競馬予想をレース映像分析専門家が攻略するブログ

繰り返しの謎解き競馬

競馬レース映像分析

ステイヤーズステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

ステイヤーズステークス 競馬予想 過去

 

ステイヤーズステークス2019競馬予想。過去のレース結果を見る

ステイヤーズステークス2019(G2)。中山競馬場・芝3600mで行われます。

 

2019年のステイヤーズステークス。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去のステイヤーズステークスのレース映像分析はいかがでしょうか。

 

2019年も傾向に近い馬はいるのか? 荒れるか荒れないか、ステイヤーズステークス。激走する穴馬はいるか?

 

1着賞金6200万円。正式にはスポーツニッポン賞・ステイヤーズステークスと呼ぶ。

 

ステイヤーズステークスの歴代勝ち馬・優勝馬

ステイヤーズステークスの歴代勝ち馬・優勝馬

ステージチャンプ・メジロブライト・インターフラッグ・ホットシークレット・エリモブライアン・チャクラ・ダイタクバートラム・デルタブルース・アイポッパー・マキハタサイボーグ・エアジパング・フォゲッタブル・コスモヘレノス・マイネルキッツ・トウカイトリック・デスペラードなどなど。

 

スポンサーリンク




1着から3着馬の前走傾向をレース映像分析

ステイヤーズステークスの競馬予想、参考データと言っても、過去のステイヤーズステークスのレース映像分析ではありません。

 

過去のステイヤーズステークスの結果、1着〜3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。

 

前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去のステイヤーズステークスのデータを見るならば、レース映像も見ましょう。馬柱・出走表に埋もれた、買いデータをまとめます。

 

馬券になる前走は重要な過去データ

ステイヤーズステークスで馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? アルバート・リッジマン。

 

どのような競馬を前走でしていた馬が過去のステイヤーズステークスで馬券になったのか。アトマイヤエイカン・フェイムゲーム・ファタモルガーナ。

 

オッズは? 血統は? 穴馬・大穴、展開に馬場。

 

2019年の競馬予想に役立てるべく、過去を濃密に振り返りまくります。

 

 

スポンサーリンク




ステイヤーズステークス競馬予想2019【過去レース映像消去法】

ステイヤーズステークス 過去データ分析

ステイヤーズステークスのデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2019みたいなものです。競馬予想に使うデータ。

 

過去にステイヤーズステークスというレースが行われなければ、データも生まれない。

 

過去にステイヤーズステークスが行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。

 

競馬予想・本命視? ヒモに入れる?

ステイヤーズステークスの競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それともステイヤーズステークスの予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。

 

ブレゼンター・ゲストは誰かをほんのり気にしつつ分析します(真面目にやれー)。

 

JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。

 

スポンサーリンク




過去のステイヤーズステークスの前走を文字起こし

例えるならば、過去のステイヤーズステークスで馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。

 

毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。

 

2019年のステイヤーズステークスの予想、本命、穴、印の上げ下げの参考にどうぞ。

 

ステイヤーズステークス2018

ステイヤーズステークス2018【過去の結果データからレース映像傾向分析】

2018年ステイヤーズステークス・レース過去結果データ

 

ステイヤーズステークス2018・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・13.0-12.0-13.7/12.4-12.0-12.9/12.8-12.9-12.8/12.8-13.4-12.7/12.4-11.6-11.7/11.8-11.7-12.6

 

1着・リッジマン(1番人気・蛯名正義騎手・馬体重446kg)

2着・アドマイヤエイカン(2番人気・田辺裕信騎手・馬体重508kg)

3着・モンドインテロ(4番人気・ビュイック騎手・馬体重490kg)

 

スポンサーリンク




オッズ・過去配当結果

ステイヤーズステークス2018・オッズ・過去配当結果

ステイヤーズステークス2018・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 390円

複勝 11・150円/12・140円/3・160円

 

1着・リッジマン(オッズ・1番人気)

ステイヤーズステークス2018・1着・リッジマン【過去データ】(オッズ・1番人気。血統・スウェプトオーヴァーボード産駒)

2018年ステイヤーズステークス1着、リッジマン(オッズ・1番人気。血統・スウェプトオーヴァーボード産駒)の前走は、丹頂ステークス(札幌競馬場・芝2600m)でした。

 

枠順は、14番・1着。松岡正海騎手。

 

前走、丹頂ステークス

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・13.3-12.0-12.2/12.4/12.2-12.5-12.6/12.6-12.5-12.0/12.7-12.7-12.9

 

リッジマンは、8枠14番からスタート。スッとゲートを出ていくも、大外枠。行きたい馬たちの様子を伺いつつ、中団外目を押さえつつ。札幌芝2600mはスタートしてすぐコーナー入り。できる限り外を回って行く位置にしたくない。

 

逃げて行ったのは、グランアルマダ。テン3ハロン37.5秒。やや遅めの逃げ。リッジマンのテン3ハロンは38.9秒。かなり遅め。

 

最初の3角-4角。内に2頭外を回って行くリッジマン。内目に入る隙はなし。

 

正面。強めに押さえつつ、リッジマンは後方の前あたりを追走。位置取りは変わらず外。

 

1角-2角。逃げ馬グランアルマダが後続を引き離しにかかって、少しペースが上がる。リッジマンは、内に2頭外を回って行く。

 

向正面。残り1800mからラップは加速して行く「12.2-12.5-12.6/12.6」。このラップを作ったグランアルマダは3角手前で失速。リッジマンは向正面半ばからじわじわ追い出し開始。追い出しが前倒しになった展開に外目から参加して行く。

 

3角-4角。リッジマンは内に3頭いる外を追って追って追い上げる。リッジマンの鞍上、松岡騎手のアクションがMAXに近づいてる。

 

直線。使える脚は向正面で使いまくっていることもあって、どれだけバテないかの比べ合い。入口でリッジマンが抜け出す。一杯に追って追って、追う。騎手の体力も限界に近づいてる。外から2着馬・コルコバードが迫ってくる。しかし、リッジマンは抜かせない。併せ馬になるまで近寄せない。リッジマン1着。上がり3ハロン38.0秒。

 

リッジマン・最終追い切り【過去結果データメモ】

ステイヤーズステークス2018・1着リッジマン・過去結果データメモ

※【ステイヤーズステークス2018・過去結果データメモ】リッジマンの斤量は丹頂ステークスから4キロ増の56キロ。前走のリッジマンは、脚の使い始めがかなり早くなったレース。リッジマン自身のテン3ハロン38.9秒で行って、上がり3ハロン38.0秒。それを見ると「遅いじゃん」となるのだけど、脚の使い出しがかなり前倒しになる(残り600mより前になる)と、上がり3ハロンが早くなることはない。

 

これは、走る距離が長いゆえに起こることで短距離ではない(常にゴールまで脚を使い続けるレースか、脚の使い所の選択肢があるレースか)。

 

リッジマンは、最初のコーナーから内に2頭外をきっちり回り続けてる距離ロスがあった。ただし、使える脚は使い切ってるので、対戦相手が強くなるときは評価を下げた方がいい。

 

ステイヤーズステークス2018最終追い切り・

栗東CW 良 50.6-37.0-12.3<5>ゴール前仕掛け

 

スポンサーリンク




2着・アドマイヤエイカン(オッズ・2番人気)

ステイヤーズステークス2018・2着・アドマイヤエイカン【過去データ競馬予想】(オッズ・2番人気)

2018年ステイヤーズステークス2着、アドマイヤエイカン(オッズ・2番人気。血統・ハーツクライ産駒)の前走は、古都ステークス(京都競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、3番・1着。ルメール騎手。

 

前走、古都ステークス

馬場状態・湿り気のある良馬場

レースラップ・13.1-12.2-12.2/13.3-12.9-12.9/12.8-12.4-12.1/12.2-11.1-11.8

 

アドマイヤエイカンは、3枠3番からスタート。隣のコウエイワンマンが内に切れ込み気味に発馬するも、強めに押さえつつ前目へ。アドマイヤエイカンは、行きたい馬を待っている感。

 

逃げて行ったのは、マイネルカレッツァ。テン3ハロン37.5秒。かなり遅めの逃げ。アドマイヤエイカンのテン3ハロンは38.0秒。こちらもかなり遅めの2番手。押さえつつ。

 

1角-2角。おおよそ1頭外目を空けて回って行く、アドマイヤエイカン。押さえつつ、脚貯めて行く。

 

向正面。中間のペースは遅いままを継続。押さえつつも、じわじわ逃げ馬マイネルカレッツァの外に付けて行く、アドマイヤエイカン。残り1000mあたりからラップは標準あたりまで早くなる。

 

3角-4角。逃げ馬がペースを上げたこともあって、アドマイヤエイカンは離される。内に1頭外を回って行く。内からララエクラテールが入って来る。

 

直線。追い出せる位置を楽々と確保したアドマイヤエイカン。追って、追って追う。抜け出し切ってから、ムチ入れて伸びを見つつ追い込んで来る馬たちをギリギリしのいでゴール。1着。アドマイヤエイカンの上がり3ハロンは34.8秒。

 

アドマイヤエイカン・最終追い切り【過去結果データメモ】

ステイヤーズステークス2018・2着アドマイヤエイカン・過去結果データメモ・最終追い切り

※【ステイヤーズステークス2018・過去結果データメモ】アドマイヤエイカンの斤量は古都ステークスから1キロ減の56キロ。前走のアドマイヤエイカンは、テン遅い+中間ラップも遅い展開を2番手で競馬。ラップが早くなって行ったのは、残り1000m付近から。

 

3角-4角、一瞬、アドマイヤエイカンは付いて行けなくなる。しかし、追って逃げ馬交わして、ムチ入れでしのいでギリギリハナ差残す。上がり3ハロン34.8秒はまずまず。

 

距離延長は「追い込み or 差し or 上がりのあった馬から」が基本なので、アドマイヤエイカンは選択肢に入る。

 

ステイヤーズステークス2018最終追い切り・

栗東CW 良 80.2-64.7-50.6-37.2-12.2<5>一杯に追う

 

スポンサーリンク




3着・モンドインテロ(オッズ・4番人気)

ステイヤーズステークス2018・3着・モンドインテロ【過去データ】(オッズ・4番人気)

2018年ステイヤーズステークス3着、モンドインテロ(オッズ・4番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、京都大賞典(京都競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、1番・9着。松山弘平騎手。

 

前走、京都大賞典

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・12.9-11.1-11.7/12.7-12.8-12.3/12.2-12.6-12.0/12.1-11.2-11.8

 

モンドインテロは、1枠1番からスタート。まずまずの発馬。押さえつつ、中団から。先行したい馬たちがじわっとモンドインテロの前に入って行く。インを押さえつつ。

 

逃げて行ったのは、ウインテンダネス。テン3ハロン35.7秒。少し遅い逃げ。モンドインテロのテン3ハロンは37.3秒。かなり遅いラップ。

 

1角-2角。インを回って行く、モンドインテロ。押さえつつ。中団。離して逃げて行く、ウインテンダネス。

 

向正面。モンドインテロは中団のインを押さえつつ追走。ペースは、残り1400mから「12.3/12.2-12.6-12.0」と、クラスの標準あたりを前後するラップが続く。遅すぎず、早すぎず。

 

3角-4角。先に脚がなくなったのは、2番手で逃げ馬を追いかけててスマートレイアーに交わされた、11着最下位のプラチナムバレット。インを走っており、レッドジェノヴァを挟んで、モンドインテロ。垂れてくる道を開けるのに1頭外に振りたかったが、一瞬ブレスジャーニーに外に付けられ、出すタイミングをずらされる。4角〜直線出口で垂れて来るのを交わすのに外へ出せたが、後手気味に。

 

直線。後方10番手まで下がった、モンドインテロ。追い出して伸びて来るが攻めるとこ、攻めるとこ脚のなくなった馬がいでジグザグ。脚を整えられない直線に。モンドインテロ9着。上がり3ハロン35.1秒。

 

モンドインテロ・最終追い切り【過去結果データメモ】

ステイヤーズステークス2018・3着モンドインテロ・過去結果データメモ・最終追い切り

※【ステイヤーズステークス2018・過去結果データメモ】モンドインテロの斤量は京都大賞典から変わらずの56キロ。前走のモンドインテロは、やや遅め→中間は標準前後りラップな中の競馬。内枠からインベタで脚貯めつつ走れたものの、3角-4角で垂れてくる馬を交わすのに手間。直線、脚を整えつつ追い出せず。

 

モンドインテロの通過順位は6-6-7-10→9着とVライン気味。

 

スタートからうまいこと脚貯めてきたものの、追い出すタイミング〜直線〜ゴールと脚を整えられなかった馬には目を配った方がいいパターン(本命にまで押し上げていいかはレース内容によるけれど)。

 

ステイヤーズステークス2018最終追い切り・

美浦W 良 キリで不明・見えず

 

京都大賞典2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
京都大賞典2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

  京都大賞典2019競馬予想。過去のレース結果を見る京都大賞典の歴代勝ち馬・優勝馬1着から3着馬の前走傾向を ...

続きを見る

 

メジロマックイーン―最強ステイヤー伝説 (双葉文庫―サラブレッドシリーズ)

 

ステイヤーズステークス2017

2017年ステイヤーズステークス・過去レース結果データ

 

ステイヤーズステークス2017・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・かなり乾いた良馬場

レースラップ・13.3-11.3-13.0/12.4-12.2-12.6/12.7-12.9-12.6/12.5-13.1-12.7/12.3-12.0-11.9/12.0-11.7-11.8

 

1着・アルバート(1番人気・ムーア騎手・馬体重476kg)

2着・フェイムゲーム(2番人気・ボウマン騎手・馬体重468kg)

3着・プレストウィック(3番人気・シュミノー騎手・馬体重530kg)

 

オッズ・過去配当結果

ステイヤーズステークス2017・オッズ・過去配当結果

ステイヤーズステークス2017・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 130円

複勝 9・100円/2・120円/7・140円

 

1着・アルバート(オッズ・1番人気)

ステイヤーズステークス2017・1着・アルバート【過去データ競馬予想】(オッズ・1番人気)

2017年ステイヤーズステークス1着、アルバート(オッズ・1番人気。血統・アドマイヤドン産駒)の前走は、アルゼンチン共和国杯(東京競馬場・芝2500m)でした。

 

枠順は、11番・4着。シュタルケ騎手。

 

前走、アルゼンチン共和国杯

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・7.4-11.3-11.2/12.2/12.1-12.3-12.2/12.1-11.8-11.8/11.9-11.6-12.1

 

アルバートは、6枠11番からスタート。まずまずのスタート。押さえつつ。中団に位置を取って行く。

 

逃げて行ったのは、マイネルサージュ。テン3ハロン36.0秒。標準くらいの早さな逃げ。アルバートのテン3ハロンは37.2秒。遅めなラップ。

 

1角-2角。内に2頭外を強目に押さえつつ回って行く、アルバート。逃げ馬のペースは早すぎるラップを刻んでいるわけではないのだけど、釣られないように抑え込んでる感あり。

 

向正面。逃げ馬・マイネルサージュのペースは早くもなく遅くもなく→残り1200mからじわじわペースアップして行く。アルバートは中団の外目を追走して行く。

 

3角-4角。アルバートは内に2頭いる外から3頭いる外へと出して行く。上がって行く。

 

直線。追い出せる位置は確保。アルバートは馬場の外から追い出してく。追って、追う。しかし、内から抜け出したスワーヴリチャードは遥か先。なかなか内の馬たちを交わしていけない。その状態はゴールまで続く。伸びてはいるもののアルバート4着。上がり3ハロン35.6秒。

 

アルバート・最終追い切り【過去結果データメモ】

ステイヤーズステークス2017・1着アルバート・過去結果データメモ・最終追い切り

※【ステイヤーズステークス2017・過去結果データメモ】アルバートの斤量はアルゼンチン共和国杯から1.5キロ減の57キロ。前走のアルバートは、標準なテン3ハロンラップ+中間から少しずつ早くなる展開の中で競馬。4つのコーナー内に2頭いる外をきっちり回って行く。58.5キロのトップハンデ。

 

逃げ馬の作るペースが脚のためにくさを作る中、距離ロスあっての上がり3ハロン35.6秒であれば評価できる。2017年のステイヤーズステークスは1.5キロ減。しんどい競馬の次走、斤量減は買い材料。

 

ステイヤーズステークス2017最終追い切り・

美浦W 良 54.1-39.3-13.2<5>馬なり余力

 

アルゼンチン共和国杯2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】
アルゼンチン共和国杯2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】

  アルゼンチン共和国杯2019競馬予想。過去のレース結果を見るアルゼンチン共和国杯の歴代勝ち馬・優勝馬1着か ...

続きを見る

 

2着・フェイムゲーム(オッズ・2番人気)

ステイヤーズステークス2017・2着・フェイムゲーム【過去データ競馬予想】(オッズ・2番人気)

2017年ステイヤーズステークス2着、フェイムゲーム(オッズ・2番人気。血統・ハーツクライ産駒)の前走は、京都大賞典(京都競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、7番・10着。ルメール騎手。

 

前走、京都大賞典

馬場状態・湿ってる良馬場

レースラップ・12.9-11.0-11.7/12.2-12.1-12.1/12.4-12.5-11.7/11.5-11.4-11.5

 

フェイムゲームは、4枠7番からスタート。一つ外のトーセンバジルがゴリゴリ出して行った影響か、若干後手な躊躇したスタート。出遅れまではいかないが、タイミングズレると出遅れの元になる。フェイムゲームは押さえつつ、中団後方へ下げる。

 

逃げて行ったのは、ラストインパクト。テン3ハロン35.6秒。少し遅めの逃げ。フェイムゲームのテン3ハロンは37.1秒。遅めのラップ。

 

1角-2角。フェイムゲームは内2頭外を回って行く。押さえつつ。

 

向正面。ラストインパクトの作るペースは遅くもなく、早くもなく標準なラップを刻んで行く。残り800mから動き出す形。フェイムゲームは、後方の外目を押さえつつ追走。

 

3角-4角。内に2頭いる外→3頭外をきっちり回っていく、フェイムゲーム。少しずつ加速して行く。

 

直線。大外に振ったこともあって、追い出せる位置は確保。追って、追って追う、フェイムゲーム。じわりじわりと伸びては来るものの、交わして行くだけの脚にはならず。残り200m辺りからは流してる。フェイムゲーム10着。上がり3ハロン34.6秒。

 

フェイムゲーム・最終追い切り【過去結果データメモ】

ステイヤーズステークス2017・2着フェイムゲーム・過去結果データメモ・最終追い切り

※【ステイヤーズステークス2017・過去結果データメモ】フェイムゲームの斤量は京都大賞典と変わらずの57キロ。前走のフェイムゲームは、テン3ハロン少し遅め+中間ラップはおおよそ標準くらいな展開での競馬。

 

4つのコーナー距離ロス+直線伸びるも残り200m〜は流す感じに。それでも上がり3ハロン34.6秒あったのは、距離が伸びて消さない方がいい感じはある。

 

フェイムゲームタイプが好走して馬券になるには、テン3ハロンから続くラップが遅くなってくれること=距離延長。なので、流れるペースが遅くなりやすい、中山芝3600mになるのは大歓迎。

 

ステイヤーズステークス2017最終追い切り・

美浦W 良 54.8-40.5-13.5<5>馬なり余力

 

3着・プレストウィック(オッズ・3番人気)

ステイヤーズステークス2017・3着・プレストウィック【過去データ競馬予想】(オッズ・3番人気)

2017年ステイヤーズステークス3着、プレストウィック(オッズ・3番人気。血統・ダイワメジャー産駒)の前走は、アルゼンチン共和国杯(東京競馬場・芝2500m)でした。

 

枠順は、6番・9着。シュミノー騎手。

 

前走、アルゼンチン共和国杯

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・7.4-11.3-11.2/12.2/12.1-12.3-12.2/12.1-11.8-11.8/11.9-11.6-12.1

 

プレストウィックは、3枠6番からスタート。ゲート内で首を下げた瞬間に開いたこともあって出遅れ気味。押さえつつも、促して行く。後方のインに入る。

 

逃げて行ったのは、マイネルサージュ。テン3ハロン36.0秒で逃げてく。標準くらいのペース。プレストウィックのテン3ハロンは37.6秒。こちらは遅めのラップ。

 

1角-2角。後方の3番手4番手のインを抑えて回って行く、プレストウィック。

 

向正面。マイネルサージュの逃げて行くペースは早くもなく遅くもなくを継続→残り1200mからじわじわペースアップして、たるんたペースにさせない。プレストウィックは、後方のインを追走。

 

3角-4角。プレストウィックは少しずつ促しつつ、後方のイン。追い出してく。

 

直線。内を攻めて行く選択をしたプレストウィック。追って追う。内から先頭に出たスワーヴリチャードの後を追いかけてく脚色かと思わせたものの、進路は消えて、伸びることもなく。プレストウィック9着。上がり3ハロン35.5秒。

 

プレストウィック・最終追い切り【過去結果データメモ】

ステイヤーズステークス2017・3着プレストウィック・過去結果データメモ・最終追い切り

※【ステイヤーズステークス2017・過去結果データメモ】プレストウィックの斤量は、アルゼンチン共和国杯から1キロ増の56キロ。前走のプレストウィックは、テン3ハロンから中間から緩んだラップのないレースで競馬。出遅れ気味で後方から。終始インベタで脚貯めて、直線インを突くも伸びきれず。

 

買いづらさはあるものの、中間ラップから早くなったレースで上がりそこそこあった馬はヒモ中のヒモとして買う感覚がいいかと。2017年のステイヤーズステークスは10頭立でもありますし。プレストウィックは2016年の4着馬(3着馬と0.4秒差・13頭立)。

 

ステイヤーズステークス2017最終追い切り・

美浦W 良 68.5-53.6-39.8-13.7<4>一杯に追う

 

ライスシャワー 天に駆けた最強のステイヤー [DVD]

 

ステイヤーズステークス2016

2016年ステイヤーズステークス・過去レース結果データ

 

ステイヤーズステークス2016・レース結果は以下の通り。

 

馬場状態・稍重馬場に近い良馬場

レースラップ・13.0-11.6-13.7/13.1-12.6-13.2/13.5-13.5-12.8/12.8-13.4-12.9/12.0-11.7-11.9/12.2-11.4-12.1

 

1着・アルバート(1番人気・ムーア騎手・馬体重472kg)

2着・ファタモルガーナ(3番人気・蛯名正義騎手・馬体重494kg)

3着・モンドインテロ(2番人気・ルメール騎手・馬体重486kg)

 

オッズ・過去配当結果

ステイヤーズステークス2016・オッズ・過去配当結果

ステイヤーズステークス2016・オッズ、過去配当結果は、

 

単勝 130円

複勝 3・110円/7・190円/8・120円

 

1着・アルバート(オッズ・1番人気)

ステイヤーズステークス2016・1着・アルバート【過去データ競馬予想】(オッズ・1番人気)

2016年ステイヤーズステークス1着、アルバート(オッズ・1番人気。血統・アドマイヤドン産駒)の前走は、アルゼンチン共和国杯(東京競馬場・芝2500m)でした。

 

枠順は、5番・2着。戸崎圭太騎手。

 

前走、アルゼンチン共和国杯

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・7.5-11.5-12.5/12.7/12.6-12.3-12.8/12.5-12.4-12.4/11.7-11.1-11.4

 

アルバートは、3枠5番からスタート。出遅れ気味。押さえつつ、中団に向かうアルバート。内目に入って行く隙があるようでない。

 

逃げて行ったのは、クリールカイザー。テン3ハロン37.9秒とかなり遅めの逃げ。アルバートのテン3ハロンは38.9秒。クリールカイザーがじわじわブレーキかけつつ内に入って行ったこともあって、シュヴァルグランや大外から上がってきたムスカテールあたりから渋滞発生。アルバートはプレストウィックやワンアンドオンリーと接触しつつ1角入り。

 

1角-2角。ガチャガチャしつつ、アルバートは内に2頭いる外を回って行く。

 

向正面。クリールカイザーのペースは遅いラップを継続して逃げて行く。アルバートは中団後方の外目を押さえつつ、追走。

 

3角-4角。アルバートは内に2頭外をきっちり回って行く。ペースが上がるのは残り600m切ってから。

 

直線。入り口で前に勝ち馬・シュヴァルグランが壁になっていたものの、アルバートは少し外へ切り替えて、手前変えて変えて、ムチ入れて追って追う。先に抜け出したジュヴァルグランを交わせなかったものの、ヴォルシェープをアタマ差交わしてゴール。アルバート2着。上がり3ハロン33.6秒。

 

アルバート・最終追い切り【過去結果データメモ】

ステイヤーズステークス2016・1着アルバート・過去結果データメモ・最終追い切り

※【ステイヤーズステークス2016・過去結果データメモ】アルバートの斤量はアルゼンチン共和国杯と変わらずの57キロ。前走のアルバートは、テン3ハロンかなりの遅さ+中間ラップも遅いまま維持する中の競馬。スタートして逃げ馬が遅いまま1角に入って行ったことによる渋滞で接触する不利ありつつ、距離ロスありつつも、直線は伸びて伸びての上がり3ハロン33.5秒の2着。

 

距離延長は、追い込み馬、差し馬、上がりのあった馬から。

 

とすると、ドスローで流れた2016年のアルゼンチン共和国杯は検討つけやすかったとも言える。4着馬(上がり3ハロン33.9秒)のモンドインテロはステイヤーズステークス3着。10着馬(上がり3ハロン34.4秒)のプレストウィックはステイヤーズステークス4着。

 

東京芝2500m→中山芝3600mという距離延長でそうしょっちゅう使えるパターンではないけれど、距離は違えど似たことは起こります。

 

ステイヤーズステークス2016最終追い切り・

美浦W 良 69.6-54.3-40.5-12.8<5>馬なり余力

 

2着・ファタモルガーナ(オッズ・3番人気)

ステイヤーズステークス2016・2着・ファタモルガーナ【過去データ競馬予想】(オッズ・3番人気)

2016年ステイヤーズステークス2着、ファタモルガーナ(オッズ・3番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、京都大賞典(京都競馬場・芝2400m)でした。

 

枠順は、2番・9着。浜中俊騎手。

 

前走、京都大賞典

馬場状態・湿り気のある良馬場

レースラップ・12.7-11.5-12.0/13.0-12.8-12.2/12.7-13.0-11.9/11.1-11.1-11.5

 

ファタモルガーナは、2枠2番からスタート。まずまずのスタートも後方へ下げて行く、ファタモルガーナ。最後方からの競馬。

 

逃げて行ったのは、ヤマカツライデン。テン3ハロン36.2秒。遅めの逃げ。2番手にキタサンブラック。ファタモルガーナのテン3ハロンは38.6秒。かなり遅め。

 

1角-2角。ファタモルガーナはインベタで回って行く。

 

向正面。逃げ馬のペースは遅いままで推移。ファタモルガーナは最後方のインで脚貯めて行く。

 

3角-4角。残り800mから動き出すラップ。と言ってもかなり早くなったわけではなく標準くらいのラップになった感じ。ファタモルガーナは、じわじわ追い上げて内に2頭外をきっちり回ってスピードに乗せて行く。

 

直線。ムチを入れつつ、追い出して行く、ファタモルガーナ。伸びつつあったものの、外から強めにこすりつつ入ってきたサウンズオブアースに追えなくなり立ち上がるくらいの不利を食らう。そこからファタモルガーナは立て直すも追わず流す形でゴール。ファタモルガーナ9着。上がり3ハロン33.9秒。

 

ファタモルガーナ・最終追い切り【過去結果データメモ】

ステイヤーズステークス2016・2着ファタモルガーナ・過去結果データメモ・最終追い切り

※【ステイヤーズステークス2016・過去結果データメモ】ファタモルガーナの斤量は京都大賞典と変わらずの56キロ。ファタモルガーナの前走は、テン3ハロン遅い+中間ラップも遅めな中の競馬。最後方から脚貯めて行ったファタモルガーナ。

 

1角-2角はインベタ周りも、3角-4角から追い上げて行く際は距離ロスあり。直線は具合良く伸びて来るも、強めに不利を食らって流しつつのゴール。ペースが遅いまま勝負所まで来てる分もあるので、上がり3ハロン33.9秒を額面通りに見るのは危険な部分はあるも、馬券から消す選択肢はないかと。少なくとも、距離が伸びることはマイナスになる面がないパターン、前走内容である。

 

ステイヤーズステークス2016最終追い切り・

栗東坂路 重 53.4-39.0-25.8-13.1 末強め追う

 

3着・モンドインテロ(オッズ・2番人気)

ステイヤーズステークス2016・3着・モンドインテロ【過去データ競馬予想】(オッズ・2番人気)

2016年ステイヤーズステークス3着、モンドインテロ(オッズ・2番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、アルゼンチン共和国杯(東京競馬場・芝2500m)でした。

 

枠順は、1番・4着。ルメール騎手。

 

前走、アルゼンチン共和国杯

馬場状態・そこそこ乾いた良馬場

レースラップ・7.5-11.5-12.5/12.7/12.6-12.3-12.8/12.5-12.4-12.4/11.7-11.1-11.4

 

モンドインテロは、1枠1番からスタート。ポーンとスタートして強めに押さえつつ、外からショウナンバッハが前に入って来る。

 

逃げて行ったのは、クリールカイザー。テン3ハロン37.9秒とかなり遅めのリズムで逃げて行く。モンドインテロのテン3ハロンは38.5秒。ドスロー。ゆっくりクリールカイザーが逃げて行ったこともあり、1角入りは渋滞。アルバートのように接触することはなかったものの、内目で窮屈にコーナー入って行ってる。

 

1角-2角。モンドインテロはインベタで回って行く。押さえつつ。押さえつつ。

 

向正面。クリールカイザーのペースは遅いラップのまま。早目に切り替えて行くことはない。モンドインテロは引き続きインベタで押さえつつ、追走して行く。

 

3角-4角。アルバートのところに書いた通り、ペース上がるのは残り600m過ぎてから。モンドインテロはインベタで回って行く。

 

直線。前がばらけたこともあり、追い出せる位置は確保しつつ、追い出して行くモンドインテロ。追う。追う。伸びて、逃げ馬を交わして先頭に出たように見えるも、それは一瞬。伸びつつもシュヴァルグランに交わされ、アルバート、ヴォルシェーブに交わされる。モンドインテロ4着。上がり3ハロン33.9秒。

 

モンドインテロ・最終追い切り【過去結果データメモ】

ステイヤーズステークス2016・3着モンドインテロ・過去結果データメモ・最終追い切り

※【ステイヤーズステークス2016・過去結果データメモ】モンドインテロの斤量はアルゼンチン共和国杯から0.5キロ減の56キロ。前走のモンドインテロは、テン遅い+そのままの遅さが継続するペースでの競馬。内枠もあって、モンドインテロはインベタで脚貯めて行く競馬。

 

距離ロスがなかった分、もっと伸びて欲しい面はあるものの上がり3ハロン33.9秒。それだけ出てることもあり、ヒモには入れておきたい。

 

ステイヤーズステークス2016最終追い切り・

美浦W 良 68.5-53.9-39.9-13.3<5>一杯に追う

 

以上、ステイヤーズステークス2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】でした。

 

「レース映像を見て競馬予想するコツ〜馬券の的中率・回収率を上げる5つのポイント+α」noteにて販売中!

 

ひとつよろしく


競馬ランキング

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

 

おすすめ競馬予想本・馬券本

 

-競馬レース映像分析
-, ,

Copyright© 繰り返しの謎解き競馬 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.