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セントウルステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

セントウルステークス 競馬予想 過去

 

セントウルステークス2019競馬予想の参考データに。過去のレース結果より、1〜3着馬の前走をレース映像分析

セントウルステークス2019(G2)。阪神競馬場・芝1200mで行われます。G1・スプリンタータズステークス(中山競馬場・芝1200m)への優先出走権が受けらけるレース。サマースプリントシリーズの最終戦。セントウルステークスの1着賞金5900万円。

 

2019年のセントウルステークス。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去のセントウルステークスのレース映像分析はいかがでしょうか。2019年も傾向に近い馬はいるのか? 激走馬、穴馬はいるか? セントウルステークス。荒れるか荒れないか。プレゼンターは誰? ゲストは誰?

 

セントウルステークスの歴代優勝馬・勝ち馬はビハインドザマスク・テネシーガール・ビリーヴ・ゴールデンキャスト・サンアディユ・カノヤザクラ・アルティマトゥーレ・ダッシャーゴーゴー・エーシンヴァーゴウ・エピセアローム・ハクサンムーン・リトルゲルダ・アクティブミノルなどなど。

 

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セントウルステークスの過去データから2019年の競馬予想に活かすべく、結果から傾向をレース映像分析

セントウルステークスの競馬予想、参考データと言っても、過去のセントウルステークスのレース映像分析ではありません。過去のセントウルステークスの結果、1着〜3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去のセントウルステークスのデータを見るならば、レース映像も見ましょう。過去は過去だけど、競馬予想では大事なデータです。買いデータを探せ。

 

セントウルステークスで馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? ビッグアーサー・ファインニードル。どのような競馬を前走でしていた馬が過去のセントウルステークスで馬券になったのか。ラブカンプー・ラインミーティア・ネロ。オッズは? 血統は? 穴馬・大穴、展開に馬場。2019年の競馬予想に役立てるべく、過去を濃密に振り返りまくります。

 

過去のレース映像データを使った、セントウルステークス競馬予想2019【消去法】みたいなもの

セントウルステークス 過去データ分析

セントウルステークスのデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2019みたいなものです。競馬予想に使うデータ。過去にセントウルステークスというレースが行われなければ、データも生まれない。過去にセントウルステークスが行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。

 

セントウルステークスの競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それともセントウルステークスの予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。分析します。

 

JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。

 

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過去のセントウルステークスで馬券なった馬たちの前走を文字起こししてデータ化。2019年の予想に使う

例えるならば、過去のセントウルステークスで馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。

 

毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。

 

2019年のセントウルステークスの予想、本命、穴、印の上げ下げの参考にどうぞ。

 

セントウルステークス2018【過去の結果データからレース映像傾向分析】

2018年セントウルステークス・レース過去結果データ

 

セントウルステークス2018・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・雨の降る、不良馬場寄りの重馬場

レースラップ・12.0-10.5-10.8/11.3-11.5-12.7

 

1着・ファインニードル(1番人気・川田将雅騎手・馬体重470kg)

2着・ラブカンプー(2番人気・M.デムーロ騎手・馬体重434kg)

3着・グレイトチャーター(7番人気・幸英明騎手・馬体重488kg)

 

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セントウルステークス2018・オッズ・過去配当結果

セントウルステークス2018・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 340円

複勝 14・150円/2・170円/13・350円

 

セントウルステークス2018・1着・ファインニードル【過去データ】(オッズ・1番人気。血統・アドマイヤムーン産駒)

2018年セントウルステークス1着、ファインニードル(オッズ・1番人気。血統・アドマイヤムーン産駒)の前走は、チェアマンズスプリントカップ(香港・芝1200m)でした。枠順は、7番・4着。T.ベリー騎手。

 

馬場状態・良馬場発表

 

ファインニードルは、馬番7番(4番枠)からスタート。気持ちファインニードルは出遅れ。軽く押さえつつ、中団のインへ入れて行きます。

 

逃げたのはペニアフォビア。ファインニードルは5番手のインで追いかけるのだけど、押さえ方が強目。というのは、スタート良く先行しかけてたミスタースタニングが押さえて下がってきたので、位置取りを上げつつあったファインニードルと勢いが相反して3角に入って行ってる。レース映像見てるとなーんとも無いように見える方もいるだろうけど、結構しんどい展開。

 

3角-4角。ファインニードルはインベタのまま回って行く。なかなかミスタースタニングが外に出てくれないので、ここでもしんどい形になるファインニードル。

 

直線。追い出して伸びだすファインニードル。一杯に追うも、抜け出した馬たちには届かずの4着。道中インベタで走ったのはいいものの、シメラレタ感。

 

セントウルステークス2018最終追い切り・

栗東坂路 良 53.0-38.6-24.5-12.0 末強目に追う

 

※【セントウルステークス2018・過去結果データメモ】ファインニードルは香港チェアマンズスプリントから斤量1キロ増。58キロ。香港G1は競馬しにくい位置に押し込められた感じ。選択肢のある競馬をさせてもらえなかった。インベタは距離ロスを最大限に防げるが、位置取りでは極限まで追い出せないように押し込める競馬をすることも可能。少頭数だったのも対戦相手に加勢したように見える。それでも4着。

 

高松宮記念の競馬がテン早+上がり早な競馬でコーナー3頭半くらい外目走りを考えると、馬券から消す必要は全くない。気になるのは不良馬場近くになってる芝の馬場状態。

 

セントウルステークス2018・2着・ラブカンプー【過去データ】(オッズ・2番人気。血統・ショウナンカンプ産駒)

2018年セントウルステークス2着、ラブカンプー(オッズ・2番人気。血統・ショウナンカンプ産駒)の前走は、北九州記念(小倉競馬場・芝1200m)でした。枠順は、9番・3着。和田竜二騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・11.6-10.2-10.6/11.2-11.3-11.7

 

ラブカンプーは、5枠9番からスタート。一つ隣の枠グレイトチャーターがフライング気味にスタートしてる横をラブカンプーは軽く促して前へ。内枠から2頭でてきたのに付き合う形で外目追走で3角へ。

 

逃げて行ったのは、ゴールドクイーン。テン3ハロン32.4秒。気持ち標準ラインより早いペース。内に2頭外を走るラブカンプーのテン3ハロンも32.4秒。

 

3角-4角。内に2頭いる外を押さえつつきっちり回っていくラブカンプー。

 

直線。楽々と追い出せる位置を確保したラブカンプーは先頭に立って、追って追うもアレスバローズ、ダイメイプリンセスに交わされて3着。ラブカンプーの上がり3ハロンは34.5秒。

 

セントウルステークス2018最終追い切り・

栗東坂路 不 54.7-39.2-25.0-12.7 一杯に追う

 

※【セントウルステークス2018・過去結果データメモ】ラブカンプーの斤量は北九州記念から1キロ増。52キロ。テンが早く流れるラップを内に2頭入れさせて、外目をきっちり回っての34.5秒。机上の計算になるけれど、コーナーの半円を1頭外きっちり走ると0.2秒差。そこから考えて、テンに早い脚を持つラブカンプーにとってセントウルステークスの2番枠は好枠。

 

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セントウルステークス2018・3着・グレイトチャーター【過去データ】(オッズ・7番人気。血統・サクラバクシンオー産駒)

2018年セントウルステークス3着、グレイトチャーター(オッズ・7番人気。血統・サクラバクシンオー産駒)の前走は、北九州記念(小倉競馬場・芝1200m)でした。枠順は、10番・4着。松山弘平騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・11.6-10.2-10.6/11.2-11.3-11.7

 

グレイトチャーターは、5枠10番からスタート。ゲートに突進してフライング気味でスタートしたグレイトチャーター。押さえつつ、押さえつつ中団後ろへ。

 

逃げ馬はゴールドクイーン。テン3ハロン32.4秒の逃げ。気持ち標準ラインより早い流れ。ナインテイルズ、ラブカンプーと続く。グレイトチャーターのテン3ハロンは33.3秒。

 

3角-4角。内目を回って来るグレイトチャーター。逃げ馬・ゴールドクイーンがアップアップしてるので、縦の列で渋滞気味。

 

直線。他馬と比べて追い出しが遅れるグレイトチャーター。外目に出そうと様子うかがうも渋滞中。内目を狙って行くもこちらも渋滞。それでもグレイトチャーターは、アレスバローズの後を追いかけ追いかける。残り200m過ぎて抜け出せるも、強くは追わずムチを多用しつつな追い方でゴール。4着。グレイトチャーターの上がり3ハロンは33.7秒。

 

セントウルステークス2018最終追い切り・

栗東坂路 不 53.8-38.5-24.5-12.2 馬なり余力

 

※【セントウルステークス2018・過去結果データメモ】グレイトチャーターの斤量は北九州記念より3キロ増の56キロ。ゲート突進はグレイトチャーターにとってプラスだったのか、マイナスだったのかはなんとも言えないが、テンがそこそこ早いペースの中、内目で垂れて来る馬にうまいこと追い続けられずも上がり3ハロン33.7秒。スタートから道中から貯めてきた脚を使い切ってないことは確か。

 

グレイトチャーターは本命タイプではないが、2017年の同じ時期に戸畑特別(小倉・芝1200m)上がり3ハロン最速2着→芦屋川特別(阪神・芝1200m)1着があるので、1000万下の話とはいえ加点材料にはなるかと。

 

もうひとつ加点材料を書くと、前走脚を貯めつつ内目を攻めて脚を余した馬の大外枠替わりということ。イチかバチか感はあるものの、貯めた脚を直線追って追って追って「来てよ、MIYUKIII!!! 私を幸せにする追い込み決めてぇ」と楽しむのにヒモに塗ってもいいかと(似たパターンはいくらでも今後はあるはず。ただ、本命にするのは心臓に悪い。ゆえに、競馬ユーチューバー向き)。

 

北九州記念2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

 

セントウルステークス2017【過去の結果データからレース映像傾向分析】

2017年セントウルステークス・過去レース結果データ

 

セントウルステークス2017・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.2-10.8-10.8/11.1-11.1-11.5

 

1着・ファインニードル(1番人気・M.デムーロ騎手・馬体重464kg)

2着・ラインミーティア(6番人気・西田雄一郎騎手・馬体重470kg)

3着・ダンスディレクター(4番人気・浜中俊騎手・馬体重434kg)

 

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セントウルステークス2017・オッズ・過去配当結果

セントウルステークス2017・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 310円

複勝 7・140円/6・470円/13・260円

 

セントウルステークス2017・1着・ファインニードル【過去データ】(オッズ・1番人気。血統・アドマイヤムーン産駒)

2017年セントウルステークス1着、ファインニードル(オッズ・1番人気。血統・アドマイヤムーン産駒)の前走は、北九州記念(小倉競馬場・芝1200m)でした。枠順は、8番・5着。M.デムーロ騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・11.7-10.0-11.1/11.5-11.2-12.0

 

ファインニードルは、4枠8番からスタート。スタートまずまず。外からダイアナヘイローが入って来るのに深く付き合って、かなり強めに押さえ続けるファインニードルの3角入り。

 

逃げて行ったのは、アマティブミノル。テン3ハロン32.8秒。標準ラインからすると若干遅め。ファインニードルのテン3ハロンは33.2秒。押さえつつ。

 

3角-4角。内1頭半くらい外を回って行くファインニードル。じわじわ外目へ出して行く。

 

直線。追い始めたファインニードル、進路は問題なくあるように思われた。しかし、出遅れてどうにかゴールへ間に合わせようと一杯に追いまくって伸びてるキングハートが外へ出せないわ、一旦切り返してキングハートの外にも出しにくい伸びを見せてるわ、困惑のファインニードル。前の壁はオープンザドアしてくれず、海が割れてもくれず、ファインニードルはきっちり追うことができずにゴール板を過ぎる。5着。上がり3ハロン34.5秒。

 

セントウルステークス2017最終追い切り・

栗東坂路 良 52.4-37.6-24.2-12.1 強目に追う

 

※【セントウルステークス2017・過去結果データメモ】ファインニードルの斤量は北九州記念から1キロ増の56キロ。前走は、直線ファインニードルが追える位置を確保できなかったことがクローズアップされるのだけど、スタート後押さえてダイアナヘイローが入って来るのに付き合ってあげたのがそもそもの始まり。

 

スタートから起きたことを考えて、直線追えず上がり34.5秒となれば本命候補として浮上する。コーナーの位置取りはインベタでもない。1600万下勝ちをした水無月ステークス(阪神・芝1200m)のハンデは57.5キロ。その時よりセントウルステークスの方が軽い。

 

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セントウルステークス2017・2着・ラインミーティア【過去データ】(オッズ・6番人気。血統・メイショウボーラー産駒)

2017年セントウルステークス2着、ラインミーティア(オッズ・6番人気。血統・メイショウボーラー産駒)の前走は、アイビスサマーダッシュ(新潟競馬場・芝1000m)でした。枠順は、15番・1着。西田雄一郎騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・11.8-10.0/10.4-10.3-11.7

 

ラインミーティアは、8枠15番からスタート。15番枠と好枠。ポーンとラインミーティアはスタート。押さえて押さえていく。

 

逃げた馬、テンの早かった馬はフィドゥーシアとアクティブミノル。テン2ハロン21.8秒。少し早いラップ。ラインミーティアのテン2ハロンは22.6秒。押さえつつ、追い込む脚貯めてく。

 

残り500m手前くらいからラインミーティアは追い出し開始。

 

ムチ入れつつ、手前変えて変えて、追って一杯に追って、ラインミーティアは最後の最後、ゴール直前でフィドゥーシアを差し切って1着でゴール。上がり3ハロン31.6秒の上がり最速。

 

セントウルステークス2017最終追い切り・

美浦W 重 53.2-38.0-13.3<6>馬なり余力

 

※【セントウルステークス2017・過去結果データメモ】ラインミーティアの斤量はアイビスサマーダッシュから変わらず。56キロ。200mのコーナー増の距離延長。距離延長は、差し馬・追い込み馬からとは言ったもので。その一番距離短いバージョンといって良いかと。

 

ラインミーティアの場合は追い込む具合が後すぎるところはあるけれども、アイビスサマーダッシュでテン早く行ったフィドゥーシアはセントウルステークスで逃げて9着。もちろん、テン早+上がり早な場合は別ですが、脚質に特徴が見られる場合は印の上げ下げする材料にはなるかと。

 

セントウルステークス2017・3着・ダンスディレクター【過去データ】(オッズ・4番人気。血統・アルデバランII産駒)

2017年セントウルステークス3着、ダンスディレクター(オッズ・4番人気。血統・アルデバランII産駒)の前走は、シルクロードステークス(京都競馬場・芝1200m)でした。枠順は、7番・1着。武豊騎手。

 

馬場状態・湿ってる良馬場

レースラップ・11.9-10.9-11.1/11.3-11.1-11.5

 

ダンスディレクターは、5枠7番からスタート。発馬決めるも、押さえつつ下げて行って後方から1角入りするダンスディレクター。

 

逃げ馬はソルヴェイグ。テン3ハロン33.9秒。おおよそ標準。湿った芝を考えるとわずかながら早い感。ダンスディレクターのテン3ハロンは34.7秒。

 

3角-4角。内に1頭いる外を回って行くダンスディレクター。押さえつつ後方のまま。

 

直線。じわじわ外へ出して行くダンスディレクター。貯まりました脚を披露しますと強目に追い出されて伸びる。セイウンコウセイをクビ差交わして1着でゴール。ダンスディレクターの上がり3ハロンは33.1秒。

 

セントウルステークス2017最終追い切り・

栗東坂路 良 52.8-38.6-25.5-12.6 末強目追う

 

※【セントウルステークス2017・過去結果データメモ】ダンスディレクターはシルクロードステークスより斤量1.5キロ減の56キロ。骨折7ヶ月の休養明けだったダンスディレクター。ハイペースではなかったが、前走はそこそこ流れたペースを後方で押さえて追い込んできての上がり3ハロン33.1秒。評価できる上がり3ハロンではあるが、印の重さは上げすぎない方が愚痴も出ないタイプかと。

 

アイビスサマーダッシュ2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

 

セントウルステークス2016【過去の結果データからレース映像傾向分析】

2016年セントウルステークス・過去レース結果データ

 

セントウルステークス2016・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.3-10.2-10.6/10.8-11.2-12.5

 

1着・ビッグアーサー(1番人気・福永祐一騎手・馬体重524kg)

2着・ネロ(2番人気・内田博幸騎手・馬体重464kg)

3着・ラヴァーズポイント(9番人気・川須栄彦騎手・馬体重514kg)

 

セントウルステークス2016・オッズ・過去配当結果

セントウルステークス2016・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 210円

複勝 1・110円/10・160円/11・700円

 

セントウルステークス2016・1着・ビッグアーサー【過去データ】(オッズ・1番人気。血統・サクラバクシンオー産駒)

2016年セントウルステークス1着、ビッグアーサー(オッズ・1番人気。血統・サクラバクシンオー産駒)の前走は、高松宮記念(中京競馬場・芝1200m)でした。枠順は、4番・1着。福永祐一騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・11.7-10.1-10.9/10.8-11.1-12.1

 

ビッグアーサーは、2枠4番からスタート。まずまずの発馬。先行して行きます。外から、ミッキーアイルが交わしてく。インには入れずに押さえつつ走るビッグアーサー。

 

逃げ馬はローレルベローチェ。テン3ハロン32.7秒。早い。早すぎる。暴走。小倉競馬場の芝1200mなら別として、ここは中京競馬場の芝1200m。ハクサンムーンにテンで勝つ必要があったのだろうけど、無理しすぎです。ビッグアーサーのテン3ハロンは33.3秒。ビッグアーサーもかなり早いペースで走って行く展開。

 

3角-4角。ビッグアーサーは内枠からであるもののインベタでは走ってなく、内に2頭半くらいいる外周り。たぶん、ビッグアーサーの鞍上・福永騎手は、逃げ・先行馬が垂れてくるのを読んでての位置取りなのだと思う(馬場状態もある?)。

 

直線。大外へ出すビッグアーサー。手前変えて変えて、追って追って。ジワジワジワとミッキーアイルに迫り、交わし1着でゴール。ビッグアーサーの上がり3ハロンは33.4秒。1:06.7のレコードタイム。

 

セントウルステークス2016最終追い切り・

栗東坂路 良 51.0-36.6-23.4-12.0 叩き一杯

 

※【セントウルステークス2016・過去結果データメモ】ビッグアーサーの斤量は高松宮記念から1キロ増。58キロ。乾いた馬場だったものの、テン早+上がり早なビッグアーサー。かなり早い、いや暴走してる馬を追いかける展開を先行して押さえて、外目回り。きつい展開で上がり3ハロン33.4秒。5ヶ月半の休養放牧明けで準備万端。

 

セントウルステークス2016・2着・ネロ【過去データ】(オッズ・2番人気。血統・ヨハネスブルグ産駒)

2016年セントウルステークス2着、ネロ(オッズ・2番人気。血統・ヨハネスブルグ産駒)の前走は、アイビスサマーダッシュ(新潟競馬場・芝1000m)でした。枠順は、13番・2着。内田博幸騎手。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・12.0-10.2/10.6-10.1-11.2

 

ネロは、8枠13番からスタート。発馬決めて、出して、出して逃げていくネロ。好枠もあって、外ラチは簡単に確保。ネロのテン2ハロンは22.2秒。標準ラインより気持ち遅め。

 

残り600m。押さえつつ走るネロ。残り500mから、少しずつ加速していく。追って追ってく。一杯に追って追って。勝ち馬争いは絞られてく。ネロは伸びてベルカントとの争いになるも、アタマ差負ける。上がり3ハロン31.9秒。

 

セントウルステークス2016最終追い切り・

栗東坂路 48.7-35.9-24.2-12.5 一杯に追う

 

※【セントウルステークス2016・過去結果データメモ】ネロの斤量はアイビスサマーダッシュから変わらずの56キロ。2017年のセントウルステークス2着馬、ラインミーティアと近しい走りのネロ。ラインミーティアと違うのは、ネロの方がテンが早く、ラインミーティアの方が押さえ込んで上がりがあったということ。微妙なさじ加減だが、ネロの上がり3ハロン31.9秒は早い数字であり、前走千直組では買い目に入れた方がいいタイプ。

 

セントウルステークス2016・3着・ラヴァーズポイント【過去データ】(オッズ・9番人気。血統・マイネルラヴ産駒)

2016年セントウルステークス3着、ラヴァーズポイント(オッズ・9番人気。血統・マイネルラヴ産駒)の前走は、北九州記念(小倉競馬場・芝1200m)でした。枠順は、13番・11着。松若風馬騎手。

 

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・11.9-10.7-11.0/11.3-11.5-12.1

 

ラヴァーズポイントは、8枠13番からスタート。外枠からポーーンと勢いのあるスタートを決めたラヴァーズポイント。しかし、ジャストドゥイングが軽く促してついていく。内目にベルカントが入ってくる感じがあったものの、ベルカントは押さえてく。テンで相手の様子を伺う感じがあったからか、早くなって行かず、ラヴァーズポイントは押さえて行く形に。

 

おおよそ逃げて行ったのは、ラヴァーズポイントとジャストドゥイング。テン3ハロン33.6秒。このラップは結構遅いラップ。

 

3角-4角。内1頭半くらい外を回って行くラヴァーズポイント。外からベルカントが迫る。

 

直線。ベルカントがラヴァーズポイントの前に出たあたりでじわじわと垂れて行く。上がり3ハロンは36.0秒。

 

セントウルステークス2016最終追い切り・

栗東CW 重 65.7-51.5-37.7-12.4<5>馬なり余力

 

※【セントウルステークス2016・過去結果データメモ】ラヴァーズポイントの斤量は北九州記念から3キロ増。54キロ。判定するのはなかなか骨の折れる感じなのだが、前走はスタートから、ベルカントを気にしすぎて脚を貯めすぎたのが直線垂れた原因かと。その場その場で脚を使った方がいいタイプはときどきいて、他馬の動きに付き合いすぎると脚ためられるペースだったとしても錆びついてしまうことがある。

 

人間関係でも周りの人に気を使いすぎて自己主張を忘れて疲労困憊する人がいるけど、ラヴァーズポイントの北九州記念もそういう流れの中だったのかと(真面目に言ってます)。

 

ラヴァーズポイントのCBC賞の競馬がテン早+上がり早な競馬で斤量差はあるけど、ベルカントに勝ってる。合わせ技でヒモに塗るところか。

 

以上、セントウルステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】でした。

 

 

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