『ガラスのジェネレーション』、Superfly『愛をこめて花束を』などの曲を歌う

カノンコードな進行。パッヘルベル。山下達郎、クリスマスイブ。響かせるのは、ギターでもピアノでもなく。お風呂が沸きました

吉祥寺タワレコ→ブックオフ→ジュンク堂。本屋とCD屋へ。山下達郎『BigWave』、竹内まりや『静かな伝説』、井伏鱒二『井伏鱒二対談集』など【

おすすめ一人カラオケ、ヒトカラ。荻窪、フリータイム5時間。フジファブリック『茜色の夕日』、山下達郎『夏への扉』、SMAP『心の鏡』などの曲を歌う

音楽雑誌、ロッキンオンジャパン。初期の号を、ヤフーオークションで落札(山下達郎、大滝詠一インタビュー関連)。幕張やひたちなかで、フェスを開催してない頃だなぁ

おすすめ一人カラオケ、ヒトカラ。高円寺カラオケの鉄人、3時間。チェッカーズ『ギザギザハートの子守唄』、山下達郎『いつか(SOMEDAY)』などの曲を歌う

スターリングローズ産駒コウキアツガール(高気圧ガール)、函館競馬の新馬戦に出走。どうしたって、山下達郎さんの曲が思い浮かぶ

 

スポンサーリンク




山下達郎さんの関連のおすすめ記事などはいかがでしょう

「髪型、お兄ちゃん、山下達郎になりたいの?」と妹に言われたのは、髪の毛を後で結べるくらいに伸びたから。だけどな、俺は茄子は好きなんだよ…

『2000トンの雨/山下達郎』→『カツオのテーマ1/越部信義』→『雪は降る/尾崎紀世彦』→『渡り鳥の3つのトラッド/湯川潮音』。iTunesシャッフル

『水の部屋/CHAGE&ASKA』→『少年時代/井上陽水』→『風がくれたプロペラ/山下達郎』→『ロンリー・ウーマン/竹内まりや』。iTunesシャッフル

おすすめ一人カラオケ、ヒトカラ。三鷹ビックエコー3時間。山下達郎、米米CLUB、CHAGE&ASKA、五木ひろし、郷ひろみなどの曲を歌う

タワレコカフェ表参道店で、山下達郎さんのスペシャル企画、開催。クリスマスイブ、気になるけど、なるけど……

『街物語/山下達郎』→『翳りゆく部屋/椎名林檎』→『ジャスト・フレンド/竹内まりや』→『Spring of Life/Perfume』。iTunesシャッフル

山下達郎さんの新曲9/14CD発売。「君の瞳に恋してる」カバーLive音源収録!原曲フランキーヴァリ。そういえば、歌い方について…

こんばんはー星野源でーす。と、テレビに出演された際言う言葉に続けてしまいたくなる、おすすめのかっこいいセリフひとつ

情熱大陸が公式サイトで見逃し動画配信されて、放送時間にテレビ見なくていいかなと。過去の放送を見たい要望に応えることも可能になるんじゃ?

綾瀬はるか、渡辺麻友(まゆゆ、AKB48)は、どことなく、似てる。雑誌、テレビ・CM、You Tube 見てて思う。メイクか髪型か…笑顔か。悪友に言ったところ、全否定。

miwaさん。雑誌やテレビで見てて、笑顔がかわいい。と、思ってたけど、もやっとしていたこともあって。そうかキャラクターかと、ズバリ解消する記事を読む

芸人アナログタロウのネタ。とんねるずのテレビ番組で見た、どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の、曲紹介芸。

印税2億円、使い道は。お笑い芸人、麒麟田村『ホームレス中学生』、本に映画にテレビドラマ、大ヒット。お金を稼げたら…不幸は人生は…。

重松清『その日のまえに』読書感想。おすすめ短篇小説「ヒアカムズザサン」。ガン告知を隠す、母と息子。テレビドラマ化、映画化された作品レンタルしたい

 

スポンサーリンク




ライブ、印税関連のおすすめ記事はいかがでしょう

小説すばる新人賞に応募。一次選考通過ならずサヨナラ。枚数、原稿用紙450枚。最終選考に残ると信じて疑わず。賞金欲しかった…、印税、芥川賞、直木賞って妄想も

エッセイを書く。コンテストで賞もらう。仕事して、印税で暮らしたい。無謀にも相談。芸能人でもないのに無理だろと。ネタに面白さがあればいいんじゃないと

スガシカオ、ベストアルバムCD『THE BEST1997〜2011』発売。爆笑ライブMC集のリマスターしないのかな?おすすめ盤なのだけど(コラ)

情熱大陸の曲/葉加瀬太郎のYouTube公式ライブ動画。ディスコ調でバイオリン弾いてるはじけっぷりがすごい。おすすめ。

吉祥寺南口、丸井そば。アナログレコード・5000枚な、カフェバー(喫茶店)開店。ライブハウス「クラブクアトロ」の系列。ハンドメイドの大型スピーカー

CD アルバム、Cymbals「RESPECTS」「REQUESES!」。タワレコレーベルより、復刻再発!【土岐麻子】知った頃、解散してて、ライブ行けないけど!

コントネタ、漫才台本「ライブでスクラッチ」。ボケとツッコミ、一人構成設定。芸人の方、面白いYouTube動画作りたい方、テレビ

『毎日がスペシャル/竹内まりや』→『能動的三分間/東京事変』→『風の谷のナウシカ/安田成美』→『レーザービーム/Perfume』。iTunesシャッフル

『アンフィシアターの夜/竹内まりや』→『イメージの詩/吉田拓郎』→『GAME/Perfume』→『密やかに/Lamp』。iTunesシャッフル

 

-音楽番組(テレビとラジオ)
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© 繰り返しの謎解き商会 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.