競馬レース映像分析

ショウナンマルシェ-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-

ショウナンマルシェ-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-

 

ショウナンマルシェ-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-

東京競馬場ダート1600m。7番人気で3着に好走したのは、マンハッタンカフェ産駒のショウナンマルシェ。

 

ショウナンマルシェの馬券、複勝で400円付きました。

 

ショウナンマルシェの前走は今回と同様、東京競馬場・ダート1600m。不利枠の最内枠でした。道中は不利もなく進みますが直線追い出そうにも位置をうまいこと確保できない展開に。

 

芝スタートのダート内枠が不利になる典型的なパターンといっていいかと思います。そんな特徴のある馬が、枠が外になり着順を上げました。不利な枠から少し外の枠番で競馬。当たる確率を上げるヒントがあると思います。

 

マンハッタンカフェ産駒・ショウナンマルシェのレース映像、血統面を細かく見ていきます。

 

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マンハッタンカフェ産駒・ショウナンマルシェ、東京競馬場(ダート1600m)、3着

2014年11月1日(土)、東京競馬場6レース。3歳以上500万下。ダート1600m。

 

結果は以下の通り

1着・フレンチデピュティ産駒・サウンドトゥルー(高木登厩舎・大野拓弥騎手)。時計・1:38.2。

2着・キングカメハメハ産駒・アサクサスターズ(加藤征弘厩舎・C.ルメール騎手)。

3着・マンハッタンカフェ産駒・ショウナンマルシェ(二ノ宮敬宇厩舎・柴田善臣騎手)。

 

1番人気サウンドトゥルーが2馬身差をつけての勝利。

 

5番人気アサクサスターズが2着。7番人気ショウナンマルシェが3着。

 

ショウナンマルシェの複勝は400円。サウンドトゥルーとのワイドで1130円。

 

マンハッタンカフェ産駒・ショウナンマルシェの血統特徴とは?

父・マンハッタンカフェ

母父・Labeeb

母母父・Naskra

母母母父・Bold Reason

母母母母父・Olympia

 

Hail to Reason 4 x 5 x 5

 

マンハッタンカフェ産駒・代表産駒

エーシンモアオバー・ヒルノダムール・グレープブランデー・ガルボ・クイーンズリング・レッドデザイア・ルージュバック・ショウナンマイティ・ジョーカプチーノ・フミノイマージンなどなど。

 

母、ラリーズンからは、ディープウェーブなど

ストレートラブ(牝・アグネスタキオン産駒)が、中央ダート中距離で1勝。

Hail to Reason 4 x 5 x 5

 

ディープウェーブ(牡・ディープインバクト産駒)が、中央芝マイルで1勝。2着、3着多数。

Hail to Reason 4 x 5 x 5

 

芝でも、ダートでもそこそこ活躍できる血統。芝かダートかは、父親の血統に左右されるというところでしょうか。

 

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ショウナンマルシェの前走(及び、ブラックシェンロン、タマモマズルカの前走も)・東京競馬場・ダート1600m

10月13日7レース。東京ダート1600m、3歳上500万下(良馬場)にタマモマズルカ(蛯名)、ブラックシェンロン(三浦)、ショウナンマルシェ(柴田善)の3頭は出走しておりました。



レース映像、再生。

 

ショウナンマルシェは1番枠。タマモマズルカは4番枠。ブラックシェンロンは12番枠からのスタート

不利枠1番から、ショウナンマルシェはスタート。まずまずのダッシュで先行集団の最内に。

 

ショウナンマルシェの斜め外をタマモマズルカが走り、ブラックシェンロンは内に3頭~4頭ほどいる外。

 

3コーナーから4コーナーで、ブラックシェンロンが内のほうに入ってくる。

 

目立った不利は見られず。

 

直線の伸び

ショウナンマルシェが前から4番手のイン。その1頭斜め外にタマモマズルカ。ブラックシェンロンは大外へ出す。

 

ラスト400m。

 

追い出せる位置を確保できたのが、タマモマズルカと、後方で大外に出したブラックシェンロン。

 

内で前3頭横になり、壁になって動けないのがショウナンマルシェ。追い出せない。

 

芝スタートのダート、内枠が不利になる典型的な例と言っていいでしょうか。

ラスト200m。

 

勝馬、スペースクルーズが抜け、タマモマズルカが追いかける。逃げたスズカアーサーがタレるところを、壁のなくなったショウナンマルシェが続く。

 

後方から追い込んでくる馬、3頭。

 

ここで重要なのは、「どの馬がどのくらい追ってるのか」ということだと思います。

 

調教でも、一杯、強目、馬なりとあるように直線の追い方、そこからの伸びに関しては評価したほうがいいかと思います(これをしているから、このくらい伸びているという感覚ですね→これをしていないのにもかかわらず伸びてるということも言える)。

 

ゴールまで残り150m

2着になるタマモマズルカの蛯名騎手はダンス乗り(?)をして、けっこう追っているように見えます。後方から追い込んできた、三浦騎手ブラックシェンロン(3着)はかなり追ってます。

 

どうにか前が開けたショウナンマルシェのヨシトミ騎手はというと、2頭とくらべて(特にブラックシェンロンと比べて)追っているようには見えない。

 

ムチを入れつつ、伸びを見てる感じ。

 

強く追っていないのにもかかわらず、ブラックシェンロン、タマモマズルカとの着差は0.2秒しかありませんでした。

 

もし、ショウナンマルシェに力がなければ、後方から追い込んで来た、クロスボウやコンプリートゲームに負けてる気がします(クロスボウはけっこう追ってた)。

 

ひょっとしたら、ショウナンマルシェって、追ったら伸びる?

 

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ショウナンマルシェ、今回の走り、3着(東京競馬場・ダート1600m)

前走と同じ、東京ダート1600m(稍重)。 ショウナンマルシェは6番枠からのスタート。

 

ダッシュを決めて、ショウナンマルシェ、逃げます。3走前(新潟競馬場・ダート1800m・良)で逃げていますから、再度逃げるというところでありましょう。

 

楽に行けたかというと、そうでもない。内から来たプレジールシチー(戸崎)に譲ってもらった形。

 

そのため、勢いのあったプレジールシチーは軽くブレーキ。

 

影響のあったと思われる馬は、トミケンスラーヴァ・タマモマズルカ・ブラックシェンロン……ファンディータ・トップアドバンス。

 

ショウナンマルシェは逃げて、逃げての3着。直線はヨシトミ騎手、両手でがしがし追ってました。

 

スタート後、不利があった分ショウナンマルシェの逃げが残れる運は作られたものの、レース前にはそれはわからない。わかっていることから予想するのに、ショウナンマルシェの前走は使えたような気がします。

 

前走不利枠1番→6番なのも心強い。

 

次走は不利のあった組でしょうね。

 

特に、ブライアンズタイム産駒・タマモマズルカ(2017.11.22追記・その後、ダートで3勝)。

 

ダートの距離短縮で、タイキシャトル産駒・トミケンスラーヴァ(2017.11.22追記・ダートの短距離ではなく、芝替わりで穴連発)。

 

ショウナンマルシェ-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-まとめ

不利な枠から、ゴールするまでに何らかの不利を受けた馬は要注意。データの見方として有効材料。

 

以上、ショウナンマルシェ-競馬成績に特徴あるレースを映像分析-でした。

 

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