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単複勝負で競馬。割合決めた馬券の買い方で稼ぐ?勝てる?最強?

単複勝負で競馬。割合決めた馬券の買い方で稼ぐ?勝てる?最強?

 

単複勝負で競馬。割合決めた馬券の買い方で稼ぐ?勝てる?最強?

単複馬券で勝負するという話はよく見かけたり、耳にしたりします。

 

単複馬券とは、単勝馬券と複勝馬券で本命馬を狙っていく、シンプルな馬券術。

 

自分は複勝から馬券を考えて行くこともあって、この単複勝負にはうなづくところは多くあります。

 

ただ、単複馬券の買い方で毎度割合を決めて買うというのには「?」が付くのです。

 

単複馬券を買う割合、金額を決められる、一定の金額で馬券を買って行けるというのは……。

 

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単複馬券で稼ぐ稼ぐことは可能かと。
単複馬券で競馬は勝てる?どのように予想するかはあるとしても、勝てることは多々あります。
単複馬券は最強?特に複勝は馬券の最小単位なので、馬券の基礎です。複勝をマスターすれば、考えをスライドして馬券を組み合わせて行くことは必勝法になるでしょう。

最強的であると言えます。競馬最強の法則でございましょう(ん?)。

 

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単勝と複勝の馬券で勝負することのメリット

単勝と複勝の馬券で勝負することのメリット

単複馬券で勝負する。単勝馬券と複勝馬券で勝負することのメリットは本命馬に対して、馬券が当たっても外れてもその取捨選択した理由を積み重ねられることです。

 

単勝2点買い、単勝3点買いなどの馬券術もありますが、基本的には本命馬は1頭です。その本命馬1頭を選び出すことにこだわることは大事です。

 

単勝、複勝の多点買いをOKにしていると、厚く馬券を買うことはなかなか難しくなるでしょう(余談を書くと本命1頭の複勝率=3着内率が高ければ、ヒモの点数が多かったとしても万馬券などの高配当を当てられる率は高くなる)。

 

亀谷敬正さんとじゃいさんの対談で複勝的中率が2割と3割と語られてる本がありますが、複勝的中率が上がれば、馬連・馬単・ワイド・3連複・3連単・枠連・枠単と、組み合わせる馬券も当たるようになる確率は増すはずです。

 

そういう意味で単複馬券で勝負して行くのは稼ぐこと、勝てることに繋がり、

 

「最強やわ」

 

となる可能性を秘めているのは確かでしょう。

 

組み合わせる馬券の調子が悪ければ、単複馬券だけに戻ればいい訳です。具合のいい単複のみに戻れる場所があるのはメンタル的にいいでしょう。

 

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単複勝負で割合、比率を決めるのは「?」

単複勝負で割合、比率を決めるのは「?」

単複勝負で競馬をすること、馬券を買うことは大賛成なのですが、賭ける割合や比率を毎レースバランス決めて行くことには「?」が浮かびます。

 

単複を買う割合を単勝2割・複勝8割の比率にする。この買い方が単複勝負馬券術であると。単複勝負の一番の必勝法であると。

 

1000円ならば、単勝に200円。複勝に800円。5000円ならば、単勝に1000円。複勝に4000円。

 

どのレースも単複勝負するときは2割8割で買って行く。

 

この感覚、不思議だなと。予算、馬券を買うトータルの軍資金を決めることはいいのです。ただ、馬券を買う金額や比率をどのレースも固定できるのって、どんなレースでも本命に対する自信は一定であると宣言してるのと同じではとなる。

 

そんな、どのレースの本命に対して自信を一定にするのなんて、無理です。

 

できるのはAI予想だけ。感情がないから。ただ、馬券を買うのは人間なので……(自動化する手はあるけども。上手くいかなくなったとき、逆に上手く行ってるとき、それは「なぜか」について理由を発見しにくいのはAIや人工知能やディープラーニングに感情がないから……)。

 

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レース映像分析していると、本命の自信は一定にできないと気づく

レース映像分析していると、本命の自信は一定にできないと気づく

レース映像分析して予想して馬券を買ってますと、どのレースの本命に対して自信を一定に保つ(=買う金額を比率決めて一定にすること)は無理だと気づきます。

 

クラスは同じで力量が同じように見えても、有利さを生かせる馬いれば、不利を生かしてしまう馬もいます。競馬は当たり前ですが競走馬だけで走る競技ではありません。騎手が騎乗して競われるもの。有利増やせる騎手いれば、有利を放棄して不利にする騎手もいます。

 

ブログで予想を本命の見解まで書いてますが、馬券の買い方は毎レース単複買うようには書いてません。単勝は危ういが3着までは残る確率が高いときは「複勝」だけと書いています。

 

つまり、本命の自信をどのレースにおいても同じ、一定にするのは無理なのです。単複馬券勝負をするにしても金額を変えます(逆に言えば、単複馬券勝負する金額を割合決めてない分、厚く張っていいところもあるという話)。

 

単勝馬券は買わず、複勝馬券だけ買うことも多い(単勝馬券買ってる分を複勝馬券に集めて勝負してもいい本命馬はいる)。

 

単勝は危ういなと予想し、単複勝負ではなく複勝だけ買ったレースで本命馬が勝つことはいくらでもあります。だからと言って、イキがって天狗になるとロクなことがありません。ちゃんとしてないと上手くいかないことはある。

 

単勝危ういと予想した馬はラッキーな事象があって勝っただけだったりします。些細な勘違いから膨大な損害が生まれたりするのが馬券です(ある馬を当てた見解がその後の連敗を招いてることはよくあること。その勘違いを減らせるから稼ぐことに繋がり、勝てると。単複勝負最強につながると。うん、競馬最強の法則←言いたいだけだろ)。

 

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単複勝負で競馬。割合決めた馬券の買い方で稼ぐ?勝てる?最強? まとめ

単複勝負で競馬。割合決めた馬券の買い方で稼ぐ?勝てる?最強? まとめ

単複勝負だけでなく、馬券を買う金額を固定して競馬するのがいいと言われるものの、自信は一定にできないのが競走馬の世界です。

 

固まったデータを見ると愚直に賭けていけば、データ通りに儲かるかもとなりますが大概の競馬予想データにはノイズが混じってる

 

出走する頭数が18頭。単複勝負は、馬が投げるボールでホームランかヒットにできると予想できる打席に入ればいいわけです。バットを振って、ホームラン(単勝)が当てられるのか、ヒット(複勝)なのかが競馬予想であり馬券購入である。

 

18頭とも見送って「ケン」することもなんら問題ではない。儲かりそうにないんだから、次の回(レース)の打席へ向かえばいい。

 

と考えると、本命馬への自信は一定にはできますまい。単複勝負馬券の割合を比率をバランスよく固定するのは至難の技なのです(単複馬券の金額比率を固定しないと話が進まないからな部分はあるけれど……)。

 

それゆえに、複勝転がしを40回も50回もできてる人の自信の一定度にはかなり学ぶところがあります。

 

関連競馬本・馬券本→

津久井雄『儲かる!単複ペア作戦』(サンケイブックス)

加納裕一『でる単ー利益がでる単複・馬単教室』(白夜書房)

境和樹『単複論!』(競馬最強のハンドブック)

 

以上、単複勝負で競馬。割合決めた馬券の買い方で稼ぐ?勝てる?最強?という話でした。

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