繰り返しの謎解き商会

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山下達郎さんのテレビに出ない、大きい会場でライブツアーしない、本を出さないという印税や年収に関わる、3つのしないことから、お金を稼ぐことを考える

      2017/11/18

井の頭公園・かいぼりで移動したボート・スワン・画像写真

 

山下達郎さんには音楽活動、曲作りの上で印税や年収に(お金)関わる3つのしないことがあります。

 

テレビに出ない」

武道館や、アリーナクラス以上の会場でライブツアーをやらない」

「本を書かない(出版しない)」

 

どれも収入源としては大きなもので、印税や年収に関わります。下世話に言えば、お金を稼ぐということですね。

 

山下達郎さんがテレビの音楽番組に出演すれば、かなりの出演料でしょう。しかし、単独では出ません。

 

毎年ホールツアーで全国各地を回ってライブする達郎さんですが、チケットが争奪戦だったりします。ライブをする需要と供給のバランスが偏ってますから、ドームツアーとは言わなくとも、ホールクラスの倍、武道館あたりでライブツアーを組んでもいいだろうとは思います。しかし、達郎さんはそういうツアーを組みません。

 

ツアーの盛況から考えて、山下達郎さんのことをよく知りたい人は多数いるわけですから出版物の需要もあるでしょう。達郎さんのことについて書かれた単行本を読みたい。しかし、出版はしません。

 

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目次

山下達郎さんの3つのしないこと(テレビ・ライブ・本)から考えてみる

山下達郎さんの印税、収入に関わる3つのしないこと(テレビ・ライブ・本)から、お金を稼ぐこと、仕事や人生における危機感の対処、もしくは堕落しないためのヒントや方法、コツ、意味について、考えてみました。

 

今、なんだかうまくいかないことが多すぎる! とお悩みの方には参考になるかと思います。

 

あっ! 「これ、弥生時代の壷なんですよー」とか言って、売りつけたりしませんから、ご安心あれ!

 

本題に入る前に、お金を稼ぐところにある「欲望」について書きたいと思います。

 

関連→エッセイ書いてコンテストで賞もらい、仕事して印税で暮らしたいと無謀にも相談。芸能人でもないのに無理だろと。ネタに面白さがあればいいんじゃないと【ブログ】

 

関連→小説すばる新人賞に応募。一次選考通過ならずサヨナラ。枚数、原稿用紙450枚。最終選考に残ると信じて疑わず。賞金欲しかった…、印税、芥川賞、直木賞って妄想も

 

Bank Bandがカバーする、井上陽水『限りない欲望』

ミスチルの桜井さんが組んでいる、Bank Bandのアルバム「沿志奏逢」に、「限りない欲望」という曲が収録されています。井上陽水さんのカバーです。

 

 

欲しい欲しいと思って買ってもらったもの。ある日のこと。見つけたのは、いや、見つけてしまったのは、買ってもらったものより、欲しいもの、誘惑。

 

欲望には限りがありません。ある日みつけた新しいものですら、過去になり、新しい欲しいものと出くわす。

 

※井上陽水『限りない欲望』歌詞

 

欲望の婚約者はお金とお金とお金

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欲望の婚約者といえば、お金でしょう。欲望はお金と結婚。だから、お金を得る、得たい。おもちゃのお金じゃ駄目なのよ、子供銀行と。そこに、計算はあるのかどうなのか……。

 

何度婚姻届をだしたんだよ、というくらいべったりな、欲望と金。年収は多いほうがいいわ……なんて。

 

欲望がお金を抱きしめているのか、お金が欲望を抱きしめているのかよくわからない。

 

別れても、好きな金。喧嘩しても、好きな金(曲のタイトルかいな)。

 

「それでも、不幸が訪れるケースにはいくつかの法則性が見てとれる。たとえば、大きな幸運を願う人はそれだけ大きな犠牲も考慮しておかなくてはならないだろう。幸運ばかり願う心にこそ災いは忍び込むものである。自慢したり、傲慢だったり、他人を犠牲にしたりする人間は、それだけ大きなリスクを抱え込むことになる。そうはいっても、さりげなく生きることもなかなかむずかしい。人間はどうしても欲というものに左右されるからだ。いずれにしても、最低限、自分がどういう状況にあるのかをつねに理解しておく必要はあるだろう」

植島啓司「偶然のチカラ」(集英社新書)より。

 

 

関連→見栄を張る虚勢に、男女問わず億万長者少なし? プライドのための消費浪費。お金を稼ぐ方法があっても。『となりの億万長者・成功を生む7つの法則』感想【読書】

 

自分の状況把握ができるか、どうか。どれくらいのことを把握する技量があるのか、どうか。

 

お金を稼ぐことに関わることで大切な物差し。状況把握。

 

もちろん、それを知るためには限界まで試行錯誤して確かめてみるということは重要でしょう。間違えた状況把握をするところから、てぃへんだ、てぃへんだぁ、が始まる。方向性は大事だよ。

 

状況把握をして、次への選択をする。そのときには少なからず「予想」する部分が介在してくるので、間違えた把握をしないための「手段」を用意する必要がある。

 

さて、お金を稼ぐことに関わる物差し、その手段とは……?

 

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山下達郎さんの「3つのしないこと」(テレビ、ライブツアー、本)とは?

ノート・鉛筆・消しゴムの画像

 

山下達郎さんといえば、『クリスマスイブ』、『DOWNTOWN』、『RIDE ON TIME』、『さよなら夏の日』などなど有名な曲多数。

最近ですと、『希望という名の光』でしょうか。

 

『蒼氓』(読み方・そうぼう)も名曲。

 

『蒼氓』の歌詞はこちらから。

 

また奥様の竹内まりやさんの楽曲を作られることで有名です。

 

日曜午後2時から、東京FMなどでラジオ、サンデーソングブック(略してサンソン)を長年放送されてきています。

 

そんな、ミュージシャンとして活動する上で3つのしないことが、山下達郎さんにはあります。

 

・テレビに出ない

・大きい会場でライブツアーしない

・本を出さない

 

この3つです。どれも、印税や年収というお金に関わるものです。

 

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山下達郎さんの「しないこと」。一つ目は、テレビに出ないこと

山下達郎さんがテレビに出たのは、ほんの数回です。

 

プロモーションビデオ(PV)に出たりすることはありますが、現在テレビの音楽番組に出演したりすることはありません。

 

声だけ、奥さんである竹内まりやさんのライブの後ろでギターを弾いてるみたいなところではあるのですが……。

 

いわゆる、ミュージックステーションやNHK紅白歌合戦に出演するということはありません。

 

達郎さんがデレビに出演して歌うことはありません。

 

しかし、動く達郎さんなら、シアターライブというのがありました。

 

「テレビはギャラがいいのにもったいない」なんて言う人がいるかもしれません。

 

しかし、大勢の人が取る行動をあえてとらないというのは、仕事をしてゆく上で、状況把握できる分量を見極めること(=手段、方法)になるのではないかと思います。

 

山下達郎 ソロデビュー35年でも「テレビに出ない理由」

 

関連→お金を稼ぐ仕事や方法の参考に。商売とアイデアと工夫。ちきりん『マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか」わかる人になる5つの方法』感想

 

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山下達郎さんの「しないこと」。二つ目は、武道館や、アリーナクラス以上の会場でライブツアーをやらないこと

念のために書いておきますと、武道館では奥様であります竹内まりやさんのバックでギターを弾かれていますし、一度だけ所属レコード会社(ワーナーミュージックジャパン)のイベントの際、武道館のステージに立たれてます。

 

人が多い会場という意味では、夏フェスにも出演されています。

 

達郎さんのライブツアー(全国コンサートツアー)を開催することにおいて、武道館や、アリーナクラス以上の会場を選択しないということのようです。

 

ツアースケジュールを見ましても、全国のホールをツアーする形です。

 

「山下達郎・5大ドームツアー開催決定」

 

なんてニュースが流れたら、腰抜かします。

 

このことについても「山下達郎さんのライブを大きい会場でやれば、たくさんお客さんも来て、ツアーグッズも売れていいじゃない。印税がっぽり」と言う人もいるでしょう。

 

しかし、大きい会場でライブをするということは、舞台の上で歌ったミュージシャンの感情が、来たお客さん分で割られるような側面がありますから、それだけ受け手に伝わる部分が薄くなるという考えもできます。

 

また、ナンマンニンという単位の中で歌ったり、演奏したりする行為をライブやコンサートと呼んでいいのか、という指摘もあるのではないでしょうか。

 

一方で、ファンからするとライブチケットがどうにもこうにも取りにくくなってしまうところはありますが……(というより取れない)。

 

嗚呼、先行予約、イープラス、イープラス。抽選結果のお知らせメールを何通受け取った……。倍率何倍なんだろう……(ファンクラブ枠でどうにか1公演観られてますが……。NHKホールの1階前から4列目って奇跡だったんだろうなぁ……)。

 

VOL.4 山下達郎 | 100年 MUSIC featuring Artist | 100年 MUSIC 

 

関連→山下達郎さんのライブに行くけれど、ネタバレされたら腹立たしくってしょうがないですよ。楽しみという末脚ためてたところで落馬させられるんですから

 

山下達郎さんの「しないこと」。三つ目は、本を書かないこと

その昔、達郎さんは「Cut」という雑誌で連載を持っていました。

 

しかし、単行本化になっていません。雑誌の連載というのは、流れてゆくものでいいのではないかというのが理由のようです。

 

本好きなもので個人的には、出版して欲しい気持ちはありますが……(なので、「Cut」のバックナンバーを探してきて……)。

 

エピソード・魅惑のCMオファーが山下達郎さんの元に……

テレビ、ライブツアー、本と3つのやらないことがある達郎さんのところに、CMのオファーが来ました。

 

駄目もとでオファーしたのか、どうなのか解りませんが……。

 

「昔からよく言ってる話なんだけど、『僕の中の少年』のころに女房(竹内まりや)といっしょにCMの引き合いが来て。2日間の拘束で、1本(1億円)出すと。そんなこと始めたら、曲なんて書けなくなりますよ。曲作りというのは、命を削るとまでは言いませんが、けっこうな苦しみを伴うんです。そんなギャラもらっちゃったら、ピアノの前に座って『曲、できねー!』ってウンウン言ってるときに『また、CMやろうかな』って思っちゃいますよ。これは古臭い考え方かもしれないけど、人間は額に汗して働いて、そこで得た賃金が“これは労働対価として見合っているか?”と常に問うていくことが大事なのであってね」

「ぴあ Special Issue 山下達郎“超”大特集!」より。

 

 

お金を稼ぐというとき、本業は「何?」状態になっちゃ駄目ということでしょう。

 

楽をしてお金を得たいという欲望との戦いになってしまうのは、仕事をする上でよろしくない。

 

この達郎さんの話を違った面で見れば、トラブル回避しているところもあるでしょう。お金の価値をちゃんと見ようということです。

 

CMには出演しないけど、「CMに出てほしいな」という需要がなくならないことが、本業「何?」状態になっていないことの証明になる気がする。

 

イコール、信用に繋がると。そして、本人の出演ではなく曲で、と。

 

関連→タワーレコード社長、嶺脇育夫氏のインタビューに「物を売るのは人」だなと思う。アイドルのCD売るにしても。BABY METAL好きな…という例え話に納得

 

色川武大氏の書く、フォームと仕事とお金

色川武大(阿佐田哲也)さんが、お金を稼いでいくことについてこんなことを書かれている。

 

「フォームというのはね、今日まで自分が、これを守ってきたからこそメシが食えてきた、そのどうしても守らなければならない核のことだな」

色川武大「うらおもて人生録」(新潮文庫)より。

 

 

山下達郎さんの「3つのしないこと」というのは、色川さん書くところのフォームと近しいと思う。

 

「どうしても守らなければならない核」がはっきりしていることは、仕事をする上で重要だし、くだらない欲望(みんながやってますからいいですよみたいな、うさんくさい安心感を出した欲望とか)を感じないためには必要だと思う。

 

また、「うらおもて人生録」には、

「俺は、自分の実力に応じた金をもらうべきだ、と思っていたからね。実力より多くても少なくてもいけない。実力より多い場合、そこでだらだらと運を食ってるからね」

という文章も出てきます。

 

けっこう怖い言葉だなぁと思うんです。実力よりもらっているお金が多い場合、だらだらと運を食ってる、って。

 

今の感じ、「まずいな」と思えるか、思えないか。欲望との格闘。お金を稼ぐ場所には常につきまとう。

 

関連→阿佐田哲也の名言「ばくちというものは……」に納得。競馬予想に馬券に通用。ギャンブルがうまくなるポイントになるのでは?

 

関連→清水成駿さんの名言から競馬予想家・馬券師の上手さを考えてみる。ギャンブルだからこそ、一生懸命勉強したら…、プロってもんだろう

 

佐藤優さんは、講演をなるべく引き受けない

よく、講演会のギャラってけっこういいという話を耳にします。

 

この人なら、ナンボ、この人なら、ナンボ。1時間とか、2時間とか、しゃべることでお金がうんぬんと入ってくる。

 

佐藤優さんは本を書いてお金(印税)を得なくてはと考えている。

 

「作家の仕事を始めてから守っていることがあります。それは、講演をできるだけ引き受けないということ。ギャラが安いからじゃありません、高すぎるからです。

たとえば本を1冊書いたとして、最近では初版3000部なんていうのはザラなので、1冊2000円として印税はその1割ですから、60万円。

ところが講演なら1回あたり60万円、80万円なんて依頼がくる。人間は易きに流れます。一度講演で味をしめたら、生来怠け者の僕なんかは本が書けなくなってしまうんじゃないかーー。だから、基本的には講演はしません」

佐藤優「人に強くなる極意」(青春新書)より。

 

 

例外として、書店の依頼の場合はノーギャラとか交通費の実費で講演をすることはあるのだそう。

 

この話、山下達郎さんの話と一緒で、一度にたくさんのお金が手に入ることへの危機感を感じているということですね。

 

色川武大書くところの、フォームを知っておられるのだと思う。お金を稼ぐこと、印税を得ることについてのフォーム。

 

欲望の婚約者である、お金っていうものをコントロールするのは自分。

 

これをしたら(選択したら)、自分はこうなってしまう可能性が高い。だからしない。その、取捨選択。

 

こういうのって、予想とか、想像の世界でもあると思うんです。

 

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欲望やお金を稼ぐことを、選ばなかったCMのオファーや講演の依頼から、どう考えればいいのか?

CMのオファーというのは、なかなか訪れるものではありませんし、講演にしてもたくさんお金出しますよというのもそうそうないものでしょう。お金を稼ぐということからすれば、チャンスです。

 

せっかく訪れたチャンスを断って逃したじゃないかと考えるのか、そうじゃないと考えるのか。このことの持つ意味を持つ意味はでかい。

 

植島啓司「生きるチカラ」(集英社新書)に、「運をぐるぐる回す」話が出てくる。

「運が自分のところばかりに偏ったりすることは、まったく来なかったりするのと同様、けっして好ましいことではない。運は動いているからこそ意味がある」

胡散臭いと思うなかれ。日頃ついていないことが多いから、独り占めしてやれと思うなかれ。

 

そう、回らないと。動かないと。生物が生きているのと同様、運やチャンスも動かす。ぐるぐるとね。金は天下のなんとやら。

 

人間、新陳代謝というものがあります。ゆえに、チャンスも……。

 

と、考えると、選ばなかったCMのオファーや講演の依頼というのは、

 

「チャンスを他の人に回した」

 

と、考えるのはどうでしょうか? もちろん恩着せがましくではない心持ちで、です。早い話忘れてしまう。

 

関連→パラパラ漫画のネタを繰り返してくれる機械。お題はストーリー簡単、面白い、シンプルに笑えるものでオチに悩みつつ作ってみたい。馬、猫…◎ネタクリップ

 

そこで思い出すのは、大滝詠一さんのこと

新しいアルバムは出ない、ライブはやらない……。ずっと、そう言われ続けてきました。達郎さんのラジオでは新春に出演されていました。

 

亡くなられた後、追悼番組などを聞いてて「もしかして」と思ったことがあります。

 

大滝さんが新しいアルバムを出さないとか、ライブをやらないとかということは、ファンからすれば残念なこと。

 

でも、それはファンのエゴってことでもあるわけです。

 

視点を変えてみると、違った面もあるんじゃないのか……。

 

たとえば、大滝さんが新しいアルバムをどんどん出すし(例えば、達郎さんの出すペースより早いサイクルで)、ライブもどんどんやるし、メディアにもどんどん出るという状況があったとしましょう。

 

そうしたとき、今と何が違うのか?

 

思うに、達郎さんなど大滝さんと関わりのあった人たちの知名度というのは、今より低くなってたんじゃないか? と、思うんです。

 

大げさな考え方かもしれません?

 

でも、仲が良いからと言っても、少なからず、パイの奪い合いをするわけです。

 

この話は、私の想像で憶測の域をでませんが、大滝さんはどこか達郎さんなどにチャンスを回していた(需要があっても、新しいアルバムを出さないとか、ライブをやらないとか)んじゃないかと思うんですよね。

 

もちろん、意図的にチャンスを回していたわけではないと思いますけど。

 

関連→大瀧詠一『Writing&Talking』を読み始める…、雑誌などのエッセイ・インタビュー・対談、ナイアガラ本908ページ。影響の受け方ってあるな…

 

関連→大滝詠一『DEBUT AGAIN』CDジャケットを見て、頭に浮かんだ感想、場面設定。映画のワンシーン。新聞見て野球の話ではなく馬券を頼んでいる…

 

関連→さらばシベリア鉄道/大滝詠一のカバー、YouTube動画。ハッカドロップスが凛々しくって、良い。カラオケで歌うとけっこう大変な曲。

 

山下達郎さんの「3つのしないこと」(テレビ・ライブツアー・本)から考えること・まとめ

パンダの乗り物・公園にて・子供用・画像写真

なかなか、チャンスって回せないものだと思います。

 

自分のことを評価してくれての行動を受けてるわけですから。それは、欲望を満たせるかもしれない、うってつけの依頼。

 

嗚呼、それは私のものよ。

 

ところが、仕事でチャンスをつかんだり、運が向いてきたのに駄目になる人がいるのはなぜか?

 

思うに、自分の欲望を満たす広さが、どのくらいの広さなのかを理解しなかったところからなのでは?

 

コップ一杯?

 

プールにいっぱい?

 

プールいっぱいに水をどかどか注ぎ込まないと満足しない人は、そりゃあ大変でしょう。これ、お金を持ってるとか持ってないとかの話じゃないですからね。

 

関連→承認欲求を健全に満たす方法。強すぎる欲求からこじらせずに解消解放するには、男女問わず満たす容量を把握すること。自己顕示欲も同じ【SNS・仕事・ストレス】

 

関連→努力は人を裏切らない。努力は必ず報われる。2つのことわざ名言の意味とは。アピールしすぎは綺麗事になり嘘に近づく。才能は工夫して継続していく。

 

自分をどう育ててきたのかに、左右される。

 

欲望を満たす広さをどう育てて来たのかに、左右される。

 

自分の理想は、おちょこ一杯の欲望が満たされれば、それでOKという感じ。

 

おちょこの下には、大きな瓶を用意。おちょこからあふれた分は貯めておいて、他の人に分けてあげればいい。ニダーンコウゾーウですよ。マツオカはシュウゾウですよ(なんのこっちゃい)。

 

まあ、こんなこと考えるのは自分が水瓶座だからかもしれませんが……(山下達郎さんの誕生日は、1953年2月4日の水瓶座だったりします)。

 

仕事に限らず、様々な危機というのは、チャンスとか運を回さずに独り占めしたところからやってくるんでしょうね。優越感が招く危機というのか。お金に関する不安や苦労もそういうところからやってくる。

 

お金を稼ぐ方法だったり、お金を貯める方法やイメージから遠いようで実は近い……。今すぐにお金を生み出すことではないけれど……。

 

お金の原理原則、哲学、引き寄せの法則まで行くと大げさな話になりますが。「お金は後からついてくる」の謎解きとも違いますが……。

 

あれです。

 

「お金を稼ぐこと(に関わるあれやこれや)のご利用は計画的に」

 

って、言葉、大事ですね。勉強することいろいろあるわけですな……。

 

(なんのこっちゃい)。

 

以上、山下達郎さんのテレビに出ない、大きい会場でライブツアーしない、本を出さないという印税や年収に関わる、3つのしないことから、お金を稼ぐことを考えるという話でした。

 

 

参考にどうぞ

『ホームレス中学生』で2億円を手にした麒麟・田村「突然、数億円をもらうと不幸になる」

 

印税2億円、使い道は。お笑い芸人麒麟田村『ホームレス中学生』、本に映画にテレビドラマ、大ヒット。お金を稼げたら…不幸は人生は…。

 

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ウェブヤング『アイデアのつくり方』を参考に、石を集める人(秩父珍石館)と石を売る人(つげ義春『無能の人』)を見て、アイデアからお金を稼ぐ方法やコツの工夫、アイデアのネタの組み合わせについてを考えてみた。ウェブヤング『アイデアのつくり方』、つげ義春『無能の人』は名著。自分の仕事や、やっていることを他人から認めてもらえなくても、いいアイデアと出会うまでやりつづけられるか。石を拾って、石を売るアイデア、つげ義春『無能の人』。石を集めて、名付けて展示するアイデア秩父珍石館。『アイデアのつくり方』を関連させてみますと……。お金を稼ぐネタの組み合わせ、方法やコツか浮かび上がってくる?

人の話を聞くことが仕事やバイトにならないか考えてた。悩み、愚痴、相談。話を聞くのは苦手でも嫌いでもなく。コミュニケーション能力があるわけではないけど…

人の話を聞くことが仕事やバイトになってお金を稼げないか考えてたことがあります。悩み、愚痴、相談……などなど。20代を振り返ると、話を聞くことは苦手でも嫌いでもなかったなと思いまして。けっこう、一方的に話を何時間も聞いてたし、仕事かバイトにできたりしないものか。お金は欲しいものですから……。マネー。どんな仕事にも人の話を聞くという側面はあるものですし。悩み、愚痴、相談は山のように世の中にあります。おお、神々しい需要と供給のグラフが見えるぞ。アイデアじゃけん(何のこっちゃい)。ただ、自分にコミュニケーション能力があって、方法やコツを得て、人の話を聞くことが得意だったわけではないのですが……。20代の間、人の話ちょいと聞きすぎたかなぁという後悔などなど……。ああっ、しろくまさん……。